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おはようございまーす、皆さま♪私はただいま羽田空港内の、またまた新しく見つけたラウンジにて、ひとりまったりー。

これから羽田-伊丹間を日帰りにて往復して来ます。旅おたくもいよいよここまで来たか…とスナフキン幹子のマニア感覚には自分でもビックリ、ですが、これにはちょっと訳がありまして(^^ゞ

あと少しのプレミアムマイルで、今のブロンズ会員から、プラチナ会員にアップグレードするのです(*^^*)…って、このセリフが充分マニアだって(笑)??

これがまた、ご存知の方は「ウンウン、わかる!」と理解してもらえると思うんですが、そのサービス内容は格段に違っていて、しかもみっこはこのお盆休み、久しぶりの海外旅に出ようとしているから…荷物の重量から、マイル換算から、とにかくプラチナに手が届いておくのとそうでないのとは、その旅のみならず、来年以降も大きく状況が変わるのでありました )^o^(
今日は母も時間があると言うし、伊丹空港内でゆっくりランチ・デートして(私の老後についてでもお喋りして♪)、また夕方の便でとんぼ返りして来ます(^^)v
それにしてもラウンジ内は、パソコンに向かうビジネスマンや、季節柄、中学生くらいのお子さんを連れたパパとの親子連れなど、色んな人がいて楽しい。そんな中、私はどんなヒトに何をしてるヒトに見えるのでしょ。以前、あるワインのイベントでワイン&お食事のマリアージュのセミナー付きディナー・イベントをやらせていただいた時、「どうしたら、野田さんみたいな仕事ができるんですか?ダンナさんが超お金持ちか、パトロンでもいるんですか??」と真顔で聞かれ、エラいショックを受けたことがありますが…。私ってやっぱりクールな道楽者に見えるのかしら…(^_^;)でもいいの、ガンバってここまで来られたことは、たくさんの応援者がいることは事実なのだし、あんまりガンバり過ぎてるように見えるより良いことなのだと、私なりの美学で解釈するとして。

さあ、搭乗のアナウンス。そろそろプチ旅に向け、飛行機に乗り込むことといたします♪
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ブルー・ノートに久しぶりにライヴを観に行って来ました。もう何回目になるでしょう…クレモンティーヌさんの夏の定番ライヴです。

彼女のファンになってかれこれ15年くらいたつでしょうか。ブルー・ノートでいつかライヴをやれたら幸せー。そう思って香音な夜会の6、7回目をやらせていただいたのが、2004年と2005年のことー。大好きなゴンチチさんの名曲『レテ(L'ete)』(=夏)を2005年に私がカバーさせていただいたのですが、同じステージで、クレモンティーヌさんが今日歌ってくれたのを聴いていると、何だか不思議な気持ちに包み込まれてしまいましたー。今の私はあの頃のクレモンティーヌさんよりお姉さんになっている訳で…タイムマシンは、もうすぐ近い将来、現実のものとして登場する、とも言われていますが、何が過去で何が現実で、何がなんだか…、未来が近いものになっていく私くらいの熟成世代には、やっぱり僅かながらも不思議な感じがしてしまうのです。

いつものように、毎回クレモンティーヌさんのイメージでmenuに登場するスペシャル・カクテルをアペリティフにいただき、今日の暑さを凌ぐべく、「すももとモッツァレラのカプレーゼ」をいただいたのですが、相性は完璧でした(^-^)

ブルー・ノートらしい、短くも凝縮したライヴを満喫したあとカノンに戻り、みんなでシャンパーニュで仕切り直しの乾杯を。「アンリ・ジロー」の『エスプリ』はまさに、パリと言う都会の風と、南フランスの乾いた風&リゾートのエスプリとを感じられる、クレモンティーヌさんにぴったりのイメージのアイテムでした(~_~)

クレモンティーヌさんの新譜に入っている、槇原敬之さん書き下ろしの新曲『Chocolats&Sweets』もお愉しみ♪クレモンティーヌさんならではの、「大人甘~い」世界が、飲んべえの方にも(私にも)愉しんでいただけます。

神宮球場では、雨でびしょびしょになった猛虎会チームからの、濡れながらも幸せを隠し切れない勝利の喜びメールが…(^_^;)今日は行けなかった私ですが、もしかしたら8月は1度くらいは行こうかなぁ~?でも旅を取ってしまうかな。

アジア気分~ヨーロッパ気分~日本留まり気分を経て、全く違う場所にスポットを当てながらシミュレーション中のみっこなのであります(^^ゞ

決まり次第いち早く、このページでお知らせいたしますので、今日明日あたりまで、乞うご期待♪
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待ちに待っていた「能登の花ヨメ」の試写に、ようやく行ってまいりました。親戚のでもあり、親戚だと知らなかった頃、私を女優デビューさせてくれた(笑)、白羽弥仁監督の久しぶりの作品です。

くしくも今朝、大雨に見舞われたと言う悲しいニュースが流れた、あの美しい金沢の浅野川のほとりで、主人公のみゆき(田中美里)が途方に暮れながらも葛藤し、次なる1歩を踏み出すきっかけになるシーンを撮影している時に、私は監督を訪ねて金沢に行っていたのです。ほとんどのシーンは能登を中心に行われていたので、それがまさにこの金沢のシーンだったのかと、短いながらもとても大切な場面だとわかり、やっと観ることができたこの作品とのある種の再会に、想いもひとしおでありました。

都会で暮らす、働く女性が、古い風習をまだ守り続けている田舎を持つ男性(この夫もまた都会と海外をまたにかけて働くスタイリッシュな生活をしているのではあるけれど)と結婚し、田舎に1人で暮らす母親(泉ピン子さん)や周りの人との関わり(内海桂子師匠が素晴らしい)、その土地の人の嫁になると言うことが何を意味し、どう付き合っていくのか、あるいは関わらない方法で2人の価値観や暮らし方だけを守ってゆくのか、それが幸せと言うことなのか、結婚とは一体何を意味するのか…など、一度は結婚を考えたことのある働く女性なら、きっと多くのことを感じるはずー。しかも主人公のように、結婚後は仕事を辞め、専業主婦として、経済的には男性に頼って行こうと考えている女性、もう若くはない、成熟した女性ならば、思うところはふたつの層なって、多々押し寄せてくるはずですー。田舎の良さも大変さもわかっている世代だからこそ、この作品がそんな当たり前の問いかけの中に、心のひだの奥までゆっくり染み込んで来て、じ
んわり広がって来て、優しく髪を撫でるように心の琴線を揺らされた時、本当に自然な涙が1度、2度、3度…と涌き上がるように溢れていたのです。

まずは、ぜひご覧になってみてください。能登、花嫁、に特に関わりのない方でも、いいえ、関わりのない方だからこそ、新鮮な気持ちで感じとることのできる作品です。

私と言えばー。またゆっくり能登を訪れて、あの柔らかな独特の温かみを持つ能登弁と、シャイだけと明るくて温かなお人柄の皆さんに、もう逢いに行きたくなってしまいました。

私がもっと素直な私に、私がもっと好きな私に、帰ることができると感じることができるから。色んな痛み、傷みを少しの言葉でわかち合うことができる人たちだから。

忘れていた何かを想い出させてくれる、のじゃなく。自分の中に持っている何かを再び蘇らせてくれる、生きるチカラを、自然と言う自然体のサーチライトの中に、引き出してくれるような。それは昔からあるの母のイメージでもあり、田舎のおばあちゃんとの想い出でもあり、懐かしくて懐かしくてホントは「帰りたい」って言いたかったのに、上手く言おうとして言えなくなっていた、ただそれだけのことなのかもしれません。

