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シンガーソングソムリエール
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カノンのお客様が、ある日の開店前に駆け込んで来られ、この機内誌を手に「野田さんの曲、これに載ってる!」(「乗ってる」と言うべきか)と、出張帰りにわざわざお立ち寄りくださったのです

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80年代の名曲と名アーティストがズラリと並ぶ中、何とあのY.M.O.と、かのTUBEに挟まれ(その他のアーティストも、必ず皆さんもご存じの、超大御所&大物ばかり)、この野田幹子の「太陽・神様・少年」が選曲されているではありませんかこれにはホントにビックリでニッコリで、とっても嬉しかったみっこです

選曲してくださった方は、デビューした頃からFMの仕事などでお世話になっている手銭辰郎さん。杉真理アニキの30周年記念ライヴで久しぶりにお目にかかりご挨拶したばかりでしたが、こんな形で再々会できるなんて、何と言う感激なんでしょうスタッフとは誠にありがたいものだなぁーと、つくづく想う、大人になったのだなのでした
そしてまた、この曲の偉大さ、普遍的なメロディーの美しさ、詩の色褪せないロマンチシズムをも、同時に思い知らされるのでしたー。かつてずいぶんお世話になったJALさんですが、最近良く乗るのは、どうしてもマイル積算を考えて一社になってしまうので、ANAさんが多いのですが、ただいまJALもANAもエールフランスも、すべてが10万マイルにすでにマイルであちこち行ったり、いただいたりもしていますが、長い旅おたく人生、マイルはワインで言うところの「澱」みたいな感覚なのです

やっぱりエールフランスではフランスに、JALではANAが飛んでいないデリーにファーストで、ANAはやっぱり新婚旅行に、行き先を問わず愛する誰かと行きたいものです(笑)。

今も大好きで、今も大ヒットを夢見ているこの私の分身と歩きつつ、毎日を歌うように、さりげなく生きて行きたい私です

さてもうひとつ、先日加寿恵ちゃんと行かせていただいた、「週刊女性」の山梨ワイナリーの取材旅。こちらは10月14日に発売になりまーすカラーだからぜひとも保存版にして、山梨にも実際に出かけてみてくださいね
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・火曜日、鮨のたつさんにて。余りに麗しい鯵だったのでパチリ…

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・でもこの日、ホントに逢いに来た相手は、出来上がったばかりのマイ包丁なのでした受け取りに来たついでに、お鮨をパクり、しちゃった訳です!どっちもこっちもピカピカ光り物名前なんて入っちゃってるから、悪用できませんねー(笑)(…それと、箱下の「H幹子様」が妙に気になりますが)

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・木曜日、白金の3つ星フレンチレストラン「カンテサンス」へ、久しぶりにお食事に行ける運びとなりました串の坊&浜藤の社長、乾さんのお誘いで、5名の違いのわかる素敵な男性たちに囲まれ、紅一点の幸せなランチタイムシェフ原田さんのお料理は相変わらず冴え、しかもお目当てはなんと、お昼からDRCの「ラ・ターシュ」を6人で飲もうと言う贅沢な皆の衆もちろん他には泡2本、ブルゴーニュの白1本の計4本をちゃっかり次回の予約を11月に入れ、またおんなじメンバーで逢いましょうと、濃い~6人は、別れたのでしたそんな濃い~うちの1人にオンナ1人入ってる私って一体…ますます磨きをかけて、食欲の秋を芸術の秋に至らしめるべく、融合に励もうと思いますラ・ターシュは2001年と、まだ若かったけど、風格は小泉進次郎の追随などまだまだ許さない、サラブレッドな味わい驚嘆の途切れることない、旨し鴨のローストは…皮目はこんがりっ&カリッ、中は身の遊びは皆無なのにしっとり柔肌で、紅と言う言葉がぴったりの、赤ともロゼとも言えない深みあるROUGEー。これ以上ないという、定石的な抜群のマリアージュに、これまた驚嘆が寄せては返すのでした。

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・いただいた順序は前後しますが、泡の2本目には、梅ちゃんのオススメで、「ピエール・コレ」の【クロ・ジャッカン】こちらは1997と1998の競作らしく、熟成感や色の深さは大人の風格ながらも、味わいはまだまだ素直さやピュアなキャラクターを兼ね備えていて、そこがまた贅沢なランチへの入り口…そんな期待膨らむ優しいセレブ感を愉しめるシャンパーニュ若干600本しか造られていないとのことでした小柱を使ったこんがりタルトと言う珍しいお料理にピタピタと合い、これまた口角が上がりっぱなし…微笑のマリアージュでしたよ~

・ところ変わって土曜日、ビストロ居酒屋レストラン「ANZU」さんにて、ワイン入門編の打ち上げパーティーたった3回のクラスにもかかわらず、皆さん大盛り上がりな夜になりまして、お店を出てからもみんな帰らないったら帰らない…メアド交換は店内ですっかり終わり、写真撮影交えた店外での2次会状態がしばらく続きましたでも…先生はとっても嬉しかったのですそんな短いクラスだったのに、なんとも愛らしい花束と大好きなスナフキン人形がこっそり用意されていて(何で知ってるのかが、またビックリブログを相当チェックしてくれていた人がいる…)、最後にプレゼントしてくださり、思わぬ出来事に実は、かなり感激していたみっこ先生なのでした
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写真は、獣医師で埼玉で開業されている同じ学年の石村先生同じヴィンテージの会に入っていただき、いつか65をみんなで開けましょう

