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コンサートのあと、せっかく誘ってもらっていたのに打ち上げ会場にまでたどり着けず、みっこの眠る場所でチカラ尽きてしまった私

オリオン・ビールとBEGINの歌に酔いしれ、今日これからのゴルフのことも考えると、ほとんど消えかかっていたエネルギーとは言え、体力温存を優先して眠りについてしまいましたみんなからいただいたや電話にも気づかず、復活への深い睡眠で充電をはかった私でした

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那覇のお泊まりは、人気のハーバービュー・ホテルダブルの禁煙ルームでしたが、「眠り」を大切にしていて、枕や寝具だけでなく、バスルームも広々として、シャワーのあとにまたバスタブに入れるジャパニーズ・スタイルだったり、コーヒーやお茶も、眠る前と目覚めたあと用にアイテムを変えていたり、細やかなサービスが魅力。リニューアルして、より人気が高まるのでは…

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このデスク&チェアも使い勝手が良いし、もう1つ、リラクゼーション用に椅子と丸い小さなテーブルが用意されていて、そちらも快適色んなシチュエーションがひと部屋に要約されていて、色んな方々の需要に合いそうなところが頼もしいです

後半は昨夜の会場で撮った、キッチュな屋台風景
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昨年の虹の空同様、摩訶不思議な空色に変色して行く様は、思わず撮影せずにはいられませんでした
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来年もまた、必ず来たい「うたの日コンサート」、“歌の、音楽の神様にありがとう〓"そんな考え方がめちゃくちゃ好きです

「神様が好きなみっこ」の那覇の独り言でした

ひゃー、ゴルフ場に着きました
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海、綺麗。

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那覇の西原の海岸、liveをBGMに、しばし子供たちと戯れてしまいました(*^^*)これからさだまさしさんの登場です
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昨日のお昼は予報もハズれお天気が良くなったので、我が家の小さなベランダでランチしちゃいました

今の季節、午前中~午後にかけ、一番緑が綺麗で幸せになれる時間なのですねー

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カノンスタッフの石本さんが作ってくれたレタス・チャーハンに合わせて、ハーブ鶏の竜田揚げを作りました。実はみっこは鶏肉に関しては、唐揚げより竜田揚げ派「最近石本さんの賄い、ブログに載ってないね~」と言われたのですが、ますますお料理に磨きがかかった石本さんレシピ
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私も自分で料理しても(たいしたもんじゃぁないし~)」てな訳で、ブログにご紹介するほどでもなんて思っていたのですが、なかなか竜田揚げが美味しくできたので、2人コラボランチを載っけてみました
プラスアルファは、ぬか漬け後半バージョンのミョウガと大根です
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ミルクたっぷりのコーンスープを添えて

みっこはただいま、那覇に到着しました

また今夜、余力があったらしまぁーす沖縄の「うたの日コンサート」に、昨年同様参りました

西原マリンパークはすでに5時だというのに、ものすごい勢いの陽射しが降り注いでいます

オキナワンな歌をたっぷり浴びながら飲むオリオン・ビールは日本一美味しく感じます
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ぬか漬けがあれば、幸せな最後の晩餐になる…と思えるくらいぬか漬け大好き!なみっこです\(^o^)/

最近のぬか床も簡単に漬けられるのが売られていて、私も場所を取らない袋仕様のぬか漬けパックを超ひいきに愛用させてもらっています

特にただでさえキュウリ・フェチなので、浅め~古漬けまで段階を経て漬け込み、サラダ代わりにパクパク、細かく刻んで絞り生姜ギュッを添えたもの&温かいごはんがあれば、ものすご~く贅沢な気分に12~24時間の熟成違いで楽しめ、乳酸菌と言う優秀なお友達をたくさん増やして、私の帰りをお利口さんに待っていてくれるぬか漬けちゃん…

茄子、大根、ミョウガ、どれも美味しいよーん
甲子園はリニューアルしても、変わらない日吉食堂にて、生ビールを3人分ゲット。保冷剤を付けてくれて450円。大阪ええとこや。
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本社のカード。まだ蔦はお休み中。絵に書いた蔦…の甲子園の壁です

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ただでさえ、可愛いお土産に迷うタイガース・ショップだけど、リニューアル甲子園にはまたまた気の利いたお土産が増えて目移りしちゃう

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トラッキーやピッチャーのアッチソンも、こんなに近くの3列目

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ベテラン代打の桧山&次に向かう後輩・赤星のツーショット。

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そして兄弟仁義な関係、新井&アニキ金本は見ているだけで男気漂うカッコヨさ17打席ぶりの新井のヒットは、アニキの無言実行のホームランが最高のお手本にさすがアニキ!