大人の夏休みに、どこにも出かけなくても、大切な心の旅をしてもらいたいあなたへ。嗜好にかかわることは、あんまり押しつけたくない私ですが、この作品だけは、ちょっぴり強引にオススメしてしまおうと思います。

【能登ハナ】がくれた夏の合間を吹き抜ける涼やかな風を感じながら、いつもは口の悪い私も、監督が親戚でちょっと自慢したいような気分(笑)。素直に監督を讃えたい、そんな余韻とともに、1日の終わりを過ごしている私です。

【能登ハナ】観るべし&観て損はなし(^^)d

監督、「良くやった!」心から「おめでとう」を言うね。
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週末関西旅では、ホテルの窓の外に突然現れた、こんな儚い月と夜景に守られながら、広いベッドでゆっくり眠りに就きました〓関西はお天気が良かったけれど、今朝の金沢の大雨と大氾濫を知ってびっくり〓〓あの美しい浅野川が…〓石川県の皆さん、被害は大丈夫でしたか…〓

目覚めたあと、昨日は朝のうちに、お気に入りの関空~神戸空港へ船で移動し、またまたお気に入りの空港内の鮨屋さん「浦鮨」で、フライトまでしばし西のお魚をいただいておりました(*^^*)〓このために、わざわざ神戸空港から帰りたくなるほど、大好きな場所なのです〓

地元の魚三昧のお刺身は、鱸・鱧・鯛・蛸・由良の雲丹!

そして今回狙っていた穴子御膳は、二段重ねになっており、おつまみの膳に…穴子刺身・八幡巻き・ウザクならぬ穴ザク??・鰻巻きならぬ穴巻き?!、それに穴子湯引きも♪

御飯の膳には、蒸し穴子と焼き穴子の二種のお寿司が入っていて、幸せが満ち満ちてゆく時間でした〓

こじんまりまとまっていますが、かなりツボを押さえていてくれて、これだけバリエーションを楽しめて2400円というのは、関東圏の空港には考えられない親切で貴重な存在〓ホントに素敵な神戸の海ランチです〓お刺身の盛り合わせは、この希少な雲丹も入るので、もう少しだけお値段は張りますが、海を見ながら、最高の地物ランチ…やっぱり浦鮨さんはオススメです〓

さぁて、日曜日の中目黒にて、午前中にいただいたランチもすっかりこなれたところで、中目黒の2度目のお店「Full」さんでふたりごはん〓

アミューズの(写真真ん中)のズッキーニは美味しかったし、

新秋刀魚とマツブ貝のお刺身のプレゼンテーションも美しく、新鮮で美味、

前回悩んで食べられなかったフリット(オクラとイカとフッコ)もふわふわサクサク、

マッシュルームの生ハム詰めはオリーブオイルの中でじっくり焼かれ、

最後の珍しいパスタ(名前は忘れちゃった…舌を噛みそうなネーミングだったような〓)は、さすがイタリアン出身のシェフのお得意カラーがバッチリ出ていて、トマトの優しい甘味と、鰹との相性が楽しくて、急にみっこは、南イタリアか南フランスに旅してしまいたくなりましたよ〓〓〓

そう…そろそろ異国の風に吹かれたくなって来た今日この頃ー。思えば今年は、1月に上海&フランスに行って以来、外国大好きなスナフキン幹子はすっかり日本旅にハマり込んでいましたから、ね。

ちょっぴりヨーロッパが恋しくなっているのも事実…〓今までにはない、色合いの旅をしたい気分なのも事実…〓〓

今日まで夏休みの過ごし方を決めかねていましたが、いよいよイメージがまとまって来たような気がする私なのでした〓〓
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不思議な海藻「ギンバサ藻」…能登の道の駅で出逢ったのですが、後にも先にもこの子とは一期一会でした別名を「ホンダワラ」とも言い、あんまり青臭くないのが特徴。解説通り書くと、大寒1月に新芽を出す、脅威の希少海藻で、古来より滋養強壮、血の循環に良く、最近では健康食品として食べられているそう。40グラムで650円だから、道の駅的には高級品かも
こちらは砂糖と醤油とわずかな七味で味付けが施され、このままパリパリ食べてもいいおつまみになり、食感も楽しめます

でも、「水に戻して油で味噌和えにいためて食べると大変美味です」と書いてある、その手法も美味しそうなんだけど、わかったようなわからないような…

また出逢えたら、やってみよ~うっと。

海の香り控え目なので、ワインやシェリーのお供にも良さそ

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拡大すると、山椒の実のようで、でも透明な浮き袋みたいな粒々があるのね。

ただいま私は、お気に入りの羽田空港ラウンジにて、飛行機の出発待ち中。
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ビールとチェダーチーズで夕暮れに乾杯

大人の夏休みも子供のアイスクリームとさして変わらず、ささやかで可愛いもんです

ただいまANAのブロンズ会員のみっこは、プラチナ会員まで、と4000プレミアムポイントこの長くて遠い道のりの向こうに、ようやく光が見えて参りました
ブロンズ会員になると、ラウンジにはプラス1000マイル換算で入れるので、羽田空港も中部国際空港も比較検証いたしましたが、羽田空港に関して申し上げますと、このカードラウンジは素晴らしいのです

空いていて、設計上ひとりリラックス感が味わえるのも魅力。ビールもアサヒ生が300円&くるくる巻きのひと手間かけたチーズのおつまみが100円、これもかなりポイント高し

ゆるゆるしながら、今日の生徒さんとの出逢いを振り返るみっこなのだ
今日はこれからワイン入門編の授業です月に1度、全3回の超短期のクラスですが、1度に35人以上の生徒さんが、初めてワインを学びたい、楽しみたい、と思っていらっしゃる勝負クラスから、責任も重大いつも初心に還ることができる、私にとっても新鮮でためになる時間なのです
今日はどんな出逢いがあるのでしょうー。未来の飲み仲間を探すべく、私もめいっぱい愉しんじゃおうと思いますが…、それにしても、毎回緊張するねんよ~歌う方がよっぽどいいと思うくらいだからこそ、のやりがいなのですが

そう言えば、カラオケすら、しばらく歌ってないなぁー

今夜あたり、関西の旅で弾けようかしら

そう、今日の授業は、小さな赤いキャリーバックで登場したあと、羽田空港に移動して、西へ向かう飛行機に搭乗する、スナフキンみっこなのでした

人参をぶら下げて、旅おたくのだは、ひた走りますぞ
自然の恵みが豊かな能登では、海のものは山に売りに行って、実質物々交換が市の始まりであったそう。20080724000639
そんな能登の朝市で私は、乾物やら干物やら、またたくさん買ってしまいまして。宅急便にしたのでまだ我が家に到着していませんが、明日干物がやって来る予定です

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朝市の通りにある酒蔵「白駒」さんを案内していただけることに

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白駒ができるまで…造り酒屋さん巡りも何回目でしょう?ワイン造りやシャンパーニュ造りの工程は、現場を見せていただくのが一番だと、しみじみ感じますこちらの息子さんの、分かりやすい説明に、全員フムフム

シーズンオフなので、発酵などは見られませんでしたが、こちらでいただいた絶妙な甘酒はよ~く冷やしてくださっており、ホントに美味でしたぁーこの日日本一の暑さ、とも言えるくらいの猛暑だった能登に、思わぬ涼を運んでもらったようでした

もう一ヶ所は、な、なんと「いしる」造りをされている造り手さんのところへ
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まさに発酵中…と言うような、真っ只中の状況ではなかったので、さほど強い匂いはなく、むしろこんなに旨くて美味しいいしるがあるのと言うくらい、ポタポタはな垂れるいしるを、お味見させていただきましたあとひく~たまらない旨味で何度かクサヤ造りも体験し、激しい匂いにはまんざら弱くはない私
発酵食品の底力を、能登にて改めて思い知った感じでした

