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ビゴさんは有名なブーランジェリー(パン屋さん)。神戸にある名店ですが、大学時代にはよく買いに行った青春の味です。そんなビゴさんのパンは、東京でも大ブレイクし、名の通ったフレンチで出会うこともしばしば。オーナーでもある、フィリップ・ビゴさんに出逢えたのは、今年1月のリヨンにて。『インターナショナル・カゼウス・アワード』という、チーズのコンクールの応援ツアーに社員5名で旅した時のこと。“THE フランス人”、と見えるルックスとは裏腹な、ひょうきんにさえ思える神戸弁を振りまきながら、ボージョレのブースでワインを飲んで真っ赤な顔をしているビゴさんに、いっぺんに親近感を覚えました。奥様が神戸の方なんですよね。

今回のセミナーで笑いあり、パンのみならず、チーズやワインなど様々な角度から、ご自身の体験を交え、パンの造り手さんとして、その売り手として、会社経営者として、楽しいお話しを聴かせてくださったのが、ビゴさん出身で日本のブーランジェリーの父のような、藤森二郎さん。数々の著書も出され、私も昨年いただいた、『フランスチーズ鑑評騎士の会』のシュウ゛ァリエの称号も、1995年に叙任されている大・大先輩でもあります。

写真のような美しく美味しいパンだけではなく、相性を探る勉強にもなるバリエーション豊かなチーズや、赤白4種類のワイン、お料理やデザートまでをいただきながら、多くの会員の方々や、チーズを愛するファンの皆さんで大いに盛り上がりました(^-^) 最後の写真は、ハイジも大好きだった山のチーズ料理の「ラクレット」。スイスのチーズの名でもあるこのお料理は、本来暖炉にくべたチーズが溶け出すのを待ち、ナイフでチーズを削ぎ取って、パンに乗っけたりしていただく、フォンデュ料理です。溶かすことによって、チーズの香りがふわぁ~っと強く広がり、グッとワインに合う濃厚なお味を楽しむことができます♪

シュウ゛ァリエの称号をいただいた時にはその偉大な名誉にただただ身に余る光栄だと感じるばかりでしたが、藤森さんのお話しを聴いて、もっともっと私らしく、チーズを愛し、チーズに携わるひとりの人間として、チーズやワインやパンの楽しみを伝えて行きたいと感じました!        そしてもちろん音楽も。そしてもうひと踏ん張りフランス語も…。ビゴさんが神戸弁を操りながら周りをハッピーにしているように、ね(^-^ゞ

いつかフロマージュ(チーズ)をお題にした歌も、ぜひとも手造りしなくてはいけません(~o~)

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ブ-ランジェリィ-な私

昭和のディ-プな生まれの私はどちらかと言うとご飯党です、しかし少年時代の家には食パンの耳が良くあった。理由は定かではないが製パン工場がそれほど遠くない場所にあったのを憶えている
「耳」は食パンの周り(細長い形)と一斤の両端(四角い形)の二種類があった、鍵っ子であった私は学校から帰ってオヤツとして食べていた。
今は朝はパンを食べている事が多い、妻がトーストの耳を残すのを見て娘が「もったいない」と今朝も叫んでいた
野田さんには唄を通じて書く事を通じて発信し続ける事を願っています
自然体で生きて行って下さい

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