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20080526195715
先日ご近所できたばかりのイタリア料理屋さんに挨拶に伺った時、お勉強がてら1杯グラスでいただいた380円のワイン…これには感激!でした。

初めてイタリアに行った日のこと、トスカーナをひとり不安な気持ちで旅したアッシジのこと(こちらのお店も『トスカーナ』さんといいます♪)、フィレンツェで出逢った、地酒として飲む藁づとのキャンティー。アルバム「ヴァカンス・ヴァカンス」で、初めてワインの名前が登場するEmpty Bottle~Room 402~ を書いたばかりだったので、何だかデジャヴュみたいな不思議な気分に陥った想い出など、一気にあの頃のことが蘇ったようでした。

20080526195714
かたや1952年のボルドーワインは、決していわゆる良年ではないのですが、あるオークションで、ある方の生まれ年のワインだ、と言う認識で私がゲットしてみたものでした。先週あるお客様が興味を示され、夜中に開けてみることに…♪これがまた実にいい熟成を重ねつつ、ちょっぴり個性的なアーティストのようで、まるでイメージしたその方そのもののようなワインだったのです(~o~)もちろんお値段は、キャンティをボトルで飲んだ時の20倍くらいになってしまいますが、気軽に1杯でも、あるいはしみじみ1杯でも、それぞれのTPOと、開けて飲みほすべき&出逢うべきタイミングと言うものが存在するのですね(*^^*)まるで恋愛の成就のように…。そんな自分自身の出逢いと別れに選ぶワインが、自分でわかるようになることは、果たして1人前のソムリエに近づくってことなのでしょうかねぇ。

選ぶ楽しみはあるけれど、あまり冷静に恋のツールとして判断しながら愛を囁くのは、ちょっとツマラナイ…ちょっと寂しい…(>_<)やっぱりワインは一緒に選ぶか、相手が飲みたいものやこちらが飲みたいものに、どちらかが合わせて楽しみたい…そんなことを思ったりした、先週のワインたち、でした(^_^)/□☆□\(^_^)

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