プロフィール

nodamikiko

Author:nodamikiko
シンガーソングソムリエール
野田幹子のブログへようこそ!


最近の記事


最近のコメント


月別アーカイブ


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
お盆休みの東京は、普段できないことを一気にやりたくたる、本当に心いっぱいお休みを満喫できる季節ですCanonも3日間だけ、お休みをいただきました

今日は朝から、洗濯→お料理→大阪ライヴのお便り&メール→確定申告(何でまた今頃…おそっ☆)→プラセンタ注射→ちょっぴりビール飲みにどこかへ…と言う訳で、まだ確定申告は20パーセントくらいしか終わっていませんが、千代田線にて代々木上原に向かっていますプラセンタ、久しぶりお肌に良し、肝臓にも良し


20090814224330
~札幌土産のスープカレーと、黒カレー。黒…はイカスミとイカ、鶏肉、野菜に、黒ゴマが入った不思議なカレーお味は悪くないのだけれど、白カレー共々、頭で考えながら食べなくちゃ理解できない感じが、夏のボーッとした日に期待するカレーとしては、あんまり向かないかも


20090814224333
~スープカレーだけでは寂しかったので、お昼には素揚げした野菜も添えて、彩り良くしてみました付いているマンダラと言うスパイスが、怪しい香りを振り撒き、何やら気分は札幌よりもインディアンなムードに…でもどこか、今までのスープカレーのイメージを裏切ってくれて、何だか美味しかったぁ


20090814224336
~上海の空港で買って来た、丸ごとトロトロに一羽煮たお土産鴨肉は、美味しかったのだけれど量が多くて脂が強いので、何とか変身させられないかと考え、ジャガ芋をマッシュして、ナツメグや胡椒など加え、コロッケにしたものの、まだまだなくならなくて持て余した中身…冷凍していたのをすっかり忘れており。結局、生クリームとチーズとパン粉、香り付けに少しだけバターを加え、こんがりグラタンにしました卵がとろ~り上手く半熟になって、まろやかになり、一羽の鴨は、ようやく成仏できたお盆休みだったのでした


20090814224338
~土を付けたまんま、丸ごと残っていた一本の牛蒡(ごぼう)。ワインセラーの中での生活が快適なのか、まだまだ土の中にいるかの如くお元気な様子この子を何とかしようと、色んな切り方をして遊んでいたのですが、結局は牛肉と一緒に仲良く煮て、ごはんのお供の常備菜にすることに。そう、牛肉の切り落としが、はたまた冷凍庫の中に残っていたのですしかも松坂牛並みにいいお肉だから、ちょっとやそっとじゃ無駄にできません仕上げに煎ってひねったゴマをパラパラとなかなかの出来ですよー


20090814224341
~浅草のママに暑中見舞いでいただいたお花のアレンジメントは、旅から帰って来ると、立派なカサブランカだけが一番先に哀しく枯れてしまっていました強く咲いてくれている子たちをひとまとめにして、プチブーケを窓辺にこれまた心安らぐマイルームのひと時です


20090814224343
~あっ!今もうひとつ心安らぐ空間と言えば…羽田空港のANAさんラウンジにある、パナソニックのマッサージ機に揉みしだかれ、う~っ、と唸りながらビールをこぼしつつ飲んでいる瞬間なのです何の変哲もなさそうなこの椅子ですが、いやいやなかなかの業師で、リクライニングも許さないSな奴なのですが、マッサージに関してはかなりMなMikkoにとっては、たまらなく魅力的な存在でして前回の旅のスタートも、15×3回=45分も恍惚にひたっておりました私のお隣りでは、乳幼児を抱いた若いパパが、絶好調の子供に戯ばれながらも、やはり恍惚の表情で、いつの間にかグースカ眠っていた始末です


20090814224346
~食運みっこのお土産で、またまたヒットなのが、こちらの新潟土産贈り主はもちろん、新潟出身のCanonの石本さんです「魚卵の塩辛 鯛の子印」 って、誰もが鯛の卵の塩辛いものを想像しますよねぇ?だけど真の姿は…実は鱈子(いわゆるタラコです)の塩辛ならぬら甘じょっぱい旨味を持った、塩辛とは似て非なる不思議な風味のもの辛すぎない辛子明太子を丁寧にほぐして、ほんのり甘味を加えたような、ごはんにも合う、胡瓜やセロリなどのフレッシュな野菜には、個人的にもっと合うと思われる、初めての塩辛体験でした冷製のカッペリーニにしても美味しそう


20090814224348
~ラスト1枚。たった今、お口に入った利尻の塩水ウニ!卵の黄身のごとく濃厚で余韻の長いホンモノのウニは、海にいる時の状態のまま届くから、きっとここが六本木だとは知らずに飛行機で揺られて来て、まるで家のワインセラーの牛蒡さながら、生き生きとお元気なまま清らかな姿で、みっこに嫁いでくれたのでした


あ~、大人の夏休みお年玉でウニを買っていた30年前の私と、やってることはあまり変わらないけれど、味わい方や感性は大人らしく深くなっており、いただくことの有り難みは、より幸せの琴線に触れるようになっているのでしょう


様々なニュースが飛び交う今日、まずは目の前のライヴに向けて、43才になってもライヴで歌える喜び噛み締めながら、自分の歌の選曲をあれこれ迷いながらできる幸せを、やはり噛み締めていたい、夏休みに想う野田なのでした

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://nodamikiko.blog86.fc2.com/tb.php/736-4e619456


Powered by FC2 Blog
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。