プロフィール

nodamikiko

Author:nodamikiko
シンガーソングソムリエール
野田幹子のブログへようこそ!


最近の記事


最近のコメント


月別アーカイブ


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日はこれから初めての宮古島に行ってまいります
ANAの乗継旅割を使って行けば、1万円台で宮古島まで運んでもらうことができる、旅おたくにはたまらないチケットができました

20080531072427
朝まで起きていた割りには、すでに羽田空港のお気に入りラウンジにいる私は、やっぱり無類の旅おたくかと…

あいにく空は雨模様ですが、那覇は雨は降っていないみたい

ただのんびり何もイメージを描かず、緩~い旅をして来ようと思っています
スポンサーサイト
お魚クンに逢ってみた~い、と言うくらいお魚大好きな私ですが、お知り合いのお店で初めてのパーツ(?)を出していただきました♪

20080531070206
①鯖の卵!~鱈子よりもっと滑らかで細やかな粒々が良い感じ、甘味ある優しい醤油風味に漬けてあり、上品な味わいでした♪いくらの醤油漬けみたいな、でももっと鯖の卵は魚っぽくて、鉄分が多い分、ワイルドな風味、そこが鯖好きにはたまらない感じでした(*^^*)

200805310702062
②まんぼうの腸!~最近まんぼうづいている私ですが、これはおもしろかったー♪目を閉じて食べると、貝のヒモみたいな食感、でも見た目はちょっとミノみたいな感じでクセはなく、ほのかにお魚の香りはあるものの、答えを知らなければ一体何?!っていう初めての出逢いでした(^^)パクチーサラダが好きなんです、って言うと、即そのセリフに応えてくれた店主の中湊さん。赤坂「湊」は、私の著者「楽しい!オンナのヒトリメシ」にも出ていただいている名店、私にとってはお魚の先生でもあります♪

20080531070207
③最後の写真は、ハタの一種をシンプルに蒸していただいたもの。マニアックなのが湊さんの売りではなく、こういった定番が文句なしに美味しいのが、やはり素晴らしいところなのですねぇ(^^)d骨の周りまで、綺麗にピカピカにお掃除して、大満足なお食事となりました。

湊さんは生ビール~、日本酒や焼酎の品揃えも楽しく、ご実家は埼玉のお魚屋さんでありながらも、フレンチの最高級店でのサービスの経験も長く、色んな角度から料理を眺めている素晴らしいシェフなので、大好きなお店。久しぶりに伺いましたが、やっぱり時々行かなくっち~ね、そう思ったノダでした♪
先月、川島なお美さんと一緒に、熊本ロケに行った「味わい ぶらり旅」のOAが決まりました(^-^)/  

放送は6/1()、6/8()、6/15()の3回。
いづれも10:15~10:30で、放送局は、 RKB毎日放送(福岡)、NBC長崎放送、OBS大分放送、RKK熊本放送、MRT宮崎放送、MBC南日本放送(鹿児島)の6局です。

九州のみなさ~ん、ぜひチェックして&感想をお寄せくださいねー♪


「味わい ぶらり旅」のホームページ  
http://www.rkb.ne.jp/ajiwai/index.html
20080529220624
昨日ご覧になった方も多いはずです、ZARDの追悼コンサートのニュース。

私も幸せなことに、9000人のファンの方々にひとりのファンとして、ポツリ座って観ていました。いえいえ、ずーっと一緒に歌っていました。昨年ナビゲーターをやらせていただいた時には歌えなかった、またはあの頃初めて耳にした曲も、今はコンサートで演奏された全ての曲が近くで微笑んでくれているようで、35曲ものキラキラした曲たちの中を、あっという間に生き生きと、坂井さんが駆け抜けて行きました。ただ私はその姿を見失わないように、ひたすら歌うことで追いかけ、掴めるように一緒に伴走しているような気持ちでした。
20080529220625

あれから一年、坂井さんはますます輝きを増し、ますますその生き様に鮮やかな印象を与えてくれているような気がします。

ZARDの、一連の映像を撮られたのは、偶然にも私もお世話になっているテレビ局のプロデューサーさんで。
コンサートのあとはその方とひとしきりZARD坂井さんのことや音楽についてなど、カノンでワイングラスを傾けながら語り合ったのでしたー。その余韻がとっても嬉しかった。今週末はゆっくりZARDのCDとともに、南を旅して来ようと思っています。
20080527165650
今回のネイルは初夏のポップ・ピンク艶ぴかで気に入っています

でも、さっきアイスピックで氷を割っていたら、思わず親指を勢い余って刺してしまって…うるうる(;o;)ドジなみっこ

絆創膏を3重巻きにして止血、じっとガマンの子でやり過ごしました

タイガースが西武に3連勝なんだから、これしきのことくらい乗り切らなくっちゃ

日曜日のF1モナコグランプリも、中島一貴が日本人初の入賞でめでたし&めでたし

今日はお天気も良く、東京は気持ちのいい爽やかな青空ー。ZARD坂井さんの一周忌の今日、これから代々木にて、追悼コンサートです
20080526195715
先日ご近所できたばかりのイタリア料理屋さんに挨拶に伺った時、お勉強がてら1杯グラスでいただいた380円のワイン…これには感激!でした。

初めてイタリアに行った日のこと、トスカーナをひとり不安な気持ちで旅したアッシジのこと(こちらのお店も『トスカーナ』さんといいます♪)、フィレンツェで出逢った、地酒として飲む藁づとのキャンティー。アルバム「ヴァカンス・ヴァカンス」で、初めてワインの名前が登場するEmpty Bottle~Room 402~ を書いたばかりだったので、何だかデジャヴュみたいな不思議な気分に陥った想い出など、一気にあの頃のことが蘇ったようでした。

20080526195714
かたや1952年のボルドーワインは、決していわゆる良年ではないのですが、あるオークションで、ある方の生まれ年のワインだ、と言う認識で私がゲットしてみたものでした。先週あるお客様が興味を示され、夜中に開けてみることに…♪これがまた実にいい熟成を重ねつつ、ちょっぴり個性的なアーティストのようで、まるでイメージしたその方そのもののようなワインだったのです(~o~)もちろんお値段は、キャンティをボトルで飲んだ時の20倍くらいになってしまいますが、気軽に1杯でも、あるいはしみじみ1杯でも、それぞれのTPOと、開けて飲みほすべき&出逢うべきタイミングと言うものが存在するのですね(*^^*)まるで恋愛の成就のように…。そんな自分自身の出逢いと別れに選ぶワインが、自分でわかるようになることは、果たして1人前のソムリエに近づくってことなのでしょうかねぇ。

