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Author:nodamikiko
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先日カノンでお客様に開けていただいたのは、素晴らしい日本のスパークリングワイン『キュヴェ・ヨシコ1992』。一緒に飲んだのは、このワインの持ち主(ワイナリーの人やないよ)某テレビ局のプロデューサーさん。久しぶりに遊びにいらしてくださったのは、このワインを開けるためで、実はこのワインの造り手さんのタケダワイナリーの武田さんご夫妻のことを、彼がドラマ化されたと言うエピソード付き、なのです

ボトルの写真を一生懸命テカらないように撮っていたら、ただお手伝いのために持ってくださったのかと思いきや、ボクも一緒に写して良いよと、このお茶目なポーズ 「ブログに載せちゃってもいいんですか」と言う私に、「もちろん(^^)d」

てな訳で、幸せのお裾分け

…とここまで書いたあと、お写真の確認をさせていただいたところ、やっぱりはじかちぃ~&目が酔ってるし…(苦笑)とのことで、その愛らしいお顔はまたの機会に


今年も久しぶりにまた、収穫祭ライヴんやりたくなっちゃいました
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阪神が幸先良いスタートを切り、調子がいいと生きるチカラが湧いてきます
タイガースの調子がいいときは私が乱気流で、またその逆もしかり、が常だったのですが、最近お互いに大人になって、足並みも揃うようになりました

私にとっての開幕戦のスタートは、いつ・どこの街&どこの球団・誰と、にしようかな~
~今日の写真は、初めて訪れた『焼津のおさかなセンター』での、朝ごはんから。
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近海の握りセット(太刀魚・金目鯛・鯵)、そして南マグロの三種盛り、鰹のお刺身定食。かに汁が付いて800円はお得感ありますよね
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広いスペースに、お土産にもピッタリなお魚がズラリ並んでいて、穴場です

~続いては浜名湖パーキングエリア内の、桜がたくさん咲いている広場にて
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湖と花の共演は素晴らしい眺めこちらも日向ぼっこにピッタリの場所で、最高の散策&写真日和何とも気持ちのいい陽射しに、しばし都会を忘れてしまいました

~最後の2枚は、愛知県のセントレア中部国際空港を取り囲む海と、空港内の風景
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やればできた!、の『どこでもドアの旅』は、雨雲と逆行しながら、最後までお天気をキープできた旅で、なかなか楽しい体験でした

ホントの『どこでもドアの旅』は、ドラえもんがいないとムリなのですが、地続きならば何のその

新しいタイプの旅を発見できた気がします
チーズ初級クラスの最終回、ワインサロンにて
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みんな仲が良くて、食いしん坊で、マメな雄ヤギ幹事くんのまっちゃんのお陰もあり、2回に1回は飲み会だったような

気が合うお友達になれた感もあり

サロンを出たあとは、カノンにて、大人の二次会をまったりと楽しみました

みんな可愛い生徒さんたちこの出逢いに感謝、ね
早速次の日曜日は、シャンパン・ブランチの約束を果たしたのでした
マックのコーヒーがプレミアムになって、美味しく変身してから、エッグマフィンとの相性はグンと良くなりましたね~

コーヒーの芳ばしい薫りは、チーズのミルキー感をカフェオレのミルクのコクのごとく、引き立ててくれるので、よりチーズらしいボリューム感が出るから

お肉でも軽めの、こういったボイルしたハムと、これくらいのお気軽なチェダーチーズは、一番合いますし、このセットのファンの方は、より幸せな朝のスタートを切れるはず

実は到着が早すぎて、クリニックが10時だったため、思わぬ代々木上原時間

ま、たまにはこんなのんびりした独り言があってもいいよね

早起きしたおばあちゃんな気分、都会で味わうとは、なかなか贅沢なものです
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今朝ははからずも早起きしてしまったので、朝マック(エッグマフィンとハッシュド・ポテトが無性に食べたくなることがある)とプラセンタ注射のため(男子にわかるかな?元気とお肌の強い味方)に、代々木上原までお散歩がてらのプチ旅に出かけてしまった私…前回はこんな感じで真鶴まで…だったけど、今日はさすがに授業の最終回と、その打ち上げと、カノンが待ってるから、そんな無謀なことはしないと思いますが

