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ジョージアン・クラブが3月7日でなくなってしまうだなんて…。

先日お知り合いのコックさん&レストランオーナーの方々にその話しを聞いてから、「みんなで久高シェフのお料理を食べに行こう!」と言う、素晴らしい集まりの中に入れていただき、最後のジョージアン・ドリームを叶えて来ました(~_~)

久高さんが私のために用意して下さった、素晴らしいお料理と言う芸術。このような高尚なフレンチレストランでは、やはり芸術に対して失礼にあたるので、普段ならまず写真など撮らないのですが、もう7日までずっとご予約はいっぱい…と言うジョージアンのファンの方々に、いちファンとしてこの目にも目映い夢のようなお食事の流れを、どうかお伝えしたくて、スタッフの方に了承していただき、写真を撮りながら、しっかりお料理&ワインを堪能させていただきました

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~アミューズには牡蠣の一皿。ジュレの中にミネラルたっぷり磯の香漂う素晴らしいスタートから~。

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・カナダ セントローレンス湾産 オマール海老のサラダ,冬の野菜(根セロリ,フェンネル,フルーツトマト,蕪,林檎…),ヨーグルトにエシャロットと胡桃を加えたソース,プーリア州の若いオリーブの実のオイル

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・ヴァンデ産 鴨フォアグラとフルーツトマトのポワレ バニュルス風味、マルコナアーモンドとマスカルポーネクリーム

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・常盤産 あんこうのロティ、茸と空豆のフリカッセ、ポテトのピュレ添え、ターメリック風味の軽いバター

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・スペイン産 イベリコ豚フィレ肉のポワレ、モリーユ茸とリー・ド・ヴォーのポルト酒ソース、頬肉のブレセ 赤ワインとスパイスの香り、バターナッツのピュレを添えて

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~最後はフロマージュ(チーズ)のワゴンに目移りしながら。最近3つ星でもチーズのプレゼンテーションが縮小気味な傾向だから、やはり、されどフロマージュ、華やかなレストランにて選ぶ楽しみは縮小したくないものです

200803090804494
ワインは右から、シャンパーニュ=ガティノワ、白ワインはルフレーヴのピュリニー・モンラッシェ1992と、シャトー・ラフィット・ロートシルト1977を。こちら2本は、それぞれマグナムサイズ(2本分)だから、5人の私たちにピッタリでした

瀟洒な洋館は長い時の憧れに満ち磨かれー。
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この部屋に降りたどり着くためには、扉の下へと伸びた螺旋階段。この階段シンデレラみたいに降りてみたくて、踝まである肩を出したドレスを買ったあの日が、懐かしくー。
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初めていただく熟成させた雷鳥は、あまりのインパクトの強さに、今でも授業でそのエピソードを話してしまうほどでー。

オン&オフタイムを含め、久高さんの大ファンの私は、彼のルーツでもあるブルターニュ地方のイメージ(ホントに良く似合ってる!)のユニフォームを着た、きっと想い出の一枚になるであろう写真を、ジョージアンの前にて腕組みツーショットでパチリ
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うーん、いい写真です

この日の素晴らしい時間は、一生忘れません

久高シェフ、そしてスタッフの皆さん、私たちの人生に稀少な花を添えてくださり、ありがとうございました

押し花にして、KOKOROの中に、大切に大切にしまっておきますね

コメント

セントローレンス湾・・・。

シェフのお写真からこのお店のあたたかい雰囲気が伝わってくる。ロブスターのお料理の写真のみっこさんのご解説で、わたしふと思い出しました。¨セントローレンス湾¨それは『赤毛のアン』の物語の舞台である、プリンスエドワード島が浮かんでいる湾ですね。

なにか感慨深い。お店もとても日本にあるとは思えないほど異国情緒を感じさせてくれますね。素敵です。

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