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お元気ですか?

お久しぶり!今、横浜に向かう電車の中です♪

たくさん買ったマスクも使わないまま、インフルエンザは収束に向かい、いつものキャリーバッグも夏仕様でずいぶん軽くなって来ました

明日までに仕上げる企画原稿を詰めて、とりあえずは美味しい焼鳥屋さんからスタートするとしましょう

今月はあと2回は旅する予定。詳しくはいつか、みっこの珍・美食美酒・出逢いの世界周遊記にて(笑)。


自由が丘に到着です
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こんにちは♪

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皆様、いかがお過ごしですか?

慌ただしく過ごしていて、なかなかマメに更新できていませんが、心はいつも、同じ場所にあります(^_^)
来週中には、ゆっくりお話しできますよう…♪

素敵な週末を!
場所は東京日本橋のホテル・マンダリン・オリエンタル。シャンパーニュのシュヴァリエ叙任式では、なんと叙任者全員の中で1番バッターだった私ですが、緊張することもなく、粛々と、厳かな気持ちで、本当に喜ばしい幸せな気持ちでシュヴァリエの称号をいただくに至ったのでした。


マンダリン・オリエンタルは、お知り合いの披露宴以来2度目でしたが、見た目もお味も、華やかなパーティーに相応しい、素晴らしいお料理たちー。シャンパーニュとを最優先に相性を考えられていて、愛にあふれたご馳走でした。



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・前菜は桜エビやサーモン、天豆などを使った爽やかなひと皿、

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・こちらの牛蒡とトリュフのスープは、まさにシャンパーニュの深い味わいにピッタリ。心身ともに、酔いが回ってゆくのを感じました。

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・2002のクリスタルが贅沢にもこのタイミングで。
・以下、穴子の天ぷらに古代米のリゾット添えや、お魚のカプチーノ仕立て、また、香りの良い鴨の赤ワインソースは、逞しいシャンパーニュに素晴らしい闘いを挑み、両者素敵に引き分けている、大人のマリアージュを鴨…醸し出しているのでした(笑)。
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・デセールにいたっては、写真を撮ってみたものの、お喋りに忙しく、手もつけられないまま…f^_^;

なんと言っても、お隣の席が大親友の佐藤里佳ちゃん(今やフジテレビの部長だと!)、久しぶりに会ったものだから話しは尽きず、またそのお隣りも辰巳琢郎お兄ちゃまだったので、食べながら食べるを話ししつ、どのシャンパーニュがどちらに合うとか、大きなグラスをもらって違いを確かめようとか(この辰巳さんのアイディアは素晴らしかった♪神の雫のごとく、高いところからシャンパーニュをデキャンタージュしたりして(*^_^*)ホテルのスタッフには申し訳なかったのですが…☆)、ワイワイと、最後は写真撮影会みたいになってしまい。


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叙任式の際、私の隣に写っているのはX-JAPANのYOSHIKIさんだったから(推薦枠も、TAITTINGER社だったので、何だか勝手に香りと音楽繋がりな気がして、ワクワクした気分になりました♪)、お写真をblogに載せることはできないと思われますが、カノンでお客様と撮らせていただいた後夜祭の1枚をご披露いたしますね( ^^)Y☆Y(^^ )


この叙任パーティーのあと、カノンにて、お祝いにと1983の『SALON』を開けて下さったのですー。今や稀少な上に高価で、なかなかいただくことも少ないアイテムですが、このようなシャンパーニュのお祝いの日に飲まなくて、いつ飲むのだ…!と言う気持ちで、有り難く有り難く有り難く……私自身の細胞に変えさせていただきました)^o^(


この日カノンの看板を入れたのは、朝の光も眩しい5時半過ぎ…シャンパーニュの弾けるような余韻は、まだまだ私のキャパシティでは足りないくらい永く、懐懐深く、人生の大先輩なのだと思い知らされたのでしたー。
最近、見えない運命の力に押されて動かされているような気がしていて、何だか不思議な感覚の中にいる私です。

深く考え事をしているような、実は何にも考えていないような、でもこんな時は、どこからか見えない力に導かれ、流れるままに逆らわない(逆らえない)のがベスト・アンサーだと体は知っているような気がするのです。これは初めての感覚ではないし、良いとか悪いとか判別できるものでもないし、まるで潮の満ち引きのような人生のサイクルに、あがなえない自然の力に生かされているのだと、ただそう感じるのですー。