いずれにしても今日は長い1日になりそ!
今回の旅では神戸の街で、何人かの方にお目にかかって帰って来ました。

新神戸の居酒屋『えびすや』さんでは友人2人と、芦屋の一軒家レストラン『ベリーニ』では仕事関係のお知り合いと、それぞれいい時間を過ごすことができて、またまた私の関西熱は微妙にアップしています

また4月に、仕事で大阪を訪れる予定なので、生まれた街のご報告をまた、させていただきますね

今日はこれから月に1度の取締役会議なるもの。明日はチーズクラスの最終回のパーティー&カノンにて打ち上げです

あっという間に3月を駆け抜け、始まりの季節4月を迎える訳ですが…何からも卒業できていない割には、何故だか新しいことを始めたくなるから不思議です

写真はホテルのお部屋から見た、夜明けの空にほんわり浮かぶ月の姿
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朧気ながら「ここにいるよ」と囁くような存在は、力強ささえ感じられます
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名脇役と言うにはあまりに素敵な、華野さんのもうひとつの主役、花たちのお喋りにしばし耳を澄ませてください…
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華野さんのご主人の素晴らしい究極ご趣味が、お花の世界だそう―。花たちに大切に生命の息吹を灯されているのを、しみじみ感じます

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東京にまで出向いて、その世界を磨かれているのだそう。季節ごとに移ろう花たちの命の強さ、優しさに逢いに、またこの宿に訪れたいと思います。
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昨日今日は有馬温泉に母とふたり旅。私の中ではいつもの有馬とひと味違う、春の小さな嵐みたいな、乾いた風を孕みながらも、小気味良くて、されど良質のエネルギーをきちんと秘めたような…(わからなくていいの)春の旅です

こちらいつもの宿ではなく、初めての旅館『華野』さん。
明るい時間に到着してから今まで、お部屋にての寛ぎ飲みと、温まりの時間を過ごしておりました

羽田発11時の便で伊丹空港に着き、三田屋さんで眺めのいいランチを終えたあと、こちらが今夜の「みっこの眠る場所」でした20080324075724


お部屋の玄関は広く、3人で泊まれるような3つのお部屋がある造り。お料理も盛りだくさんで、
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お腹いっぱいなため、2度目のお風呂に行けない状態は続き…今朝、6時の一番風呂をゲットし、ホカホカみっこはお便りしています
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有馬温泉には金と銀のお湯があって、何だか得した気分
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露天風呂がまたこじんまりとしながらも気持ちの良いこと…

スリッパは自分でわかるように名前を書くのですが、
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母は旧姓の“平松"が由縁で、「ひらめ」がニックネームなので、鮃と思しき魚のイラストを描いたのだそう

日頃の行いの良さから雨だった予報も晴れに変わり、気持ちのいい青空の下、ソファーに抱かれています
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皆さんも、短い春の煌めきにキラキラと触れていただいて…季節の呼吸と鼓動を一緒に感じましょうね
昨夜は久しぶりにフレンチに行きましたよ15年くらいぶりに来たのは、恵比寿の『モナリザ』さん…とても素敵な空間です。お料理は言わずもがなで満足&満足

4つあるコースの中から、3つ目にしっかりしたコース+一品足していただいて、これまた大満足でした

・赤ピーマンのムースにトマトの透明なジュレを加え、蟹肉を乗せた一皿(お皿の下には本物のお花の花びらが!可愛い~)
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・ホワイトアスパラの雲丹乗せ、オランデーズソースも春らしいお皿
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・ラングスティーヌ、ムールなどの魚介の一皿…これもまた私好みの目を惹くお皿
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・プラスしていただいたフォアグラのソテー。信頼と納得の一皿
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・桜鱒のムニエル 海藻とハーブのソースはこの日のお気に入りに四つ葉のクローバーを発見して幸せ気分に
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~波のような曲線を描くユニークなデキャントゥールはバカラ~
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・メインのホロホロ鶏のモリーユソース、冷えて来た夜風と赤ワインにぴたぴたの余韻の一皿
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・コースにインクルードされたフロマージュもお好みで選んでくれるので、エピローグまでキメ細やかに幸せが続きます
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・デセールに執着のない私も、しみじみ&パクパクの、賑やかなラインナップ音符がいいねー
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・この日2人で飲んだワインは、お料理に合わせて白1本に赤はハーフを。食前酒に別のお店でビールをいただき、お店に着いてからの食前酒にはシャンパーニュを、そして食後にまたビールを飲んでいるから、これでだいたい1人一本換算、のソムリエみっこ
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☆白は1987年のシャサーニュ・モンラッシェ(ルモワスネ)。前日の21日がデビュー21周年だったことを思い出してブルゴーニュは赤より白が良い年だから、じっくり出逢いを待ってくれていたこのワインが愛しく感じられました

