プロフィール

nodamikiko

Author:nodamikiko
シンガーソングソムリエール
野田幹子のブログへようこそ!


最近の記事


最近のコメント


月別アーカイブ


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今年もやって来ました、那覇の『うたの日カーニバル』!最高!ただいまBOOMの『風になりたい』生演奏中\^o^/
20090627190740

止んでいた空に、確かに風が吹きました♪
20090627190744

今年はさんまさんも出演です(^_-)-☆
スポンサーサイト
20090624170150
20090624170148
20090624170145
20090624170143
20090624170140
20090624170138
20090624170136
20090624170133
20090624170131
20090624170128
先週、初めて旅した中国・青島(チンタオ)は…、その名前が表すように、青い海を囲んでなだらかな半島が広がり、東にはロウザンの個性的な山並みが見られ、ドイツ風の美しい建物と中国らしい古い町並みとがミックスされた、独特の風景美が特徴ですー。

が、しかしっ。私が訪れた、一泊三日は、31階の高層階を予約したにもかかわらず、白く煙った霞みの中…☆

~お部屋の上、37階には、またまたお得意のクラブフロアがある「クラウンプラザ・ホテル 青島」。日本語を話せるスタッフがいるので、ごくごく短い滞在時間の私には、効率的な過ごし方を教えてもらえて、とてもありがたかったのです♪
お部屋はなんとも広々とした、ジュニア・スイート!リビングと、ベッドルーム、二つのトイレとテレビ、バスルーム…これで海が見えたなら、どんなに幸せだったでしょう(:_;)

下のバーにも繰り出して、ワインを一杯だけいただいて、日本円で二万円くらいだから、決して高くはありません。もちろん、朝食、ハッピーアワーなど、バンコクと同様に、無料でいただけますし、レイト・チェックアウトなど、様々なサービスが受けられます(^-^)


~欧風の愛らしい教会や、

~青島ビールのラベルにもなった、桟橋。あいにく何も見えませんが、あの先の海と橋の風景を想像してくださいね(笑)。


~ビルの先は、霞みの中。

~夜歩いていても視界が悪く、怪しいアジア映画のようなムードですが、治安は当たり前のルールを守って気をつけていれば、そんなにびくびくすることはありません。


~ホテルから10分以内のこじんまりした繁華街を歩いて見つけた、なぜかインド料理屋さんにて、サモサと青島ビールを(^_-)-☆このお店が当たりで、英語がちゃんと話せて、細やかな気配りができるお姉ちゃんがいたから、快適なメニュー選びと楽しいお食事ができました。


~まるでインドにいるような、本格的な門構えですが、中はいたってカジュアルな雰囲気。インド人が多かった。


~二軒目でフラリと吸い込まれたのは、大好きなサンラータン麺が抜群に美味しかった、一見屋台に近い庶民的なお店。でも中はビックリするきらい綺麗で、若い夫婦が切り盛りする家族経営のアットホームな雰囲気がまた良くて。麺は5元でビール(これが青島のもうひとつのローカルビールのロウザン・ビール。変換しても出て来ない(笑)。青島より軽くて、ランチや夜食、辛いもの向きです(#^.^#)


~そして、帰りの空港ラウンジで、な、なんと青島のワインを発見(ノ゜O゜)ノ噂に因ると、ワイン博物館と言うものもあるらしくて。
品種は良くわかりませんでしたが、1番右奥の免税店にて、中国ワイン「長城ワイン2004」を発見し、一本だけゲットして帰国しましたよo(^-^)o


次回番外編では、とってもとっても楽しかった『青島ビール博物館』を追ってご紹介しますね!めっちゃオススメの場所ですよー♪
20090624162425
なお美姉さんの披露宴は、やっぱり宇宙一美味しくて、最高の夜でした( ^^)Y☆Y(^^ )

何だか知らないうちに、私もテレビに映ってたらしく、会場にも「見たよ~!」と言うメールや、二次会でもテレビの放送を見てから来た人からも声かけられたりで、ビックリしてしまいました☆

だいたいテレビが入っていると言う意識がなく、ホントにみんながあったかい気持ちで、楽しみながら、お料理とワインを味わいながら、五感でお祝いしていた感じだから、全くそんなことお構いなしでf^_^;♪