ふと目が覚めると、そのまま明け方急にお料理をしてみたくなったり、この間、初めてライヴに行ったカーラ・ボノフと、次のライヴが待ち遠しい、ユーミンの新しいアルバムを行ったり来たりしながら聴いたりして、心の赴くままに過ごしています。今の年齢になって聴くカーラがとても新鮮で、朝から清々しいカーラ哲学の世界を聴いて、優しく励まされたり、元気をもらったりしているのでした。


遠近問わず、どこにでも出かけてしまうのは、相変わらずなスナフキン幹子。エールフランスの切れかけだったマイルも、何とか駆け込みセーフでチケットを抑えることができたし(ありえないくらい大変なやり取りの、マイル物語の結末であった(T_T)☆)、時々やって来る回避できないプチ憂鬱はしょっちゅうだけど、それに負けないくらいのプチ幸せも神様は忘れず捻出してくれているみたいですー。


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写真は、続・最近のうちごはん。その突発朝方編です(笑)。「人参とピーマンのきんぴら胡麻和え」(どっちや??)と 、

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「鰻のフライパン蒸し、赤ワイン・バターソース」。どちらも簡単で、考え事してる暇もないくらいすぐに、ごはんのおかず2品。これでビールも赤ワインもオッケーなおつまみ完成だから、飲ん兵衛さんの場合は、ごはんにたどり着かなくても良し(^^)v残っていた(もちろん抜栓済み!)のボージョレ・ヌーボーを使っているのが我ながらスゴイf^_^;。


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こちらの3枚。スパニッシュギターとカンテで若い血潮みなぎるフラメンコを聴かせてくれたのは、ご近所のスペインバル「グランビア」さんの木村くんと大学のバンド仲間の女の子。この二人、ギターも歌もなかなかにカッコイイの!狭い店内に、一瞬スペインの熱く渇いた南風が吹き抜けたようで、自家製のサングリアも大人のほろ苦さが増して感じられて。1000円のチャージがまた、プチスペイン旅のチケットみたいで、充分その気分は味わえました。また行かせていただきますね♪


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そして初のカーラは、初のビルボード東京での体験。あちこち座って決めた席は、すっかり有名になったミッドタウンの檜町公園を、まるごとすっぽり夜景と言うオブジェにしてしまった会場は、してやられたり、のデザイン!青くて赤くて黄色で緑で、そして暗いのに鮮やかな一体感があって、見ていて飽きないのです。オープニングは期待が高まり、ライヴのあとは、夢のような夜景の中にライヴの余韻が溶け込んでゆき、映画のロールアップを見ながらも席を立てないような気分に、しばし酔いしれていたくなるのでした。

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グラスの中には、きらきら泡が透けて見えるシャンパーニュ…。1杯にたっぷり注がれるのも嬉しくて、カーラの歌に乾杯して、ビルボードをあとにしたのでした。


シャンパーニュー。昨夜の叙任式の様子などは、このあとで。こちらもまた、夢のような世界で、まだその余韻に酔いしれている、寝起きのみっこなのでした(笑)。
昨日は暑くても気持ちがいい、まるで梅雨明けのような初夏…いえ、夏の陽気でしたねっ!これから梅雨がやって来るなんてことの方が信じられない(*_*)☆


今年の阪神は苦戦してるし(昨日も横浜に負け…)、どうも辛気臭いムードが拭い去れなくて、タイガースの方がよっぽど梅雨入りな感じ


さて、いよいよ今週は、シャンパーニュの騎士の称号をいただける、叙任式があります

今までお世話になった、ワイン業界のすべての皆様に感謝するとともに、改めて私の人生を豊かな表情をもたらしてくれたワインと言う親友に、心から感謝したいと思います時にその偉大な存在に、自分のことのように大切に思い、また親友の気持ちを代弁するような、シチュエーションにも多々遭遇して来ました。その場所場所での様々な出逢いもまた、私にとってかけがえのないものとなり、人生に複雑で優美な絵画のような光をも与えてくれましたー。