☆赤はその10年後の1997年のワインで、これまた私がソムリエ資格を取った想い出の年偉大な当たり年ではないけれど、お店のあちらこちらにに散りばめられたお花のモチーフにもちなんでみました、ボルドーの『シャトー・モンローズ(私の薔薇)』(カーテンも薔薇モチーフで素敵でしたオーナーシェフの河野さんのマダム=法子さんの笑顔もまた薔薇のような素晴らしい輝きを花って…いえいえ放っていて、とてもこのレストランを華やかにしているのでした)

素敵なご夫婦&素敵な空間&素敵な時間、そして素敵な21周年になりました

次回は一緒にプライベートで飲みましょうね、ときっとそうなる予感のお約束をマダムと果たして、お店をあとにしたのでした

空港を愉しむ。

まずは髪を切りました前髪だけなら940円で切れるの…って、空港でカットするのは初めてだったけど10分で気分が変わるから、慌ただしい出発前でも大丈夫。
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空港気分グッズをゲット。
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これでまた詩のモチーフやdiaryな一言を綴るのだね。

空港内のギャラリーで素敵な絵を発見!
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お値段わからず買わなかったけど、まだ気になっているので、マッサージしながら考えようっと。
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みっこはこの部屋で眠りました。熟睡ならぬ爆睡(笑)。寝だめ・食いだめはできないって思ってたけど、完璧に今の私の生活は、どっちもできる、まさしく野だめ(笑&笑)。
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成田クラウンプラザホテルには初めて泊まりましたが、空港フェチの私にはぴったり 送迎バスも付いてるし、町中の飲み屋さんにも空港にもスイスイ気が向いたら行けちゃう。『欅』さんは、元々旅館なのですが、居酒屋さんにもなっていて、浴衣を着た宿泊の外国の方を眺めながらいただく日本酒も、また風情があっていいものでした

お部屋は系列の赤坂のインターコンチネンタル・ホテルのような装いで、昨夜はシングル&禁煙で楽天から予約したのですが、空いていたツインルームに通されました。ダブルだと1番使い勝手が良いのだけど(わがまま言うな^_^;)。

最後の1枚は、ホテルのカフェからどんどん飛び立ってゆく飛行機。
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高かったり、低めだったり、すぐ斜めになってたり、素人には違いが良くわかりませんが、JALさんはすぐに判別できますね。

今日は成田空港でちょっぴり内職して、夜のカノンまでに帰ります

あらゆる国々の人たちが、色んな想いで行き交う国際空港。渦巻く想いの中に紛れ込んで、しばらく私も、私じゃない誰かになってみよう…

Bon Voyage
皆さま、等くんのお店は25日がグランドオープンですあと、定休日などは電話確認しつつ、げ予約の上で行っていただけると幸いです

たっぷり食べて、飲んで来てくださいね~
BEGINの上地等くんが、お兄さんと一緒に沖縄料理のお店をオープン!場所は渋いよ~、御徒町

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お兄さんと等くん…写真見るとしみじみそっくりやなぁ…

そのレセプションにお呼ばれして行ってまいりました…とは言え、KOKOROは完全にスタッフサイドでしたが島酒(泡盛)の水割り作ったり、お料理の説明してみたりしばらく石垣島にも行ってないから、楽しいひとときでした

