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今日はこれから船に乗りますこのお天気ですが…天王洲アイルのクリスタル・ヨットクラブから、フェルミエさん主催のランチ・クルーズへテーマは「東京湾ランチ・クルーズ ギリシャの昼下がり」【レディ・クリスタル】を貸しきっての、大人の船出ですえっもちろん…お一人様参クルーズ参加ですともそのうちそのうち、夢は豪華客席1人旅ですから…そのシミュレーションみたいなものです行けばきっと、どなたか仲良し生徒さんに逢えるはず

船ではほとんど雨が降ることもなく、たった今のグリーク・ダンスで盛り上がるまで、皆さんニコニコ笑顔で素敵な土曜日の休日を過ごしていました

私だって…何と言っても「恋はギリシャ生ま~れ」なギリシャ癒着オンナですからすぐにギリシャのダンスだって、うまくリズムに乗って…って、これが酔ってしまうとなかなか難しくて

次回もしチャンスがあれば、前回1人旅で訪れた、アテネやサントリーニ島やミコノス島以外の素朴な町を訪れたいなと思う、「太陽・神様・お姉様」なのでした

あっという間の2時間で、あっという間に下船タイム…

結局持ちこたえたお天気に、「太陽・神様・お姉様」は大感謝

ギリシャワイン3種でほろほろ酔い、このあとの神保町での16時からのギター・コンサートを食後酒にしよ~うと、、ふにゃふにゃでほくそ笑む私なのでした

次回はきっと2人船旅ご興味あらば来年一緒に行きましょうね


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写真は…ギリシャのスパークリングワイン、ギリシャの白ワイン、ギリシャの赤ワイン、そして…

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・ギリシャ生まれのタラモや、羊の小さなcheese=フェタかとトマトの冷たい前菜や

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・マッシュにさたじゃが芋や鯛をカルパッチョ仕立てにした小さな一皿や

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・キプロスの塩気のあるcheese=ハルミをサラダ仕立てにしたもの、タコとオリーブのギリシャらしい夏らしいおつまみ

このあと写真にはないのですが、ズッキーニの天ぷらや、ギリシャらしくローストビーフならぬローストラムなど、スープやデザートに至るまで盛りだくさんでした

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船の前で、酔っぱらいになる前にパチリナパで写真に納められなかった、ワイナリー娘風のワンピースで、お日様のご機嫌がいいように、願掛けしてみました

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東京タワーにお台場フジテレビ、羽田空港に、レインボーブリッジ…東京らしい風景を、土曜日の午後の休日の想い出日記に散りばめて、これからまた横浜のベイブリッジを目指して移動中です

なぜかって…?それはまた次のお話しあっ、もう車内のアナウンスは「次は横浜~」ですって

ルディくんのコンサートも柔らかな時間を漂ってるみたいで良かったし、明日の夏休み納めの31日に、一気に宿題の糸口に着手して、いよいよ芸術の秋へとマインドをスライドさせるといたしましょうー。

去年の揺れる私がそうだったみたいにー。

そうそう、9月末には、山梨勝沼の収穫祭もありますぞ

さてとっ、大好きな横浜、みなとみらいに着きました
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今、サンフランシスコはワインバー&ワインレストランがなかなかおもしろいですよお陰様で、12/2で10周年を迎えるワインバー・カノンですが、今回はそんなチェックもしたくて、都会&ワイナリーが近い美食家の集まる街を選んだのでした

ただでさえボリューム負けしやすいアメリカで、お皿の上のものをすべて食べてしまったら、あれこれ愉しいリサーチをするにも限界があるので、最初から彼らが2軒目で訪れるような、カジュアルでスタイリッシュなタイプのワインレストランやワインバーは日本人にもオススメなのですワインにおいて、いわゆるニューワールドと言われる国は、ワインリストも明解で、バリエーションがありながらまとまりがありスリムなので、迷うことなくロスタイムなく、リズミカルにお食事が愉しめるのも、私にとっては嬉しいところ
ちなみに、オーストラリア(メルボルン)に行った時も、ワイン&フードの両メニューの素晴らしさに感激し、短いながらも食いしん坊な旅を、時間を有効に愉しめたのでした品種別でワインをセレクトできるのも、初心者にとっては強みです