そんな楽しい披露宴のあいだにも、私は三回もうるうると涙してしまいました(涙)。最初は、姉さんが長い間ずっと楽しみにしていたウエディングケーキを、トシさんが必死で運んで来たのを見て、姉さんが何とも言えない感動の表情を浮かべていた時。

二度目は、姉さんの計らいで、トシさんのスタッフたちが、やはりトシさんに内緒で、スタッフ全員分のマジパン人形を作っていたものをプレゼントする際、スタッフが代表してトシさんへの、メッセージを読んだ時。

そして最後は、姉さんが、ご両親にあてたお手紙を読んだ時ー。情報番組ではかなり短くなっていましたが、本当に心のこもった、胸の熱くなる内容だったのです。


時々、姉さんこそ、地球一、いえいえ宇宙一すごい、宇宙人じゃないかと思う。
あんなに人間的で、自分にも他人にも素直で、賢いのに努力家で、だからこそ、そんな上昇思考と前向きなモチベーションを持ち続けられることが、逆に人間離れしているような気がして。

姉さんと言う偉大なお手本があるから、私は幸せ者だと思うし、たとえ追い越せなくても、姉さんの背中が見えなくならないように、私なりの努力を続けるのみだって、その背中が教えてくれているのだから。

一度昔、姉さんに悩みを相談した時、その悩みに対しては一切ごちゃごちゃ言わずに「人の悩みなんて、宇宙規模で考えたら、大したことないよ♪」とサラリと言われ、目からウロコが落ちた記憶があります(笑)。
それからはある種、たいていのことを達観できるようになったような気がします。実際、どんなの悩みを相談したか、今では覚えていないですから(笑)♪

だけど、恋バナやノロケ話しに関しては、お互いに喋るのも聞くのも大好きで、高校生並みに一生懸命お喋りしてる、真っすぐに愛に生きる蠍座の女同士♪こちらもまた、素晴らしいお手本があるから、私の恋路なんて、姉さんの宇宙規模的経験に比べたら、大したことないかな(笑)。


とにもかくにもー。日本を代表する作詞家・秋元康さんのご挨拶の言葉を、そのままお借りして、私も心から姉さんとトシさんにお祝いの気持ちを伝えたいと思います。姉さんと親しい仲間ほど、こう思っているはず。

ただただ『いつまでも、お幸せに』、と。
20090621183351
20090621183349
20090621183347
20090621183344
20090621183342
20090621183339
20090621183337
20090621183335
20090621183332
20090621183328
バンコクでのお料理は、酸味と辛味、時にマイルドな甘味も交えながらのハーモニーが醍醐味。香りも豊かでメリハリがありながらも油分は控えめなので、あっさり&しっかりいただきながらも、元気になれるのがいいところです♪お野菜とタンパク質とのバランスの良さもヘルシーでいいんじゃない?短い時間ながらもタイらしいお食事を愉しめました。


~夕食は、クラブフロアで長いアぺリティフをしたあと、ホテルの中で、安心のタイ料理を。定番「ソムタム」は、甘酸っぱさが決め手の、青パパイヤのサラダ。しゃきしゃきのパパイヤとカリカリのばしいピーナッツがアクセントになってます。パクチー大好きな私は、思わず追加注文してしまいました(^O^)/


~ご存じ世界三大スープの一つ「トムヤムクン」も、海老やフクロ茸など、食材がひと味違う、本場の美味しさ!これには最初から、パクチーがたくさん乗っていて、疲れがどんどんすっきり取れて、胃が軽くなり、食欲が湧いてくる感じ。世界三大…の訳には、そんな効能もあるのかも。レモングラスのフレーバーが、タイに来た~!って感じで、たまりません♪


~蟹料理の中では、かなり私の中で上位を占める『ソフトシェルのカレー炒め』。卵もふんわり絡んで、カレーの風味と優しい甘味は、クセになるみんなが好きなお味だと思います(^^)

~すっきりした都会的な内装のレストラン。空いていて、ポーションも一人でも程よい量で、ゆっくりとお食事ができました。


~見つけたっ。前回はなかったタイ産のロゼワイン。真ん中に立っている子です。品種は「ホワイト・シラー」だって?!良くシラーない(笑)。タイ料理の酸っぱ辛甘い味付けには、マイルドなロゼがピッタリ。そう、まさに中華料理には白ワインより赤ワインより、全体を包み込むロゼワインが合うように。包容力はあるし、リーズナブルだから経済力もある、何かと頼りになるボーイフレンドみたいな存在なのですo(^-^)oもっと飲まれるべし♪でも半分も飲めなかったので、ペットボトルに詰め替えて、日本にお持ち帰りしました。