お料理も優しい味付けのヘルシーなオキナワンで美味(~o~)スタッフもみんな、基本的に沖縄出身の可愛い子たちばかり

私の夜会でもお世話になった、迎里計くんのライヴも聴けるこのお店、私も通ってしまいそう…

実は、私が初めて御徒町駅を訪れたのは21年前…なんと、『太陽・神様・少年』のレコーディングだったのでした

デビューが急に決まり、当時六本木と信濃町にあったソニーのスタジオが取れなかったと見た…

いい想い出です

運が良ければ等くんのお料理が食べられる日があるかも ぜひお出かけくださいまし

『沖縄ダイニング・和海(なごみ)』03-3834-1753

台東区東上野1ー20ー8

御徒町で逢いましょう&飲みましょう
横浜の大桟橋にある『スカンジア』は昔から大好きなお店です 時々無性に行きたくなるの。

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にしんの酢漬けひとつ取っても、プレーン・カレー風味・ビーツ、の3種盛りがあり、
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牛肉のカルパッチョも豪快、
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うにとロシアキャビアのグラタンの小鍋仕立てもクリーミーでまろやか、
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オープンサンドは具だくさんで種類も豊富で楽しく、
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ビーフストロガノフはホッとする家庭的なお味だし、
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日曜日のランチには文句なしのお天気、こりゃ~なかなか盛り上がりました

それに、シャンパーニュはボトルで6800円!これは超お得な幸せいっぱい感でした

にしんの酢漬けにハマったのは、25才でひとり旅をしたあの日、オランダのレストランでいただいた感激を忘れません 松ヤニの効いたジンと、そのチェイサーにハイネケンビールを飲むと言う驚きの原産地呼称な相性に、それまで〆鯖の大ファンだった私は衝撃を受けたのでした

第三京浜に乗ってドライブしながら、なかなか書けなかった詩を書かせてしまった当時のプロデューサーさんは、スカンジアの楽しみ方も教えてくれたっけ
横浜にはたくさんの異国情緒があり、この時書いた「エアポート」=空港に今は毎週のようにお世話なっていますふとした旅の記憶で、また当時を辿る記憶の旅をするって、なかなか情緒あるもの。

今月は慌ただしく、あと3回スナフキンになる予定です
横浜の短いオフはお馴染み半月型の『インター・コンチネンタル・ヨコハマ・グランド』にて。
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所用があって、かなり遅めのチェックインだったのですが、ホテル内で食事はせずに、深夜までやってる居酒屋さんへ

鰤と土佐鶴の手桶でゆるむKOKORO…
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横浜あたりだと、ゆるみ過ぎず、無理しすぎず、心地よいオン&オフにスライドできるのよね

今朝は温州みかんのジュースを飲みながら、お顔もコラーゲンの栄養パックにてビタミンなど補い(写真は割愛させていただきます)、
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ぼんやり海を見ながら過ごしています

長閑な日射し-。
こないだの女3人旅からもう1ヶ月経っていることに、驚きを感じます

今日の午後は横浜のお友達と逢って、やはり飲茶かな

今日くらいは、どこまでも長閑な日曜日でありたいと想う私です
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今日ミッドタウンの公園をお散歩していたら、可愛いお花が小さなお喋り 「春がそっと近づいてるよ」って耳打ちしてくれました
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そして私はまた、好きなCDを聴きながら、小さな旅に出ました

そうそう、ランチに出かけた『コウジ・シモムラ』もとっても大満足 とても美味しくて素敵なフレンチだし、家から歩ける距離だし、ちょっとお洒落して出かけたい、お気に入りのお店になりました

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牡蠣の冷製 柑橘系のジュレと海苔の風味は、海の中にいるような潮風に吹かれているような幸せなひと皿。

同じく前菜のブーダン・ノワールも、シェフの手にかかると、デザートのように見事に変身した、まるでお嬢様仕様
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お魚もお肉もシェフのスペシャリテで組んでいただき(鴨も肉厚で柔らかく噛むほどに赤い風味が広がり、20080315233137200803152331372
皮の火の入れ方など、非の打ち所もなく)、ランチにして至福の時間を過ごせたのでした
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とりあえずまた明日

春の足音を聴き逃さぬよう、皆さんにとっても素敵な休日でありますように
いいお天気ですねー
でも花粉症日和…
窓ガラス越しに忍ぶ気配…

今日はこれからかずえちゃんと、六本木一丁目にあるフレンチ『コウジ・シモムラ』にて休日ランチです
昨日の健康診断もまあ何とかパスしたことだし、まずは昼シャンパーニュかな~