説明してくださったのは、この町のナイスガイでナイスドンの大積さん
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海や漁師、食材などにまつわる興味深いお話しが満載で、まだまだ続きを伺いに能登に来なくっちゃ~、そんな想いを強くしました

監督の作品も、こういった方々に支えられ、また育てられているのですね

もう一度来ます!と何度も言ってる通り、そのキーワードはやっぱ大ちゃんのお宿やね
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次回はしっぽり詩を書きにくるか、お忍びで来るか…

まずはカラオケで「能登半島」がオハコの「天城越え」をどんだけ上回ったかを、自らリトマス試験してみましょ

祈・『能登花』東京大ヒット発酵食品のごとく、人生を重ねて練れて行く人生や世界観、やっぱりヒトは、昨日より今日、今日より明日、日々僅かでもバージョンアップしていると信じたいー。

今回関わった皆さんの中で、ひとりだけまだ能登花を観られていない私は、何を感じるのか。

まだ観ていない皆さんにも、責任を持って感想をご報告したいと思います

試写会は、いよいよ来週、7/28(月)です
ルートイン輪島にチェックインして、夕方からまた車に乗って穴水へ。こちらに地元の皆さんが集まるぞ~、と言う訳で、映画の中に出て来る能登の料理にまつわるコーディネーターにもなっていらっしゃるご主人がいらっしゃるお店『幸寿し』さんへ伺いました

山&海の幸に恵まれたこのエリアは、もちろん地魚満載のショーケース
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付きだしの「牡蛎の粕漬け」は、お代わり!って言いたい気持ちを抑えるのに一苦労したほど、みっこのお気に入りに

そして能登の震災後、こちらの「能登丼」なるもので、
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地元の復興と活気付けに一役買ってきた、能登の寿司屋さんの名物は、お店によって個性もお値段も違いがあり、元気になれる愉しい試みメニューです♪グルッと一通りいただけば、能登を食べ尽くしながら、ワクワクしながら早分かり、そんなところが魅力の丼ヒラメやキジハタやバイ貝、地のイカ、蛸、甘エビ、それに能登牛まで乗っているこのぬか漬けがまた、私好みの理想的な、ぬかぬかしい感じで(どんな日本語でしょ)、いいアクセントになるのです

普段はお任せで地元の魚を…と、おつまみ時間の長~い私ですが、この日ばかりは、名物丼に日本酒(これまた能登の地酒)を合わせながら、
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思いっきり能登を堪能させていただいたのでした愉しかった~

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小さなオコゼの唐揚げもバリバリと、

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ツミレのおすましはほっこりとー。

レースを終えて健闘された岡崎さん(左手)と、ねじりハチマキがたいそうお似合いの大将の橋本さんと、気持ちのいい能登男子の皆さんとスリーショット
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こうして第2夜は更けてゆきました…
ここからは、【能登花】にまつわる想い出の撮影場所巡り新崎(にいざき)界隈を、車を止めながら、迷い込みながら、ゆっくりじっくり、監督のお話しを聞きながら周りました
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新崎にて、監督のみっこショット&みっこの監督子供返りショット監督、嬉しそ~

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いい感じにひなびた、新崎の町並み。

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こちらが舞台のお家の撮影に使われたと言う、能登らしい古い風情ある家屋。

途中、何度か見かけた、鮮やかなオレンジの花は、「ノウゼンカツラ」だそう
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夕陽のような、少し翳りある色合いが気に入ってしまいました

2泊めのみっこの眠る場所は、お目当ての民宿が取れなかったこともあり、ルートイン輪島に。
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黒壁がいかにも輪島チックでしょ。撮影では皆さんこちらに泊まっていたそうです
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大浴場の温泉も付いていて、私はシングルで予約していたのを、海側ツインルームに換えていただき(+500円なんだよー)、しばし日本海の風景に見とれながら、
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能登に来たんだなぁーって。こちらもオススメですよ。

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写真は、右から監督、私、こちらの出身で初めて逢って意気投合した、安原信治さん=しんちゃん

私とのツーショットは、次回必ず泊まりに来るねー、と約束をした、ただ者ならぬ民宿の「深三」のご主人、深見大ちゃん
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なんとのだみきのデビュー曲「太陽・神様・少年」を知っていて、しかも歌えると言うところも素晴らしいちょびっとだけ私より若くて、明るさと温かさが魅力の持ち主。なぜか初めて会った気がしないアットホームなキャラクターの大ちゃんは魅力的なご主人です大ちゃんはカメラを操るから、私のMINOLTAさんソングを知っていたのかな

この人たちのお陰で【能登花】も大ヒットしたのかと思うと、(監督の親戚としては)想いもひとしおだし、ますます早く観たいよ~と、ワクワク感が高まります

みんな~、監督の第3弾作品のためにも、ぜひとも足を運んでくださいね

私は28日の試写に監督と行きますが、東京他、全国公開は8月23日から

ルックスとかけ離れたセンシティブな世界観は、きっときっと、大人の夏休みにぴったりなはず
鑑賞したあとは、お互いに感想文を提出しあいっこしましょうね

どーぞ、よろしくお願いいたします
昨日忘れていましたが、お蕎麦屋さんの上杉さんの前で、監督にパチリと撮ってもらった一枚。
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監督はさすが、写真のアングルも上手。

飛騨高山で買った、
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露地物のトマトとこもも(甘いっ)をデザートに、海沿いの道は能登に向かってひた走る…免許証を忘れてしまった私は、練習運転する気満々だったけど、断念してナビにスイッチ

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「道の駅・ころ柿の里・しか」で売っていた、大きな瓜は220円!

プラムのぎっしりパックは110円!!
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買いたかった、けどガマン☆

このあと、七尾のフィッシャーマンズ・ワーフに立ち寄り、穴水の監督のお知り合いが出られるドラゴン・ボートのレースのねぎらいにお付き合いさせていただきました
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前回初めて七尾に来たのは、やっぱり監督&富山のご夫妻と。あのジャズ・フェスティバル以来、4年ぶりくらい…かなぁ?

七尾から、
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この能登島大橋を渡って、初めての能登島に
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能登島では、またまた監督のお知り合いのお姉さんがおひとりでやっていらっしゃる、すべて手作りの空間のカフェ『海とオルゴール』に癒されに行きました。
こちらはハーブはもちろん、今回食べられなかったけど、手作りのフォカッチャ・サンドや能登牛のカレー、海沿いの窓辺で育てていらっしゃるハーブのお茶など、時間が緩やかにすぎてゆく、大人の癒し空間。岩盤浴のお部屋や、運が良ければイルカにも逢えると言う、ゆるゆる空間でした
だから、チーズとバター、また絶品ソフトクリームを作っている『マルガー・ジェラート』への訪問は次回にお預け次に来る楽しみも取っておかなくちゃ、ね。
その代わり、こちらも絶品、
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写真の薔薇の花びらとハーブの入ったお茶をいれていただいて、イルカの映像まで見せていただいて、ゆるゆる空間をあとにしたのでした

ただいま、みっこは小松空港のANAのラウンジにて、飛行機の時間までブログ更新中。いよいよこのあと監督と、撮影場所巡りをしながら、たくさんの素敵な能登の人たちとの出逢いに感激する私なのでした
昨日輪島に着くまでに、道の駅フェチな私は4ヶ所に降ろしてもらい、色々ゲットしましたよ~それはまたおみやげ部屋などで追い追い、ね
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金沢までのあいだにこちら「ななもり清見」に立ち寄り、あとで登場するミルクなどをご購入
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飾りカボチャも作り物みたいで可愛いでしょ。