写真は初日夜に訪れたお店のワインに合うフードメニュー。雑誌「Traveler」でたまたまチェックしていたお店ですが、グラスワイン3種セットのネーミングが「Sumner Light Flights」と言う白ワインのセレクションだなんて、気が利いてるじゃああ~りませんか

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・地元でとれるヒコイワシの自家製アンチョビとアボカド&グリーンのサラダフレッシュ感があって、白ワインにぴったり

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・酪農国でチーズ消費量も相当なアメリカ。こちらのチーズは、どちらも地元カリフォルニアで造られているもの左下が山羊、右上が牛のミルクで造られたもので、それぞれにクルミと蜂蜜、松の実と黄すももを合わせるのが愉しくて

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・3つ目は、ギリシャが誇る羊料理「ムサカ」。こちらも上出来上機嫌で赤ワインに合わせ、ほろ酔いホテルに帰るとまたまたバタンキューなのでした

小さな旅のAnswer。

羽田→関空→伊丹→羽田と旅して、24時間以内で帰って来ました

いつもの好きなラウンジ、特に何も旅の用意もせず、空港で決める行き先、暗くなってから偶然取れたホテル。関西の3つの空港は、往復切符やビジネス切符を使えば、乗る直前まで組み合わせは自由自在ー

週末の私にぴったりなプランだったのです部屋で考え事をしても、来週の宿題に向かっても、思考が廻り、うまく捗らない気がして、どうせなら思い切って旅に出たのですが、これが大正解でした

ー羽田空港からカノンに向かう、夕刻のモノレールの中。家路を急ぐウイークデーのムードに包まれていました。オリンピックも終わり、また新しい分厚いカレンダーがスタートする人たちもいる。次の行き先を自分で決める勇気を持てなければ、行き先はきっと変わってしまうのでしょう。行き先を貫ける努力を重ねてこそ、行き先に待つ何かが宝物になるのでしょう。

星の数ほどの無数の旅のスタイルがあるから、また人生も無数の可能性と夢を秘めてる。

まだ見ぬ町に逢いに行き、まだ見ぬ誰かに逢いに行く。
何より大切なのは、まだ見ぬ自分に嘘をつかないこと。行動と決断を降す時、自分よりも大切な人が傷つかないことー。

ひとつひとつ私自身の【お気に入り】を丁寧に探して、お気に入りのバックの中に携え、たった1度の旅の切符を大切に使いたいと想うばかりです。

追伸…写真は、もうすぐ収穫が始まる、ナパのシャルドネ種
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自然と人の愛情に育まれて、きらきら陽射しを浴びる姿は本当に美しい何も語らず、たくさんのことを、生まれたての葡萄と生まれたてのワインは、いつも私に教えてくれるのです。
サンフランシスコの旅、たくさんたくさん書きたいことはあるのですが、長編に挑む体力がなかなか~

グーな感じでお気に入りの写真をピックアップして、雰囲気くらいは伝わるように少し書いて行きますね

帰って来てすぐにカラダが欲したのは、時差ボケの中、1人たどり着いた、「たつ」さん弱っていて、眠くてボケてたけど、明らかにサンフランシスコのお食事の中に、日本人に足りなかったのは、はっきりした酸味なのでした

フランスだったら、いい意味でバランスの悪いワインが、最後のソースになってくれますが、サンフランシスコのお料理もワインも、やはりやや丸みを帯びたアメリカならではのキャラクターがカラダが素直に酸味を求めていたのですね…

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・とか何とか言いながら、最初にいただいたのはカリフォルニアを思い出して蟹爪と~、大好きな叩き胡瓜と~、仙台の熟成味噌秀ちゃんは、お鮨屋さんの顔をした、私の主治医親方みたいな存在になりつつあります

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・こちらはしっかり甘辛く煮た、恵比寿鯛と言うお魚のあら煮(ただいま山手線で恵比寿駅を通過中)もちろん秀ちゃんのみっこへの特別メニュー食べる部分はほとんどないのですが、宝探しが楽しくて、みるみる日本人に帰化してゆく夜でした