~翌日は、フライトに間に合うよう、早めの夕食でした。電車と船を乗り継いで、「ワットアルン」の見えるリバーサイドのお店「ザ・デッキ」へ。やっぱり水際が好きな私。船も好きな私。穴場のこのお店は、ワットアルン・レジデンスの中にあり、宿泊もできるみたい。シンハービールより、今は売れていると言う、象ラベルのチャービールとワットアルンをパチリ☆やっぱり来て良かったタイ(注:博多弁ではない)\^o^/。

~これまたイイモノ見つけたっ!大好きな蛙の唐揚げっ♪唐揚げはスペインや中国料理、あるいはフランスはブルゴーニュでも良く食べられていたりするけれど、なかなか理想の蛙ちゃんに逢えることは少ないのです。しかもこちらは、山椒たっぷり&唐辛子もピリリ、のタイ・スタイルだから、とにかくビールがススム君ですf^_^;しかも蒸し暑さがぐんぐん増して来て…。このあと、この川があわや氾濫?!と言うくらいの雨になるとも露知らず、うかれて飲んでるみっこなのだった。


~トムヤムクンも良いけれど、ココナッツ・ミルクが幸せな南国気分を誘う『トムカーガイ』もやっぱり食べたい。鶏肉の入った白濁したスープだけど、やっぱりレモングラスやパクチーやラー油が効いていて、これがまたまた後引く美味しさo(><)oかなり辛いし、酸味もある。両方食べてこそ、その紅白スープ合戦から、タイの両サイドが見えて来る感じ♪


~その名も『バッカス』は、ただいまバンコクで1番お洒落なワインバーでしょう(^_-)-☆昔初めてタイに来た時にも、一軒だけあるワインバー(こちらもコテコテの名前『ペトリュス。』もちろんペトリュスを飲んでる人なんてどこにもいない☆)にわざわざ出かけたことがあったけど、オーストラリアからやって来たと言うオーナーさんと、そのご友人とで、なぜかワインが好きな3人…と言うだけで盛り上がったことを覚えています。何やら南仏のワインをご馳走になったような…。バッカスのオーナーさんは日本人のソムリエさんだそう。お目にかかることはできなかったけど、イギリス出身の気のいい男性「MIRKO」さんとはワイン話しでまた盛り上がり、帰国したら早速メールが届いていていたくらいだから、サービスは日本並に良いとも言えるでしょう♪一杯だけのつもりが、南アフリカのピノタージュに続いて、スパークリングワインも頼んでしまったし(>_<)♪ちなみにこちらも謎の品種「プチ・ピノタージュ」。だけど、良く見るとただの「ピノタ
ージュ」と書いてあるようにも思えるし(?_?)

そんなこんなで駆け抜けた、バンコクの旅。次回は1泊2日の中国・青島の旅をお届けします)^o^(
グルメジャーナル7月号に、シャンパーニュのシュバリエ叙任式の特集で、X JAPANのYOSHIKIさんと共に隣に居合わせた私の写真が出ているらしい…のです(*^_^*)

私はまだ見ていないのですが、一応お知らせを先にしておきますね♪
20090617161824
20090617161821
20090617161819
20090617161816
20090617161813
20090617161809
インターコンチネンタル・ホテル・バンコクのクラブフロアからの眺め。お気に入りの窓際にひとり。バンコクの景色はパリとは違って、アジアの血が流れる私にはホッとする眺めです。

~3つのシーンが楽しめるクラブフロアのお部屋。朝昼夜と、表情が変わるこの場所は、穏やかで、居心地が良くて、ついつい足を運んでしまいます。


~チェックインしながらいただいたお茶が美味しくて、またすぐにこちらで最初のハッピーアワーへ。カナッペも美味で、タイのエッセンスも感じられ、ますます虜に♪シャンパーニュはどんどん継ぎ足してくださる勢い。白ワインはオーストラリアのシャルドネで、大きなグラスでゆったりと味わいます。こうしてすっかり緩んでしまったみっこは、ホテル内のレストランでディナーすることにしてしまったのです。予約を入れていただいた上、ほろ酔いの私をレストラン入口まで誘導してくれた、綺麗なスタッフのお姉様なのでした。