さて、金沢。オススメワインバーは「ワインバー・シノン」さん♪生徒さんに教えてもらって行ったのですが、大変居心地の良い、いい意味でマニアックなお店でした

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ここでグラス・シャンパーニュをいただきながら、この旅のもう1人のパートナー、映画監督の白羽さんと合流監督は、このお店に来たことがあったみたい!さすが北陸通ね監督の『能登の花ヨメ』石川県大ヒットを祝って、まずは乾杯。
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なぜか店主の辻さんを記念にパチリ。写真に写っている、能登で作られているセイベル種のワインも出して下さったり、はたまた私のことも知っていてくださりで、本当に短い時間でしたが、楽しませていただきましたまた必ず伺いますね

そして!行ってみたかった居酒屋さんは、輪島ご出身のご主人がやっている『いたる』さん
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ここの能登の岩牡蠣は今が最高に美味しいシーズンだけど、ほんっとにっ!美味しかった~日本酒は金沢の地酒「加賀鳶」に続いて、能登の地酒(生酒)「竹葉」で乾杯
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監督と初の?!ツーショット(笑)。

いかついお手でレモンを絞ってくれているのは、「地鶏の梅しそ揚げ」。
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衣に梅を混ぜており、美しい朱色に上がっています。

地魚のお刺身や、胡瓜の餡かけ、蓮根を揚げたものなど、お野菜料理も美味なのは、さすが金沢。ビールもワインまでもみんなで良く飲み、次なるお店へ。ロンドン(漢字が今わからない…。)パブなるレトロなお店で、
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写真のようなミニチュア・ボトルがずらりと並ぶお洒落なお店でした

バス・ペール・エールやラフロイグのヴィンテージ…と言いたいところですが、昨夜はかなり居酒屋タクシーのフライングがきいたので、おとなしくジンライムで、監督とず~っとお喋り(漫才)?それを聴きながら笑っている富山のご夫妻との夜も更けゆきー。私が泊まっているホテルで、名残惜しくも再会を約束しつつ、サヨナラを交わしたのでした

それでも充分な状態で、久しぶりの二日酔いで目覚めた朝、道の駅でゲットした、
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爽やかな飛騨高山のミルクに癒されながら(なんてフレッシュで甘味が上品で美味しいんでしょいつもみたいにミルク・コーヒーにしないで、昨日はストレートでいただきました)、長い1日をようやく振り返った感じ

ここからは監督にハンドルを任せて、またまた長い1日の始まり~

とは言え、ゆっくり11時頃のスタートにしてもらって、金沢~穴水~輪島まで気ままに降り立ちながら、監督自ら『能登の花ヨメ』ロケ地巡りや、裏話しを聞かせてもらいながら、夕方5時に輪島に到着するまで、のんびり寄り道をしながらのドライブを愉しんだのでした考えてみると、なんて贅沢なことなんでしょ白羽さんとは20年来の友人で、しかも阪神大震災を機に、遠い親戚だったことが判明前作で私が作品に出させていただいた時には、全く知らなかったことですから、人のご縁とは不思議なものです。だから監督とは、何だかひとつ違いの従姉妹同士みたいな感じがするのでした決して『能登の花ヨメ』には見えません…

で、ランチに立ち寄ったのが、日本中食べ歩いている、蕎麦通の監督も「ナンバーワンかも」と唸る、こちら『上杉』さん

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確かに、私の知ってる今までのお蕎麦にはない、強い芳しい香りと波打つような力強い余韻がなかなか途絶えることなく押し寄せー。いつまでも、この昭和の田舎の夏の雰囲気を持つ空間とともに、幸せな気分を味わっていたのでした。

大人の夏休みの素晴らしい記憶と想い出に変わってゆくのを感じながらー。まだまだそんな旅は続きますので、後半をお楽しみに
高速の途中であちこちの道の駅や、ドライブインに寄り道しながら、20080720234237
可愛い飛騨牛飛騨牛人形を見っけ

夏休みと思えないくらい道も空いていて、夏空も絵葉書きみたいで、
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景のご馳走を楽しみながら、スイスイと、お二人の巧みな運転に身を任せる私…

で、飛騨高山に来たら、やっぱり飛騨牛でしょう♪、と言う訳で、夜がお魚三昧なため、ランチはお肉のお店を予約してくださっていたご夫妻なのでした。『肴sakana』という名前の通り、飛騨牛のコースもあっぱれながら、お酒も山の幸や魚も充実していて
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(写真は飛騨牛のお刺身=A5級の脂の香り素晴らしい、サシの入った部分と、いちぼとの2種ですが、以降幸せ過ぎて、写真撮る暇はなし♪)、聞けばとんでもない本格的な釣り師のご主人!かなり幸せな今朝自ら釣って来たとおっしゃる鮎を、オプションでお願いして、20080720234244
幸せな山の幸コース+こちらでしか飲めないと言う日本酒「山河」20080720234247
をいただけば、身体中が飛騨三昧 )^o^(

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も~う、どうしましょ?!北陸二泊旅は、まだ始まって間もないと言うのにすっかり大人も夏休みー。

ランチのあと、飛騨高山の旧市街を散策すれば、昔懐かし子供の頃の夏休みを想い出したりして。
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このあともうおひとり合流して、金沢の夜を闊歩するまで、しばしこの熱気とスピードをクールダウンするとしましょう(^^ゞ

皆さんの街の夏休みは、どんな雰囲気ですか?お出かけ中??

今日の火照りのあとは、さぞかしビール第2弾が美味しいでしょー
居酒屋タクシーならぬ、居酒屋個人タクシー(笑)♪
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道の駅フェチの私のワガママに、ビールとみょうが寿司をゲットして、おつまみドライビング~

向かう先は、飛騨高山。高校生の時に行って以来の、大好きな場所は、今回印象変わるかな?
梅雨明け(^-^)v

富山のお天気も概ね晴れの予報でひと安心。いつもよりキャリー・バッグが重たいのは、今回往復の飛行機以外は、移動がみ~んな車のため。迷ったあげく、関係するすべてのガイドブックを鞄に詰め込んだのでした。

富山空港に迎えに来てくれる方は、富山在住の私の大切なお知り合いのご夫婦。おふたりとも順番に車を操る、運転を愛する方々なので、後ろでふんぞり返っているだけの私は、申し訳なくもリラックス(~_~)(飲んだら旦那様から奥様に運転をバトンタッチするのが通常パターン♪)北陸ひとり旅の私には強~い味方なのです。

ただいまモノレールで浜松町から羽田空港へ移動中。私の前には連休を楽しみにしていた、男の子の兄弟が仲良く1列目に座ることに成功した~、と言わんばかりのニコニコ笑みで、こっちまで嬉しくなっちゃう。
そんなお姉さんの飛行機は、行きは7列目だけど、帰りなんか1列目なんだぞ~って、子供と張り合ってどうするの(笑)。

大人にとっても3連休。またひとつ、子供は想い出とともに成長し、大人は大人なりに想い出を胸に刻んで年を重ねるのでした。
今日は感動的な夜でした。
一昨年に続いて、カゼウス・チーズ・アワードにエントリーした、我らが田崎真也ワインサロンの支配人=村瀬美幸ちゃんの応援に、オンナ3人でダイヤモンド・ホールまで行って参りました。

一次選考の筆記試験はもちろんのこと、今日の二次ではブラインドでチーズを当てたり、カッティングでチーズを5g単位で切り分けたり、5種類のチーズを前に、大きなプラトーを作り上げたり、はたまた接客のプレゼンテーションをしたり…と、あらゆる角度からおおよそ870点満点でシビアに争われるというもの。