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・続きこの文章を書きながら、久しぶりの下北沢にて、立ち飲み風居酒屋にて。川島なお美さんや秋野暢子さんが出られる舞台「鬼灯町鬼灯通り三丁目」を観に、実はお恥ずかしながら初めて下北沢の「ザ・スズナリ」に出かけたのでした21年前から2年間、初めての東京暮らしを始めた町だったので、良く飲んだ町でもある下北の北口そばで見つけた今夜1軒目のお店にピンと来たのですが、105円単位の焼き物はかなりハイレベル

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・塩揉み胡瓜(またですか…)と、新鮮なヱビスビール(樽を変えたばかりビックリするよなフレッシュ感)

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・厚揚げ焼きと白レバ(旨かったー)

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・左から…プチトマト、合鴨、大好きなちょうちん


今日は急遽、予定が変わってしまったので、スナフキン幹子はのんびりブログ旅に、急遽出ようかと企み中です

ただいま17時半を回ったところ…これから最終便に間に合う町で、どこか私を呼んでいる場所はあるかしらー

ひとりの時間が、切なく感じる時ほど、自身にとって、必ずかけがえなのないことが得られると信じて、導かれるように旅して参ります

続きはラウンジで…ですね

帰国しました(^-^;

とりあえず家にたどり着きました

眠~い だる~い

充実した旅のどこから紐解いていきましょう

このまま携帯を握りしめたまま夢の中に突入しそうなので、ひとまずご挨拶まで…
忙しい…なかなかお便りできなくてゴメンなさい今日は3泊目のナパバレーの明け方、19日の朝の4時です時差ボケで、こんな時間に目が覚めてしまうのでしたワイナリーのハシゴと食事、途中気の利いたアメリカならではのワイン&葡萄グッズや海や山や畑の、素晴らしい風景に目を奪われてしまうと、1日があっという間に終了してバタンキュー

でもご安心あれ今回もたくさんの素敵な幸せのカケラに助けられ、実りある旅を続けていますから

そうそう!まずはそのカケラのうちのひとつハンバーガーよりビッグなお知らせがありましたあそこまで苦労して(ANA便で大阪日帰りなど(T-T))出発直前にゲットしたプラチナ会員の資格に意味があったのでしょうか、行きのエコノミーが満席だったので、私はなぜか急遽アップグレードしていただき、仕事でもないのに、ビジネスクラスのお席をいただいたのでした!あまりにあっさり告げられたので、最初は(~_~;)??…と、キョトンとしてしまったのですが、すぐに状況がわかり、本当にビックリプレミアム・エコノミーじゃあないんですよ、いきなりのビジネススパークリングワインではなく、シャンパーニュ、大きな機体のうち、たった15席しかないシートで、いきなり思いっきりリクライニングやベッドでほぼ真横になることなど確かめながら、シャンパーニュ&アミューズ(小さなおつまみは、ホタテの燻製&カラスミにcheeseの焼き菓子)で小さく自分の夏休みに乾杯してスタートそのあと3度に分けてサービスされるディナーですが、この食いしん坊な私が、デザートの前にうっかり&うっとり眠ってしまったくらいの心地良さパトリス・ルコントの新作「ぼくの大切な友だち」も途中に、次に目が覚めたのは、朝ごはんの飲み物サービスだったのです機内での可愛い出逢いもありました隣の男の子はサンフランシスコ在住の18才の留学生、ずっとごはんも口にせず、分厚い手紙を何度も繰り返し読みながら泣きじゃくっているので、最後の最後にお喋りしたのですが、イミグレーションまでの30分ほどでアドレスの交換をして小さくサヨナラいつか、遠距離恋愛をしていると言う年上の彼女と、カノンに現れてくれたら嬉しいなぁーと、同じ経験を持つみっこ姉は心の中で青春を想い出しながら、応援しているのでしたその手紙が心に触れたように、メールや電話ではなく、きちんとお便りの書ける日本人で、美しい日本語と便利な英語を使い分けられる日本人の心を大切にしてほしいと、老婆心ながらも姉は願うのでした私からお便りを書くと約束してー。

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写真は、乗り込むANA機途中かなり揺れるとも知らずに…揺れが治まって、安心したのと、禁酒明けでホッとほろ酔いだったのとで、すっかりデザートには気づかず深い眠りに落ちたのでした