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もちろんヒーローインタビューはアニキでっせ~風船も飛ばしましたし、六甲颪を久々に3番まで完唱だって自分の歌詞より間違えないほど、染み付いてる愛歌なんだもん哀歌だった時代もあるからこそ…なおしみじみと勝利の喜びを噛みしめて

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ラストの写真は即買いしてしまった、タイガースのマーク入りストロー・ハットこの夏は阪神と一緒にいい想い出作るぞー
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ホテルから乗った、タクシーの運転手さんのアドバイス…「同じワンメーターやから野田阪神の駅にしたらええのに」のひとことで、初めてかの野田阪神駅からの乗車を体験することなったのだなのだ
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ちなみに我が母校「金蘭会高校」もご近所福島駅にあります

さぁ~て、久しぶりの阪神電車&甲子園

気合いを入れて行ってまいりまーす

みんな、ブログへのコメントありがとう音造りにはますます魅力を感じ、ますます歌いたいモードに入りつつあるから、もっともっとお尻を叩いてね(^人^)!
昨夜のクラス会にも、長いあいだ野田音を聴いてくれている美女がいらして下さっっていたのありがたい…

たくさんの温かい人たちに支えられていると、改めて気付く私時々は皆さんに喝を入れてもらわなくちゃね
7月18日の金曜日(18:00~18:30)、K-MIX(FM静岡)の番組『DOCOMO Presents J-TRIP BAR』に出演しまーす♪
昔からご縁があり、お世話なっているラジオのプロデューサーさんでもあり、この番組パーソナリティーでもあるテリーさんと、このバーのママと言う設定の可愛らしいミスJさん

アルバムのブラベと、飲み物のブラベ&チーズを持ち込んで、ワイワイ飲み屋トークはみぃ~んな素のまんまママともメアドを交換して、何やら仲良くなれた気配ダンナ様は有名な某ミュージシャンらしい…それより何より、彼女の柔らかな雰囲気に、お仕事忘れてまったり~な時間収録スタジオのご近所で、美味しいパンを買い物しながら、楽しいひと時はあっという間に過ぎました

昨夜は、ワイン入門編の最終回&クラス会31名の生徒さんの幹事をしながら、ワイン談義に旅話し、恋の話しに、人生相談まで… ワインを通じて老若男女が集まるこのクラスは私にとっても刺激がいっぱいの、大好きなお仕事

なんと昨日がお誕生日だと言うマダムも素敵な方で、このクラスで知り合った皆さんに、カノンでの5名様のご予約までいただいちゃいました
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写真右側が私より10才お姉さまだと言う素敵な美人マダム!みんなでHappyBirthdayを歌って盛り上がりましたよ~んぜひチーズクラスにも、ライヴにもみんなでいらしていただきたいなっ

心地良い疲労に包まれ、だけどまっすぐは帰らず、カノンお隣のデルグラッパさんへ寝酒は斉藤くんの作ってくれたグレープフルーツとグレナディンの、ソフトドリンクのカクテルで締め、お家に帰ったとたんにバタンキュー

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そしてやはり昨日、マイラーの旅おたくのだに届いていたのは、半年で獲得することができてしてしまったANAのブロンズカードのプレサービスこちらを握り締め、初めて羽田空港内にある専用ラウンジへあと半年あるから、この調子で行けばプラチナサービスも夢じゃない…

そして初めてと言えば、今日はこれから初のリニューアル甲子園デビューです日ハムとの交流戦を観にはるばるやって来ましたよ~

雨上がりの大阪の街は、昨年ZARDのフェスティバルホールのコンサートの時に4泊お世話になったホテルと同系列のリーガロイヤル・ホテルです

眠る場所&ランチの素晴らしさについてはまた次回…

交流戦、今日は日ハムに勝たねばならぬ

リンクしました♪

http://www.notonohanayome.com

私野田の友人で、私が1度だけ出演させていただいた映画『She'Rain』の白羽弥仁監督の新しい作品「能登の花ヨメ」が、8月に全国でも公開になります!

すでに舞台となっている金沢では公開されいい感じでヒットし、話題になっています全国公開に向け、ただいまプロモーション真っ最中、私のブログ&ホームページでリンクを張り、友人として応援させていただきますので、皆さん、どうぞ【能登ヨメ】をひとつよろしくお願いいたしま~す

今回は仲良しの先輩ミュージシャン・大江千里さんが音楽を担当、役者では松尾貴史さんも登場しているのです(監督は魅力的な熟女より、眼鏡が似合う中年男性により魅力を感じるらしい…いやいや冗談、可愛い女の子は好きみたいですから)。

ちょっとでも横の繋がりが濃くなり、皆さんからの熱いラブコールがあれば、次作では、熟成ワインみたいな…、例えば女性より艶っぽいニューハーフの役か何かをやらせてもらえるかも…歌うたいや、気取った役どころじゃなくていいんでちゅ、ぜひ味わい深い役で使ってくれないかな~何と言っても、みっこの夢は女優ですから(笑)。

みっこの新しい可能性は監督次第!朽ちないうちにひとつ…よろしくです

オーディション、受けに行きますから(笑)