結果は信じていた通り、来年の世界大会のチケットを獲得!前回は、ヨーロッパの強豪相手に僅差で4位と奮ったとはいえ、彼女の努力も涙も見ている私は思わず一緒にうれし泣きしてしまったのでしたー。うれし泣き…、いえいえ、美幸ちゃん自身の涙は、ホッとしたことと同時に、ガンバった自分に対するお疲れ様の涙だったのかもしれません。その気持ちがわかるだけに、私も自分のことみたいに、もらい泣きのような、えもいわれぬ家族的な気持ちになってしまったのでした。く~っ(/_;)/~~

来年はまた、美食の街リヨンで決勝大会があります。
日々ステップアップしている、がんばり屋さんの美幸ちゃん、必ず神様は次なるステージを彼女に用意してくれていると思わずにはいられません。

オンナ3人ごはんは、それから六本木にて、タイ料理とシンハービールで乾杯して帰ったのでした(^_-)

追伸、写真は…

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・チーズ・プラトーを作る美幸ちゃん、破棄したチーズはほとんどなく、彩りや高さ、食べやすさなど、非の打ち所のない完璧なもの。

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・素晴らしいチーズ・プラトー。果物やバゲットの使い方やバランスなど、ひいき目なしにダントツの出来。だから、結果発表のパーティーでは、なくなるのも一番早かったのでした♪

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・おめでとう!入賞者のおふたり。しっかりタグを組んで、今日のライバルはふたりチームで日本代表として戦うのです(^^)d

リヨンに必ず応援に行って、勇姿を見届けるからね!
明日は早朝お掃除やをしたあと、羽田空港に7:40に着けるよう、もうそろそろ眠るといたします♪

私のこと。

いつも元気でいるのが当たり前ー。でもちょっぴり弱る時もあります。

ブログは日記だから、本当は本音に近いことを綴り続けるのが一番なのかも知れないけど、長年の職業病か、ワガママな割には案外ガマン強い性格からか、できるだけ楽しいことを上手に見つけて、笑っていられるように、いつもそんな風にいるのが私だと、思っていました。(いえ、今もそう思っているのですよ、ご安心くださいね。)

カノンもお陰様で12月2日で10周年、そのカウントダウンに向けて、香音な夜会コンサートを企画したり、どなたかのコメントにあったように懐かしいCFやPVを流したり…と言う20周年企画ものパーティーを開いたり、 したい気持ちも変わらず、めいっぱいそうしたいと願っているのですー。
でも、人はひとりでは何もできないし、たくさんのことを欲張り過ぎると、地に足が付かなくなってしまって、感じたり、伝えたりすることすら、手のひらをすり抜けて行ってしまうのですね。いつも見えていることが見えなくなったり、いつも敏感に感じ取れることが感じられなくなったりするのですね。

いつも自然に言葉が湧いたり、新しい発想に自分自身がワクワクしたり、地に足を着けながら、私自身に驚かされるくらいの振り幅やエネルギーがないと、人を楽しませたり、感動していただくことは、できないと思うのです。

たまたま先日、お知り合いが手術入院されたり、またご不幸があったりして、そんな時こそ、自身の人生を大切にしようとか、健康に感謝して、逆に弱っている方の役に立てるような人間でいたいとも、思っていました。(いえ、これもまた今もそうしたいと思っていますのー。)

きっと少しずつ、流れるままに、自然に、優しい気持ちや慈しむ気持ち、愛しい気持ちが増えて来たなら、その気持ちに後押しされて、さりげなく、そんな普段の私でいられるようになると思います。

ところで何を書きたかったのかって…?

どんな方が読んでくださっているか、私には計り知れないこの香音な日記で、言葉や読み手の方々のことを考え過ぎず、コントロールしたりセーブしたりせず、コメントを期待したり、次なるステップなんだ、とか気負ったりするのではなく、ただ素直な気持ちで出てくる言葉を綴ってみたくなったのです。

好きな相手に、ただ好きな気持ちを伝えるのが、大人になると難しくなったり、自意識過剰で難しくしたりしてしまうのに、似てるかな。

ただ素直に、すべての皆さんに、すやすや眠ってる無防備な私を、そのまま届けてしまいたくなってしまったようです。

…と言うか、そうありたいと、思って来たはずでした。だから今日は考え過ぎずに、私が勝手に私をリセットさせてもらいました。リセットになったかどうかわからないけれど、私は少しだけ楽になれると思います。親しき仲にも、「薄化粧くらいしたら…?」なんて声も聴こえて来そうですが。

『香音な日記』と言う場所があって、良かったと思います。

そして、皆さんはお元気ですか?

10回目の記念すべき『香音な夜会』ライヴも、カノン10周年も、必ず幸せな状態でお届けします、とだけお約束。

明日から富山~金沢~能登の旅です。ひとり旅じゃなくて、みんな旅だから、寂しさは回避できそうです(^-^)

~KOKOROは決して見えはしないけど、時には想いが空回りして、大好きな人のことまで傷つけてしまいそうになるけれど、KOKOROとKOKOROを重ね合わせれば、きっと少しずつ相手の体温が伝わって、温め合って、優しい気持ちにたどり着けるって、そう私は永遠に信じていますー。

皆さんも、想い出深い休日をお過ごしくださいね。

追伸、
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写真は全く内容には関係ないのですが、カノンにて石本さんが、生地から作ってくれた、トリュフとチーズたっぷりのピザ!具だくさんで贅沢な、シャンパーニュにぴったりのカノンな夜でした(*^^*)石本さんのお料理は、いつも私の気持ちを読んでくれる、温かいお料理ばかりです。ありがとう、石本さん♪♪♪お料理は愛情が一番のスパイスです
KOKOROをこめて Mikkoより♪
南こうせつさんのラジオ『週末はログハウスで』のオンエアーのお知らせです♪
・8月2日(土)…FM栃木(5:00~5:55)、FM岡山(11:00~11:55)

・8月3日(日)…FM山陰(6:00~6:55)、FMとやま/FM石川/FM山口/FM香川/FM佐賀/FM中九州/FM大分/FM鹿児島(8:00~8:55)、FM山形/FM長野/FM長崎(9:00~9:55)
でーす♪♪♪

また私の新しい面を見つけていただけるかも…(^^)d
昨日は本当に久しぶりに、何もないお休みでした♪

お天気が良いとわかって、朝から内職がてら、勢いで羽田空港に行き、2時間半ほどプチ・トラベル(^^)家族連れも多く、空港内は賑わっていましたよー。

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~(あっ、最初の写真は一昨日の夜、ワイン会のあとに女4人ごはんで訪れた鮨屋「藤森」さんでいただいた、「鱧の卵の玉子とじ」。和のテイストに泡とのマリアージュを楽しむ夕べは、とっても楽しい時間でした♪次回はフレンチに行こう!と酔って盛り上がり過ぎた、独身オンナ4人メシでした(^^;))

そして空港から浅草に移動~。
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モノレールの大井競馬場駅は、独特のレトロな厩ムード。私の本にも出ていただいている「居酒屋・二丁目」のママに逢いにひとりで行ったのですが、なんやかんやでカノンのお客様お2人と合流。

最近、ここのお店では、お知り合いに会う可能性大…競馬ファン&ママファンがひょっこり現れ、日曜日の昼から、カノン繋がりで盛り上がったりしてます。素敵なことです♪

花やしきのすぐそば、「初音小路」の中に迷い込めば、すぐに見つかりますよ。ママの玉子焼きや鮭の塩焼き、絶品冷奴&枝豆をいただいて、勝手にビールを出して手酌…がここのスタイル。競馬を普段はやらない私と、もうひとりのお客様は一喜一憂している人たちを傍観しながら飲んでたけど、音楽用語が付く馬の名前がやたらと多いレースで、ついついうっかり便乗して小さく遊んじゃいました^^;

ママとの別れを惜しみながら、有楽町で用事を済ませたあと、次なるお店に移動~。うちの元スタッフ、あっちゃんがソムリエとして働き始めた、中目黒のビストロ居酒屋『Full』へ、突如思い立ちサプライズ登場することに(^ー^)