お部屋にもビックリこれまた1泊だけの「ル・メリディアン」に到着すると、まだお昼前にもかかわらず、チェックインできた上に、「いいお部屋にアップグレードしておいたから」と、フロントの優しいお姉様ここでもまた、わらしべ長者&タナボタ運を感じずにはいられない、幸せなみっこ旅なのでした

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そう、お部屋はコーナースイートリビング部分はモダンで落ち着きのある上質な雰囲気が漂い、ソファーでリラックスも

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ベッドルームはシンプルで洗練された、エレガントな雰囲気。よ~く眠れました

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ちょうど角にある、バルコニー、遠く海ものぞめます

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それぞれの窓から見える、2つの海の風景、ベイブリッジもはっきりと景色の一部になっています

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こうして、サンフランシスコ生まれの地ビール「アンカー・スチーム」を飲みながら、またまたこの旅に乾杯

続きをどうぞお楽しみに…
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ただいまナパの北、セントヘレナにてようやくギリギリありついたランチ中です♪アメリカで食べる久しぶりのハンバーガーに、アメリカのオリジナルcheese、モントレージャックをトッピングして、シェラ・ネバダの地ビールを飲んでます

なかなか…かなり忙しい旅になってまして、ゆっくりお便りする間がありません詳しいお話しは、実りあるワイン&ダインな日々と情報をみっちりのちのちお届けしますね
今日のdinnerが終わったら、プールサイドかどこかで時間が作れますよう…
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昨夜の解禁ビールは効きました特に、その後でお客様からいただいた「ボンヌ・マール」は至福の味わい!ワインってこんなに美味しかったっけ?!と、素直な自分の反応に嬉しくなってしまいましたついつい夜更かしして、赤坂のお鮨屋さんに行ってしまい…お陰で旅のパッキングは、今朝早朝からバタバタと、ようやくまとまりつつある感じです。

またたくさん写真撮って…できるだけ皆さんにリアリティーある内容の旅日記がお届けできるように、無理せず愉しみながら、お届けできればと思っています
旅の前の日に私が必ずすること(やってしまうこと)は、

・旅の雰囲気に合った、新しい洋服を買う(昨日は渋谷のアドルフォ・ドミンゲスでワンピースを指定でゲット。イメージは葡萄畑で戯れる、大正時代のお嬢ちゃんまたまたスタイリストのあゆちゃんに、お直しまで甘えて、待ってるあいだにカフェにて、1人解禁ビール…暑い陽射しの中、来た~のインパクトある味わいでしたしみじみ)。

・掃除&洗濯(旅先で何が起きてもいいように、誰が入ってもいいように)。

・和食を食べる。何だかコテコテの旅初心者みたいなのですが、いつも旅は初恋気分ワクワクドキドキするものです最近年を重ねてますます前日or直前和食派のみっこですちなみに、行きのサンフランシスコ便は、和食が魚の照り煮。洋食が若鶏のカツレツ・コルドンブルー風だとか。今はネットで事前にわかるのねー。前菜が棒々鶏だから、鶏肉が2回かぶりますが、やっぱりチョイスはコルドンブルー&シャンパーニュでしょうなぁ

準備もあと一息、フランスなど西行きと違って、夕刻出発のアメリカ便は楽チンですね

台風発生もあり、ちょっぴり不安定なお天気の成田、また空港からお便りしますね
この日の賄いは、私が大好きな石本さん特製コールスローを大絶賛しながら食べているのを彼本人が見て(禁酒によるつまみ食いが明らかに増えており、つまみ食いが盗み食いになるのを危惧したのでしょうか…)、新たに改良バージョンのごはんを作ってくれました

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コールスローの冷製パスタは、爽やかな酸味に石本さんらしいはっきりした塩味がパスタのボリュームを支え、さっぱりしながらも食べごたえのある、夏らしい一品でしたグリーンを新たにトッピングしてくれて、野菜もたっぷりのヘルシー夏麺。コールスローはいいやね~