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・眺めているだけで温かな気持ちになれる、花束をほどいて、自宅のワインセラーの上に飾っていまーすスナフキンはお尻で踏んづけないようにして(笑)、一緒に寝たいと思いまーす

カノンでの再会をお約束して、この日のところはお別れしたのでした…皆さん、すぐに逢いましょうね

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・そして日曜日。みっこは両親と3人で、実家近くの有馬温泉に来ています父のお誕生日祝いを兼ねて、親子水いらず、(でもワインはいるの(笑)、ってな訳で乾杯をした赤ワインは2004年のMedocのクリュ・ブルジョワ「パタッシュ・ドー」。ハズレがなく、今快適に愉しめるグーなワインです月曜日の神戸マリン空港発→羽田空港行きの便で東京に戻る予定です

いよいよ9月もエピローグちょっぴりお天気は怪しい雲行きだけど、今週も皆さんにとって、穏やかな秋晴れのような幸せ気分が続きすようにー。
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昨年ZARDのコンサートの司会でお世話になった、1年振りの武道館。大好きなシンディー・ローパーにたっぷり元気をもらって来ました!やっぱり素晴らしいアーティスト。彼女の生き様は、彼女の表現する音楽そのもので、一瞬たりとも目が離せない、離したくない、まさに一部始終、彼女に釘付けの私でした。

22年前、初めての海外=ハワイでの撮影の合間を縫って、スタッフたちと観に行った彼女のライヴ。電光石火の如く衝撃が走ったのを、今もこのあいだのことのように鮮明に覚えています。高校生の頃から気になるアーティストだったけど、ライヴと言うものの底力を知ったのも、教えてくれたのも、ハワイでもらった彼女のパワーだったような気がします。毎日睡眠時間2~3時間の強行軍な撮影に耐えられたのも、そんな初海外でのお愉しみが目白押しだったから。幸せなことにクール&ザ・キャングのライヴも観ることができたし、公開直後の『トップガン』を字幕で観て、ワクワクしながらサントラ版のLPを買って帰国し、もう一度デートで、想い出を再現しながら観直しに行ってみたりー。「旅は人生」、なあんて思うようになったのはごく最近のことで、初めての海外は、全てが目新しく、全てが「非日常」だった体験の嵐でした。

撮影が終わった僅かなフリーな時間には、ハワイの風のように軽い、覚えたてのクアーズを飲みながら、真っ白な砂浜を、衣装の青いスカートと水色のブラウスを着たまま、非日常に戯れていたあの日の私。撮影用に肌身離さず使っていた主役のカメラ(MINOLTAのαー7000。この子のCF撮影だったわけです♪)を片手に、こちらも覚えたての一眼レフのシャッターを切りながら、心ではもっともっと色濃く想い出を焼き付けながら、一生一度の想い出になるのだと言うことを確信していたっけー。

なのに久しぶりに逢う彼女といったら、全く色褪せるどころか、想い出以上に色鮮やかに再来し、ついでに私自身のことまでも、親切にブラッシュ・アップしながら、瞬く間に次の街へと去って行ってしまったのですー。

やっぱりスゴい人。

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彼女のパンフレットは魅力的な写真ばかりで、そんな彼女を眺めながら、余韻を味わうためのシャンパーニュを、私も真顔でセレクション。こうして落ち着いた答えは「1997のニコラ・フィアット」。その人を想いながらの選択に、目の狂いはなく、彼女の創るメロディーのように、長く長く余韻をもたらしてくれたのでした。

旅が人生ならば、ライヴはまさしく生きる力、生きている証、生きる様、生きることそのもの。本当に後悔しないように、夢を叶えるために、行きつ戻りつするには、一生はやはり短い旅なのだとさえ想う。

こんな感覚があるから、ライヴは観るのもやるのも止められない。止めてはいけない、のだと。

武道館にピンクの文字が掲げられた夜。彼女の音楽とともに青春を駆け抜けて来た人たちのハートをピンクに染めて、彼女は疾風のように駆け抜けて行ってしまいました。

「ありがとう」は、別のカタチでお返ししなくてはならないですね。
またまた週末旅してまいりました

道中は、不安定なお天気ながらも、降り注ぐ太陽の恵みを上手に追いかけるように移動をすることができ、爽やかな気候を渡り歩くことができました18年振りに降り立った街もあり…低い建物や深い色合いの秋の緑が、懐かしいような引き込まれるような気持ちと相まって、生き生きと悠然と風景を造り上げており、自然のリズムの中から元気をもらったような気がします

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空港内にあるお鮨屋さんは、相変わらず地物がすこぶる美味しくて、そんな幸せ気分の余韻中、こんな感じで離陸待ち