~翌朝。アメリカン・ブレックファーストはもちろんのこと、他にアラカルトのメニューが存在し、何をオーダーするも自由&料金もフリー(笑)。結局お得感から、オプションでスパークリング・ワインをオーダーしてしまう、こんな単純なゲストは私くらいかもf^_^;

アラカルトでいただいたのは、ポーチドエッグとハム&チーズがマフィンに乗った、オランデーズ・ソースがポイントの卵料理『べネディクティーヌ』。これ大好き!マッシュポテトやスモーク・サーモンなど、お好みの付け合わせもオーダーできます。サラダや冷製ハム関係、フルーツやチーズ、パンやデニッシュなどは、バイキング形式で便利。だからついつい、これらおつまみ?!に合いそうな泡もの…頼んじゃったのよね~(>_<)このあと前菜のあとに、ひとつひとつオーダーが入ってから作る、鶏肉のタイ風焼きそばもお願いし、実質上はランチも兼ねてしまいました。麺には生ライムをたっぷり絞って、タイスタイルでいただきました♪お腹はさすがにいっぱい…で、ビールは頼まずに済みましたよん♪♪


~お部屋にて、チェックアウトの15時まで、結局のびのびゴ~ロゴロ。ホントに一歩も外に出ないまま、ここまで過ごし、パラパラめくっていたガイドブックから、行きたい場所二カ所を発見。

クラブフロアに再度上り、チェックアウトをしながら、その場所へのアクセスなどのアドバイスをしてもらっていたら、またも頼んでいないのに、ハイティーのサービスが…☆普段おやつを食べる習慣がない私ですが、こうなると話しは別(笑)。こんなに可愛いスイーツとミントティーで、また出鼻をくじかれそうになりましたが、ようやく外に出る瞬間がやって来たのでした。このお話しはのちほどね(^_-)


~そして、充実のプチ観光から帰って来たら、早くも空港へ向かう時間ー。そのラスト30分のエピローグを、自然なまでにこのフロアに帰って来て過ごしました。

こうして、ハッピーアワー・第2弾( ^^)Y☆Y(^^ )
昨夜とは全て違うカナッペにうっとりしながらシャンパーニュを飲んでいたら、すっかり仲良くなったクラブフロア仲間のドバイのご夫婦に三度目の、再会♪
お話ししていると、元々イギリス出身のご夫婦は、旦那様はリタイヤされた歯医者さんの先生だそう。まだ病院は経営されていて、悠々自適に見えたのですが、旦那様は歩くことがもうお大変そうで、お子様もそれぞれ独立され、マダムはまだまだお元気ゆえ、色んな意味でパワーを持て余し気味のご様子、ぜひともドバイに遊びにいらっしゃい!と、マダム自ら連絡先を渡してくださいました。ドバイに行く予定は未定でしたが、マダムがいらっしゃると思うと、何だか急に会いに行きたくなる日が来るかも知れない…。「あと一週間ここにいるのよ。」と言うマダム。羨ましさ半分、ちょっぴり寂しそうにも見えてしまった。


色んな旅があり、色んな出逢いがあり、初めての国、何度訪れてもまた違って見える街、様々な想いのカオスが旅に色と陰影を付けてゆくー。

クラブフロアは私にとって、ただの便利で贅沢なシステムではなく、今の私に必要不可欠に思える、不思議の国アリスの穴のような場所でした。そこを通り抜ける度に、毎回ワクワクするような、夢の中の出来事ゆえ、守られているような。
もしクラブ階に泊まらないプランを選んでいたら、タイのパワーに負けて、すごすご帰っていただけかも知れない。一泊三日と言う強行軍を気持ち良く成就できたのも、ホテルのホスピタリティーのお陰だと、しみじみ感じた旅でした。
20090616120633
20090616120631
20090616120628
20090616120625
20090616120623
20090616120620
20090616120618
20090616120615
バンコクのインターコンチネンタル概要です。

~外から見たホテル。何でもあるの。お隣りは伊勢丹を含む大ショッピングセンター。でも近くて遠く、私は出かけませんでした。今回はお土産のネクタイ2本のみ(笑)。自分のものも一切なし~♪