選ぶ楽しみはあるけれど、あまり冷静に恋のツールとして判断しながら愛を囁くのは、ちょっとツマラナイ…ちょっと寂しい…(>_<)やっぱりワインは一緒に選ぶか、相手が飲みたいものやこちらが飲みたいものに、どちらかが合わせて楽しみたい…そんなことを思ったりした、先週のワインたち、でした(^_^)/□☆□\(^_^)
土曜日は久しぶりのカノンワイン会でした♪休日ならではの早い時間に乾杯をするため、16~18時にアペリティフ&ブランチ気分で急遽開いた宴でしたが、2000年のドゥーツに始まり、1978年のシャトー・クリマン(ソーテルヌ)や1967年のバローロなど6アイテムを開けるなど、ワインは通常のワイン会を上回る超お得なラインナップ、仕事ながらも久しぶりに楽しい土曜日の夕刻でした(^^)そのあとは、いよいよみっこの休日スタート、お隣のデル・グラッパさんで再度アペリティフにシャンパーニュから仕切り直し、仲良しのお客様やスタッフと、5~6名でワイワイやりつつ)^o^(、次なる約束までホントのアペリティフ・タイムです

そして待ち人が現れ、ずっーと行ってみたかった人気のミシュラン1つ星のお鮨屋さん「青空(はるたか)」さんに行ってまいりました♪♪♪休みの日にゆっくり銀座でごはん…なんて贅沢・贅沢(^O^)

満足&納得のお味でしたが、さすがに連日満席みたいで、土曜日なのに金曜日みたいな忙しいムード(^_^;)そこだけはちょっぴり残念だったかな☆

また少し落ち着いた頃に、ゆっくりお伺いしたいと思います(⌒‐⌒)お鮨は素晴らしい内容でしたよ!

2軒目はお気に入りのKAZUSAで締めのワインを2杯…青空さんでワインと日本酒に手を出してしまったので、このへんまで来ると、もう何を飲んでも同じ

久しぶりにプライベートでゆっくりハシゴ酒をしちゃいましたソファーで座ったまま寝ちゃうなんていうことも、久しぶりだったけと…
20080524115828
昨夜は兄貴・杉真理さんの30周年ライヴに行って来ましたよーどんだけすごい元気になるライヴだったか!

以前私もレコーディングでお世話になった村田和人さんや、一昨年NHKのライヴ番組でジョイントさせていただいた堂島孝平さん、昔っから杉さんと一緒に飲んだり&遊んだりしてもらっていた松尾清憲さんや、ラジオ&テレビのレギュラー番組を杉さんとやっていた頃にゲストにいらしていただいた伊藤銀次さん、事務所が一緒だったこともある、スターダストレビューの根本要さんなどなど…そうそう、杉さんとはアマチュア時代から同じコンテストを受け、いい同士だったと言う佐野元春さんも最後にサプライズで登場され、銀次さんと3人でナイアガラ・トライアングルの「A面で恋をして」をハモりながら歌われた場面は、会場中が音楽ヂカラでひとつになったピーク!!ものすごいオーラとエネルギーに満ち溢れた瞬間でした

かのような素晴らしいゲスト陣に囲まれ、それはそれは杉さんのお人柄を物語る、素晴らしく温かい愛と音楽へのポップな情熱に溢れたライヴでした

やはりやはり、偉大なる兄貴はずっと私の自慢の最高の兄貴です

ちなみにライヴ会場は、私も昨年下見にまで行った、渋谷の「オー・イースト」なんと私自身の元マネージャーさんや、ソニーの元宣伝担当のスタッフの方々、杉さんとみっこの音楽を共通で応援してくださっている、今ではカノンのお客様でもある仲良しの方まで…たくさんの懐かしいお知り合いにも、いっぺんにお逢いすることができました

やはりライヴは素敵です杉さんは日本が誇る最高級のアーティストです

この週末、グンと今年後期のスケジューリングと創作意欲にチカラが湧いて来た、単細胞の持ち主みっこなのでした

頭の中にもやもやと立ち込めていた、霞みたいな悩み事も、意味のない部分は一気に晴れ渡り、自ずと答えが出たように思いますー。
ありがとう、杉さん!杉さんは音造りと共に、人生を楽しむ天才でもあり、また、言葉ではなくアドバイスをもたらしてくれる、まさに背中で人生を教えてくれる、人生の偉大なる大先輩でもあります

今日は杉さんのアルバム「魔法の法則」を聴きながら、自分自身で作り込んでいた間違った邪魔っこな法則を、み~んな取り払う大掃除をするといたしましょう

皆さんにとってもこの週末がいい休日になりますように

DSみっこなEVERYDAY♪

20080523004438
私がDSを手にしている姿を見て、カノンのお隣さんのデルグラッパの斉藤くんは、楽しそうに笑っていました私がゲームって言うのが意外だったみたいしかもそんな斉藤くんも、娘ちゃんの超ラブリー仕様のシール貼り貼りな可愛いベイビーピンクのDSを隠し??持っていました

20年ぶりくらいに買ったもんなぁ~、いわゆるゲームは。ゲーム・ボーイをやり過ぎて、ガールだった私は飛行機で倒れて以来、誰かの隣でファミコンをやるとか、子供たちがいるような友人宅でみんなとゲームをやるとか、せいぜいマックで惰性でできるカードゲームをやるくらい…だったから

それでも実は、小学生の頃からかならゲームが好きで、ゲームセンターとか当たり前みたいに出入りして、お小遣いを遣い果たしてしまったりする子だったんですよー親は行くなと言わない家だったし

そんな訳で、1度やらせてもらって「買おう」と決めたきっかけになった「漢検」に、どえりゃーハマっています中学1年の時に漢字相撲で横綱になってから、漢字がどんどん好きになり、中学2年になってから書道も始めたくらいですから

大人のゲームかと思いきや、子供がやってるんじゃんでもこんな状況は昔と違って、逆に大人が子供のやってるゲームに追い付いた!みたいな感覚なのかも

しばらくはDS漢検と美文字にハマりそうなみっこでありました
今回初めてのお泊まりしたのは、リニューアルしたばかりの「横浜ロイヤルパークホテル」。前の日に何気なく携帯サイトでレディースプランを発見

このプランは、

・レイト・チェックアウト(12時)

・ウェルカム・ドリンク付き

・朝食を3つのレストラン、あるいはルーム・サービスから選べ、または1ヶ所のカフェ・レストランのランチにも変更可

・ロクシタンのアメニティをプレゼント(実際には別のメーカーだったけど、良かったよ)

・最上階のバーでチャージがフリー、カクテルが割引、など

私が見たのは街側だったけど、海側が空いていたので3000円をプラスしたところ、角の素敵なお部屋に通してくださいましたシー・ヴューおたくの私としては、絶対に海側がオススメ!

