昨日、久しぶりにレストラン「S」のランチに行って来ました(*^_^*)
那覇から東京に、お仕事で来ていたお知り合いと、ゆっくりのんびり長〜い時間をかけて…♪この日初めての2人ごはんでしたが、チーズまで楽しんだランチタイムは、おおむね3時間!だけどだけど、あっという間のHappyな時間でした(^^)
7月の初めにメニューが変わったばかりの久々Sは、やっぱり満足納得のハイ・コスト・パフォーマンスフレンチ( ^^)Y☆Y(^^ )

〜ひと皿目の前菜は、スペシャル・ニース風サラダ!いわゆるニース風サラダみたいに玉子やトマトがドカドカと乗っているものではなくて、アンチョビやオリーヴが、キメ細やかなムース状態になっていて、Sらしい、愉しい裏切りを感じられるスタイル。ムースの上にはグリーンの野菜畑が、まるで歌っているように生き生きと咲いていました。普通のニース風サラダを期待していた人にも、喜んでいただける美味しさです。

〜ふた皿目の前菜は、岩魚とポーチドエッグの赤ワイン煮。岩魚も丸ごと食べられて、フレッシュな内臓のほろ苦さが赤ワインとほんのりバターの風味に溶け合って、これは魚料理であり、赤ワイン料理であり、卵料理なのだと、トライアングルの幸せなハーモニー♪
幸せ過ぎて、その証拠に、またもやワインやメインディッシュの写真を撮ることすら忘れて、時の経つのも忘れてしまい…(>_<)そこが、レストラン・Sの良いところなのですが(苦笑)。
Sの女性ソムリエの藤田さんは、同じ社員でありながら、いつも優しいムードのサービスで、私たちのテーブルに幸せな魔法のベールをかけてくれます(#^.^#)いつもどうもありがとう♪
写真に残せなかったメインディッシュは…私がリードボーとヒレ肉のムニエル。お連れ様は、トリッパのトマト煮込み。「長澤まさみみたいなワインがいいな♪」と訳のわからないオーダーに、3種類のワインをセレクトしてくれた藤田さんは、ホントはオーストリアのピノを選んでくれたのだけど、結局長澤まさみちゃんとして選んだのは、エチケットの小花が愛らしい、シシリアの赤ワインでした♪
こうして、お喋りに夢中でパクパク&クピクピ…(^O^)Yいい時間を過ごさせていただきましたー。
またすぐに、大切な友人を連れて行きたいと思った、手前味噌ではありますが、レストランSでのご報告でした(^_-)-☆
私がデザートの写真を撮るのらいつの日のこと…。
Tの東京
Sでスワローズということで我がヤクルト球団とコラボがないかなと、ちょっと期待してしまう。
そうなるといいな