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シンガーソングソムリエール
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スカーレット・オハラみたいにお洒落して来たかったけど、今回「風邪と共に」やって来た仙台ひとり旅は、厚着して栄養をつけに、やって来たようなもの。

上海で買ったダウンのフード付きロングコートと、パンツの下には厚手で優れもののスパッツまで履いて、いざ出陣。出発間際まで悩んだのですが、空気の綺麗な町へ静養に来るような気分で、新幹線に乗り込んだのでした。

全席指定の「はやて」のグリーン車は、かなりゆったりしていて、体も楽チン。朝、新幹線に乗る時には必ず買う目覚めのホットコーヒーはサービスで付いてくるし、幸いお隣にはどなたもいらっしゃらず、どっかりバッグを置いて、内職タイム。パリで出せなかった絵葉書を書いたり、本を読んだりしていると、あっという間に仙台駅。1時間40分の快適な旅だった。

ランチは地元で人気の「ラ・ペ」さんへ。待ち合わせした仙台在住の生徒さんのご紹介で連れていっていただく。生徒さん…と言っても、私より一回りも先輩の男性で、大転職ののち、この度見事にソムリエ資格と同様のワイン・エキスパートの試験に合格、東京でソムリエとしてサービスすることを第2の人生の夢として、頑張っていらっしゃる。
彼のワイン道にとって、私が初めての先生だったものだから気の毒なのだが、プロになりたいと言う方に私はちょっぴり厳しい、煙たい先生かも…(^^;)))その代わり、成就するためには時間と経験を大切にして、精一杯邁進して実現してほしいと、心から思うし、極力そのお手伝いもしたいとも思う。応援していますので、必ずやモノにしてくださいね。

ランチにもう1人同席したのは、やはり仙台に住む私のアシスタントをやってくれている女性。彼女は私を20年来応援してくれていて、しかも近頃は、ライヴやアルバムリリースが続いたため、私のお手伝いまでしてくれていると言う、ありがたい存在なのです。

不思議な3人ですが、やはりワインを囲んで弾むお喋り♪ 彼の趣味はシャンソンを歌うことで、愛好家の皆さんとコンサートをされたりしている。いわば、シンガー・ソング・ソムリエとしても、ワイン道と同じ、私の後輩さんになる訳です(^o^)いつか仙台でもライヴをやれたらいいのだけれど、ね。そんな和みのランチのあとは、この度の『みっこの眠る部屋』=仙台国際ホテルにて、しっかりシエスタ&マッサージを。

さてさて、前置きが長ーーーくなりましたが、仙台での栄養補給は、やはり海のミルク=牡蠣を食べること(^^)d ネットで検索した末にやっと決めたお店は、カウンター8席のみの「かきや NO KAKIYA」と言うユニークなお店。
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日曜日ともあって、彼女と2人貸し切り状態で、たっぷり牡蠣料理を楽しむことができました♪

初めて知ったのですが、牡蠣&牡蠣殼を使用した岩手産の地ビールは、おもしろいように牡蠣に合うのです!
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酸や苦味など、ビールらしさが逆に控え目だからか、牡蠣の磯の香りやヨード香りをまろやかに包み込んでしまう牡蠣と仲良しのビールでした。

最初に頼んだのは「牡蠣の浜焼き&牡蠣のやわらか煮」と「松島産生海苔」をおつまみに。
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そして、実はこれに惹かれてやって来たのですが、牡蠣のデギュスタシオンができる、三陸産の牡蠣×3種に、ワシントン産の牡蠣=クマモトをプラスした、計4種の牡蠣を味わえるセット。
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クマモトとは、元々日本の熊本産の牡蠣を、ワシントンに運んで育てていると言うもの。ちなみに三陸産とは、〓気仙沼産 〓松島産 〓陸中産 の3つ。三陸産はどれもしっかりした、冬らしい上品さと凝縮感を併せ持つ味わいだったが、気仙沼産の風味は秀でていたように思う。余韻は松島産も長いのだけれど、力強さから私は、気仙沼産に軍配をあげてしまいました。滋養強壮&栄養補給と言う今回の目的にも合った牡蠣だったのかもしれませんね(^-^) クマモトは、まるで肉に通じるような熟成感。何度かいただいたことはありますが、今回のワシントン産は、ある意味欧米な風味を強く感じました。