~写真のベッドの広いこと…隣にはリラックス・足伸ばしチェアが可愛い
20080520155937

~感激の丸窓、バスルームの広いこと…シャワールームが別になっているタイプはあまり好きではないけれど、さすがリニューアルしたばかり、使い勝手が良くて大変◎でした
200805201559372

~バブルバスに浸かりながら、この真下にいつものインターコンチを見下ろしちゃうなんて…ちょっとなぜか罪悪感?優越感??
200805201559374

~こちら入り口横には、ドレッサーとクローゼット・スペースが別に隠れており、2人旅にも良さそう楽チンお部屋着もサラサラあっ、ほぼすっぴんでごめんなさいねぇ
20080520155937620080520155938

~斜め写真ばかりでまたまたスミマセン、こちら左手には全面バーンと、海やら船やら観覧車やらベイブリッジやら
200805201559382

200805201559384
最後はサイズ違いで撮った夜景癒される

横浜は近いけど、東京とはまったく違うプチ・リゾートを運んでくれる大切な街あ~、また神戸にもゆっくり行きたくなっちゃった

次回はいよいよ、初の乗り継ぎ旅割なる破格値でゲットしたチケットでの、宮古島までお預けかなぁ…。
昔から、朝から梅昆布茶や昆布茶を飲む子供でしたが、やっぱり発酵食品の旨味って、日本人のDNAには刻み込まれた快適な感覚ですよね。

おみやげ部屋の札幌編は、真っ当ながらも自信の2品。

☆石狩鮨は、ミニサイズながらもしっかりイクラととろ~りサーモンの脂が楽しめ、充分満足できる内容。札幌では他にも色々食べなくちゃいけないものがあるから、まずは千歳空港から札幌市内までの電車の中で、サッポロ・クラシックと一緒に北海道気分をスタートさせるのがオススメ
20080520125422

☆札幌パークホテルで見つけた北海大和の「梅こぶ茶」も、私の理想のそれです北海道の、利尻・日高・羅臼の昆布を使い、梅の香りもはっきり感じられ、飲んでいくうちに、その本格的な粘りととろみに気付き、フィニッシュする時には、小さな刻み昆布の幸せなおみやげ付きっていうのが、ミソなのですお茶なのに、ちょっとしたお茶菓子が出てきたような得する気分になれて、とってもオススメ。まだネットで追加購入していませんが、これを他のスナフキン旅の場所へ連れて行くのも、またもうひとつの楽しみになってます
200805201254222

~ってな訳で、ちょっと遅くなりましたが、「みっこのおみやげ部屋」札幌編でしたとさ

追伸、最後のポテトチップスも地域限定版で頑張っている「こんぶしょうゆ」味のもので、オススメまであと一歩!でもこのこんぶ離れしている時代に、あえてこの可愛いブリティッシュ・グリーンとも昆布カラーとも見てとれるデザインで、発売してくれた~って、昆布フェチとしては嬉しい限りです
200805201254224
四川大地震でニュースがどんどん悪い方向に修正されて行くのを見ていると、どうしても阪神大震災とオーバーラップしてしまいます。

あの日、なかなか実家に電話も繋がらず、慣れ親しんだ町の風景が無残にも引き裂かれてゆく、容赦ないニュースのナイフが画面を引き裂いてゆき。予想を軽々越えてゆく、あまりに理不尽であまりに無神経に思えるその一刺し一刺しが、最悪と言う言葉に念押しをしながら、アナウンサーは土のような渇いた黒い文字で、言葉を辿っているだけー。そう思えた出来事でした。そんな「最悪」にまた地球は記録更新をして行くのかと思うと、神様にもお考えがあるのでしょうが、まだ見ぬ決して遠くの出来事ではない四川の地震に、何度も、心までもが引き裂かれて行くような想いを繰り返したこと、忘れることはありません。

そんな風にニュースの再読み込みを続けているうちに、以前カノンで名シェフ&ソムリエとして君臨し、一時代を築いてくれた、山ちゃんを思い出さずにはいられませんでした。山ちゃんは四川料理をこよなく愛する女性シェフで、彼女が今働いているお店は、四川料理の名店「趙楊」さんカノンを卒業してずいぶん経ちますが、このブログにちょくちょく登場する加寿恵ちゃんを誘って、久しぶり土曜日に銀座まで行って参りましたこうしてまた食いしん坊な話しにすり替わってしまう私を、どうぞお許しくださいm(__)m

加寿恵ちゃんとの待ち合わせは、麻布十番駅近くの『KAZUSA』さんワインとお料理が美味しい、ワイン・レストランで、今みっこの1番のお気に入りです

こちらでグラスのシャンパーニュをいただきつつ、ゆっくり陽が沈むのを待ちながら、きゅるきゅる鳴るお腹に染み渡る幸せな泡タイムお喋りも弾みグ~(トーキングがジャンピング~とも言う)

で、銀座へ

山ちゃんのお料理は素晴らしいし、私は身内のエコヒイキをするタイプでもありますし(笑)、いずれにせよ日本一の四川料理だと勝手に決め込み、思い込んでおります異存のある方は、ぜひ趙楊さんに足を運んでみてね

①前菜盛り合わせ~すでに野菜も肉もキクラゲも天豆も、様々スパイシーなオンパレードこうなると紹興酒&チェイサーにビール、でしょ
20080520113841

②フカヒレの薬膳煮込み~白湯&クリームの風味~
200805201138412

③大正蝦の唐辛子炒め、旨いし辛いし忙しい~
20080520113842

④豚スネ肉の煮込み
200805201138422

⑤鴨の燻製ご飯~ライチとバナナのユニークなコラボレーション微妙で絶妙な美味なる世界。中国ってやっぱり奥深い~
200805201138424

⑥こちらは初めての体験!鹿のぺ○○とアスパラガスの山椒炒め~爽やかながらも厳しい辛さがヤミツキ!ビックリしながらナゼか嬉しくなってくる(四川のスパイスには絶対に麻薬的・媚薬的なかっ跳びの効能が潜んでいると信じて疑わないみっこ)~
200805201138426

⑦必須アイテムの麻婆豆腐と白飯。~写真に収めるのをうっかり忘れた担々麺は、No.1の必須中の必須アイテムで、興奮して撮るの忘れちゃった以前カノンでも作ってもらっていた、懐かしい最高の担々麺なのですどちらもビシッと尖った潔い山椒と唐辛子が効いていて、ラストスパートを一気に盛り上げてくれます!~
200805201138428

⑧担々麺は汁なし和え麺なので、最後にスッポンの清湯スープが饗されます~深く優しく凝縮した、エピローグに相応しいスープの王様「また来たい」を実感・確認する、満ち足りた瞬間でもあります
20080520113843