シャンパーニュと言えば先日、シャンパーニュ・メーカーの「テタンジェ」社が、新しいシャンパーニュのお披露目と、新しく責任者になったテタンジェの娘さんをご紹介いただくべく、フランスからテレビ局クルーが日本に来日&撮影。彼女が元々、こちらの責任者に就任する前、このテレビ局で活躍しており、この度大転職をされた、と言うこともあり、日本の各界でガンバってる女性たち&シャンパーニュ、と言うテーマで、日本食&シャンパーニュを囲みながら、人生やワインや音楽や芸術などについて、お喋りを繰り広げる…と言う宴に、光栄にもご招待いただいたのでした。

宴のために選ばれし場所は、ミシュランで3つ星を獲得された料亭『濱田家』さん。こちらのお料理とのマリアージュもまた、シャンパーニュとの関係をより高め合い、テレビの撮影…という本来の目的も、いい意味で忘れてしまうほどの、素晴らしい時間でした。
写真は、いただいたシャンパーニュの和の雰囲気に合わせたディスプレイ。
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飾りと言うより、すでに上質な和テイストに溶け込んでおり、畳も喜ぶ美しさ

お食事は、愛らしい装いの先附「かに身巻き 菜の花 土筆 梅おろし」
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そしてお椀盛りは「あいなめ葛叩き 筍 煮梅 浜防風」
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~と、ここで『動く愛らしい』は、なんと19才の舞妓さん。
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可愛くて、お人形さんみたいで、フランス・テレビ局にとってのもう1人のアイドルこういったお座敷で踊りを見るのは、意外にも初めてでした

そして11のお皿のうち、印象的だったのは、八寸「筍 いかの木芽和へ 春野菜相混ぜ 海老酒盗和へ」…で、
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シャンパーニュが見事にスムーズに進み、愉しめ、

焼物「魴 西京焼 小芋田楽 アスパラガス」…では、
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甘味のある味噌のコクがまた、熟成したシャンパーニュに寄り添いマッチング、

煮物「春菜鍋 うど・わらび・絹皮 牛肉うす切り」…においては、
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シャンパーニュのみのコースゆえ、迷われたとおっしゃっていたのも何のその、牛脂程よくダシの優しい甘味に、シャンパーニュも待ってましたの優しいエピローグへとつないでくれ、これはさすがの3つ星たる所以と、幸せな余韻に浸ったのでした

大好きなシャンパーニュを日本の3つ星で、また女ばかりで味わうと言う、稀な体験をさせていただきました

ラストを飾る2枚の写真は、テタンジェ社の未来を華やかに担う、ヴィタリーさんと。
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そしてヴィタリーさんと私に加え、ラストショットはピアニストの高橋多佳子さんと♪
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シャンパーニュカラーのワンピースに、ヴィタリーさんからいただいたシャンパーニュ・モチーフのオリジナル・スカーフを纏った私

音楽や芸術は、ワイン造りや歌創り、ライヴに近いと言う想いを地味~に伝えて今日まで

私よりずいぶん若い彼女も、同じような想いで今新しい扉を開けようとしていることに、何だかじわじわと嬉しさが込み上げて来ました

海を越え、山を越え、12時間かかる場所にも、人の想いを紡いでゆくシャンパーニュ・パワー。やはり偉大な飲み物ですなぁ

真鶴こんなとこ♪

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真鶴のまる美寿司さんの大将は、お辞めになっていて逢えませんでした

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だからひらまさ・ひらめ・あじ・まとうだい、それにめかぶをいただいて、
漁協組合の事務所脇にある「葵寿司」さんへ。
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家族経営のアットホームなお店でしたが、地の魚に溢れ返り、食べきれない嬉しい悲鳴を上げて帰ってきました

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ひなびていながら明るい真鶴漁港♪
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「葵寿司」さんでは、あいなめ・かいわり・あかむつに、なまこ、めじマグロ、名物コイワシ、あぶらカマス、丸イカ、太刀魚、えぼだい、金目鯛やら抜群の鱸の干物やらー。
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ちなみに、帰りは真鶴駅まで、カウンターの隣に座っていた横浜から来たと言うご夫婦に、車で送っていただいちゃいました

そこがまた、真鶴の人懐っこさ…

お魚と海が好きなあなたは、ぜひともわざわざ出かけてみてくださいね
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曇りそうになっていたKOKOROもこんなに晴れてきた!