~クラブフロアから見た絶景。この時間はまだ晴れてることが多い。

~お部屋は45㎡で27階。使い勝手は抜群ですが、パジャマ系はないので(バスローブはあるのに…。)、お気に入りを持って行くか、貸し出しのナイトウェアを借りましょう。バスローブの綿素材バージョンで、悪くないです。

~お部屋に用意されているフルーツも、南国では大変ありがたい栄養&水分補給源。帰国までに完食しちゃいました。

~バスローブで撮影マイセルフ♪シャワールームとセパレートなので、バスタブでゆっくりでき、持って行った入浴剤が幸せでしたぁ。

~夜景は見慣れた横浜さながら。

~こちら同じくクラブフロア階にあるプールは、バーもあり、こじんまりしているところが、またいい。次回は水着持って来よ~うっと。日陰にソファーもあるので、日焼けしたくない方はこちらで読書でもどうぞ。この『オアシス』があるだけで、そこにいなくても、スタイリッシュなホテルでも心の潤いになるから不思議。見てみたら、その名も『オアシス』でした(笑) 。
あー、何にもする気が起こらない私☆

それがまた幸せな感じで♪
初めての感じでもあり♪♪
このホテルにいると、ちょっぴり雅子様のお気持ちも理解できるような気がしてしまうー。(決して軽々しい想いで書いている訳ではありませんよ。)

写真付きで帰国してからお話ししますが、朝食はアラカルトで素晴らしく、ウェスタン、タイ、日本、とバリエーションも豊富(^_^)サラダやサーモン、チーズやヨーグルトフルーツが美味しいからジュースも美味しいし、精神が生き生きと綺麗になって行くようやな気がします。

なーんて言っていた私は午後からようやく始動(^_-)-☆

続きは日本に到着してから聞いてくださいねっ♪
バンコク良いとこ、二度目もおいで♪二度目はホテルライフもいい…か~もっねつ、そうかもねっ、ねっ♪♪♪(曲はみんなで考えてー(^^)v)

昨日の朝、赤坂のインターコンチネンタル・ホテルから成田空港行きのリムジンバスに乗り、飛行機に乗り、タクシーに乗り、たどり着いたのは、バンコクのインターコンチネンタル・ホテルです(^^ゞ

先週から睡眠のリズムがうまく取れなくて、かなり疲れも溜まったまま出発したので、今回は無理しない旅、計画しない旅にするとだけ決めていました。

普段の私には考えられないけど、昨夜は結局、ホテルに隣接しているタイ・レストランに行った以外はホテルから一歩も出ず、ゆるゆると過ごしていましたー。

今回インターコンチネンタル・ホテルのクラブ階に泊まったのは、日本でかなり色んなリクエストを細かくできる窓口がある上、ネットよりリーズナブルだったことがきっかけ。とにかく24時間何につけ対応してくれるサービスの良さと、一応女子のひとり旅だから、誰か常に傍にいてくれると言う安心感と、個人に合わせた観光やレストランなどのアドバイスを含めたコンシェルジュ・サービスの細やかさや、私が緩むための旅の際には重視する眺望の良さなど、やはり痒いところに人の手が届いてくれるため、旅特有の煩わしさに一切振り回されることがないってことだったのです。

ホテル内で過ごそうと決めたのも、昨夜37階のラウンジでのハッピーアワーがあまりに居心地良く過ごせたからー。ドバイからいらしたと言う熟年ご夫婦とお喋りしているうちにすっかり和み、ご朝食もこのクラブフロア専用のラウンジだから、ワイワイすることもなし。常にリラックスできる空間を提供してくれる。

朝はお願いすれば日本語の新聞サービスと共に、コーヒーなどを持って起こしに来てくれたりもするし、ランドリーも3枚まで無料でプレスしてくれたり、同じクラブフロアにあるプールやカウンターバーは、バンコクの街を見下ろしながら、理想的な大人加減で世界の旅人が寛いでいるところも絵になるー。

水着を持って来なかった私も思わず何とかして寝そべりたくなってしまう(^^)

ネットや市内電話無料のサービス、iPodの貸し出しなど、枚挙に暇がないほどの嬉しいサービス付き。
強いて不満を上げるとすれば、女子にとっては少々ビジネスカラー寄りなこと、東南アジアらしい鄙びた雰囲気がないこと、だけど、それところとは便利さ・快適さと裏腹な部分でもあるから、選んだこちらのわがままでしかないと思えるのでした。