⑨デザート~素敵なコンビでした~この時すでに、麻辣な世界に酔いしれ、溺れかけている私たちを、そっと甘く香ばしく掬い上げてくれるような、優しい存在でした
200805201138432

また、人生ゆるゆる緩んで、ピリリとスパイスを必要とするような時には、ぜひまた山ちゃんのお料理を食べに行かせていただきましょう美味しいものをゆっくりいただける休日こそ、世界一の幸せなのではないでしょうかー。思考回路にもまたひとつ、スパイスの効能が加わったよう。色んなことを考えさせられた週末でした。

なかなか日記が追い付かない週末スナフキンなみっこでしたが、今日ぼちぼち書いて行きますから、新しいみっこに触れて&キャッチしてくださいねよろしく~
マ・シュシュだったぁ~、久しぶり~タイトルすら忘れそうになってました
この化粧水「五條の霧水」は手放せない私のお気に入り♪チカラを込めてオススメします!
20080518100628

先月の川島なお美さんとのテレビロケで泊まった黒川温泉のお宿で見つけたのですが、姉さんもやはりお気に召されてご購入カサカサしていたアトピーっぽいかゆみもピタリと治り、お肌の調子も整い、全身付けられる上に、乳液もいらない、なのにさらっとしっとり仕上がる…しかも刺激がないのがとっても嬉しいの

かかとや肘も使えるし、しばらくはこれと一途に生きて行こうと思ってます(笑)。これ1本で基本的にお手入れは終わるし、200mlで2500円だから、決して高いお買い物ではないはず、効果を考えるとむしろ、かなりいいお買い物です(ちなみに私は、パリのドゴール空港で見つけた、ロクシタンの美容液を部分的に使ってますこれがまた優れもの、またの機会にご紹介しますね)

そしてもうひとつ手放せないのが、ハンド&ネイルクリーム
20080518100631
こちらは偶然有楽町で見つけたスイス製のものですが、さらっとしている…という表現とは全く逆の、重たくてコクのあるタイプのクリーム。特にネイルに効き目がありそうな、まったりしたタイプです。

でも香りはシトラス系で爽やか、それにハーブの優しい緑の香りも加わり、こちらまで優しい気持ちにさせてくれます。香りって大切、なかなか日本ではお目にかかれない、パワーを感じるタイプのクリームです

ちなみにオマケ写真は、こないだ鮨の「たつ」さんでいただいた、初物の殻付き雲丹とー、
200805181006312

カノンお隣のデルグラッパさんに、ワガママ言って作ってもらった「ボンゴレ・ロッソ」
200805181006314
実はビアンコより、トマトベースのロッソの方が、私の好みなのですしかも浅利だけではなく、大きな蛤も入ってるスペシャル版1度で2度美味しい、幸せロッソ(赤い)なハートにさせてくれました

どちらも初夏を感じる食材季節の恵みに感謝して、今日日曜日も大切に過ごしたいと願う私です。
今発売中の女性誌『HERS』(光文社)6月号の取材ページに、私が1ページ出ていますので、チェックしてみてくださいね

~最近流行りのいわゆる「around the 40(アラフォー)」みたいなことって、私の人生のテーマだったりするから、『30's』とか40's View …なんて歌って&唱って来た訳で(自分自身を受け入れて、馴れて&成れて行くために。時に耳が痛かったり、目を伏せたくなったりもするけど、だからこそ歌に代えて伝えてゆくのだ)、ワインも詩も愛情も、一生かけて熟成させて行くことが人生であり、その熟成過程と熟成され醸し出されたものが、その人らしさ=生き様になってゆくもの

こういった大人の女性が、年齢を重ねた今、わざわざ自分のために買う女性誌から、取材のお仕事をいただくと言うのは、とても光栄で身が引き締まる想いがするものです。

でも若い頃のように等身大以上に大きく見せたいとか、ちょっとでもカッコ良く見られたいとか、計算してこういうふうに見られたい…、なんていう小手先は小手先でしかないですし、そんな女性たちにそんなことをしても、すでにお見通しで意味のないことだから、ある種取材も昔より楽だったりもします。じゃなきゃ、【手タレ】でもない、特に手が美しい訳でもない40代の女性に、あえて「手の取材」がやって来るはずもなかろう

逆にこんな私の、しっかりした手を、またカメラマンさんは素敵美しく撮ってくださっています

ぜひ皆さんもチェックしてみてくださいね
昨日は病み上がりゆえ、北海道で買って来た鮭のハラスを焼いて、沖縄で買ったフーチバ入りのじゅーしぃ(ヨモギと豚肉が入った炊き込みご飯)を炊いて、北と南の簡単ごはんで済ませた私。そう言えば、ずっと後回し状態になっていました、札幌の旅日記、急いで書き上げるとします

2つに分かれていたゴールデンウィークの前半は、前々から決まっていたJALマイレージの旅=北海道食いしん坊旅で、後半は急に沖縄に行くことになってしまったから、頭がエメラルドの海の色のまま、夢のようにフェードアウトしてしまっていましたが、札幌で見た美しい中島公園の緑も葉桜になりかけた儚い桜の樹々も、ちゃーんと覚えています

この旅の『みっこの眠る場所』は「札幌パークホテル」。
20080514142814
なんと楽天で5800円と言う驚きの価格でしたが、一緒に食べ飲み歩いてくれた札幌出身の知人が、絶対に「オススメ」と太鼓判を押してくれたその言葉通り、いやそれ以上のハイ・コスト・パフォーマンスなホテルでしたいかにゴールデンウィークに札幌に観光客がいないからと言って、だってこれでは叩き売り状態皇室関係者も必ず泊まると言う、由緒正しいホテルなのですよサービスも温かく細やかで、また同様に中島公園側の景色も繊細で大変美しく、KOKOROが優しく癒される、ゆったりした気分になれるお部屋でした窓がまるで額縁のようにデザインされているのです
20080514142815

そして楽しみにしていた最初のランチは、迷ったあげくホテルのカフェ&レストランにて、目を惹いた大好きな「チーズ・ハンバーグ」とサッポロ・クラシック・ラガーをオーダー。
20080514142816
こちらただのハンバーグではなく、牛肉もこのたっぷりのチーズも道産のもの。じゅわっと溢れる牛の香りが、熱に弛んだチーズの動物的なミルキー感とタグを組み、見た目はシンプルですがなかなかの味わい深い食べ応えが。付け合わせのお野菜も地味があり美味、仲を取り持つブラウン・ソースも、いい感じで嬉しくなりました