みんなも行こ&行こ
最近ハマっているのが、B.L.T.A sandwich です

定番のbacon、lettuce、tomato、に加え、abocado=アボカドを+αしたもの。実は私、昔からなかなかのsandwichフェチ、個性が楽しいし、手軽だからから好きで、ご近所のhomework'sのデリバリーにお世話になることも♪まさに自宅で内職や事務作業がある時には、打ってつけの食事だから(*^^*)

子供時代のマクドナルドの影響もあるけど、私にとっての初めての海外旅行=初めてのアメリカ文化との接触=ハワイに仕事で訪れた時に、撮影の合間にスタッフと食べたhamburgerや、sandwichの豊富なバリエーションやダイナミックなボリュームに、軽いカルチャーショックを受けたこともハマるきっかけになっていると思う。

小学校の頃~高校時代まで、時々文通をしていた、父の会社関係の知人の息子ちゃん=クリスは、初めて会った時にあまりに恐ろしい量の牛乳を飲み、塊とも言えるお肉を食べているのを見て、マクドナルドで3個のhamburgerを食べたあと、食べ過ぎた~と、セーラー服のウエスト周りを気にしながら後悔する私たちなど、ごく小さな悩みだったと気づき、ホッとさせられたものだった。

初めてのハワイでオーダーしたcheeseburgerに入っていた、おびただしい量のアルファルファだけは、その意味が解せなくて、取りだして食べた想い出も懐かしいー。

もとい。私はちょっぴり食べにくいhamburgerより、スタイリッシュでバランスが取れているsandwichが好き♪(オーストラリアのコーストのビーチで、食べてる最中のhamburgerをカモメに空中から横取り食べされたこともトラウマになってるかも!?)それもtoastしたプレーンなのがいい。カリッと香ばしいのパンのミミならそれだけで食べられるし、白い食パン食パンしたコンビニのsandwichだと、私的にはパンの分量が多く感じられて、ついつい不本意ながら残してしまうこともある。(神様、ごめんなさい☆。)そんな事がないように、こんなに簡単で幸せなれて、美味しくて、自分の好きなバランスや食材をその日の気分で選べるsandwichは極力自分で作りたい。作り立てほど美味しいのは、ポテトフライ同様、toast sandwichとて同じこと。同じく、自分好みのバランスで、アイス・カフェ・オ・レも一緒に。

最近はゴボウやゴマを使ったような和風テイストのsandwichも多いけど、できればそこだけはアメリカナイズされたムード、横文字気分で楽しみたいもの。

だから、めっきりこの10年で手に入り易く、また安くなったアボカドは、私の強い味方なのです(^_-)アボカドのバリエーションある調理法を楽しみながら、緑がキラキラの梅雨の合間に、テーブルにも彩りを添えたいのだなのだ♪

追伸、アウトドアで鉄板焼の時にジュージュー焼いて作るhamburgと、傍で鉄板で焼くバーンズのhamburgerは、例外にファンだったりします(^^)v

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ちなみに今日はB.L.T.A.ではなく、H.L.T.A.そう、ロースハムで軽めに作った夏バージョンだったのでした(~o~)
ZARDのファンの方から『僕だけが まだ生きてる、その意味を 君が僕に教えてよ。』(神田樹希 銀河出版社)

と言う本を先日いただきました。事務所に送っていただき、それが自宅にそのまま住所だけ書き換える形で転送されて来ましたので、自宅をご存じなのだから最初は、お知り合い?どなただろう??…と、不思議な出逢いでありました。ゆっくりゆっくり包み紙を開け、お便りを読ませていただき、1ページ目を丁寧に捲ると、そこから一気に、けれどもじっくり、読み切ってしまいました。

お礼が言いたいのはもちろんなのですが、私なりの言葉で、ひとつの想いをまとめ、やや長くなるかもしれませんが、お返事とお礼の気持ちをお伝えしたいと思った次第です。

この時期、このタイミングに巡り合えた、この一冊の本と、送って下さったあなたには、感謝の気持ちでいっぱいです。言葉を大切に、選んで、できるだけ正しくこの想いをお伝えしたいので、少しだけお時間をいただけますか。

取り急ぎのお礼の言葉さえも、こんなに遅くなってしまいましたが、心を込めて贈りたいと思います。

どうもありがとうー。

今日は出かけるのもやめて、旅のホテルもキャンセルにして、珍しくお酒は抜いて…自宅にてひとり、自分と向き合っています。

~ZARDの『Soffio di vent』にだけ、傍にいてもらいながら~

やっと、やっとヒトコトだけ、まずは言えました(笑)。
那覇からのお土産でいただいた、面白い明太子
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島のものを使って漬け込んだ、ひと味違う沖縄風味の明太子です

島とうがらし、沖縄の塩、泡盛、発酵ウコン、話題の健康ハーブ=ノニなどを使い、独特の複雑な風味を醸し出しています
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タラコの大きさも私好みで小さく、きめ細やかでグー最初は不思議な商品だなぁ~って思いましたが、200806132319182
なかなかイケるお味なので、またゲットしてもいいかも

