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20070422211609
この冷麺は、沼ちゃん1押しの逸品でした。15年くらい前に岩手にキャンペーンか何かで訪れて以来、現地の味をいただくのは久しぶりで、たいてい近頃は韓国冷麺か、いわゆる中華屋さんのの冷麺が急に食べたくなって、自分で買って来ては適当にハムと胡瓜を乗せて食べる程度だった。うす焼き卵は面倒なので、味付け玉子や温泉玉子を代用するなどして。
本日のいわゆる盛岡冷麺は本格的で、キムチの他に酢と胡麻までついてる気遣い(^-^) お気に入りの青の陶器のお皿に入れると、淡いグレー・イエローの麺とキムチの赤が綺麗に決まり、俄然おうちごはんっぽくなる。胡麻が自らの魅せ方を知っているみたいに自分たちの居場所に滑り込み、盛り付け終了。
お味も出しゃばらず控えめ過ぎず、バッチリ麺と麺の間をスープの糸が埋めつくし、酢の存在がまた、なくてはならない重要な役割を持ち、麺とスープとの大切なアクセントになっている。アクセント...?それでは言葉が凡庸かも。キムチは逆に潔い。中途半端な甘味や媚びるような旨味はなされておらず、ひたすらキムチらしく辛味と素直な旨味をアピールする。あっという間に1杯終えてしまうほど、終始美味しくいただけるのだが、最後まで自然なキムチの辛味が余韻となって行くことで、この冷麺は完結している。そうそう、麺の見事な食感は、シコシコでもツルツルでもなく、まるでコラーゲンを配合しているようなもっちり艶麺。口中に潤いが広がったような気がする、そんな特筆すべき感覚でした(^_-)
<ぴょんぴょん舎>の盛岡冷麺は、"イーハトーウ゛の味伝説"とパッケージにあるように、デザインも実力もひと味違う、盛岡冷麺の理想郷。また食べたくなるー。椎名誠さんも盛岡に訪れる度買い求めるという噂の冷麺は、お昼に食べたのに確かにもうまた食べたくなってる、そんな飽きない美味しさなのです。

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