そして夜は、これまた魚大好きな私が、とってもとっても楽しみにしていた、鮨屋の『うえの』さんへ。あまりに興味深い魚の酒の肴部分や、めくるめく握りの終宴(演)まで気が抜けないものですから、食べて感じることに集中しないと野暮な客になってしまうー。戴くのにそれはもう夢中で、食べている合間に、ようやく撮らせていただいた写真が、この中途半端な1枚
200805141428162
貴重な魚の肝系があれこれ乗っていた一皿は絶品のお仕事で、季節によってまた逢いに来たいと、酒呑みゴコロをくすぐるってくるものばかりでした

久しぶりに日本酒をしっかり飲んだあと、場所を移動してワインを3人で2本…人生について話しは尽きず(苦笑)、次の日はすでにランチでスプマンテからスタート、でしたから

そもそも、こちら今噂のイタリアン『マガーリ』さんでごはんを食べよう!と言うのが、今回の旅のメインイベントだったので、シェフの宮下さん(アロマ・クラシコにいらした)と、東京でそのようにお約束させていただいてから1ヶ月、ついに(やや二日酔いのスタートではありましたが)シェフの素晴らしいお料理にたどり着いたのでした

200805141428164
~トマトと白糠産モッツァレラチーズのサラダ。上にはフリーズした粉状のチーズが独特の食感と優しい刺激を与え、舌の上で美味しい雪の如く溶けて香り立ちます~

20080514142817
~山菜のフリットは、1つ1つに野の力が宿り、周りに散らした岩塩、クミンの風味、極めつけは特製チーズソースの滑らかなエスコートによって、俄然洗練され。今季1番の山菜料理にエントリーしたい想い出の一皿です~

~続いてのパスタも2皿ともそれぞれユニークで素晴らしい。
200805141428172
・秘かな人気の大人のナポリタンは、凝縮したトマトソースがベースになっており、キノコとお野菜とパスタの量のバランスも絶妙。ケチャッピーなナポリタンが好きな方でもまとまりある深みに、納得のバランスです。イタリアのミディアム・ボディーの赤ワインにも良く合います
200805141428174
・こちらも感動したのが、芹と毛ガニのパスタ!毛ガニのような個性の優しい蟹を、あえてパスタ料理に用いるシェフの、優しいお顔の内に秘めたる男気なチャレンジ精神を、みっこは見逃さなかった…コクを出すために、殻の部分もスープに取り、+芹に対抗できる強さをエビで(アメリケーヌのように)嫌味なくフォローしてボリュームアップするあたり、してやったりの宮下さんキャラ&ワールドが反映されていて、気に入ってしまうと共に、幸せになれました

~そして忘れがたい逸品は、シェフが自ら目利きして道東から運んで来て下さった「キジバト」のローストです!
200805141428176
小降りなカラダには予想のつかない力強い滋味は、やはり原産地から長い距離を移動させず、その代わり程よく捕獲から時間を経た、カラダに見合った適度な熟成と旨味が感じられる、気合いのお料理でしたゴールデンウィークとは言え、先週は桜が雪に見舞われたほどの北海道で、名残りのジビエがこんなカタチでいただけるなんて、わざわざやって来た甲斐があると言うものです

春の恋文と冬の別れ言葉が、双方から同時に届いてしまっても、今はこの恋が終わりゆく運命(さだめ)を楽しんでしまいましょう、とでも言うようなー。

ゴールデンウィークの札幌は、繊細なクセに貪欲な、我が儘な大人にぴったりの季節です。訪れる人が少ない分、いつもは人捌きに忙しい札幌の方々も、幾分優しく手をかけてくださるかもー。訳ありの恋の行方も『マガーリ』の長い夜に委ねてみては…?
20080514142818

たとえそれが割りきれない答えでも、曲がり切れないカーブでも、どちらかの我が儘に付き合うのが恋と言うものなのですから。大人になった五感でこそ味わえる幸せを、ここ「恋の街・札幌」では、切ないほどに充たしてくれるのです。
20080513091822
これが名古屋でお世話になった「ひつまぶし」です
名古屋で初めてひつまぶしを食べたのは『いば昇』さん。21年前くらいのことですが、こちらの名店『あつた蓬莱軒』さんは初めてでした。実はいつも何気なく使っていた「ひつまぶし」と言う言葉は、蓬莱軒の登録商標なのですね~知らずに失礼いたしました
昨日はいば昇さんが定休日だったこともあり、この度松坂屋のお店に伺ったのですが、すでに20人待ちほどの人気ぶり待ってるあいだに香ばしい鰻の薫りが漂い、お腹が急速に鳴って、期待がぐんぐん膨らみます

待つくらいが楽しくていいかもー

期待以上の久々のひつまぶしは、お重を4等分して(お決まり♪)お碗によそい、①まずはそのままに②山葵・アサツキ・刻み海苔を加えて香り豊かに③それをお出汁でお茶漬け風にして④お好みでアンコールは自由にいただく…のスタイルももちろん健在

④は、私はあえてここでは亜流?の山椒でシンプルにいただきました1番味の濃い尾に近い部分は鰻らしい土っぽい薫りが強いので、やはり山椒との相性も良いもの。蓬莱軒さんの山椒の薫りもとても良かったのと、私の印象ですがいば昇さんよりタレの甘味もこんがり香ばしい感じも強かったので、〆に山椒の真逆のスパイシーさで引き締める感覚でした

白菜のお新香VS奈良漬けが添えてあるように、緑茶VSほうじ茶が出てくるようなイメージで。実際にほうじ茶は出て来ませんが、やはり全般には爽やかに、山葵の風味でいただく方が多いからでしょう。

昨日の名古屋は暖かく、そんな気候でもありましたしね

次回はいば昇さん、そして大好きな味噌煮込みうどんの山本家さんにも久しぶりに行ってみたくなりました

名古屋独特の、あの玉子とじみたいなナポリタンや、小倉トーストのイケてるお店もどなたか教えてちょうだいませ

まだまだ名古屋へと未知なる食文化は、旅のお楽しみです

しばらく名古屋旅はないかもしれませんが、次回は阪神VS中日の熾烈な争いでも観に名古屋ドームに行く旅かな~(と、余裕で語る野田阪神タイガースなみっこであった)

今のところ、はね

自然の脅威(-_-)

地震に台風にサイクロン…自然の脅威には逆らえないものですが、私もまた昨夜突如発熱してしまいました

東京駅に降り立つなり、冷たく強い風がぴゅ~あいにくタクシー乗り場は長蛇の列で、風と闘いながら順番を待ち続け…家に着いた頃にはグッタリ倦怠感&悪寒に見舞われており、一気に熱は37、7度まで上昇。
そこからギリギリ上がらずに悪化せずにすんだのは、お昼にしっかり鰻を食べて体力を蓄えていたから今朝はかなり快復していますので、今週も何とか乗り切れそうです
台風は立ち去ったものの、今日1日まだ陽射しは望めず肌寒い日になりそうですから、皆さんもお体どうぞご慈愛くださいね
今日もひとり旅グッズを携えたコロコロバッグは私と道連れ