さて…この後は、好き嫌いが分かれるところだと思いますが、これまた私が大好きな伊良部島の名物=鰹関係のおみやげシリーズ
・かつおみそ
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・かつお腹皮の栄養煮
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・かつお塩辛
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・鰹南蛮漬
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…とまぁ、バリエーション豊富で飛びっきりワイルドなかつおくんらしいお土産満載なのです

この塩辛に関しては、やっぱり泡盛しか合わないかもっ健康診断の前の日には、ちょっと血圧上がっちゃうかも…ってな感じの塩加減だったりします

南蛮漬あたりは、素朴なお味がごはんにちょうど良い、おばあの味です

最後のまるそうの「うずまきパン」は、CAオススメの…みたいな記事をガイドブックで見かけた気がしてゲット
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またこれが超素朴&懐かし系なパンでして空港と伊良部島とではお値段も違うそうですジャリジャリっとしたお砂糖とバタークリームのようなクリームと、卵の風味がちゃんとする、伊良部島らしい不思議な魅力を持ったうずまきちゃんでした

さてさて、明日はワイン会水谷姉さんのお料理に合わせて、どんなビックリワインをお出ししようかしら休日気分で大好きなお客様に囲まれ、初夏の食材&ワインを、爽やかに楽しみたいと思いまーす

今宵六本木の街は爽やかな13日の金曜日あと1時間で今日も終わりですけど…ね
『ぼっかけカレー』はまだ食べてないんだけど、牛スジの煮込み=ぼっかけの単品が美味しかったから、カレー好きな私には嬉しいアイテム
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神戸空港で見つけましたが、きっと広範囲で手入可能なものだと思いますカレーとしてはお値打ちの420円と言うのも、長田名物と銘打っている、下町イメージに合っていて嬉しい感じ

こちらはCAのお姉さんが買っていたのを真似して買ってみたのが、同じく神戸空港でゲットした「皇蘭の黒豚まん」
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関西では肉まん=豚まんだから、黒豚に付けるとかなり短く名前をはしょってる感じね…面白いのは、ソースと辛子が付いていること。豚まんでも醤油の私って、ホンマに関西人そんなにポピュラーだっけ…(白いご飯をお好み焼きで食べる…もやったことありません人生にそれは必要ないタイプのヒトみたいですその分、ビールは絶対に要るけど)でも、何も付けないで食べるのが美味しかったよーおててがギラギラ光るほど、甘い脂が旨かったでちゅー

これはねー、東京が販売元なんだけど、私が好きなシャンパーニュ『G.H.Mamm』が入っているチョコレート
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なぜかこれも神戸空港で見かけて、母にもススめ、結局ウィンドウにあった4枚とも私がお土産にゲットしていたわもちろんお目当ては、シャンパーニュとのマリアージュワイン好きな人にもお土産に喜ばれるし、パッケージも可愛いからお洒落な方へとプレゼントにもグーチョコレートはゴールドケン社、スイス製ですお味はビターだけどその分甘味もはっきり感じられ、中身にはシャンパーニュの凝縮した薫りたっぷりのカカオクリームが入っていて、チョコレート部分と同化しながらもかなりシャンパーニュの個性が楽しめるから、今夜のマリアージュに良さそうちっとも神戸編じゃないかも…ゴメンね

最後のワインは、親子3人で有馬温泉で飲んだ、大阪のスペシャル・ワイン。
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メルローとマスカットベリーAをブレンドして優しく造られた、いつも泊まる温泉ホテルのオリジナル仕様です温泉で温まったあと、食中酒にちょっと冷やして飲みたい、アルコール度数も11度の爽やかなタイプです

みっこのおみやげ部屋の沖縄編がまだ終わらないうちに、再来週は甲子園&月末は沖縄のアーティストばかりが歌うコンサートを観に、那覇に飛ぶ私…

みんなともどこか、行きたいね~野田企画で『想い想いの旅に出るのだツァー~旅のオフ会~』を企て、私はツアコンやろうかしらJTBで英会話磨きも始めたみっこですし

夢は膨らむ…
明石に本店がある『浦鮨』さんの支店が、神戸空港内にあるのを見っけ!ピンと来て入ったランチタイムの最初のお客さんだった私は、カウンターの一番眺めのいい席を陣取り、「地物でお任せします♪」とランチメニューはあえてパスして食べたかったお刺身盛りにトライ。「あとで握りを少しいただきますので、そちらも握りに合いそうなところをお任せします」とお伝えしたところ、完璧なセレクション・ランチが完成しました

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お刺身はお箸に向かって右から…梅のを乗せた鱧の湯引き・平目・明石鯛・明石の生蛸・アブラメ・そして、究極で美味しかったのが、穴子のお刺身!これはなかなか東京でも置いているお店は少なく、かなり新鮮で状態が良くないと成せる技ではありません
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ちなみに、水槽にいたのがアブラメくん、黒いけど、身は白い…何科の魚なのかな?
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握りにはだし醤油を、お刺身にはタマリ醤油を、そして繊細な白身にはフレッシュな香りと酸味いっぱいのポン酢も出してくれました。おの界隈、白身魚ではパーフェクトな漁場だから、お刺身盛りでかなり満足していたら、やはり握りは地物だとこれくらいがオススメだから、特にマグロなどをムリして握らなくても…と思っていたら、ご主人も同じ見解で