さっ!、ちょっぴり曇りがちな朝だけど、太陽がだいぶ高く昇って来ました。緩みに遊びを持たせたままの気分で、薄化粧くらいで、朝食をいただいて来るとします。

今日何をするか、何もしないかは、神のみぞ知るバンコク旅。スナフキンにしてはちゃっかり、プライオリティ・クラブの会員になっていたりするみっこなので(笑)、言わずもがなチェックアウトは午後14時だし、フライトが遅い旨を伝えると、15時までのステイをOKしてくれました。これでゆっくり買い物&ランチをしても、荷造りせる時間も確保できますo(^-^)o


…などと言いながら、枕とベッドの固さの具合がちょうど良くって、なかなかお布団から抜け出せないゴロゴロみっこ時間は続いています(>_<)♪
突然ですが、これから12年振りにバンコクに行って参ります

今回は明らかにマイラーみっこのマイルゲット旅です(笑)。一番リーズナブルなスーパーエコ割WEBのチケットですが、一泊三日で行ける国で、一番マイルがゲットできるので、いつもの週末を利用して旅することができるのですそして、ただいま苦労してなり得たステイタス、ダイヤモンド会員のスナフキン幹子は、マイルが125%貯まる上、ANAさん専用のファーストクラスラウンジにて寛ぎの旅のプロローグをお愉しみ中ですあ~、一日半も禁酒して良かった


20090613100652
~いくつかの小さな前菜や野菜のミネストローネ、サンドイッチやチーズにまずは旅立ちの乾杯をちょっぴりスパイシーなトマトベースのクラムチャウダーもありますが、そちらの方がやや私好みかな

20090613100657
~続いては、みっこオリジナルのワインカクテルを日本の甲州ワインに梅酒を少しプラスして、レモンを入れたもの酢飯やガリをうまく繋いでくれて、なかなかよくできた食中酒です梅酒に梅干しをプラスしても大人好みでいいと思います

20090613100700
~34番ゲートから出発しますので、三機目の飛行機が、私を乗せてくれる子ですシートは15Aなのだみきこ。今日のエコノミークラスは満席で、お隣りは日本人の男性(素敵な…の予定(^O^))らしく、そろそろ壊れてきたのだなのだ…の様子(笑)。


さてさて、これから、ちょっと真面目に頼まれた原稿を一気に書き上げちゃいたいと思います

あっ、原稿の締め切りを書き上げ、たなら…かき揚げうどんで旅のプロローグを締めたい、やっぱりそろそろ壊れてるみっこなのでした


行って来まーす(^O^)/
まずは、早速の嬉しいコメントをありがとうございます

大阪のライヴがずっとコンスタントに続けられるような、私らしいスタンスの『歌うたい』でいたいなぁ、って思ってます

どれほど曲や詩を書いてみたとしても、やはり私の一番大切な表現方法は【歌うこと】だから。曲や詩に生命を吹き込むのは、【歌う】私あってのことー。

いつかお話ししたように、ZARDのコンサートのナビゲーターをさせていただいてお仕事で大阪に旅して以来、すっかり自分のルーツ=大阪だと言うことを認識し、受け入れた上で、新たに私を積み重ね始めてから、大阪では本当に何かやりたいと思っていたので、今回のお話しはすごく嬉しく、最高のタイミングでの出来事だったと思っています。

大阪のみんなにも、大阪の街で、大阪の夜をめいっぱい一緒に満喫できるよう逢いに行きますから、待っていてくださいね(^-^)♪

もちろん東京近郊や、その他の場所にお住まいの皆さんも、ぜひツアー組むなり(いいねー、ANAの飛行機ツアー)、幹事さん??ツアコンさん?!を決めるなりして、たくさんの方にいらしてほしい!年齢も性別も出身地も、お酒に強いか弱いかも関係なく、大阪&野田つながりってことだけで充分!みんなでいい夜にいたしましょう( ^^)Y☆Y(^^ )

ではでは~、今日もニコニコ、カノンでお仕事してまぁす♪♪♪


20090609205528
~写真は、横浜土産にいただいた、かの「崎陽軒」の焼売入りの「フカヒレ粥」と「焼売カレー」。どちらも焼売や帆立の旨味たっぷりですが、特にこのカレーはなかなか濃厚で、ボリュームがあって優れモノでしたよん。二日目のカレーみたいでまったりスパイシーでカレーも美味しいのだけれど、焼売そのものを忘れがたい存在にしてくれること間違いなし、の焼売屋さんならではのカレーなのです。
問題はお値段がいくらなのか、私がわかっていない…と言うこと(いただきものだからね)納得されたら、一度は試してみてもいいと思いますよ
皆さーん、大阪でのライヴの日程が、一応決まりましたよー(o^-')b