さてさて、いよいよ秋本番、秋分の日ですねっ

馬肥ゆる秋、人も肥ゆる秋、心までも豊かに肥ゆる秋でありますようにー
久しぶりに美容院で、髪をセットしてもらいました今通ってるお店は3店舗あって、お休みの日や場所も違うので、予約のタイミングが合うところに行くようにしています

昨日はカノンそばの「アンフルラージュ」さんへ。カノン年末ライヴの時に、駆け込みでお願いして以来、お世話になっている山本さんに髪を切ってもらって、そのあと、時間をかけてアップにしてもらいましたなかなか評判が良かったので、誰かに写真でも撮ってもらおーって思っていたのに、仲良しのお客様と愉しくブルゴーニュのピノを飲んでるうちに、すっかり忘れてホロ酔い帰宅…

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かくして鏡に向かって撮った精一杯の力作が、この写真です(ディテールまでよくわからないけど、編み込み&髪を立ててからアップに、とかなり技を駆使していただいてたりします)…で、写真を撮ったことも忘れて、このあとバタンキューだったみっこなのでした

目覚めれば、青い朝!今日は愉しいワイン会のお仕事♪もうほとんど趣味の粋に入ってる(笑)。先月のカリフォルニア旅で、まさにワインを真剣に利き、「仕入れて」来たアイテムを、みんなでワイワイいただいちゃいまーすそう、ワインは飲んでこそまずはスパークリングワインで台風一過の青空(を想像して…カノンは地下なのだ)に、乾杯するとしよ~うっと

今日のメインは、みっこのオーダーで、姉さんが作ってくれることになっている大好きなフレンチ・カフェ・メニュー「ビーフのタルタルステーキ」も超愉しみだし

皆さんにとっても爽やかな秋晴れの、ラブリーな1日になりますように
                                                With love

追伸、阪神は正念場やねん

花火と香音。

月曜日に見た、熱海の花火です花火を撮るのって難しい~でも最初と最後の2枚だけ、綺麗に清楚に収まってくれました
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この残像を瞼に焼き付け、またまた9時半に1人だけお先にお休みなさいをしてしまった、みっこでしたが…みんなは真夜中1時まで、ワインのあとブランデーを飲んでいたみたい

9月も後半ー。いよいよ「香音な夜会」と「カノン10周年のお祝い」と「自分へのご褒美プロジェクト」(何するつもりだろー)に着手しなくっちゃ…皆様お待たせしていてごめんなさいお気持ち、ひしひし感じていますでも何も考えていない訳ではないの。寧ろ、色んな事を丁寧に考えていたら、時間がみるみるうちに過ぎてしまって。満を持して、秋の実りとともに、私の手で、小さな実から、収穫して行こうと思います

小さな実も、ひとつずつ摘み入れて行けば、ゆっくり醸されて、今の私らしい色のワインが出来上がるはずだから

10年経って想うのは、私の携帯で文字変換しても「ワイナリー」や「ボジョレー・ヌーボー」はもちろん、「香音」やはたまた「シャンパーニュ」まで出て来るようになったところ時の流れを感じてしまいます
香音ちゃんって女の子も増えたもんねー私がつけようと思っていた名前なのに…

さて。今日も早起きみっこの大切な1日が始まっていますあいにくのお天気ですが、お部屋での内職にはピッタリ台風の悪戯に惑わされないよう、週末旅に向けて、この2日間をすいすい乗り切りたいと思います

空模様とは裏腹に、週末はいいことに囲まれそうな気がしています
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品川名物『貝づくし弁当』を発見私が貝メインのお弁当を選ぶなんて不思議~最近の嗜好の変化なのですが、これがまた見てくれと違って美味しいの

ハマグリ、アサリ、シジミ、イタヤ貝の4種類のまさに貝の大行列は、ひとつひとつ味付けが違っているのと同時に、下に忍ばせた具材が、青海苔だったり普通の海苔だったり、味付けした筍だったり、錦糸玉子だったり…と、その技も細かいのです生姜がアクセントになっていて、ご飯そのものにも味が付いていて、ヘルシーで最後まで飽きの来ない美味しさでした

ビールのおつまみにもなり、なかなかのオススメよー

新幹線には新幹線ならではの駅弁の愉しみがありますねぇ
この3連休は、[都心からどこも日帰りで行ける場所に、あえて1泊ずつして旅する]…をテーマに敢行

中でも、これだけしょっちゅう来ていて、初めて泊まったのが羽田空港内にある「エクセルホテル東急」でした

遠いところへ行こうかと、思案していたら、例のANAのシステムトラブルただ、気まぐれなスナフキンみっこ旅にとっては、どこ吹く風の出来事で困っている皆様には申し訳ない……とは思いながらも、旅程を変更し、お電話してみたところ、すぐに泊まることができるとのお返事に、急遽ホテルにチェックインワヤワヤしているカウンターを横目に、まっすぐ突き当たりのエントランスまで、ニコニコ歩き、あっという間に「みっこの眠る場所」に到着しました