20080511142302
この子との出逢いはパリ。チーズとワインがスーツケースに入らなくて、慌てて買ったランセルだけど、この子がまた良く働くの

たくさん入る、丈夫、もちろん機内持ち込み、軽い、ポケット多く使い易い、割れやすい物用にクッション取り外し付き、など。後ろを歩く人に迷惑にならないよう、できるだけテキパキ関西人歩きを心がけています

この中には、旅のお供グッズや本やノート、絵葉書やデジカメなど色々いて、どんな国や町に行っても現地調達できない大切なものと一緒に旅をしています。

それらは一緒に旅する相手にも似て、とても大事なセレクション。この選択次第で旅のオリジナル度がガラリと変わることもあるのですから。ここにたどり着くまで、いくつもの旅を経て来ました。

今日の関西はあいにくの雨模様。でも私のKOKOROには等身大の景色以上のものが映り込んでいます。

このホテルの窓から見える晴れた日の風景がとてつもなく広々として美しい海と青空だと知っているから、心に描く風景がそれ以上に深々と悠々と、何かを見せてくれることもあるのです。

ここは44階ー。
この無限の空と比べたら小さなワタシですが、この空との距離を埋めるために、詩やメロディや手紙が必要なのだと感じます。

そう、旅することは感じること。人生もまたそれに同じ。

ほんの些細な一言や、たった一つの詩や、ただ一人の人との出逢いが、無限の空虚を埋めることもあるのですから。

今日も明日も明後日も、この一瞬一瞬の「ひととき」を重ねて、ワタシの旅を綴ってゆきたいと思います。

20080511142306
昨夜の雨に滲んだ夜景と、
200805111423062
今朝の雨上がりの風景。

風が強くて京都行きの「はるか」が遅れなければいいのですが(^-^)
20080510073411
先日7日の東京ドーム、兄貴が後頭部にまともにデッドボールを受けるなど、あの荒れ模様の2戦目を観ていたら、途中でみるみる体調が悪くなってしまいましたもちろん阪神はガッチリ勝利をゲット、そんな時に観ていると私、こちらのチャージが、ひゅ~んと弱ってしまう…と言う、昔っからのジンクスが健在なことを証明するかのように、あれよあれよとダウンしちゃったのでした石垣疲れだとは思いますが、最近ホントに1度目が覚めると、なかなか2度寝ができなくっていて、ねぇ困ったものです昨夜は今シーズン初の2連敗こちらも困ったものです中日と1ゲーム差やん

ダウンした夜は食欲もなく、石垣で買って来た、石垣の塩のちんすこうと、たらし揚げ(カマボコみたいな魚を原料にした、ちぎり揚げ。石垣空港で手に入ります)を夜ごはんにしっかり治したつもりですが…(ちなみに、8日のお昼は銀座に移って来られてから初めて伺った『さわ田』さんで鮨をいただきましたよやっぱりさわ田さんのお鮨は私好みのしっかり味でした)

さぁて、今日はまた、これから小さな旅に出るスナフキン幹子

昨日2年分の確定申告もようやく終わり、洗濯機を2回まわして、夕方からは久しぶりの友人=フリーアナウンサーの八塩圭子ちゃんに逢いましたやっぱりオンナ・フタリ飲みは盛り上がりまする

夜は関西から、弟分のナイスガイもカノンに集合し、仲良しの生徒さんも遊びに来てくれて、何だか嬉しい夜でした

今日はあいにくのお天気だけど、早めに羽田空港に着いてラウンジでまったり…、旅をスタートさせるといたします

皆さんも素敵な週末をお過ごしくださいね気温も急に下がるから、風邪などひかないでね

石垣番外編(~_~)

私が泊まっていた部屋の裏庭(中学校のグラウンドより広い!)に牛が一頭だけ放牧されているのを発見
20080508102840
彼女は1人のどかに食べ放題。ストレスもなさそうで何よりでも私が「花子~」と近寄ると、“ぶるっ"とちょっと睨みをきかせる様子名前が違ってたのかな

その側には、

昼顔~当たり前のようにあちこちで咲き~
20080508102842

鉄砲ユリ~これまた当たり前のようにポンポンと元気に咲き~
200805081028422

長命草(薬草みたいで香りがはっきり&苦味があって美味しい)~オオタニワタリだって島山椒だってピバーチ=島胡椒だって、お店に行かなくても辺りで見つけられて~
200805081028424

朝顔やヘチマやヒマワリを栽培していた小学生の頃から、もしかしたら私たち都会人の自然は不自然になりつつあったのかも。家の裏で夏休みの課題でヒマワリを栽培していたのですが、そこはとっても陽当たりが悪く、やせっぽっちのヒマワリしか育たなくて、可哀想で寂しい想いをしたこと、今もはっきり覚えています。今はそれらどんな花や草木も、お花屋さんへ買いに行くことが当たり前なのですから。

さりげなく美しく咲いている花を、好きな人に見せたい、愛する人に贈りたい、と言う、まさに自然な気持ちがあるからこそ、その想いをブーケにしたり便りを添えたりして「花を贈る」のであれば、カタログから選んだり、予算だけで選んだり、思い出せない誕生日や記念日に、花の命を摘み取って贈るのは、いささか人間のエゴのように思えてしまいます。

もちろん利便性から、背に腹は代えられないこともありますが…。

愛する人から贈ってもらった花を、いつまでもとどめておきたくて押し花にするような気持ちー。そんな気持ちをいつまでも持ち続けながら、自然の恵みに肖りたいと願う私です。

久しぶりの石垣島で過ごしたゴールデンウィーク、少なくともKOKOROの埃くらいは払うことができたみいです(^-^)

追伸、
石垣空港のANA側にレストランができていました。ここの石垣牛カレーは美味しいですよ
200805081028426
お値段は1800円ですが、八重山の旅の〆にはうってつけです

~八重山ソバは沖縄ソバとも薬味や具が微妙に違うので、〆に八重山ソバにピバーチをふっていただくももちろん良し、です

ちなみに与那国ソバは、名物カジキを使ってしっかりとおダシを取るので、特にお魚の香りが強いのが特徴ですぜひお試しあれ。

そして私の旅の〆は、阪神カラー=黄色のポケモン号、だったとさ
20080508102843

昨日の試合は凄かったねー

次回の日記をお楽しみに
ぐるくん亭』さんの大将に、釣った魚たちを料理していただきました

ミーバイとタマンとチビキはお刺身や握りにして、
20080508203137
『比較的小振りな魚は唐揚げにしてバリバリいただきました
20080508203139