穴子御膳やミニ懐石をランチタイムに出されているし、付きだしの煮こごりもとっても美味しかったので、次回はそちらもトライしてみたい感じただ、あの鮮度の穴子、火を通したものをやはり食べてみたい!と思い、ここで握りで2種の穴子をお願いしたところ、抜群の美味しさでした唸ってしまったくらい!こんな感激久しぶりでした脂が乗りつつあるこの時期、穴子らしい滋味もあり、大きめ&新鮮だから、最高の状態だったのですね白焼きには刻んだワサビ漬けを乗っけてあり、ぷりんと歯ごたえに伴うお味は逞しく、タレの穴子も決して甘すぎず、むしろ醤油を詰めた大人っぽい味わいが優勢。ワサビをちょっと利かせていただいたなら、穴キュウで甘めタレにワサビたっぷりで巻き簀で1本って言いたくなるところでしたが…

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あっという間に時は過ぎ、私が乗って帰る便の到着アナウンスがバッチリ着陸も見えていました

チラシを接写したものを、両面アップしておきますね
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神戸空港はポートアイランドのその先、三ノ宮からポートライナーで16分だから、地元の方はお天気のいい日にわざわざ出掛けてもいいかも

展望デッキからまたその上にタラップのように昇ってたどり着くわざわざ隠れ家感が、なかなか良いのですここのミニ懐石のために、わざわざまた神戸まで、飛行機に乗って出かけたくなってしまったみっこなのでした
仙台では、2軒のお店で盛り上がりました
最初は『こちら丸特漁業部』でソイなどの地のお魚の船盛り&芋焼酎、

2軒目のワインレストランでは、みんなワイン好きと言うこともあって、マルゴー村のワインを

珍しくビール&焼酎&赤ワイン&寝酒にはカバなどチャンポンしてしまったからか、2人の素敵な男性に挟まれて飲んでいたからか…結構な二日酔いででも旅慣れたグルメな皆さんとの地方旅でのお食事は、いい意味でとっても楽で、楽しい時間でした

お昼は、元野球選手の佐々木主浩さんの奥様の榎本加奈子ちゃんのお名前がついている、札幌のスープカレー屋さん『kanako』がなぜか仙台に支店があり、仙台在住の友人とランチに出かけて参りました皮肉なことに、これがまた二日酔い気味なカラダにぴったり
オープンして間もないこともあり、お店はすぐに満席で、でもお仕事は丁寧

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サフランライスの上に乗ったチキンの皮目もパリパリに焼いてあり、スープの中には鮮やかな野菜がたっぷり辛味もスパイスもセレクトできるし、とっても美味しかったですよーお店も明るくて可愛らしい感じ
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久しぶりの杜の都=仙台は、すでに夏の暑さで、前回の真冬モードとはまた違い、風も爽やかでいい感じでした

阪神はますます強さを発揮している今日この頃…来週はいよいよ初のリニューアル甲子園に旅するしかない
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母娘旅の定番、有馬温泉の朝風景です。ウグイスの軽やかな唄で目覚めました。少し曇っていますが、清々しいから許してあげる(笑)。

宮古日記が終わったと思ったら、また昨日の土曜日からスナフキンに成りすましています2泊3日の旅だけど、イメージ的には週の半分遊牧ならぬ遊空民している感じでしょうか。

私のKOKOROはどこに向かっているのか、私は何かを求めているのか、そうだとしたら答えは存在するのか、旅の本当の意味は何なのかー。またZARDの音楽たちと、一緒に旅しています。新しい真っ白のヘッドフォンは耳に心に優しくてお気に入り

これから向かう仙台は、晴れているようです

ただいま母の運転で移動して、神戸空港に着きました
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宮古の町から少し離れた、お知り合いご夫婦のお家奥様が手入れをされているお花やハーブ、ワンコたち長閑で明るくて、KOKOROに栄養が行き渡る風景です
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宮古島のラストレポートです

伊良部島の港にあるお店「アギヤー」で食べたランチは、伊良部名物のハラガー(鰹のハラス)のバター照20080607185520
り焼き定食脂はほとんどないので、さっぱり~が気候に合ってていい感じ