またまた「スーパーフライヤーズ・カード」のお陰様の恩恵で、いきなりシングルルームから、ダブルルームにアップグレードしていただき感激でした

色んな意味で、世界の旅人が行き交う羽田や成田のホテルは、本当の意味で、眠りや疲れの本質にスポットを当てた、痒いところにきっちり手が届いた快適な宿が多い気がする。サービスは、本来それに伴ったものでなくてはならないのに、派手さやオマケのアメニティなど(嬉しいんだけどね)、過剰なプラスαに目が行き過ぎて、気づいたら、部屋やベッドの広さ、新旧、掃除の細やかさ、朝食の時間帯など、華美なサービスに隠れて確認し忘れてしまうこともあったりするからある時など、2つのルートから間違えて予約したところ、同じお値段なのに、部屋の大きさもベッドの大きさも、はたまた朝食の有無まで違っていて、ビックリしたことがある。とは言え、ただ値段が高いからと言って、侮れないのは、マイルがものすごい勢いで貯まるプランだったり、朝食をランチに、時にはディナーに変更できるプランもあったりするから

だから今回、エクセルホテル東急の朝食バイキングが5時半から、と言うのもニッコリ頷けたし(食べなかったんだけどね)、何と言ても空港から直結0秒、っていうホテルは世界広しと言えど、あんまりないんじゃないかな

かくして、オンナヒトリタビ in 羽田エアポート羽田らしい景色の見える24時までオープンしているレストランで、ゆっくりグラスシャンパーニュでアペリティフし(テタンジェ)、ゆったりと食事をしながら、遠い昔に想いを馳せるのでしたー。

実はデビューした頃、当時のスタッフに車に乗せてもらって、仕事の小さな悩みを聞いてもらいながら、叱咤激励と的確なアドバイスをしてもらった想い出があるのが、羽田空港の夜景が素敵なバーがあった、当時の羽田東急ホテルでした。

かと思えば、詩ができなくて煮詰まっていた時に、また別のスタッフが連れ出してくれた横浜への第3京浜へ向かう途中で、そこに空港の滑走路を照らし合わせてできた歌詩「エアポート」…なぁんてことを想うと、やはり空港というたくさんの人の渦の中、たくさんの意識や見解が渦巻く場所に、小さな世界の縮図と人生のヒントが隠されていて、だから惹かれる場所なのかもしれないって思うのです

旅のスタートであり、旅するまでの自分からの離陸待ちでもある空港ラウンジにも、魅力を感じずにいられないのも、そのせいだと思う。どこにも属さず、誰にも関わらず、何者でもないのに、どこからかいつもの自分にない力が湧いて来たり、いつもと違う本を読みたくなったり、いつもと違う言葉が降りて来たりして…。そんな不可思議な体験も多かったりする場所なのですね。奇しくも2人のスタッフに連れて来られた場所が、こんなにもいつまでも、大人になるまで心に消えない体験になっていることもまた不可思議な気がします

ホテルのレストランは、バーも兼ねていて、かつての面影はありませんでしたが、女性が1人で訪れても気後れすることなく、落ち着いて食事を楽しむことができますワインリストも良く出来ていて、グラスで色んな国の色んなワインが楽しめ、またお料理のバリエーションも、和食と洋食の両サイドから選ぶ楽しみがあり、久しぶりにヒトリメシがこんなに愉しい!って思いましたこれもまた、ホテルのなせるホスピタリティーの技なのだと思うのです。

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・牛頬肉のトマトシチューは、しっかり煮込んであり、選んでみた大好きなクリュ・ボジョレにぴーったりちなみに、この前にオーダーしたのはボルドーの白ワイン&お刺身御膳フルコースを企て、お願いしたところ、女性のサービスの方が一緒に食べてるみたいにいい雰囲気で私の面倒を見てくださって(笑)。そのあたりも、たくさんのゲストに携わっているホテルの強みと厚みなんだなぁって、嬉しくなりましたダブルルームに大の字書いて、ふんぞり返ってグッスリ眠ったのは、言うまでもありません

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・そしてみっこの眠る場所。広くて快適なベッドと足を投げ出して寛げる椅子の座り心地もグッド

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・横に限りなく長いデスクは、女性に嬉しい鏡やミニバー&ポットももちろんあり、使いやすいったら

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・バスルームも広くて、水圧においては多分日本一(笑)!お湯をフルに出して、お水をフルに出すと、普通は冷たくなるのにぃ~かなり熱々のお湯で嬉しい悲鳴で、久しぶりに濡れ手に粟&濡れ足に粟で、持って行ったロクシタンのバブルバスが、リーマン・ブラザーズとは裏腹に、景気良く弾ける弾ける

なんやかんやで長くなりましたが、気まま旅の最終日、ただいま熱海の花火が始まるのを飲みながら待ちながら、田崎家にて、そろそろ始まる大人のワクワク花火を、5人で心待ちにしているみっこみっこです
先週の金曜日、週刊女性さんの取材日帰り旅で、山梨の2つのワイナリーに行って来ました

