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亀ちゃん&典ちゃんのお家は、とっても居心地が良く、久しぶりにみっこはなぁんにも考えずにプライベートな日曜日を満喫し、心身ともに力を抜いて、ゆるゆるに酔っぱらってしまいましたー目黒あるにスタイリッシュなマンションはとっても落ち着く空間亀ちゃんの和のフルコースは、気合い充分の春満載・スペシャルディナーで、色んなお酒と堪能させていただきましたよ

20090317234957
・「天豆豆腐に山葵を添えて」いきなり春色スタート山葵は生をすり下ろし、双方香り良く爽やかな一皿。ただならぬプロローグにちょっとドキドキキョンキョンの宣伝するシルクエビスは、このグラスでなおシルキーに

20090317235000
・「ホタル烏賊の黄身酢風」小さなカラダに濃厚なミソを隠し持った烏賊に、サワークリームを忍ばせたソースがまろやかに寄り添い。

20090317235002
・こちらに合わせたシャンパーニュは、2人が訪ねたシャンパーニュ・ハウス「Sauza」のレアもの…ヴィンテージはしっかりとした骨格とパワフルな味わいを持つ2000年グラスは私を羨んで追いかけて来た(笑)、田崎オリジナルのシャンパーニュ・グラス(Large)。こんな偉大な年のワインにこそ力を発揮する大きなグラスですもちろん亀谷家の私物でございます

20090317235005
・お椀の中身は、きっちり、しっかり、そしてはっきりと出汁を取った「若芽と白髪葱の椀」、今回かなり感激した一皿。私の中では、日本のコンソメ素晴らしかった最後にみんなでシャンパーニュを垂らして変化を愉しんだりして、味わい方もまた田崎流(笑)。このお椀も含め、器がまた素晴らしい亀谷家美味しさが際立つ感あり、です
20090317235008
・大変気に入ってしまったお猪口軍団と徳利と呼ぶのを憚るような、繊細な白磁黒田某かさん…(汗)の、白磁にして欧風の風さえ感じるエレガントな気品に一目惚れ一口ごとに繊細で甘いKissをくれたのは、司牡丹の「美薫」このあたりから、ふわふわと体がお酒に支配され始め…

20090317235010
・左手から日本酒が離れられないくらい、ピッタリな酒の肴として登場したのは、亀ちゃん入魂の焼っぷりで挑んでくれた、大きな焼き蛤笹の葉がまた見目麗しくて上品よねぇ白磁に映えること、映えることそして3兄弟の真ん中の子が、ミディアムレアで、また良い加減なの旨味を巧味と呼びたくなるよな、幸せな貝の醍醐味でした

20090317235013
・こちらは鮃の昆布締めなりこの順序にして輪郭のはっきりした個性を残せるのは、そのくっきりした昆布の香りともって菊&三つ葉にも負けない調味でしょうむしろ蛤のストレートなミネラル感のあとに、大人好みの海の香りが現れ、この順序でしてやったりの亀ちゃんの気合いが受けとれた逸品でしただって生の白身魚だよー、真っ当には最初の方に持って来たくなりますよねっ

20090317235015
・それには訳が…そうか、もっと複雑で大人好みな世界がこの後のお料理、「いろいろ蕪蒸し」だったのです蕪蒸しを家で作ろうと思ったことはないし、そんな私にはこうして作ってくれる素敵な友人がいるから、これでいいのだなのだこれを頂きながら、うん、やっぱり私は作らないかも…と、妙に納得してしまったプロ級の一皿なのでした

20090317235017
・パクパク頂いていたら、浮かれぽんちなみっこは、メイン料理の鴨でまた、一気に酔いが回ってしまいましただってだって、絶妙なお味付けと難しいのに完璧な火の通し具合いなんだもんジュウ~っと甘い脂質は鴨独特の香りをいっぱい纏ってみっこのお口の中にこれでもか…って広がって来て、そのジューシーな肉汁は、一緒にいただいていたピノノワールと、めっちゃ似た者同士な共通項を携えていてソムリエ試験の定石とは言え、なかなかにバッチリ体感する機会は少ないもの。大抵はソースのお味が強いとか、ワインが若くて高級ゆえ、個々には相性の良さを携えているのに、ワインも開き切らないうちに、勢いの中で完食してしまうような気がするからだからお家では、しっかり目に味付けして赤ワインを忍ばせた鴨鍋とブルゴーニュの1er Cruを合わせたりするのが私も好きなのですが亀ちゃんの鴨ちゃんには、そんな分かり合えてる感バッチリの、ボン・マリアージュな世界がありました

20090317235020
・さぁて、宴も酣(たけなわ)、酔いも酣(たけなわ)(笑)最後を締め括るお料理は一体何だったと思いますかぁー炭水化物が出て来たら「はい、打ち留めもうお帰んなさい」って飲むストップしなくちゃいけないモードに入ってしまうみっことしては、このエンディングは嬉しかったなぁ登場したのは「ホワイトアスパラのカルボナーラ風」心憎い飲んべえな締めに、もう何も言うことはありません「また遊びに行っていい?」この一言だけは遠慮しないで、「ご馳走様でした」「亀ちゃん&典ちゃんありがとう」の二言に代えたいと思います(*^^*)

追伸、私だけではなく、3人とも同じように2日酔いの傾向に見舞われたのは、間違いないようですだって私、飲んでいた素晴らしいピノノワールのこと、産地もヴィンテージも覚えていない…こんなみっこですが、今後ともよろしくおたの申しますぅ~(ToT)(ToT)(ToT)

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