(丸寿司改め、「まる美寿司」さんでした☆)は、3時までらしいけど、とりあえずやってることがわかったので、急ぐのだ\(^o^)/

地魚のお出迎えと大将との再会が楽しみです
ただいま海老名を通過中~。そう、私はまた明らかにプチ旅のために、西へ向かっております

携帯と雑記ノートと、気分転換用の読みかけ本があれば、あとは何にもいらない

携帯からは絵文字が見られなくて、ちょっと打つのが気がひけますが、携帯派とパソコン派とはどっちが多いのだ?このブログ。

小田原まであと30分ほど。地下鉄よりやっぱり、地上を走る電車がいいね

ただいま愛甲石田を出発~

向かうは大好きな…真鶴

丸寿司さん、やってなかったらどないしよ~

食運を信じるしかありませぬ

ポカポカ陽気を道連れに、KOKOROもポカポカして来た私です

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追伸、写真は纒寿司さんでいただいた立派な赤貝 ビックリするほど美味しかった&綺麗に撮れたので、真鶴には関係ないけれどご紹介いたしました(^^ゞ

白魚に想う

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出ました、この季節の風物詩は『白魚』の踊り食い
ご近所の纒寿司さんへ、お客様に連れて行っていただき、今年もまるで動く心太(ところてん)状態、残酷にも春一番を知るのでした

しかも私は、この子たちをツルッと飲み込んでしまうのは好きではないのだってホントに残酷だし、しばらく生きてるのかと思うと、可哀想…しかも何だか落ち着かない

どうせ「食べた」って感覚がないなら、“いただいた"と言う既成事実だけなら、しっかりカジって白魚ちゃんたちの人生を味わってあげたい。飛び上がるほど美味しい…ものではないかもしれないけど、この季節行事に参加する限り、精一杯楽しむ義務がある
私はこのほろ苦味や、ちょっと土っぽいミネラル感が、かなり好きだったりもするのです

ぱっつんと張りのある体と、同じようにしっとりと濡れた黒目がちな瞳が、何とも可愛くてをじっと見つめ返してしまう

時々硝子の器を昇ってくる元気な子もいて、何とか躍動感のある若さを切り取ろうとhwが躍起になっていたら、纒の大将もそのお客様も「早くたべたら?」

うーん、ごもっとも

今日は朝から病院だったので、地下鉄に乗って、太陽とともにぶらりプチ旅

何かが閃きそうな、そんな火曜日です

国会議事堂前より

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徒歩では初めて見ましたよ(笑)。うっかり写メしちゃいました

NAIL から衣替え

昨日の日曜日、確定申告の嵐の合間を縫って、表参道へお出かけして来ました
新しいNAIL は、シルバーラメ&ブリリアント。そして今までで1番大きなストーンをアクセントにしてみました
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真っ白や鮮やかな色の服にも、まだ寒い夜にはダークトーンの服にも、どちらにもいいでしょ

何だかこのところ、新しい地殻変動が起き始めてるような、小さいながらも微妙な変化をたくさん受け入れ始めているような、そんな自分にちょっぴり期待して。

NAIL もそんな私を後押ししてくれるような、はっきりとしながらも輝きと透明感が備わったイメージにしてみました

今回も文句なしのお気に入り(*^o^)/\(^-^*)
一昨日の木曜日、FM富山の番組で、久しぶりに小川もこさんにお会いしました
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相変わらずの美しさ・しなやかなパワー・お酒が大好きなところ…変わっていないもこさんヂカラに、こちらも1時間半、たっぷりお世話になりながら、元気をいただいちゃいました

睡眠不足のカラダに、自分で持って行ったヴーヴ・クリコが染み渡る~お花見に熟女ふたりが楽しむのにピッタリのワインを…と言う訳で、お持ちしたシャンパーニュのキャール(1/4サイズ)注ぎ合わなくてもマイペースで颯爽と、ストローでいただきながらもエレガントチーズはコンテの30カ月熟成、激しく自宅で再熟成させたクロタン・ド・シャヴィニョールとサント・モール・ド・トゥーレーヌ。日本酒がまだ抜けてな~いと笑うもこさんは、どれもお気に入りの様子で私もにっこり