港の漁師さんの色合いもポップ
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私をエスコートしてくれた、完璧なドライバーの仲地さんの去りゆく後ろ姿伊良部島の佐和田の出身で、お孫さんもいるそう。まだまだ若い、そしてまたお世話になりたい素敵な運転手さんでした
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ホテルのプールにて、一応持っていった水着に着替え、プールサイドでCDなど聴きながら過ごしていましたが、伊良部島に落ちてゆく愁いある宮古の夕陽を、ZARDの曲をバックに見送り…
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受話器が上がっていて、初日には予約の電話が繋がらなかった(もちろんあとでわかったのだけど)、狙いをつけていた「大漁寿司」さんへ、次の日の夜リベンジで、最後のお魚を食べに、いそいそ出かけた私今度はちゃんと予約して。行ってみると、そこで出迎えてくれたのが、このあと私の宮古の父(年齢は兄なのだが)となる、人懐っこい大将(=浜川さん)と、傍で切り盛りする奥さんの廣子さんそしてカウンターは全員大将のお知り合いの常連さんたち

ちょっと場違い~?なんてことは気にしなくなった、スナフキン幹子に、出てきた魚は、2泊の旅で通算4度目の鰹と、白身魚のシイラのサラダ仕立て
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でもこれが美味しくて、もりもり…さあさ、お次はなあに?と、出てきたのが、何とまたまた鰹とシイラ…、それにホラ貝とタカセ貝の(てんこ)盛り合わせ
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の種類がないなら、言ってくれれば行かなかったかもしれなかった。でもそう言われて行ってなかったから、大将たちには逢えなかった。おいで&おいでと、電話越しの声に惹かれ向かっていた、それがご縁と言うものかもしれません。しかも、大量の貝攻めに、さすがの私も四苦八苦していたら、「味噌で炒めてやろっか」と大将。これがまた泡盛にぴったりのつまみな感じで旨かったぁー。宮古味噌のチカラです
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ひとしきりお喋りして、皆さんとも馴染み、私も身の上を話したあと、やはり帰るまでに食べそびれた宮古アイテムがあってはいけないと、大将に聞いてみた。「宮古牛が美味しいお店どこ?」すると大将は「美味しいお店?ない・ない。旨い宮古牛が食べたければ買って帰って家で食べるのが一番。買いたいなら、明日仕入れに行くから、一緒に行けばいいさー」と大将。朝は2日酔いかも知れないし、旅先での次の日の約束事は、長い経験上何かと気が進まないのだか、よっぽど大将とは縁があったみたい。約束の9時半に案の定準備が間に合わず、丁重にお断りしたのだが、「東京からお客さんが来て、同じホテルだから迎えに行くよ。チェックアウトの11時で大丈夫、行こう行こう。」と言うのだ。昨夜大将に聞いたおそばも食べたいし、「じゃあ市場までお言葉に甘えて…」と、それでもだいぶお待たせしてしまった私。出迎えてくれたのは、大将と大将の息子さん(沖縄ツーリストにお勤め)、そして東京からのお客様は…何と(ナゼか)
、元体操オリンピック選手の、森末慎ニさん!ホテルの前に車を付け、待ってくれていたのだWhy?Why?Why?Why?Why?

全く状況が把握できないまま、途中大将の奥さんも乗っけ、車はどんどん走りゆく。市場はこんなに田舎にあるんだっけ…と言うくらい走ったかと思うと、自然の海と緑をいい感じに生かした、お家がポツポツと建っている。どうやらお知り合いの家にある用事があったようで、私はナゼかそこに一緒に連れて行かれたみたい。気づけば総勢7名で、自家栽培の採れたてのハーブティーを飲みながら、ワイワイお喋りしていた。
一向に市場に行く気配もないし、3時のフライトまで時間があるとは言え、何だか先のスケジュールが見えなくて不思議な気分だったが、不安な気持ちには一切ならなかった。森末さんとは共通の知り合いがいることも判明し、何と大将と森末さんもまだこれが2度目で、お仕事でお肉ばっかり食べる取材のあと、魚が食べたくなって大将のお店に来たのに、「マグロ?今日のマグロは旨くないからやめた方がいい」大将になんて言われた、というのだから笑っちゃう(笑)。

ま、そんなこんなで、市場は行かなかったけど、最後に最高に楽しい出逢いとランチに展開し、すっかり宮古島にハマって(ハメられて?)帰って来たみっこです市場はまた行けばいいさーまた大将ご夫婦に逢いに来る、って言う大事な目的もできたから

しみじみKOKOROに沁みて来る、宮古の良さ。ちょっと不器用で、ちょっと人見知りだけど、ハートは熱くて嘘がない。そんなところ、何だか自分と似ているのかもしれないな、と今気がついた。

あとの写真は、大漁寿司から移動したあとの居酒屋で食べた

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・アロエ&納豆、

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・宮古牛&ヤシガニの握り

そしてラストランチでみんなと食べた、
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・ヤギ汁

宮古大好き!
綺麗な海と、間近に迫る飛行機の離着陸=タッチ&ゴーは、下地島のもうひとつの意外な楽しみです
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下地島にある下地空港は、訓練専用の空港で、この日もJAL&ANAのそれぞれの機種の飛行機が、訓練を行っていました
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飛行機に別段興味がなくても、この場所は飽きることがなく、どこまでも美しく広がるエメラルドグリーンの海のキラキラ輝く様と、陽射しに映える真っ白な飛行機の迫力ある離着陸は、圧巻!飛行機ファンや、マニアが何組みか集まり、なかなかうまく行かない瞬時の撮影に一喜一憂していますそんな私も、最初はクールに眺めているはずが、だんだん熱く暑くなり…
ご覧のように海は、宮古島に来て一番のいいお天気になったこともあり、運転手の仲地さんのキャリアに助けられ、どんなファンよりも醍醐味ある時間を過ごすことができました

