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夜はホテルからタクシーで、またまたお魚を求め「魚宮」さんのカウンター席へ
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お任せでとにかくお刺身(シャコ貝・鰹・イカ・シチューマチ・マグロ・ミミジャー)と、ミミジャーのカブト煮(小さいから安心してね)で前菜終了し、もう一杯飲みにホテルのそばへ。マッサージのお兄さんに聞いていなければ絶対に行っていなかった「らいぶはうす・想い出の遊びなー」で嬉しい出逢いが!しかもライヴハウスだとは知らずに入ったのです。

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19才の直人くんはまるで息子みたいに可愛く(お昼は介護のお仕事をしながら夜はこちらでアルバイト。お父さんは私と2つ違い…しっかりしてるし、今年から始めたと言う三線がまた、すでにしっかり板についてる腕前)、たった1人しかいないお客=私に付き合ってくれ、たっぷりお喋りしていました

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大好きなマーミナ(島もやし)のチャンプルーと、ナーベラ(へちま)の味噌煮のそれぞれミニサイズを作ってくれて、オリオンビール一杯で帰ろうと、お会計をお願いしたら…1000円ですって(笑)。それじゃあ帰れないもう一杯オススメの泡盛ちょうだいってな訳でお願いしたら、出てきたのが宮古島限定の美味しい泡盛『豊見親』

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なにげにギターをつま弾いていた宮古出身の塩川克也さんと奥川直人くんが2人で、こうして島唄ライヴを始めてくれたのですー。

そこへ2人のホロ酔いのお客様が私に突如声がかかり、初の「オトーリ」(親しくなるための宮古ならではの回し飲み)のデビューを果たす…ものの、そのうちのお1人様が、すでに酔っぱらってつぶれてしまい、たった1杯のオトーリ・デビューとなってしまったのでしただけどこれが功を奏しました

4人でお喋りしているうちに、なんだか私も歌いたくなり(沖縄では誰もが普通にライヴハウスでマイクを持ち、歌うこともしばしばやわら「涙そうそう」と「イラヨイ月夜浜」を彼らと歌い…)、私が歌う人だと、何とか気付いてもらい、名誉の判明を遂げたのでした

そして塩川さんは、彼のオリジナル曲をここで披露してくださったのです「この唄を歌ってくれる女性ボーカリストを探してるんです。」とー。素敵な曲でした。メロディも詩も、KOKOROが洗われるような世界観を持った曲で、胸がきゅんとなるような美しい曲でしたー。

今は、この曲の音源が家に届くのを、季節外れのクリスマスみたいにKOKORO待ちにしています

どこかで、何かの機会に必ず歌いたい、そんな曲と、人との出逢いでした

石垣にはない得も言えぬ魅力…どんどん宮古島に惹かれて行く自分を感じていましたー。

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