続いての写真の二品は、昨日のお昼ごはん、レストラン「S」での女2人ランチの中から。
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前菜にオーダーしたのは、茄子のピュレ状のものをアボカドで綺麗に包み込み、枝豆のポタージュを添えた冷たいお料理好き好き

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メインのお料理は、牛モモ肉を大きめに叩いて、表面だけ焼いた、さしずめレアな超粗びきハンバーグ?パリのカフェの定番メニュー、ステーク・タルタルの超レア版と言ったところかな??スムーズなマッシュポテトに、フォンと赤ワインを利かせたソースが赤身のお肉に合い、お肉料理食べた~って言う満足感でいっぱいに

久しぶりのSでしたが、我が傘下ながら、自慢の名店でございます満席御免の夜はワイワイ賑わいますが、まず行ってみた~いと言う方は、静かな昼下がりを満喫できるランチがオススメ。ただ空いてますよ~、と言う意味ではなく、ビジネスランチで飲んでいない方も多いのと、お昼からちょっぴりゆったりフレンチ…と言うムードがそうさせるみたい。一本裏通りなので落ち着いた雰囲気でお食事できるから、わざわざ出掛けたくなるお店です再来週、美女をお連れしてまたまたホスト野田は行って参りまーす誘っていただければ、ホステスみっこはいつでもご一緒いたしますよん

さてさて、最後に登場するのは、Sランチで2人ランチを愉しんだ、浅草の行きつけの居酒屋のママからのプレゼント「丸赤」のお多福豆!
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こんな美味しいお多福豆に出逢ったのは初めてー。空豆とお砂糖しか使っていないのに、どうしてこんなに深いコクと甘味が調和しているの…艶ピカに照り、輝いていて、口に含むと卒倒するよなテクスチュア皮と中身が一体化して、柔らかでねっとりした食感は、まるで誰かの手によって丹精込めて造り上げられたキメ細やかな餡を、そのまま丁寧にお菓子にした作品のよう。縦に5×横に3列が、2層に並べられ、30個がきちんと愛らしく並んでいるの朝からのオメザも含め、明らかに甘いもののつまみ食いも増えているとは言え、こんなに素晴らしい和菓子に開眼&感激していることに自分が感謝

ただいま再検査からの帰り道、綺麗になった&ちょっぴりまあるくなった身体で、明日からサンフランシスコ&ナパの旅に行って参りま~す(^-^)/
大人の夏休みの課題。「出刃で魚をおろす。」にお付き合いくださったのは、ご近所の仲良し鮨屋さんの「たつ」の秀ちゃんこと、古川秀一さん。久兵衛さんのご出身で、かれこれこの道18年、若いのに立派な考え方を持っている、私の尊敬する素晴らしい職人さんの1人です。

魚をきちんとおろしてみたい→ではマイ出刃包丁を造りましょう→ではでは実際に魚をおろしてみましょう→と言う飲んでる席での話しから、あれよあれよと師匠の秀ちゃんは、取り仕切ってくれたのでした。結局秀ちゃんの大切な出刃をお借りしての挑戦のスタートです。

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見よ、このみっこの真面目な顔を!
禁酒週間だからこそ、この度タイミングよくトライしましたが、酔ってると出刃は重くて鋭くて、自分自身をさばき兼ねません…。秀ちゃんが鯵や鰯ではなく、秋刀魚を選んでくれたのは、ちょっぴり難しいものを、と言う親心でしたがー。かなり脂が乗って身が柔らかいのはもちろん、骨の付き方もしっかりですが、新鮮だから簡単には崩れない。何が難しいって、非常に良く切れるはずの出刃包丁が、入れる角度や使い勝手が違うと、全く言うことを聞いてくれない、まさに宝の持ち腐れになってしまう。もうひとつ、頭で順序を追いながらやろうとすると、おろして行くほどに、上下左右が混乱して、向きを変えたり、ひっくり返したり、何をやってるんだか訳がわかんなくなってしまう。考えている時点で流れが止まってしまうのです。初めてスキーを履いた時みたいに。ただ食べてる時は(消去法と言うこともあるかもしれませんが)、絶対そんな感覚に陥ることはないですもんねー(笑)。