日時は9/13の日曜日、場所は大阪城が良く見える「ホテル・ニューオータニ」の中にあるサロンです♪

時間はまだ確定していませんが、夕刻から夜の時間帯になりそうです。お食事タイム&ライヴタイムの2部構成にしたいと考えていて、前半はソムリエ野田として、後半はシンガーソングライター野田としての両サイドをお愉しみいただけたら嬉しいなぁーと、ただいまスタッフと策を練りはじめています

秋の穏やかな夜に、ワインと音楽で、愉しい大人の大阪の夜を皆さんと一緒に奏でたいと思います

詳細のお知らせまで、しばらくお待ちくださいませね


20090608210330
~写真は、家の裏に咲いていた、萼(漢字間違ってる?)紫陽花涼しげなブルーで癒されますねぇ

季節をひとつ越えたなら、秋の大阪で会いましょうね
20090602132444
最近出逢った、私のキュートなお友達♪

お喋りな人間より、よっぽどわかり合えるような気がする、不思議な猫ちゃんで

カメラを向けると、目線ごと体ごと真っすぐ向かって来る、ピュアで愛しい女の子また逢いたいけど、彼女、ちょっと遠いところに住んでるんだよねー。

でも、また秋あたり、逢いに行きたいスナフキンみっこなのでした

横浜デート♪

20090601171928
20090601171926
20090601171923
20090601171921
20090601171919
20090601171916
20090601171914
20090601171911
20090601171909
20090601171905

横浜からの帰り道です

昨夜は久しぶりに焼鳥屋『里葉亭』さんで、めちゃ旨な焼鳥や牛舌などをいただきました

~写真にあるように、絶品ぬか漬けを始め、手羽先の唐揚げ、珍味スモークセットはビールにもワインにもバッチリ!ねっとり鶏卵、歯ごたえも楽しい牛タン、噛むほどに味わいの出る鶏の西京味噌漬け、爽やかさすらあるレバーの燻製…など、幸せなおつまみばかりで、思わずデキャンタでボルドーの白赤ワインを両方頼んでしまったくらい
~首肉、舌元、そしてこちら、立派な健康レバーも新鮮美味で、言うことなし
~そして、焼鳥屋さんとは思えない珍メニューのドライカレーは、親子丼と並んで、隠れた締めメニューなのですまたこの、ラッキョウや福神漬が優しい辛みにやたら合うのよねー

~帰りに、マスターと看板を囲んでパチリシャイな方なので、逆光でご登場いただきました(撮る人の腕)もちろんピースはみっこ

~ハシゴした2軒目は写真なし、3軒目はこちらのタイ料理屋さんでしたが、ここ『シャム』の締めのトムヤムクンはまた、超酸っぱ辛くて、ほんのり甘くて、最高な一杯なのですご近所のタイ食材屋さんで、また調味料やら麺やら、あれこれ買い込み(スカスカだったキャリーもいっぱいに☆)…

~こちらは最近のお気に入り、みっこの眠る場所は、横浜ロイヤルパークホテル今回はレディースプランにて、海側のダブルルームですが、ここの枕は超気持ち良くて、さっき入ったバスタブも広くって、朝ごはんはルームサービスも可能だし、ランチに変更可能だし、12時までゆったりしたあと、かずえちゃんとの横浜ランチに出かけました

こちらもお気に入り『スカンジア』は大桟橋のそばかずえちゃん情報によると、今日はまさに横浜開港150周年のその日で、何だかそれだけで、異国情緒高まりいい気分スカンジアさんは、ランチでもアラカルトを出して下さる上、16時までランチタイムなので、2階を予約して、のんびりゆっくり味わう北欧料理。
~このお店に来るのは、かなり久しぶりと言うかずえちゃんと、分け合うスモーガス・ボードに合わせたのは、アルザスのリースリング2007

コロコロ変わる、女ゴゴロみたいな横浜のお天気を窓の外に見下ろしながら、お喋りなふたりのお喋りは尽きないはいから気分な午後でした

Powered by FC2 Blog
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。