4曲かけていただきながら、あっという間に時は過ぎたのでした…

ラジオは楽しいから、またやりたいなぁー、そう思っております


追伸、番組の楽しいトークは、下記にアクセスしていただければ聴けますよ~ん
http://www.fmtoyama.co.jp/contents/podcast_5.html
ジョージアン・クラブが3月7日でなくなってしまうだなんて…。

先日お知り合いのコックさん&レストランオーナーの方々にその話しを聞いてから、「みんなで久高シェフのお料理を食べに行こう!」と言う、素晴らしい集まりの中に入れていただき、最後のジョージアン・ドリームを叶えて来ました(~_~)

久高さんが私のために用意して下さった、素晴らしいお料理と言う芸術。このような高尚なフレンチレストランでは、やはり芸術に対して失礼にあたるので、普段ならまず写真など撮らないのですが、もう7日までずっとご予約はいっぱい…と言うジョージアンのファンの方々に、いちファンとしてこの目にも目映い夢のようなお食事の流れを、どうかお伝えしたくて、スタッフの方に了承していただき、写真を撮りながら、しっかりお料理&ワインを堪能させていただきました

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~アミューズには牡蠣の一皿。ジュレの中にミネラルたっぷり磯の香漂う素晴らしいスタートから~。

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・カナダ セントローレンス湾産 オマール海老のサラダ,冬の野菜(根セロリ,フェンネル,フルーツトマト,蕪,林檎…),ヨーグルトにエシャロットと胡桃を加えたソース,プーリア州の若いオリーブの実のオイル

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・ヴァンデ産 鴨フォアグラとフルーツトマトのポワレ バニュルス風味、マルコナアーモンドとマスカルポーネクリーム

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・常盤産 あんこうのロティ、茸と空豆のフリカッセ、ポテトのピュレ添え、ターメリック風味の軽いバター

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・スペイン産 イベリコ豚フィレ肉のポワレ、モリーユ茸とリー・ド・ヴォーのポルト酒ソース、頬肉のブレセ 赤ワインとスパイスの香り、バターナッツのピュレを添えて

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~最後はフロマージュ(チーズ)のワゴンに目移りしながら。最近3つ星でもチーズのプレゼンテーションが縮小気味な傾向だから、やはり、されどフロマージュ、華やかなレストランにて選ぶ楽しみは縮小したくないものです

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ワインは右から、シャンパーニュ=ガティノワ、白ワインはルフレーヴのピュリニー・モンラッシェ1992と、シャトー・ラフィット・ロートシルト1977を。こちら2本は、それぞれマグナムサイズ(2本分)だから、5人の私たちにピッタリでした

瀟洒な洋館は長い時の憧れに満ち磨かれー。
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この部屋に降りたどり着くためには、扉の下へと伸びた螺旋階段。この階段シンデレラみたいに降りてみたくて、踝まである肩を出したドレスを買ったあの日が、懐かしくー。
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初めていただく熟成させた雷鳥は、あまりのインパクトの強さに、今でも授業でそのエピソードを話してしまうほどでー。

オン&オフタイムを含め、久高さんの大ファンの私は、彼のルーツでもあるブルターニュ地方のイメージ(ホントに良く似合ってる!)のユニフォームを着た、きっと想い出の一枚になるであろう写真を、ジョージアンの前にて腕組みツーショットでパチリ
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うーん、いい写真です

この日の素晴らしい時間は、一生忘れません

久高シェフ、そしてスタッフの皆さん、私たちの人生に稀少な花を添えてくださり、ありがとうございました

押し花にして、KOKOROの中に、大切に大切にしまっておきますね
昨夜はお鮨屋さんから狼狽したmailを、失礼いたしました

新しい携帯になって早1ヶ月、電話がないと生きていけないくらい、いつも一緒の生活をしている私ですが、ナゼかmicroSDの写真がDoCoMoの人には送れて、auの人には送れない…って判明

今日中に謎解きしなくっちゃ~生きていけない…、生きていけるけど…

誰かまた教えて…

その代わりと言っては何ですが、この春、私【細木・スナフキン・回遊魚・幹子】より皆さんに、なかなかいいお知らせができるかも…

もちろん『Happy End が好き』な“のだみき"ですが、Happyなのは、Wedding だけとは限りませんので

乞うご期待
私も私に期待

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追伸、写真は昨日の青空です何だかチカラの湧く「青」でした

チェック!