と言う訳で、
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鱗を取り、
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頭を落とし、
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内臓を取り出し、
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お腹を氷水で締めながら洗いながら洗い、
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いよいよ三枚におろし、返し包丁を入れながら、丁寧に骨を取り…、四尾おろしてぐったりな私…(@_@)でも!こんなレベルの私だからこそ、ますます使い勝手のいい自分に合った出刃が必要、ということがわかりました。
ちなみに、エプロンは気合いの阪神タイガース・オリジナルデザイン♪

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秀ちゃんのお手本と併せて五尾の秋刀魚は、プロの素晴らしい手によって秋刀魚の押し寿司に生まれ変わったのでした(^-^)/

今日は復習として、こちらの教本を貸し出してくれた秀ちゃん♪
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いつまでも私を見捨てずに、小さな魚くらいはバッチリおろせるように、ご指導くださいね。
今朝はちょっぴり曇りがちなお天気でしたね…8月9日の長崎原爆の日。でもお陰で夕方なって急に涼しくなり、穏やかな夜を迎えました。

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~昨夜は蒸し暑い&熱い夕刻にぴったりの音楽を聴きに(ノリに?!)、久しぶりにコットンクラブにて、南国気分のバンド「カラパナ」を小一時間ほど楽しんだあと、その蒸し暑い風を乾いた風に変えて、お仕事へ♪

8月はやや静かながらも、毎日お知り合いが寄り合いみたいにやって来てくださるので、じっくり会話が楽しめるのも夏休みモードなカノンのいいところです。
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~そして夏休みカラーがより色濃く感じられる今日土曜日は、辰巳啄郎さんの舞台「サウンド・オブ・ミュージック」のマチネを観に、池袋芸術座まで行って来ました(^^)
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辰巳さんの歌声を聴くのは、2003年にタイガースが優勝した時、みんなでカノンで大合唱して以来…かな?かつて私も感動し、興奮して楽屋へ駆け込んだ記憶のある「キャンディード」(宮本亜門さんプロデュース)にいたく感激し、辰巳さんの娘さんは医大志望を音大に進路を変え、見事合格され、ただいまプロの道に向け、猛勉強中だとかー。先日辰巳さんの50才のBirthdayの盛大なパーティーでは、その歌声を披露してくださったお嬢さん、今後の親子共演が楽しみです(^_^)/

そう、すっかり街も夏休み、ビックカメラ池袋店も、かなり空いていて、いつにもなくビックリカメラでした^^;

お芝居のあとは、浅草のママに逢いにまた小一時間。来週うちのフレンチレストラン「S」にて女2人ランチをする約束をして、カノンに滑り込み…禁酒しながらも、今日はどんなカノンなるかなぁ~?と心待ちにしていたら、なぁんと田崎さんファミリーがほとんど10年振りくらいにカノンにいらして下さり、フランスからのもう1人の家族、超珍しいワンちゃん「イケム」くんも全員集合して、今宵やっぱり夏休みな一夜ひと時を感じた、お盆間近の六本木なのでした(^O^)

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写真、超可愛いでしょ(笑)!

明日は私の小さな夏休み、滋賀に1泊でプチ旅して参ります(^^ゞ

今夜はバレーボールを観ながら過ごすか、堤サマ&キムタクの「グッドラック」のDVDを観て過ごすか、サンフランシスコ行きのために英会話のテキストを開くか…禁酒みっこはあれこれ考えを巡らせてみるのでした♪

逢いたい人♪

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堤真一さん(笑)。

「クライマーズ・ハイ」は、その逢いたい人が「改心の作品。ぜひ観てほしい。」と、愛嬌たっぷりの関西弁で話しているのをテレビのインタビューで見て、ますます逢いたい気持ちが募ると同時に、すぐ様、映画のチケットを久しぶりに前売りで買う私がいたのでした。

映画も演技も、カメラワークも50人にも及ぶ人物のキャラクター設定も、何もかもがリズミカルで抜かりなく、時間軸や人間同士がやり合うバトルの凄み、あちこちに人の匂いがして、人の体温が感じられて(温度差ももちろん表現されていて)、映画と言うスペクタクルの中に、たくさんのヒューマニズムが感じ、あの23年前の遠い夏の記憶とともに、わたし自身の中へ旅をすることができたような、不思議な感覚を残す、大人の夏休みにぴったりの作品でした。決して飛行機ものだからと言うわけでもなく、私が熱しやすいイケメン好きだからでもなく(むしろあったかいお人柄や、ぬくもりのあるお顔立ちの方がお好み(*^^*)♪)、『クライマーズ・ハイ』は、巡り合わせで観るべき作品だったのだと思っています。