選んだ地酒はこちら。
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牡蠣全般に合うとオススメしてもらった宮城の純米酒はかなりびりっと辛口で、締めの牡蠣みそ鍋の優しい甘味と交互にいただくのにぴったり。
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そして牡蠣鍋の中にたっぷり入っていた小振りの牡蠣は、やはり気仙沼産の小さな牡蠣。牡蠣のエキス分が良く出ていて、今日の体調にこれまたぴったりのメニューだったのでした。

お陰様でホテルに帰って直ぐ様バタンキュー☆ 良く眠れた…??と思いきや、まだまだ夜明けまで程遠いこの時間に、一旦すっきり目覚めてしまった私は、再度眠ることができず、このような長~~~い文章を真っ暗なお部屋で書いてしまいました、とさ。

子供の頃から大好きだった映画「風と共に去りぬ」みたいに、颯爽とこの旅で、「風邪と共に去りぬ」と相成ってくれればいいのだけど、フランス旅以来、かなりの睡眠不良でやや不安…。そう言えば初めて「風と共に去りぬ」を見た時、「去りぬ。」の「~ぬ。」を、古文が理解できなかった子供の私は「~ない。」の否定形だと思い込み、その意味を「風と共に」去らずに、何が残ったんだろう?南北戦争が終わり、レッド・バトラーとも別れて、何も残らなかったスカーレットなのに、何が残ったんだろう…? とストーリーとタイトルのつじつまが合わないことを理解できなくて、(映画って難しいなぁ~。)って、苦しんだっけ―。それもまた懐かしい想い出。ま、お願いだから風邪においては去ってくれたもの、と信じたい私ですが(>_<)

これからの東京の天気予報は曇り時々雪、ですね。冬らしい日本の冬を、旬の食材や風邪ひきなどの季節感とともに愉しめるのは、ツラいながらも実はとっても幸せなことなのかもー。そんな想いを噛み締めながらの仙台旅、想い出深いものとなりそうです。

追伸、帰り道、通りがかった「太助」にて、牡蠣のあとは牛タン&麦飯&テールスープで締めて帰りましたーん♪

コメント

横浜ライブ!の声!

せっかくですから、大桟橋国際旅客船ターミナル内の大桟橋ホールなど如何ですかね~?

したらば、山下公園、ベイブリッジ、赤レンガ倉庫にMM地区、等など、360度の景色鷲掴み!出来るビューも待っていますよ~。
なんなら、船、チャーターしてしまいましょうか!ってのも良いですね。

と、勝手を言っておりますが。

ニューグランドも近いですし。

つぅことで、では、でわ。

横浜ライヴ待ってまーす!

六本木へ通っている皆様も、たまには
横浜みなとみらい・赤レンガ倉庫等々
来てくださいませ。そこでmikkoさん
ライヴがあれば完璧・・ふふふ

良いな~ぁ!

まずは、太助!ビンゴ~!
そうです!東北・上越・山形・秋田・北陸(長野)新幹線のグリーン車に、始発駅から乗ると、珈琲または緑茶のサービスがあるのです~!(下りは基本、大宮駅発車後)

って、私も車内販売員やっていましたから~。

因みに、これら列車内で販売する、ホットコーヒーと、グリーン車でサービスする上記飲み物は、使用するカップが異なっています。また、必ずお客さまに渡す時は、カップフタを取り付ける事が義務づけられておりまして。はい。

風邪の塩梅は如何ですか?
牡蠣づくし!良いな~ぁ!海のミルク!ってぐらいですから、栄養満点ですし、何よりも旨い!っすからねぇ。
しかも、牡蠣のロイヤルストレートフラッシュでしょ!最高じゃないですか~ぁ!そこに、日本海の夏の岩牡蠣があったとしたら、最強ですわ~。

牛タン屋は、伝統の太助、ボリュームの利休。どちらかしか考えられない!!

風邪と共に去りぬ!は良かった野田~!

座布団を二枚、運んで行きたい!!

とにかく、身体が資本なんですから、無茶はいけませんですよ。

一応、降雪は免れた様な、こちら、ハマの街ですが、やっぱり寒い!!

しっかり食べて、飲んで、頑張りましょう!!

あの~。是非、横浜でもライブして下さい!です。

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