お供してくれたのは、読者を代表するイメージで、田崎真也ワインサロンの初期の生徒さんでもあり、翻訳家、フラワーデザイナー、そして某料理人さんのアシスタントや事務的なお仕事までこなす才女、そして何よりも食いしん坊代表と言う意味でも私の大切な友人でもある、加寿恵ちゃんですどんな時も強い味方

朝9時、カメラマンさんの車に乗せていただき、主婦と生活社のある京橋をいざ出発

まず訪れたのはサントリーさんが所有する「登美の丘」ワイナリー

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・到着するなり、混雑を避けるため、早々にランチタイムの取材をすることにこの日オススメのランチに合わせ、まずはカジュアルラインの「登美の詩」を赤白で。ポークのチーズソテーに白、ビーフの赤ワイン煮に赤を。ちょっと冷やしていただくイメージの、この日にピッタリの気軽なワインは、葡萄畑をさりげなく流れる詩のように、陽光降り注ぐランチを盛り上げてくれます

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・建物の内側から、高台より広がる甲府盆地を爽やかな秋晴れに見下ろす私たち何と言っても嬉しかったのは、この季節には珍しく、富士山がはっきり見えたことです

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・こちらのセラーは、山を利用して、その下に、隠れ家のように造られており、何だか秘密基地みたいでワクワクo(^o^)o

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・100年の歴史を醸し出す貯蔵棚と一緒に写真を撮るのが私は大好き!現物は10/14、発売されたあかつきに要チェックをお願いします

そのセラー内にて、予約制の大人向けテイスティングセミナーが受けられますこちら3種のワインと共に、テイスティングの仕方や香りの表現などを教えていただき、ワインの他に、クルミ入りのチーズも付いて来るため、何だか得した気分になれます

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・その3種のワインたち。左2種はその名も「登美の丘」赤白。賞も取られたと言う、素晴らしい「登美の丘」の白(シャルドネ種)→同じクラス「登美の丘」の赤→最高峰「登美」の赤と、だんだん重く=お値段も高くなるため、ワインを飲む順番の大切さも学べます

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・こちらのシャトーの極めつけワインは、天使がもたらしてくれた甘露…日本が誇る素晴らしい貴腐ワインの「ノーブル・ドール」!五万円也ー。セミナーにこのワインは含まれませんが、別棟のショップや有料テイスティングが併設されている「リオンセラー」にて、いただくことができますせっかく出向いたなら、高くてもぜひとも試すべきワイン小さなグラスでも、充分その魅力は味わえるはず

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・ワイナリーの外で見つけたメルロー種の葡萄
たわわに実っていて、思わずつまみ食いこれがまた、ぎゅぎゅっと果実の旨味が詰まっていて、美味しいんだ

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・次なるワイナリー「シャトレーゼ・ベルフォーレ・ワイナリー」の素敵なロゴを掲げたセラーの前で加寿恵嬢と一緒にカメラマンさんが真剣に撮ってくださっただけあって、かなり私たちにとってはお見合い写真度高し

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・この日の取材も最後の追い込みに入り、暑さとワインテイスティングにちょっぴり疲れたなら、こんな甘口のよ~く冷えたロゼが本当に幸せに思えますついついお代わりしてしまったくらい、思わぬ優しい甘味に癒され、リフレッシュしてしまった甘口ロゼ&道すがら拾って歩いたドングリたちをパチリ山梨が産んだ、幼なじみ同士たち

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・最後の1枚は、この季節に出逢えた奇跡を心から楽しんでいただきたいワイン「もろみワイン」ですアルコール度数もまだ5%しかなく、本当に生まれたての、ピュアなワインは、素直に葡萄の神様がもたらしてくれた、ワインと言う幸せな飲み物の素晴らしさを、じんわり感じさせてくれる、人生最後に飲みたいワインかもしれませんもろみワインは、まだ状態が変わりつつあるため門外不出この時期に逢いに行く幸せは、中途半端な恋愛より、よっぽど何かを与えてくれるかも

日本の未来をも占う、日本のワイナリー、侮れませんぞ。
昨夜は、いわゆるお姉ちゃんがたくさんいらっしゃる、六本木の有名クラブ「CHICK」に、常連さんのお客様に連れて行っていただきました(^^)v

私のお目当てはオンナノコ…ではなく(笑)、締めのシャンパーニュを飲むことと、こちらのソムリエの平野さんにお目にかかること♪以前から紹介したい、と言ってくださっていて、ようやくそれが実現しました(^_-)

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・平野さんセレクトのシャンパーニュは、上品で柔らかな風味。大きなグラスに注いでくださり、きらびやかな店内の雰囲気はいっそう華やかなイメージに。綺麗な方はたくさんいらっしゃるし、思わず男性目線のいい気分で、オトコラシク乾杯などしてしまいました

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・このあとに飲むべきシャンパーニュ…と言うわけで、な~んとボランジェの「ラ・グランダネ1999」をセレクションいいのかな~なんて思うも、きっとこうして男性陣たちは、ワインバーよりよっぽど高価なワインを、煌めきの中で開けてしまうのでしょう…でもま、それもまたシャンパーニュのなせる技。泡の如く儚く消えるように、美しい夢を見せてくれるのですからー。