こちらは7/8にオープンしたばかりの、ほやほや店。予約の電話にあっちゃんが出たら私だとバレてしまうので、その場合、一緒に行ったお客様に換わってもらって、「これから伺いたいのですが…山田です(^^)v」と言ってもらう、という打ち合わせの、その通りになったのに、あっちゃんは「かしこまりました~、お待ちしていまーす♪」と、名前を聞かずに切ろうとするもんだから、「あの~、名前とかはいいんですかぁ?」なんて、またそのお客様が言うものだから、私は笑いをこらえるのが大変で(笑)!まあっちゃんもまったく疑っていない様子なもんだから&なんだから(^o^;)(笑・笑)。

久しぶりに逢えたあっちゃんは、私と同じ阪神ファン、だからと言う訳じゃないけれど、とっても調子も良く、元気そうでひと安心しました(~_~)

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アミューズのパテと青菜のおひたしも美味しかったですし、
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カラフルに仕上げたマグロとアボカドとサラダも目にも体にも嬉しいひと皿。こちらのメニューは、鮮魚も色んなお肉のグリルもありながら、チーズ&自家製パンや、フリットなどの創作料理も充実していて、素材派のあなたにはピッタリのお店です♪

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苫小牧以来、久しぶりに飲んだオーストラリアのスパークリングワイン「グリーン・ポイント2005」も、この夏一番の暑さにピッタリの爽やかさ! 幸せ~な泡タイムでした♪

これで終わらない久しぶりのハシゴ酒は、話題の焼き肉屋さんへ。中目黒の「深山」さんは、今話題の名店で、焼き肉…と言っても単なる焼き肉屋さんではなく、丁寧に仕事をされた、上質な色んな肉やパーツをこれまた上品にいただける繊細な味わいの焼き肉なので、〆にもワインなど飲みながら、ゆっくり楽しめる素敵なお店です。やっぱり阪神ファンの、某テレビ局の方に連れて行っていただき、以来深山さんの店主とも仲良くさせていただいています。

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写真の部位は、左上から時計回りに、ミノ(第一胃)、ギアラ(第四胃)、大腸、食道、タン、石垣牛のランプ、ハラミ、コブクロ、ど真ん中がハチノス、です♪

昨日の4軒は、少しずつ色んなタイプのお店の良さをゆっくり堪能できて、楽しかった\(^o^)/

今週を乗り切れば、週末は富山~金沢の旅ですが、今回はひとり旅じゃないので、スナフキン指数はやや低め(笑)。来週はスナフキンになりたいと思っている、あまのじゃくな寂しがり屋のみっこの独り言…なのでした(*^^*)
なぜか昨日は突然焼き茄子が食べたくなり、
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なぜか茄子味噌炒めも食べたくなって、
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那須さんに久しぶりにmailをして…、

夕方は、南こうせつさんの番組にゲスト出演させていただき、那須さんが輸入しているカバ&ギネスビールでまたまたブラベでニコニコお喋りが盛り上がりました♪
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こうせつさんは、ちゃーんと私の音源を聴いていて下さり、私の本質もかなり見抜いていて下さり(こうせつさんとも仲の良い、尾崎亜美さんに通じるものがあります☆)、私がワインの話しばかりに傾倒しそうになると、ちゃんとミュージシャン話しに戻して下さり、何ともお人柄の良さとピュアな感性の素晴らしい、素敵な方でした。やっぱり、ヒトカドのお方は存在感が違います。さりげなくて、大きいのです(~_~)カノンでの再会をお約束して、お別れいたしました♪(ブラベのお礼に…とアンデルセンのドライフルーツ&ナッツのパンをプレゼントしてくださったのですが、それが空腹に美味しくて!)かの「かぐや姫」ですよ、「神田川」ですよ、皆さん!たった2ヶ月くらい前に、偶然カノンに遊びに来てくれた、今のこうせつさんの事務所のスタッフとお話しが盛り上がり、トントン拍子でゲスト出演のお話しをいただき…ホントに幸せな出逢いでしたよー(*^^*)

そして今朝。浅草のママから毎年送っていただいている、ほおずきを我が家のベランダでパチリ
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♪風鈴も風流で、今日のうだるような暑さに、涼をもたらしてくれています。

さてさて、今日はこれからワイン会(^^)d今回の料理は、スタッフが色々みんなで持ち寄りの宴なので、私も今朝方にかけて、一品作りました。
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「チキンの赤ワイン&トマト煮・オレガノ風味」…「俺がの~、昔よ~」と、当時これを食べた友人の江花くんが、それこそ昔、オレガノを知らなかった言い訳に、オヤジギャグな感じで照れ隠ししていたことを、この料理を作る度に思い出します~(^o^;)
そうそう、そんな江花くんも今日が44才のお誕生日だぁ!おめでとう(^_^)/□☆□\(^_^)!福島は会津に25年振りくらいに帰っての、故郷バースデーはどんな気分なのでしょ…?

次回逢ったら、みんなでまた改めて乾杯しよ~ね♪

皆さんにとっても良い週末になりますように…(^o^)v
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・縦に撮ったら変な写真になっちゃった(^_^;)「アスパラとベーコンのあっさりミルク・スープ煮」。ミルク…と言っても色ほどではなく、少ししか使ってません♪白ワインとコンソメとベーコンのダシだけで、充分美味しいけど、白ワインの酸味に少し厚みを持たせる程度のミルクで風味を付けてみました(^^)時々食べたくなる、具だくさんスープみたいなもの。冷めてもイケるのです。

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・こちらは頂き物の名古屋みやげ=甘い八丁味噌+ダシの入った「まかない味噌」を使って作った「地鶏の八丁味噌焼き」。鶏ガラスープと白胡椒&黒胡麻(こうやって書くと、胡椒と胡麻って見間違いそう(^o^;))をたっぷりアクセントにオリジナルで作ってはみたけど、お味噌が焦げないように手羽先に火を通すのがなかなか難しく、ギリでやっと火が通ったって感じ☆ごはんがススむクンで、悪くはなかったけど、まだまだ改善の余地ありだわ(^∧^)

さて、明日は南こうせつさんのFM番組にゲストに出させていただきます♪実はワインは相当大好きなこうせつさん!定番だけど、やっぱりブラベを作って、チーズでも買って行こうかな(^^)?だって、最近いつもCDの宣伝を忘れて、ワインで盛り上がっちゃうんだもん…☆ま、ゲストの素顔が覗けて、仲良くなれて、それもまた楽しいんだけどね)^o^(…って、私がゲストに呼んでもらってんねんやん(笑)!!