約5分くらいの間に、飛行機はあっという間に着陸したかと思うと、そのまま踵を返すように即座に離陸してしまいますー。「あんなことできるんだぁー」って言うのが、素人のみっこの感想

私の苦心の撮影の経緯をとくとご覧ください
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最後の空ヌキの写真が、会心のショット、かな

港でグァバジュースを飲みながら、売り物の写真を撮ったお兄さんが自らレジを打つ…と言っていた、200806050904182
絵葉書でお便りを書きながら、船が来るのを待ちました

そうそう、昨夜は宮古島のミュージシャン、塩川さんから嬉しい電話もありましたよん例の、曲をプレゼントしてくださると言う、幸せな確認コールが

勇気を出してひとり遠く離れた宮古島に行って、本当に良かったー。実はもうひとつ、大きな出逢いがありましたそのお話しで、この旅のご報告を締めくくりにしようかな、と思う私です
宮古島の対岸にある、伊良部島までは、この「はやて」なら、12分で到着
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港にはダイバーや、釣り人の姿が
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タクシーは港で交渉し、1時間観光案内付きで3000円くらいのところ、2時間くらいかな…?って言う私に、「2時間過ぎたら、何時間走っても6000円でメーターストップするさぁ~」と運転手さんしばらく走るとようやく天気も上向き、白鳥崎では宮古島らしい綺麗な澄んだ海に出逢えました
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秋に飛来する「サシバ」は、島のシンボル鷹のような立派な鳥ですこのオブジェもなかなか立派で良くできています
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こちらは「フナウサギバナタ」(=船を見送る岬、の意)にあります

水面に小さくポコポコ出て見えるのは、地球とくっついている「佐和田の浜」の岩たち。
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潮が引いていたので、その様子が良く見え、おもしろい風景でした
実はここ、日本の渚百選に選ばれたこともあります
まん丸の池のように見えるのはその名も「通り池」、
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深さ&大きさ違いで2つあり、その碧さは神聖で厳かな雰囲気。底は海と繋がっているため海水で、ダイバーなら下から入れるそう上からは写真で見るより高くて迫力があり、怖くて飛び込めない高さ

アダンの実が生っている可愛い樹
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憧れの「渡口の浜」は、自然の白さの砂浜が広がり、ちょっとした秘密の浜辺状態
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本当に美しい白砂の浜辺で、「思わず入りたぁーい」と言う私に入っておいでと運転手の仲地さんオリオン片手に子供に帰った時間でした写真に必ず仲地さんの手が入るのもご愛嬌
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最後の写真は22才のヤシガニ!
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ヤシガニは脱皮を繰り返し、自分の脱いだ殻を食べながら、ゆっくり成長して行きますミソはたまらなく美味で、最近減って来ているからどんどん価格も高騰している高級品でもこれは、渡口の浜の売店で飼っている、れっきとしたヤシガニのドン一体ヤシガニって、何歳まで生きるんだろうー。おさかなくんみたいな人がいたら、誰か教えてよろしくお願いします
夜はホテルからタクシーで、またまたお魚を求め「魚宮」さんのカウンター席へ
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お任せでとにかくお刺身(シャコ貝・鰹・イカ・シチューマチ・マグロ・ミミジャー)と、ミミジャーのカブト煮(小さいから安心してね)で前菜終了し、もう一杯飲みにホテルのそばへ。マッサージのお兄さんに聞いていなければ絶対に行っていなかった「らいぶはうす・想い出の遊びなー」で嬉しい出逢いが!しかもライヴハウスだとは知らずに入ったのです。

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19才の直人くんはまるで息子みたいに可愛く(お昼は介護のお仕事をしながら夜はこちらでアルバイト。お父さんは私と2つ違い…しっかりしてるし、今年から始めたと言う三線がまた、すでにしっかり板についてる腕前)、たった1人しかいないお客=私に付き合ってくれ、たっぷりお喋りしていました

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大好きなマーミナ(島もやし)のチャンプルーと、ナーベラ(へちま)の味噌煮のそれぞれミニサイズを作ってくれて、オリオンビール一杯で帰ろうと、お会計をお願いしたら…1000円ですって(笑)。それじゃあ帰れないもう一杯オススメの泡盛ちょうだいってな訳でお願いしたら、出てきたのが宮古島限定の美味しい泡盛『豊見親』

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なにげにギターをつま弾いていた宮古出身の塩川克也さんと奥川直人くんが2人で、こうして島唄ライヴを始めてくれたのですー。