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・こちらがソムリエの平野さん。田崎真也ワインサロンでは、クラス田崎にまで通われた、本当にワインを愛し、生き甲斐を持ってワインサービスのお仕事をされています。あのきらきらした世界と現実との間を冷静に泳ぎながら、真摯な姿勢で大切な夢のツール=ワインを選ぶ、本当の意味での夢先案内人なのかもしれません
熱海港から船に乗って、25分くらいでたどり着ける「初島」へ。

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・船長さんとセカンドの方と2人、(渋いおじ様と若いお兄さんと)の操舵で出港したのですが、甲板のあるデッキ階から~ゆったり貴賓室もある二階、ベンチシートなどたくさん席のある一階、そしてそれで終わりかと思いきや、波の打ち付けるギリギリのラインにある地階(ここはいわゆる大部屋のようになっていて、子供が遊んだり、おじちゃんたちが宴会をしていたり、若者カップルがラブラブでゴロゴロしていたりする、寛ぎの間)と四フロアに別れていて、なぜか私たち3人は、この地階で靴を脱ぎ、マン・ウオゥチング~をしながら、のんびり往復したのでした

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・まあるい窓から行き交う船も見え、海に手が届きそうなワクワク感が楽しめてオススメです

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・着くなり出迎えてくれたのは、小さな魚たち!沖縄や南紀白浜にいるような「ルリスズメダイ」の群れが可愛いかったー見えるかな

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・初島の目的は、昼御飯&プチ宴会みるみる晴れ渡り、こんな青空を見ながらいただいたお店は…

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・「なみ津」さんこのお店他、何軒かがズラリ並んでいるので、基本は回転が止まっていないお店をかぎ分けて入ること(もちろん水槽内のお魚のバリエーションもしっかりチェック)大抵2人くらいで切り盛りされているので、座ったばかりの新しいお客様で占領されている場合、30分はジッと我慢でお腹が鳴るのを抑えながら、チビチビビールと仲良くして待ちましょうこちらのお店の「いかわたの味噌漬け」(400円)は、私的には1500円払ってもいいと思えるくらいの素晴らしい一品でしただから思わず写真に収めるのを忘れてしまったくらいまたわざわざ、あれを食べるために出かけてもいいと思える、衝撃の絶品でした結局「お代わりしたい」と言った私に、ダメ出しは一切なく、すんなりリピート「こりゃもう日本酒だ」と、昼間はほとんど飲まない田崎さんも思わず冷酒をオーダー

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・ちなみにここ、クラシック・ラガーも嬉しかったけど、この初島グラスも嬉しかったこと小さな幸せに感激しながらのランチでした。

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・田崎さんのオーダーしてくれたものは、地元で取れる贅沢品「伊勢エビ」のお刺身からスタート

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・続いて、その形から尻が高いと書く=尻高(しったか)と言う貝の塩ゆで。この渦巻き貝の最後まで取り出せるのは麻美ちゃんだけ!素晴らしい技により、見事大物の内臓をクルクルリンにゲットお見事でした

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・続いて、立派な鮑のお刺身を肝醤油で新鮮だから、肝がぱっつんぱっつんで、なかなか破れてくれません八海山の300mlは良く冷えていて、スイスイお口の中を泳ぎ切るよう…

・この他にいただいたのは、写真にはないけれど、自家製イカの塩辛、鯵の叩き、初島で作っている明日葉の天ぷら。落ち着いた、穏やかな初島港を見ながら、ぶらりお土産を買いながら、ソフトクリームを分け合いながら、往復切符を握りしめ、熱海港へと帰ったのでした
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~来週もまた、熱海の花火を見に訪れてる予定です

大人の残暑はまだまだ夏の余韻の中に…KOKOROの火照りは、子供たちよりずっと長かったりしますから…
田崎さんはお料理の魔術師私たちが釣ったお魚を美味しく食べられるのも、田崎さんの素晴らしいお料理の腕と、ワインのセレクションがあるからこそ私はソムリエの仕事をしているけれど、どんなシチュエーションでも、プライベートでは一緒に飲み物を考えたり、逆に導かれるように決めてもらうのが大~好き「何飲みたい?何食べようか?」と、聞かれて悲しいヒトはいないはず今回はすべてお任せの幸せなごはん&ワインのマリアージュ~さっ、一気にご紹介いたしましょ酔っぱらって、眠くなって、ちゃんと撮れなかったお料理もありますが…

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・まずは、みっこの釣ったいさきをさばくボス田崎さんの勇姿勇指

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・そして出来上がった、いさきと真鯛のお刺身山葵はさすが静岡、スーパーにて生ワサビをゲットして、すりすりして薫りよくいただきました真鯛→いさき→いさきの腹の部分…に合わせたワインは、日本のワイン栃木のココファームのオーパス2000、しかもマグナムお魚とは素晴らしい相性で、あっという間にウキウキしながら酔っぱらってしまいましたと言うより、かなりの睡魔に襲われながらのごはんでしたちなみに、刻み茗荷もアクセントにしながらいただきましたが、これまた魅惑の白身世界が待っていました