そんな喜びや愉しみを、残りの人生は皆様とわけ合って過ごしていきたいと願っています

私の周りで私にいつも力を貸してくださっている皆様、これからの人生もよろしくお願いいたします

一緒に、たくさんの乾杯をさせてくださいね( ^^)Y☆Y(^^ )


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写真は、全く関係ないけど、スペインバル『グランビア』さんでいただいた、亀の手=ペルセベス。こちらは長崎産…だったかなf^_^;スペインでは高級食材だけど、日本でもこうして日本産のものが食べられるから、嬉しい伊豆七島などでも捕れ、藤壺みたいな海の潮のような貝のミネラルの香りがします食べる、と言うより磯の風味を愉しむもの。バスクの発泡ワイン「チャコリ」やシェリ-を合わせて愉しみましょう
このゴールデンウイークは、たくさんの洋服を整理して、一気に捨てました!45リットルのゴミ袋にして、4~5袋くらいでしょうか(>_<)☆

中には、かつてライヴで着た衣装や、ブランドのもの、去年買ってはみたものの着なかった服などまでー。

昔は、たくさんのモノを揃えて、その中からあれこれ選ぶのが楽しいと思ってたけど、今はホントに着心地が良いと感じたり、気分が落ち着いたり、心から好きと思えるモノに、いくつかのパターンがあれば、充分迷う楽しみだってあると思える私です。


ライヴの衣装も、オークションとまでは行かなくとも、フリマや、あるいは捨ててしまう前にコスプレ撮影大会でもしてサヨナラしても良かったのですが♪ま、このままじゃ、裕次郎さんやサブちゃん記念館みたいに、野田幹子記念館ができる気配もないし(笑)、それよりもいらないモノを大胆にダイエットして、新しい風を受け入れたい、そんな想いが今の私に強いのかもしれません。


あんなに執着していた気持ちも、こだわっていたことも、ゆるゆると緩まり、その途端に、違った角度で違った視界が開けて行くような、新しい事柄を受け入れるべき場所がすっきりと空いたような、とても晴れやかな気持ちになり、改めて整理整頓をするってことは、本来精神的な意味合いが大きいような気がしたのでした。


先週は冷蔵庫の中もお掃除したし、昨日は家の洗濯機で冬のコートもドライ仕様で洗ってしまったし、次なるターゲットは本&書類関係(これが一番大変なのだけれどf^_^;)、かな。

そうそう、知らず知らずにたまったCDやビデオ関係、自分の資料などもその次には着手せねば…。


そんな矢先にパソコンは壊れ、ちょっぴり出鼻をくじかれた感もありますが、緩急つけながら、ムリせず目の前の事から片付けて行こうっとー。





私の部屋の窓からは、草なぎくんが住んでいらっしゃるマンションが、かろうじて見えます。あの公園はお散歩コースで、夜中にはあの脇の道を、カノンから歩いて帰ることも、ままあります。

どうやら、飲んでるお店も、見ている景色も、もしかしたら同じような場所だと思われますが、残念ながら一度も、偶然にでもお見かけしたことはありません。

ただ、私も、ひとりぼっちになった途端に、買い込んだモノを置きっぱなしにしたまま、ソファーで眠ってしまう自分を虚しく思うこともあるし、DVDを見ていて、訳もなく悲しくて思い切り泣きたくなることもあるし、休みの日には人恋しくなって、約束まではできないでいるくせに、それでもわざわざお化粧などして、外出しまつみたり、突然旅に出てしまう日もあって。

草なぎくんの胸の傷みは100%理解できないかも知れないけど、たまたま同じ飲み屋さんで、お互いに酔ってる席ならではの無礼講で、肩書きもしがらみもない関係で、適当なお喋りができていたら、楽しかったのになぁ、なんて、今回のことでふと、切ない都会のひとり暮らしを彼に照らし合わせ、想ったりしてしまうー。ましてや草なぎくんの行動は自分自身のものでありながら、見ている眼は、1対1億何千万人分な訳ですから。


幸い、私の周りには同業種の方たちがお店をやってくれているから、どこの町にも身内に近い知り合いがいるような気がするし、同じような気持ちに陥ることもあるであろう、同士みたいな気持ちの人たちに、いつでも会いに行けばいい…と言う気持ちでいられるのには救われているけれどー。