そこへ2人のホロ酔いのお客様が私に突如声がかかり、初の「オトーリ」(親しくなるための宮古ならではの回し飲み)のデビューを果たす…ものの、そのうちのお1人様が、すでに酔っぱらってつぶれてしまい、たった1杯のオトーリ・デビューとなってしまったのでしただけどこれが功を奏しました

4人でお喋りしているうちに、なんだか私も歌いたくなり(沖縄では誰もが普通にライヴハウスでマイクを持ち、歌うこともしばしばやわら「涙そうそう」と「イラヨイ月夜浜」を彼らと歌い…)、私が歌う人だと、何とか気付いてもらい、名誉の判明を遂げたのでした

そして塩川さんは、彼のオリジナル曲をここで披露してくださったのです「この唄を歌ってくれる女性ボーカリストを探してるんです。」とー。素敵な曲でした。メロディも詩も、KOKOROが洗われるような世界観を持った曲で、胸がきゅんとなるような美しい曲でしたー。

今は、この曲の音源が家に届くのを、季節外れのクリスマスみたいにKOKORO待ちにしています

どこかで、何かの機会に必ず歌いたい、そんな曲と、人との出逢いでした

石垣にはない得も言えぬ魅力…どんどん宮古島に惹かれて行く自分を感じていましたー。
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内職するために何となく町を歩いて回ったり、船で風に吹かれたりする時に欠かせないのが、こんな農家のおばさん帽&サングラスただし、どちらも現地宮古島で調達した、優れ物です

こんな怪しい格好はひとりじゃホントに怪しいのでしないけど、梅雨の合間にも、お天気がちょっぴり上向きと聞き、次の日に伊良部島&下地島を観光すると決めたから

港の隣のホテルを選んだのも、元はと言えば島巡りをするため島にstayしようかと、一旦ホテルを抑えていたくらいだけど、余りに小さな部落だと、飲み屋がなくって寂しいかな~、なんて心配もあってのこと

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ちなみに、口元のクレオパトラ風のマスクは取り外し可能両者とも抜群の付け心地で幸先良し

そうそう、可愛い洋服&雑貨屋さんで、ブラウス3枚と、パレオをゲット現地で大活躍しました

すでに真夏ものが第一段階セールになってる南の島では、これから夏本番の東京もんにとっては嬉しい狙い目

ただぶら~りしてみるのも、やはり旅の大切な「自由行動」な時間となるのです
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着いた日のお昼は、とにかくお魚が食べたくて、「おふくろ亭」さんへ。ガイドブックにも載っていますが、安心して地元の魚を楽しめるお店です。

ゴールデンウィークに石垣で、釣りを含め八重山のお魚三昧したばかりなのに、もう恋しくて~♪そう言えば、BEGINの栄昇さんもご両親は出身は宮古島だとか。色んな意味で、石垣と宮古はいいライバルみたいで、双方の話しを聞いてるとなかなか興味深いものがあります

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魚好きな私に、オススメしてくださった海鮮丼は、バリエーション・アップ・バージョン色んなお魚を8種類くらい入れていただき、ごはんは少なくしてもらいましたが、これが大正解宮古島はおソバもしかりで、麺の下に具が、海鮮丼は海ブドウの下に具が隠れていました
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まずは島らっきょうの天ぷらと、お通しのマグロ漬けで自分に乾杯すれば、寝てない体もゆっくり復活
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予定は特にないから、みっこの旅内職とも、ゆっくり向き合えば良い良いー
今回のステイは、宮古島の平良港の真ん前に建つ『ホテル・アトール・エメラルド』ここ以外にないって言うくらい、私の旅にピッタリの場所です。

・全室オーシャンビュー(楽天でネット予約したお部屋より、もうちょっと階が上で可愛いお部屋に、プラス・チャージでアップグレードしてもらいました13階建ての12階です)

・繁華街まで歩いて行ける

・レストランやプール、マッサージがあるくらい、サービスが充実した規模色んなニーズに対応してくれる

・元々の目的…書き物をしたり、漁港や島に行ったりするのに便利な場所=港が隣

・ひとりステイでも安心の価格=1泊の価格が14000円以下

写真は…
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・ホテル外観

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・ベッドサイド(見よ!額縁の絵の中に、みっこのピース姿&バックには海)

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・ドレッサーサイドと鏡の中のみっこ撮影もずいぶん上手くなったでしょ

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・お部屋の真下にあるプール一応水着は持って来てみたものの…ムシムシぬる~く暑いので、何かが捗る爽やかさではないし…

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・これから今日フェリーで渡ってみようと思っている、伊良部島を臨む、ただいまのバルコニーからの正面の風景

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・左手に見える白砂の浜が綺麗

さぁ~て、シャワーを浴びて伊良部島まで足を伸ばして来ますね

昨日の出来事は、盛りだくさん過ぎて、素敵な出逢いもあって…いっぺんには書けませぬ

ヒント…ライヴで三線とギターで歌ったし…、オリジナルの、歌ってみたい曲にも出逢えたし、こんなことってアリあるんだ~の世界

お楽しみに~

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