写真にはないけど、このあと田崎さんが作ってくれた、お刺身のヅケは、こーれーぐーすー(島とうがらし)やレモンなどを使って爽やかに仕上げ、泡盛にぴったりのおつまみ第2弾に

で、飲み屋さん第2弾は、ずっとずっと行きたかっ瑚南(こなみ)さん!ここで石垣最後の夜は、思いっきり後悔なきよう、島の魚をいただきました

念願のヤシガニ(しかもヤシガニでは特に稀少で美味しいとされるメス!ミソの甘味は蟹の中でも抜きん出てます)
20080508203140200805082031402
私の顔はヤシガニに負けない迫力でゴメンなさいませ感激を隠せないのがいいところ…八重山の泡盛=於茂登と合わせて、幸せな原産地マリアージュ
オオタニワタリと四角豆(島の呼び名を忘れてしまいましたぁ~☆)を茹でて、マヨネーズだけでいただくのもグッド野菜に香りとチカラがあるからできること
20080508203140420080508203140620080508203141

色んな魚卵と魚胆のあっさり煮泡盛テイストに合わせて優しい甘味を生かして煮てあります
200805082031412

最後は珍しい、マクブー=白クラベラの頭をマース煮(塩だけで煮たもの)にしていただきましたが、これがまた味が濃くて深くて、う~んとしみじみ味わってしまいました写真は生の状態→マース煮になった状態…ほとんど変わりましぇん
200805082031414200805082031416

これまた興奮して写真には残せなかったのですが、私ががないのが「マグロのの煮付け」ようやく出逢えて、私のの栄養補給にいただいて帰りました
石垣港で風に吹かれてスナフキンしてる時間が1番ホッとする休日のひととき。
20080507111914
この時間があるから、たくさんの人に囲まれた時やカノンにお客様がいらした時、一個人の私=野田幹子として、きちんと向き合って立っていられるように想う。

一昨日は東京で言うと、まるで梅雨みたいな天気だったけど、陽射しがなくて、凌ぎやすかったです。

今ではすっかり有名になった、石垣牛をいただきに、『石垣屋』へ4人で。
20080507111916
より素性の良い石垣牛を食べたければ、こちらのお店は間違いないでしょう

石垣在住の画家=さんちゃんは、初めて逢ったと思えないくらいに人なつっこいキャラクターの持ち主。
20080507111915
まさに天然の天真爛漫さを持った、羨ましいくらいの感性のアーティストです

お肉でお腹がいっぱいになったあとは、いつものお店『英(はなぶさ)』さんで歌三昧

さあ~て、昨日は釣り&お魚三昧!石垣に来たなら、これがなくっちゃ、ね

白波立てて、健さんの船は走る&走る。
200805071119162

「オジサン」が釣れるまで、勘を取り戻すまで、しばらく時間がかかりましたが、結局は大漁(高級魚狙い)に終わり、ホッと安心の釣り人みっこでした
200805071119164

白い綺麗な魚は「チビキ」(ダブルで)。
200805071119166200805071119172

赤いのは「ミーバイ」の変わり種。
200805071119168
20080507111917

他に10匹くらい釣りましたが、写真そっちのけで、入り込んでおりました

またまた釣りモードに入ってしまいそうだから、なかなかゴルフに行けないけど、次回は両方トライしてみよっかな

ゴールデンウィーク・in・石垣島、やはりとてつもなく一気にリラックスさせてくれる島ヂカラの恵みをもらって来ました

おまけフォト(^^)

20080506180447
月桃の花


200805061804472
与那国馬…のポスター乗りたかったぁ
『Dr.コトー診療所』に特に思い入れがあった訳ではなかったけど、ドライブしているあいだに見つけちゃった。白い砂浜が、目を惹く美しさ!
20080506180302

すると診療所の脇に山羊発見可愛い彼女に目がない私は、気を惹こうと必死。あげた草には目もくれないで、我が道を行く山羊ちゃん山羊は結構マイペース。
20080506180304220080506180304

診療所の前で撮影してみたものの…
20080506180305

一応中を見学するも(300円也)、2分で終了
200805061803052

さ、ホテルに戻って宴会スタートオリオンの生は、このカタチのグラスと共に、なお旨さを発揮します
200805061803054

この日のdinner&プールサイドのバーでの宴は、総勢12~13名でたまたま初めてお目にかかった、中尾彬さん&池波志乃さん(実は隠れファンなみっこです)ご夫妻ともご一緒させていただいて、長~い与那国の夜をみんなで満喫しました

さてさてお待ちかね、主役の「アイゴのマース煮」と、
20080506180306
「蝶々魚の塩焼き」。マース煮は、潮の香りとともに、魚からのダシが良く出ていて、与那国の海をそのままスープにしたような、素朴でしっかりしたお味蝶々魚は、新鮮ゆえに身が締まっているため、なかなか骨からハズれにくいのがタマにキズですが、どうしてどうしていいお味でしたよ(^^)d次回は空揚げにするとなお良いかも、とはさすがグルメの中尾さんご夫妻のご意見でした

一緒に写っているのは、那覇でワイン・レストランを経営されている先輩ソムリエの平瀬さん「サン・ヴァンサン」のお話しは、以前しましたよねっもう1人はボスの田崎さん説明せんでもわかるか(笑)。
200805061803062

みっこのあんよ(足とも言う)inPool。
200805061803064
このプールの中に、シャンパーニュを持ったまま飛び込んでしまおうかと思ったくらいの気持ち良さで…

このあとパーティーの終わりに、秘密の丘までみんなで見に行った、満天の星空は言葉も出ない美しさ自然が魅せてくれた一枚のスクリーンに、小さな小さな私たちが、圧倒されて。この状況に愛する人を想わず誰を想い浮かべるでしょうー。草の上に全員寝っころがり、東京と同じ空とは想えない、自分が同じ人とは想えないくらいの宇宙との繋がりと感動に、1番驚いたのは私自身かも。
20080506180307

与那国に来て良かった次回は与那国馬に乗りたいと思います
2008050515442720080505154429200805051544292
青・蒼・碧、アオにも色々。
20080505154430200805051544302200805051544304
藍・紺・愛、アイにも色々。
20080505154430620080505154431200805051544312
アオにアイに行こう!
景色のご馳走ー。
20080505141123