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・浅瀬で釣ったかさごや、ベラ系の小さなお魚を、絶品赤ワイン煮にしてもらっっちゃいました合わせた赤ワインはな、なんとベイシュベル1996これまたマグナムボトルにつき、最後まで飲めなかった私…かさごも釣ったのに、結局食べずに眠ってしまった私…でもこの赤ワイン煮とボルドーの最高峰ワインは、至福のマリアージュでした

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・真鯛をテラスにてじっくり火を通しながら、バター焼きに無塩バターを使って、味付けはオリジナルなのが田崎流

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・ジャジャーン、ウツボだって大変美味しい白身なのだプリッと身は締まり、鮮度が良いからじわじわと旨味がお口の中に広がり、お魚なのに、鶏などのお肉を食べているような食感と豊かな味わいでした味噌煮しかいただいたことがなかったから、これは新発見でしたねー

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・前代未聞のお魚のあら煮は、信じられないようなふんわり感を残したまま、白身魚本来の繊細で芯の通った味わいを、これ以上ない、と言うくらいに楽しませてくれたお料理これぞ「あら煮オブあら煮だ~」と、思わず評論家を気取ってしまったくらい、何かを田崎さんに伝えたくなったご馳走でした早く寝た分、4時に早起きしてしまった私は、朝からきゃーきゃー言いながら、ハイテンションであら煮の骨軍団と闘ってしまいました

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・最後のお料理は、田崎さんがが釣った鯖を、味噌と白ワインでふくよかに仕上げた幸せな一品後引く美味しさは、やはり秋の鯖ならではの勝利です

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・ラストの一枚は…今年最初の団欒花火偶然たった3発くらい打ち上がったのですが、それは来週の熱海花火のための予行演習だったそうな…と言う訳で、来週もまた熱海旅に出かけることになった私ちょっぴり遅めの涼しい大人花火を、今度は寝ないで愉しもうと思います
釣れました!スゴいの!!満足~

今からボス田崎さんがおろしてくれた超新鮮なお刺身と、ラブリーなお料理を堪能するのだっ

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・写真1は二匹目に釣った、狙いの真鯛

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・写真2は、今日の真鯛の中でも一番の立派な子

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・続いて…一生一度と言われた、偶然の幸せな贈り物今が旬のいさき様!!かなり立派な子で、内臓を取ってから量りましたが、800g以上ありました

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・そのあと、場所と仕掛けを変えて釣ったかさごちゃん実は食べたかった鯖を一匹おろして餌にして狙いました浅瀬の底にいて、海の中が見えるような感覚があって、この釣りがまた楽しいの

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・これまたビックリな獲物はウツボくんかさごちゃんと同じようなところにいるのだけれど、引きがおもしろくて、お味もよくて驚いてしまいました田崎パパの素晴らしいお料理については、またこのあとゆっくりお喋りするとしましょう

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・真鯛の兄弟たち3人で10匹以上釣りましたよん五匹は船長さん宅へ、お礼にプレゼント

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・こちらが熱海でお世話になった「みどり丸」さんザ・漁船な雰囲気は、魚釣るで~と言ったムード満載で、逃げも隠れもできませぬご家族で切り盛りする食堂も、バッチリ旨しこちらのあじたたき丼で精をつけ、漁に出たのでした

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・ラスト2枚は、本日のヒーロー&ヒロイン、真鯛といさきノアップ写真…それにしても携帯で天気の良い日に興奮して撮影するには限界がありますもちろんデジカメにて、いつかの旅本のためにパチリ何枚かは撮影しましたが、針は切られるは、麻美ちゃんとがちゃんこ(隣同士で糸が絡み合うこと)するは、時折電話がかかるは…で、何とも忙し~い釣りでも久しぶりだったので、ホントに楽しめました

来週は熱海の花火に訪れる予定田崎家が熱海になって、私たちの週末のお遊びも、バリエーション豊かに彩られるのでした
9月最初の週末は、熱海旅から始まりました

ただいまひかり号にて、熱海に向かっています
釣りです釣り

夜は自分で釣った魚がごはん~の予定です
とうとうマイ・出刃包丁を造ることになってしまいました先日、市場で新鮮ないなだと、鯖と、何とホヤまでうっかり買ってしまって、結局「たつ」さんの秀ちゃんやスタッフの皆さんに迷惑かけちゃった私…
次回は愛情たっぷりに、名前の入った包丁片手に、自分をオロさないよう、気をつけて学びたいと思います

で、そんな話しをしがてら、閉店前のたつさんで出逢った、この秋一番の厚岸(あっけし)の牡蠣はビックリするくらいミルキーでぷっくりとした程よいサイズ
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あ~、ただ2つに切られているだけなのに、切った面がぴかっと艶めき、美しい…