久しぶりにキネマ旬報も買ってしまいました♪あまりに表紙の堤サマが素敵で(笑)。

そうそう最後に、今日から私は1週間禁酒します(^-^)vだあれも信じてくれないかもしれませんが…誰より私がまだ半信半疑のところもありますが(笑)。さしずめ大人の宿題、ためになる課題と言ったところでしょうか♪色々願掛けしながら、ね。

でもその分、しっかり美味しいごはんはいただいちゃいまーす\(^o^)/

来週の出発に向けて、ちょっぴり英会話の勉強もして行くとしましょう(^^)v

蝉の声だけが、「うんうん、みっこエライ、みんみん♪」と大合唱してくれています(*^o^)/\(^-^*)
神戸三宮の加納町の「ホテルピエナ神戸」の中にある『菓子sパトリー』のこってり濃厚でしっとり緻密な味わいのチーズケーキ「バトン・フロマージュ」は、友人におみやげでいただいて初めて食べたのですが、チーズケーキ好きたまらない!!
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ほぼ、私の中では完璧なチーズケーキなのです♪レアな部分のえもいわれぬこってり感覚と、ベイクドのタルト部分の香ばしさと土台としての魅力が相まって、素晴らしいお・や・つ、なのです~)^o^(

普段お菓子類には狂喜乱舞に到達しない、冷静な私ですが、このバトン型の食べやすさ、温まらないスタイリッシュな形にも納得、頷きながら、ふたつもいっぺんに食べてしまいました!
ホール型のものももちろん存在しますが、これは15センチのもの丸々1個で1500円なので、好きな方ならどこかでストップするのが難しいかも…(>_<)♪

ちなみに、あれだけ何度も長い時間滞在している、神戸空港でもゲットできるので、私は次回たくさん買ってきて、カノンのお客様に上質カバあたりと一緒にお出ししたいなーなんて思っています(*^^*)絶対美味しいぞー♪

ちなみに、私の信じている食のコンクール「モンドセレクション」で2007年、見事金賞を受賞しているのが、気になる『ミルキッシュ・ジャム』。
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ーズのメッカ、ノルマンディー地方を旅した時にも、朝食に付いて来る酪農エリアの銘産なのですが、洞爺湖ウィンザー・ホテルに滞在した時にもやはり、朝からシャンパーニュ・ブレックファーストに合わせて、カイザーの焼き立てのパンといただく…のが何よりも愉しみな、1日のスタートでした。

ぜひこちらのミルキッシュ・ジャムをゲットして、少し暑さが落ち着いたら、自宅で、朝シャンなベランダ朝ごはんしようっと(^^)

(実はもうひとつ、アップル・パイも気になっているのですが…☆)

もしお酒が飲めない子で、酒の肴をここまで食べることに執着がない子だったら、ものすごーくスイーツに執着する子になっていたかも(笑)。実は昔、「お菓子で大きくなった」と言われるくらい、間食が主食だった時代があるみっこなのでした!牛乳を飲めば大きくなる…とは良く言われたものですが、考えてみると本当に乳製品が大好きで、チーズもミルクもバターもヨーグルトもサワークリームも何もかも…良く食べてました。フルーチェを作る時にも、表示よりかなり多目の牛乳を、固まる範囲で入れていましたし(笑)。いまだに、コーヒーを飲む時にも、「ミルク2個いただけますか?」派だし…。

と言うわけで、洗濯が終わりましたので、干すとしま~す(^O^)

夏真っ盛り、暑さと仲良く、夏を愉しみましょうね♪
行くぞ。夏休み。フランスは次回に見送って、11年振りのアメリカへ。
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サンフランシスコ&ナパバレー、閃きの旅に決定