幹事シンガーソングソムリエ・幹子の嬉しい悩みなのでした♪♪♪

オンエアーは8月1日の予定ですので、また正式に決まったらお知らせしま~す(^^ゞ
沖縄では二度目のゴルフ。場所は那覇から南へ、車で30~40分のところにある「サザン・リンクス・ゴルフ・クラブ」にて。

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・素晴らしい見晴らしの海!ただ気をつけなくてはいけないのが、快晴=日焼けどころか大火傷注意報☆那覇では梅雨明けの6月が、1番空が澄んでいて紫外線が強いのです(*_*)オススメは、スプレー状に噴霧できる日焼け止め。メイク後でも気にせずしっかりケアできます)^o^(

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・我らがゴルフ仲間たち!音楽関係者の方々や、同時に六本木猛虎会のメンバーとが、まさにバッティングしている方もいて♪すべてはカノンが繋いでくれた、有難~いご縁です(^^ゞ

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・フォームがいいのか悪いのか(ボールまでも離れすぎ?!)…実は今回、連続写真をお買い上げしてみたのですが、それこそまるで、野球のバッティングみたいでした(~_~;)左手は曲がり、体に引き寄せていて打っており、よって重心はもちろん右側にどっかり乗っかり…☆しかもチカラだけはまあまああるらしく、アプローチでも引っかけてしまうと何でかレフト前ヒット、みたいなことに。練習しなくっちゃ~、ねっ。

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・公設市場に朝から出かけてお買い物がてら物色していると、2階の食堂「ツバメ」さんに新しいメニューが。
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嬉しいひーじゃー(山羊)を使った餃子は、山羊がNGの方でもきっと大丈夫(^^)dお魚にちょっぴり飽きてしまったら、ぜひともお試しくださいね。ピリ辛のタレと山羊ひき肉の独特の風味&コクが、香ばしい焼き上がりにピッタリ。ビールにはたまらなくピッタリ・ピッタリ(*^o^)/\(^-^*)

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・1階の市場で見つけてしまったのが、生きたヤシガニとワタリガニ(ガザミ)\(^o^)/しかも市場内の食堂ではなく、1階のハズレにある焼き肉屋さんでの持ち込みが可能と知って、石垣牛やあぐー豚などのお肉を食べながら,なおも鮮魚がいただけると言う贅沢を思い付いてしまった、幹事の幹子なのだった(^o^)v

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ヤシガニはこんな青紫色をしていて、危ないから箱に入れられていたのですが、写真撮影のために店のおじさんがわざわざ出してくれたのです♪

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茹でるとこんな赤オレンジ色になりますが、昔から色が変わらないのは毒を持っていて、食べると死に至ると脅されているのです。形はエビみたいだけと、ミソや身質は限りなくカニか。ミソの美味しさは、他の何にも代わりが利かない存在です。そのまま茹でていただくのが一番。

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ガザミは、ヤシガニより淡白だけど、身がたっぷりで、味もしっかりしているので、スィート・チリ・ソース炒めにしてもらったのですが、普通の中華料理屋さんとはひと味違う、上品な甘味で、これまたたっぷり入っている子やミソが具の一部、味付けと程よく引き合い、なんとも言えない料理と化しているのでした。
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迷わずお店にお願いして、同じものの出来立てを、東京へのお土産に持って帰ることに♪

どんだけ喜んでもらえたかは、お察しの通りですv(⌒‐⌒)v
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そして、昨日の横浜スタジアム。結局、某コーチの素敵なメールの内容にほだされ、インドア・モードだったみっこは、やっぱり最後の30分だけ観戦しよう!!と思い立ち、ホテルかいきなりら一気に球場へ。

あんな夢のような展開が待ち受けていようとは、阪神ファンですら、半数以上の人が「今日ぐらいは、しゃあないか~(-_-;)」と思い始めていたと思う。

七回表、六甲颪のエールから参加した私は、タクシーの中ですでに同点にされ、流れがどんどんベイスターズに向いているのに嫌~な予感がし、着くなり一挙逆転されてしまったので、他の猛虎会のメンバーにも何となく疫病神みたいで申し訳ないし(みっこは大殺界★)、とにかく今年は観戦している全試合が勝利なので、9回表のツーアウトで負けグセがつかぬよう、球場を背にしてしまったのです(アホや!でもこのマイ・采配は間違っていなかったと思ってます(涙)。)

だって、生まれた時から血が黄色いみっこは、タイガースと共に歩んで来た我が人生…まさに二人三脚。タイガースが優勝するなど、波に乗っている時期は、みっこの調子が冴えず(21年振り、悲願の優勝を遂げた1985年は、まさに大殺界のど真ん中☆)、ゆえにずーっと反面教師のように、二人羽織のように、合わせ鏡のように(あっ、大分意味が変わって来た…(^o^;))、まぁそんな訳で、野田阪神たる由縁な訳です。(ますます意味わからん?)

17時に友人と待ち合わせしていたこともあり、とにかく、かの素晴らしい逆転を見逃してしまった訳ですが、まぁ、これもまた我が人生(大殺界なりの選択だったので悔いはなし(T-T))ー。

そして待ち合わせたお店は、大さん橋の傍にある、昔から大好きなスカンジナビア半島のお料理の専門店『スカンジア』。前菜盛り合わせは、くるくると中華のテーブルみたいにボードが楽しく回る、スモーガス・ボード…ニシンの酢漬けや、サーモン&イクラ、姫アワビ、アサリのミニ・グラタン、フォアグラ・クリームが入ったミニ・シュー、スモーク・チキン、デンマーク・キャビアのカナッペ生ハム♪回転するご馳走は超幸せで、逆転なんて何のその(/_;)/~~、と気分が切り替わり始めたその時!六本木猛虎会の会長から、「同点!」に引き続き、「逆転!!」なる、信じがたいメールが( ̄▽ ̄;)!!

このリアルタイムのメールが、どれほど嬉しく、何よりのご馳走、どんだけ~な美酒になったことでしょうー。

色んな意味で、忘れがたい、そしてタイガースの優勝を「本物だ」と、確信した夜になりました(涙)(涙)(涙)。

追伸、試合が終わるや否や、某コーチからメールが…。「余計なmailをしまってかえって申し訳なかったですが、多分今シーズン一番の試合の結末を観られて良かったかな。」……やっぱりみっこも観たかった(泣笑)。
初めてのホテル、横浜パンパシフィック・ホテルです。タイガースの観戦に合わせた、内職の旅…インターコンチネンタル・ホテルやお馴染みの観覧車が、先日泊まったパークロイヤルとは、全く違って見える、16階のバルコニー付きのツイン・ルーム。
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43平米あるうち、バスルームが広めになっているせいか、お部屋はまとまってるような印象。

昨日はどんより~晴れ、今日は雨がちだと言う予報も何のその、の晴れた空にインターコンチとパシフィコ横浜の白が映えています。
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最後の写真は私の内職グッズどさっ。
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ベッド、足を投げ出す長椅子、テーブル、そしてバルコニーと、場所を4変化できるので、2泊でも飽きの来ない造りです。
今日のデイゲームは行く予定ではなかったのですが、タイガースの某コーチと懇意にさせていただいている関係で、mailのやり取りをしているうちに、今日は行かないつもりです…って返信しづらくなってしまいました(^o^;)最後の30分だけでも応援に行って、見届けようかどうか悩んでいる、インドアモードのみっこです(>_<)
ただいま横浜スタジアムにて、5対0で阪神リード!

暑くてものすご~い熱気ですが、3塁側にて宴会観戦中\(^o^)/

今日も勝利をいただきますえー(^^)v
鱧の湯引きはポピュラーになりましたが、鱧の内臓はなかなか新鮮じゃーないと、ね。

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鱧の浮き袋、鱧の肝臓、鱧の白子…鱧って淡白なイメージがありますが、実は脂の乗ったこの季節の上質な鱧は、なかなかにパワーみなぎる奥ゆかしくも深い滋味を持っています。

『侘助』さんの親方が年に1度出してくださる、信頼ある鱧と内臓は季節の楽しみ♪(menuにはないの…悪しからず☆)

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ちなみにこの鮎は、日本でも五本の指に入り、四万十川にもヒケを取らないと言う、岐阜の清流から。何て爽やかな苦味と繊細な身質なんでしょう。親方お手製の薫り高い蓼酢さえ、たくさん付けるのはもったいないくらい。

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最後には真っ当に、鱧の白焼き。俄然、旬の底力を発揮する旨味に、私もお連れ様も唸る唸る(笑)。

6月のある日、鰻騒動をヨソに鱧を愛で、梅雨のジメジメを乗り切る活力をいただいた、都会の清流ナイト、でした(^^)
6/22に大阪のリーガロイヤル・ホテルに泊まった時の、母とのランチは忘れがたい美味しくて心地良い陽射しが快適極まりない、素敵な時間でした。後ほどご報告します、とお約束してから、ずいぶん日にちが経ってしまいましたが、その幸せのは余韻は、まだ近い場所にあります。