とりあえず、包丁とのご対面の日まで、秀ちゃんの技の素晴らしさをありがたく噛みしめて、魚を貝をいただくといたしましょう
週末は横浜で、ホテルジプシーしていました土曜日は横浜の「はまだ」さんへ、日曜日は新橋の「しみづ」さんへと、食いしん坊仲間と連日、両名店へ伺う幸せな約束をしていた私。横浜のはまださんのはまちゃんと仲良くさせていただいているのも、カノンのお客様つながりによるご縁なのですが、男性のお客様がまさにお気に入りの店の店主のパトロン的存在であるべく、プライベートで他の鮨屋さんに訪れる…、なんて粋な方は、本当に今の世の中では珍しいこと。ワイン道も鮨もフレンチも、元手がかかるしコネクションが大切だから、若い経営者は才能のみならず、愛されるキャラクターも磨いて、素晴らしい店主へと大成されてゆくのだろうなぁ~なんて思うと、男性同士なのに、その関係性に、ちょっぴりジェラシーを感じてしまうような、素敵な類いの眩しさがありました

超有名店の大将(とは言え私よりお若いのですが)、清水さんにお目にかかるのも初めてでしたが、それもこれも、やはりお客様とはまちゃんとの絆のお陰。はまちゃんより先輩の清水さんの胸をお借りして、旨い肴や鮨をいただきながら、なぜかワイン好きの4人はシャンパーニュ「ボランジェ」を2本空けながら、(私またまた注ぎ役を買って出ながら)、清水さんの握ってくださる赤酢のすし飯の握りに合わせる…、これがなかなかオツな相性で、シャンパーニュも邪魔になるどころか、どんどん表情はッコニコ~な私たちでした

そうー。昨夜は東京のお店なのだから自宅も近く、当然まっすぐ家に帰るつもりが、昼間にはすでに2宿目をリサーチして、予約をしてしまった私現実逃避ではないのですが、1番近い場所で気分転換ができる街、それがやはり横浜なのですね重たい夏休みの宿題は、インターコンチネンタルホテルに預けて、身軽になって、電車に乗って新橋まで出掛けた訳です

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・写真は1泊目のロイヤルパークからの眺め58階から見下ろすのは、賑やかな音楽とイルミネーション。でもまさにそれは下界で起きている絵空事のようで、まったくまさに、非現実的な現実を見ているかのよう。〔高いところマジック〕は、やはり存在するような気がします。

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・明けて朝の同じ窓からの風景。半月型のインターコンチネンタルホテルを見下ろす私。まさかこれからこちらに移動するとも露知らず何か予感めいた1枚

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・生徒さんに教えていただいたベイスターズ通りにある「デピス」にて、まさに青々しいハーブの薫り=エピスが爽やかなサマーランチをいただきに行きました野菜中心のグルメセットは、色とりどりの30品目の食材にあふれていて、とても魅力的ハーブたっぷりのスパークリングワインのカクテルは、ランチのアペリティフにはピッタリの胃が爽やかに目覚めゆく、食欲をくすぐる1杯です
・たっぷり野菜は体もKOKOROも綺麗に浄化してくれるようー。写真にはないけれど、具だくさんの野菜のポタージュもかなりオススメの優しいお味です

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・合わせたグラスワインは、カンパチのカルパッチョ仕立てやチキンのパン粉焼きまで網羅してくれる「甲州ブロケード」。スパイシーで甘えのないニュートラルな辛口は、大人のランチにピッタリですもう1種類、チリの「ソーヴィニヨン・ブラン」で植物的なニュアンスを添えれば、このお店のお料理とのマリアージュはバッチリですテラス席は、あちこちから訪れるワンコたちの社交場になっており、眺めているだけでもほんわかした、休日気分が味わえます

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・ところ変わってインターコンチネンタル・ホテルの8階のお部屋。大好きなブルーと黄色のコントラストは、海の青に映え、気持ちを落ち着かせてくれます

昨夜ー。まだ飲みに行くぞと元気いっぱいの横浜チームの2人に付いて行けず、結局そのまま横浜まで、まっすぐ送ってもらって、マッサージをしながらバタンキューまったく信じられないくらい、おばあちゃんもビックリの夜早く朝早い生活サイクルの私…まだ時差ボケを引きずっているのか何なのかわかりませんが、とにかく今朝目覚めたのは朝の5時でしたプライオリティ・クラブのカードを持っているか?とチェックイン時に聞かれたのですが、ただ持っているだけで、チェックアウトが自動的に14時になると言う裏技にここでも遭遇ラッキー

…と言う訳で、
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夜明けのスリーショットが心に染みた横浜の朝焼け、時系列に3枚ー

~ただいま10時半になるところですから、もうひと眠りして時差ボケの調整を計ろうと思う、スナフキン&ジプシーみっこなのでした

追伸…、最後の写真の真ん中には、夜明けを見ながらプロポーズしている(に違いない)ヨットが一艘静かに過ぎゆく時の波をたゆたい、夏の最後の一頁を刻んでいるのでしょう。

私にとって9月は、生まれ月を含む、運勢アップの季節、秋ー。1日1日を大切にしながら、後悔しないよう、実りある季節になるよう、努力を惜しまず磨きをかけて行きたいと思います
9月1日月曜日、秋初日、皆さんにとっても、実りある季節が訪れますように…

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