草なぎくんも、きっと今頃、本来の一個人の自分自身と向き合いながら、お部屋の大整理整頓大会などをされているような気がします(^_^)

必要のないたくさんのモノは思い切って捨ててしまって、たくさん傷みを吸い込んだあとは、心の傷みはゆっくりカサブタにして、それでまた、新しい自分に出逢って、最後に、本当に大切なモノだけを原石で見つけることができたなら、また原石磨きをスタートさせるべく、お酒を飲めばいいのですから。


お酒を飲んだことは後悔しなくていい。お酒によって現れた自分と、精一杯向き合うことを諦めないよう、後悔しないようにと、私も肝に銘じています。そしてその歩みこそ【未来】と呼びたいと思うのですね。


今度もし、どこか草なぎ君に偶然出逢えたら、次の日には忘れてしまっているような、他愛ない宴席で、一緒に飲んでみたいなーなんて、素直に思う私です。


悪い時こそ、いいお酒飲みましょうよ( ^^)Y☆Y(^^ )

カノンもそんなお店でありたいと、いつもいつもそう願っています♪
ある日のおうちごはん。


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・理想の肉じゃが(自分で言うか(>_<)?!)。多分人生の中で、一番良く作ってる(作ってた)料理。ここまでお酒中心の生活じゃなかった頃特に…f^_^;


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・初めての試みは、旅先で出会って買ってみた、辛くて香り豊かなスパイシー系調味料で作った、豆もやしと油揚げの炒めもの。つぶしニンニクからスタート。ちょっぴりお酢で調整すると尖ったお味がなじんで良いみたい。


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・石本さんが作ってくれた、鶏肉の甘辛照り焼き、チンゲン菜添え♪ごはんが食べたくなるのをガマンして、赤ワインを合わせていました!(^^)!そこまでして飲む(>_<)?!…はい。

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・ご近所にあるビストロ「ボン・ムッシュー」の河野さんが作ってくれた、米沢牛のステーキ!大胆!贅沢過ぎ!ホロ酔いみっこは、「ごはんと一緒に食べたいっ☆」とワガママ言って、超特急の15分で炊いてもらったのでした(^O^)エシャロットやタマネギ、パプリカなどのガルニチュールがフランス的で、でも調理法はいたってシンプルに家庭的で、ごはんとバッチリなゴージャス・晩ごはんだったのでした。ワインは南フランスの地酒とともに、ゴールデンウイークの前夜は更け行きました
…(#^.^#)
みっこの眠る場所…ここは羽田空港内にあるホテルですが、車窓ならぬホテル窓からは、まるで絵のような、滑走路の風景がそのまま見えます♪
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こちらはホテル内でも数少ない、エグゼクティブ・ルームで41㎡あり、な、なんと、こんなシートが…!
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以前ファースト・クラスで使用されていたものだそうで、もちろんリクライニングやライトなど、本物そのままの造作。ここでワインを飲んだり、原稿など書いていると、リラックスできて、ホントに飛行機の中にいるみたい。


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バスルームは左右ワイドに広く、バスタブとシャワースペースがセパレートになっており、アメニティーのシャンプー&コンディショナーや、資生堂の基礎化粧品、バスソルトなども置かれています。女子にも嬉しいご配慮♪


ピース(^^)vなみっこ、見えるかな?
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夜になると、普段入れない時間の空港が眠る風景が広がり、飛行機が翼を休める姿も見え、ロマンチックで不思議なムードを醸し出しています。


早起きな飛行機に起こされ目覚めてみると、また活力を取り戻し生き生きとした姿が西へ東へ飛び交います。
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海と空と輝く頼もしい機体が三位一体となり、気持ちのいい晴れた景色をプレゼントしてくれました。


シャワーを浴びて、カーテン開けたまんまウロウロしていたら、あちら側に恥しい姿が見えてしまうのでしょうか…?!それだけが難点と言えば難点なのですね(笑)。


空の玄関に直結しているこちらのホテルでは、旅のプロローグは緩やかに、エピローグは余韻たっぷりに、どちらの場合も旅人の気分を盛り上げてくれることでしょうー。

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