リニューアルしたレストランは1階のガーデンに面した、あくまでも開放感とナチュラル・テイストに溢れた、ランチにぴったりの都会のオアシス。大阪に帰ると、いつもそのサービスのレベルの高さとホスピタリティに感激しますが、私自身が大阪人だからあえて言うと、ちょっとお喋りが過ぎたり、お節介めいた過剰なサービスが鼻についたり…ってこともあります(苦笑)。でもこちらのお店は違う!特にワイン・サービスなど含め、てきぱき動いてくれた笑顔が可愛い女性のサービスは完璧で、お料理の美味しさと相まって、心地良さはどんどんダブルマイル状態に(*^^*)またぜひとも訪れたい、素晴らしい空間でした。アミューズとスープ以外は、コースから違うmenuをセレクトして、母とシェア。いつもフレンチではシェアしない派の私ですが、それくらい魅力的で、本気で迷ってしまったから。

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①アミューズは、赤ピーマンのフラン ピーマンの香りと味がギュッと詰まっていて、甘味のある濃さなのに、お野菜の爽やか感はそのまま。フランと言っても、クリームを加えてないのが、梅雨ランチには嬉しいスタート。

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②合鴨のミキュイ(半生)?タタキ?のような、素晴らしいお料理!上に乗った松の実や野菜もすべてに意味があり、鴨そのものにも程よい下味がちゃんと付いているから、ワインが進み始め…♪また食べたい~。

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③大阪は岸和田のブランド豚「犬鳴豚」のしゃぶしゃぶ風 サラダ仕立てで美味美味!耳で聞いただけですから正しい漢字かわからないけど、豚なに犬が付くから覚えやすっ(笑)。ビネガーとオリーブ、トリュフを適度に香らせ、巧い&旨いお料理。アンディーヴの甘苦味も、犬くんと相性ピッタリの抜群の付け合わせ。これもまた食べたい~。

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④これが面白いの、海苔のスープ。海の中で、様々な海草を潮の香りの風味で、食べているみたい!和テイストで、まさしく海苔、なんだけど上品に仕上がっていて、後を引くのでした。

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⑤蛙のフリット ブラウンのソース…何のソースだったかなぁ~(^-^;時間が経って忘れてしまったのですが、かなり濃厚だった記憶があります。蛙は、menuにあるとオーダーすることが多い料理ですが、フリットの場合、割りとシンプルにいただくことが多いので、白ワインや泡ものに合わせることが多いのですが、このお料理は熟成した赤…でも気取らないワイン…そこで、この日グラスワインの中にあった、スペインのテンプラニーリョをオーダーしました。樽熟成をしっかりさせたシャルドネや、シェリーのアモンティリャードやオロロソでもかなり面白いけれど、泡(シャンパーニュ)→白(ドイツの辛口リースリング)→赤(テンプラニーリョ&オーストラリアのピノノワール)と言う流れを描き、最後の一皿もイメージしてのセレクション。

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⑥天然鰻(私が何度か訪れている、琵琶湖北に浮かぶ滋賀県竹生島産のもの)とフォアグラのソテー こちらは、絶対に頼みたかった一皿。このあたりのお淡水魚は、鮎やもろこアマゴなど、文句なしの逸品揃い(^^)d鰻もあれば必ず、水の駅にて宴会用に入手してしまいます。ただ、この素晴らしい食材を、素晴らしいシェフの手にかかったならこうなるんだ、って言う体験は案外できないものです。サミットが開かれる、洞爺湖ウィンザーしかりで、中にある3つ星レストラン『ミッシェル・ブラス』も素敵だけど、そこからわざわざ真狩村にある『マッカリーナ』まで行って(タクシーで30分くらい、と言っても1万円近くかかるらしい☆)、原産地モノを世界の首脳がいただくって言うのですから…(羨ましい)(^_^)-c<^_^;)

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最後の写真は、窓越しに見える緑と水の風景♪可愛いお花は海外のもので、名前を尋ねましたが、こちらはすっかり空っぽに忘れてしまい、記憶なく。やっぱりみっこは花より団子と男子なのでした(*^o^)/\(^-^*)(笑)。
宮古島で出逢った、マルマサの不思議ドリンクシリーズ…お味見(心はテイスティング)だけのために、知らないものはいっぺんにゲットして、いっぺんに試飲してしまうお勉強のクセがある、みっこなのだ(苦笑)。

その名も他人と思えない飲料は…
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①ミキ…白米、砂糖、もち米、麦、乳酸

凝縮感はさほど強くなく、やさしい甘味。酸はほぼなし。「飲む極上ライス」は言い得て妙!ごはんをよ~く噛んで出てくる白米独特の甘味をドリンクにしたよう。快適な飲み物ですが、暑い日には(宮古は暑い日が多いけど)、よーく冷やして冷やし飴感覚でいただくと良いのでは。暑さで消耗したエネルギーチャージの発想なのでしょうね。風邪の日には、温めて、たまご酒気分でいただいてもカラダが喜びそう。

②紅いも…紅いも、砂糖、米もち米。

もっと凝縮感は遠退いたような軽い印象で、①よりも、やさしい飲み物と感じる。紅いもの香りも仄かに遠く。読谷村の紅いも使用。

③黒糖玄米…玄米、砂糖、黒糖、しょうが、食塩。

バランス良し。後を引く美味しさ。黒糖の深みと玄米のコクが全体を引き締め、また骨格を造り、それが安定したバランスになっているので、香ばしい味わいとともに、素敵な飲み物に。
みっこ的には、こちらが好みです(笑)。「飲む玄米」+黒糖が宮古らしさを奏でていて好印象!

④ウコン入り「飲む極上ライス」のウコン入り。白米、砂糖、もち米、麦、ウコンエキス、乳酸。

ウコンは結構いつも飲んでる私だけど、ウコンを飲み物にすることで、ウコンの粉っぽさが、際立って感じられる。甘味とのバランスの間を繋ぐものがないので(カレーにいきなり蜂蜜ではなく、カレー→お肉→野菜→リンゴなどのフルーツの甘味&酸味→蜂蜜、と隙間を埋めて行くように)が、ないために凹凸を感じてしまうのかも。

男気あるウコン兄さんなのに、ちょっとグラスの持ち方はオカマっぽい甘さあり…みたいな、不思議な感じ…あれ、最後はちょっと、ホメ切れなかったみっこなのだ(((^^;)

肝臓には、一番良いこと間違いなし(笑)!!

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⑤番外編…「元気の子」は、ヤクルトよりあっさりしていて酸味はほとんどなく、色もオレンジっぽい。フルーツ牛乳からミルク感を取り除いて、さっぱりさせたような、軽くて甘い飲み物。なぜか宮古島ではポピュラーで、どこのスーパーにもコンビニにもあり、ホテルのお姉さんがわざわざ教えてくれた。

その土地ならでは…にこだわって旅するスナフキン幹子だと一言コミュニケーションしただけなのに…♪

宮古島のホテル・アトール・エメラルドには、また泊まりたいと思っています(^^)

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⑥ネーミングからして大好きな、島ミルクは「うしさん ありがとう牛乳」。いいでしょ!宮古島は食用の宮古牛も有名だけど、乳牛もたくさんいます。こうやって、起き抜けに、その土地の牛乳を使って、アイス・カフェ・オ・レを作って飲めば、二日酔いも忘れて元気になる私(^-^)v

こちらの会社名もゲンキ牛乳さんで、石垣島でも流通しています♪♪♪

でもミルクは宮古、石垣島行けば当然ながら石垣産、てな訳ですね(*^^*)

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