この方面は同じ滞在期間で2度目なので、より充実することは間違いありませんうふっ

た・の・し・みー(*^o^)/\(^-^*)♪
昨日の「バリバリ勝ってます~!」どころか、19対2でっせ!お客さん!!終わってみれば、時計はほぼ22時(^^;☆予約していた居酒屋さんに、「試合が終わったら行きます。」と電話をしてからも、なかなかたどり着けませんでしたが、いや~、8人で飲むビールと中華料理と紹興酒の美味しかったこと!ワイワイもりもり、話題はまったく尽きることなく♪昨日ちょうど三十路の誕生日を迎えた、猛虎会の若手会員(?!)土井ちゃんにとっても、私たち結束の固い猛虎会のメンバーにとっても、夢のような大量得点による勝利は、何よりのプレゼントになったのでした)^o^(
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あまりの点差に、一時はごっそり帰る夏休み子供連れファン軍団の隙間を埋めるべく、私も足を伸ばしたり、オンナ座りをしたり、意味もなくはしゃいだり(お行儀悪くてごめんちゃい)しながら、いつもと違う楽しみ方をさせていただいたりしました(*^^*)
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思えば、兄貴の5打数5安打6打点や、ピッチャー安藤の踏ん張り、葛城の活躍、残塁のない無駄のない攻撃など、点をあれほど取りながらも、弛むどころか試合をまだまだ充実させ、どこまでも貪欲に勝利に向かって一致団結しながら、私たちを楽しませ、喜ばせ、勇姿を私たちの胸に記憶に、しっかりと刻み込みながら突き進む、選手たちのオトコの背中に(今以上に)惚れ直してしまいました!!優勝するチームは、かくも違うのだよ、と言うことを無言実行しているタイガース。いつからこんなに頼もしいチームになっていたんだろう(失礼)(笑)。
ホンマに昨夜はえもん観せて、魅せてもらいました(*^o^)/\(^-^*)

優勝街道まっしぐら。私もまだまだ兄貴世代、負けないように手を抜かずに、コツコツでも進んで行かなくっちゃ、ね!
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6対1でバリバリ勝ってますぅ~
今日はこれから横浜入り。もちろん阪神VS横浜の試合を観ることと、横浜ロイヤルパークに1泊、夏休みお泊まりすることが目的です。ただいま、東横線の特急の中。六本木から一本でみなとみらいに着くので、ホテルまではドアTOドアであっという間なのです♪

今年のカノンのお盆休みは、オープン10年目にして初めて、世の中と一週ずらして取らせていただくことにしたせいか、何だか気分的にものんびり優しい気持ちでいられるから不思議。8月は土曜日も、ワイン会やらお知り合いやらにいらしていただけるよう開けているのですが、やっぱりまったりした雰囲気が、いかに夏休みな感じでホッとします(*^^*)

夏空高く、青く澄み渡り、心のスモックもいつしかゆっくり消えていたみたい。

今日のタイガースの試合の行方に願掛けて、8月後半の幸せを占うとしーましょ(~_~)
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ある日のカノンにて夏の贅沢。今年の洞爺湖サミットで、乾杯のスパークリングワインとして登場したのが、我らが山形のタケダワイナリーさんの素晴らしい作品「キュヴェ・ヨシコ」ですが、こちらのワインを飲みたい♪と、仲良しのお客様が開けて下さり、私までご相伴にあずかってしまいました♪久しぶりにいただいたのは、ボトルにもあるように、2001年。きりりとした酸味に寄り添うように、上品な果実味がそっと伴い支えるような様は…まさに、武田さんご夫妻のようであり、凛とした佇まいがいつも素敵で粋なYoshikoさんのようでもありました。

そしてこの夏、何だか無性に食べたくなる…と思っていた矢先に、この日の石本さんの賄いは「冷やし中華」!思わず「やった~、嬉しい♪♪♪」と、夜中にも関わらず、ツルツルといただいちゃいましたっ(満腹)。だけどこの具だくさんがいいでしょー(笑)。つまみになる冷やし中華を作ってくれるあたり、ホントにツーカーな酒飲み感覚(^^)♪
キュヴェ・ヨシコ&冷やし中華のプチ贅沢な夜、大人の夏休みはまだまだ始まったばかりです。

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