日本最西端の地を見ながら、釣りをしていたよ

蟹の親子がきらきらした水辺に戯れるの、見えますか(中央に)?
20080505141124200805051411242

ただ静かに澄んだ海の碧。
200805051411244

フェリー『よなくに』は、石垣~那覇を旅するのがお仕事。

釣りするそばで小さく強く咲いていたお花の村。(何て言う名前?かずえちゃん、教えて)
20080505141125

初ルアーに挑戦。ようやく慣れつつ距離は徐々に飛ぶも、釣れず
200805051411252

やっぱり餌がないと食いしん坊の私自身も燃えません…ってな訳で、エビとサンマ&撒き餌のアミで再挑戦。入れた瞬間にアイゴをゲット
200805051411254

釣りは愉快です
20080505141126

蝶々魚は、引きも良く、美しく、食べられないかと思いきや、そばにいた現地の釣り人に聞くと「なかなか美味しいですよ。空揚げにするか、塩焼きで」(後ほどみんなで試食。)

現れたのは、また現地の散歩人。今だけの小さな『春蝉』が、珍しいとわざわざ持って来てくれました
200805051411262

最後に、絵葉書も歌も勝てない、空と海が抱き合うパノラマー。
200805051411264
景色のご馳走をお腹いっぱい味わうのは、久しぶりです。

お天気の“太陽・神様・少年"に感謝してー
昨日、1日に2便しかない飛行機の、午前便に乗って与那国島へ。
20080505081840
お知り合いがホテルをオープンされるとのこと、東京や那覇から何人かの関係者が集まりました。

20080505081841
与那国島と言えば、ドラマ『Dr.コトー診療所』で突然日の目を浴びた、日本最西端の島 模型の可愛い空港に到着するなり、出演者1人1人の味わいあるポスターがお出迎え。私は、唯一面識のある泉谷しげるさんをパチリ
200805050818412

そうそう、私が唯一苦手な(初めての告白)、天然記念物の蛾=【ヨナグニサン】もいますでもこの子はかのモスラのモデルになった、貴重な蛾なのだそう…でもみっこはご対面はでお願いします

さて今夜の『みっこの泊まる場所♪」は、今月16日に正式オープンされる『アイランド・リゾート・YONAGUNI』
20080505081841420080505081842
ベッドも調度品も落ち着いたシックな造りながらも実用的で、さすが女性社長のアイディアが要所要所に感じられる、キメ細やかな使いやすさが気に入りましたリラックス着や鏡の位置、コンセントの多さなど、バッチリ

お部屋から左側にはプールが見え、右側には与那国の深い蒼の海が静かに臨めます
200805050818422200805050818424

巨大なカジキマグロ漁で有名な、久部良漁港にて、釣り人みっこになる前に、まずはランチで腹ごしらえを
200805050818426
「カジキマグロのバター焼き」は、南国らしくあっさりしたバター風味で、体を動かす前にピッタリ(釣る気満々)

次回は与那国島の自然を、とくとご覧あそばせね
ANA便を乗り継ぎ、石垣に到着。
20080504142909

まずは島の魚とオリオンビール&泡盛。タマン、ミーバイ、カジキ、シャコ貝。
20080504142910

アダンの芯と、オータニワタリと豚の炒め物。
20080504142911

今が旬のなーべら(ヘチマ)チャンプルー。旨いよ
200805041429112

次の店では石垣牛のレバー刺。かなりレアもの
200805041429114

赤まんぼうのお刺身とその塊の写真♪
20080504142911620080504142912

そして部屋から見た風景。穏やか~
200805041429122

最後にスター、背丸箱ガメ。天然記念物なんだって!
200805041429124

取り急ぎ。今すでに与那国島よん
今日からの4連休、何にも予定を入れずに都内でのんびりするはずでしたが…、急遽午後の便で、久しぶりの石垣島に行くことになりました

札幌のお話しどころか、やっぱりこうなる私の運命
石垣には15回以上訪れていますが、今回は間が空いてたしか1年半ぶりくらいなので、今の石垣島をゆっくり眺めて来たいと思います

まずは新しいお仕事の打ち合わせを、お昼に1本!赤坂サカスのそばまで、雨が早くあがることを祈りつつ、ぷらぷら歩いて行って来ますね

写真は、札幌で買った『花畑こだわり牛乳』と昨夜私に持たせてくれた、石本さんの野菜たっぷりな賄いのお弁当
2008050308221220080503082216
牛乳は今生キャラメルやチーズ造りで有名な、田中義剛さんの牧場のオリジナル(私がソムリエール・デビューした幻のワインバー『ヴェール・ブテイユ』は、私もかつてお世話になっていた田中さんの事務所が経営していたお店で、当時から義剛さんの造ったチーズをお出ししたりしていたのです!このお店は、私のソムリエ・ライフの核を作ってくれた場所で、たくさんの想い出でいっぱいこれについてはまた後日、ね搾りたてに近い、フレッシュな牛乳をいただくと、ミルクそのもののチカラがわかり、チーズをも想像できたりする…そう、ワインにとっての葡萄みたいなもの大事に瓶ごと飛行機に乗せて持ち帰り、半分はそのままに、半分はカフェ・オ・レにして飲みました)
石もっちのお弁当には、・蕗の煮物・筍のこんがり醤油炒め・蕪の浅漬け(ほんのりキムチ風味)・そして私が札幌で買って来た、脂の乗った鮭カマの塩焼き♪・新潟の大野さんちの炊きたてご飯…♪♪都会で不規則な生活をしている私には、なんて幸せなお弁当なんでしょ!今日から南国石垣のお魚三昧だから、北のしっかり味のお弁当は旅のスタートに元気を与えてくれます

おっと、また長くなっちゃった~そろそろ準備をして、出かけて参りまぁす
蒲田の帰りに寝コケて着いた駅は、巣鴨じゃなかった!鶯谷だぁーかなりショックでしばらく呆然としておりましたので…、ってな訳で、A型の私はすっきりしたところで、札幌日記を綴るとしますか

おっとー、その前に、ホントに偉い子阪神くん偉い子新井くん産んで良かった、野田阪神タイガース(ほっといていいから(笑))、これがもうすでにスッキリ~な理由なのだよねまたまた中日と2.5ゲーム差になったし、5月に入っても気を抜かず、ますます攻めの姿勢を崩さず、バランスの良い試合を見せていただきたい!そう切に願っております

おっと、なかなかに長くなりましたので、札幌日記はやっぱり次回にして…(って、この気まぐれ具合が、時々B型に間違われるゆえんなのかしら)、最後に先日、カノンである方のお誕生日の宴のために開けた、1934年のシャルム・シャンベルタンのお姿でも、しばしご覧くださいませ
20080501205101

このワインのこと、感動&感激したことを、たーっぷりさっき書いたのに、うっかりまた消してしまった私…何だか抜けてるのよね

今週は珍しくこのあと、ゴールデンウィーク何も予定を入れていない私なので(前代未聞)東京の休日に心まかせながら、ゆっくり旅疲れをほどいてみたいと思います

皆さんもどうぞいいお休みを…ね

Powered by FC2 Blog
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。