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写真が送れないらしい☆ブログにアップできるかな?

小肌チェック!
名古屋はいくつか泊まるお部屋がありますが、『名古屋観光ホテル』はサービスもお部屋のムードも大好き このスコティッシュな感じが感じ良いでしょ
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バスルームもアイボリー&ブリリアントで、showerも使い勝手が良く、寛ぎの部屋着もコットンの風合い柔らかな、パジャマスタイルなのがとっても快適
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冷蔵庫の中身も充実、お茶のスタンバイは、梅茶や緑&ほうじ茶、ドリップコーヒーなど無料で、アメニティも満足、ドライヤーにおいては日本一!のパワーある上品な逸品です 家に欲しいくらい(笑)。

こうした内容のことを楽天トラベルに投稿すれば、何か懸賞でも当たるのかもしれませんが、あちらからこちらに覗きに来てくだされば、いくらでもモニターしちゃうのに、ね

今回は13000円のお部屋でしたが、14時のチェックインから12時のチェックアウトまで、フルにホテルライフを楽しめたから、大満足です

ちなみに今回はマイレージも500マイル貯まるらしいので、これはホントに大きいわ

そうそう、中にあるベーカリーのパンも、アクセサリーショップも可愛くて、使えるお店ばかり、バーにおいてはグラスのシャンパーニュがとってもハイ・コスト・パフォーマンスなのでオススメよん

3杯飲んだらハーフに換算してくださり、そのようにゲストサイドで受けるサービス精神にも、改めて感激するのでした

旅は非日常の中に見つける日常ー。 心が感じやすくなってるから、たくさんの物語が生まれるのかも。

そしてたくさんの詩のモチーフや新しいアイディアも、そんな心の隙間を埋めるべく生まれる、のかもー。

今回珍しくたくさんの本も一緒に旅した私。読みかけの本もちょっとはしゃいでいるように見えました
北海道はお土産のレベルも高くて、当たりハズレがないのがいいね~(笑)。

このコーナーも久しぶり、お楽しみ袋みたいに紹介しちゃうぞ

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・スモークサーモンは、ホテルでGET。ねっとり感があり、脂が強すぎないので、どんな飲み物にも合わせやすい。スモーキー具合も程よくて私好み軽いバゲットで、北海道のクリーミーなチーズとsandwichにしたら美味しそう

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・北海道限定販売のご存じグリコのコロンは、カマンベールチーズ味。白カビ風味が思いの外ワイルドで、お菓子なのにちゃんとワインのおつまみにもなる強者。大人向けのお土産です特に、北海道の中辛口の白ワインと合わせたいな。

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・苫小牧ラーメンは悩んだ末シンプルにみそ味に。悩んだ相手は『鴨ラーメン』。相当気になっている

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・すでに有名な、ロイズのチョコレートでコーティングしたポテトチップスは、塩チョコレートブームを思うと不思議はないが、ポテトチップスにかなり油分があるので、たくさんは食べられないしっかりモノ。私にはちょっぴりチョコの配分が多いかな~などと思いながらも、ちゃんと3日ほどで完食

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・自慢のお土産は、苫小牧の海の駅で発見した塩粒ウニのカットもの&鱒の筋子パック。どちらも日持ちするし安いし、絶対また買いに行きたいウニなんて、熱々ごはんに磯の香りが膨らみ、たまらないひと時筋子は旨味系の味付け筋子だけど、素直に美味しいし、豪快に食べたいから、このお値段は魅力です

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・美瑛のおいもにこだわったポテトチップスは、空港内で見つけましたが、美味しいよ!カノンスタッフの石本さんのお眼鏡にもかなったみたい

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・北海道への旅は、確実に15回以上だけど、こうして毛蟹を自分たちのために買い、手持ちで帰ったのは初めて。理由は、苦労して買って帰って、苦労してほぐして食べた割には、どうしても割高感が残ると思っていたから。今回はそんな悩みをクリア!素晴らしい朝茹での毛蟹を、カノンのカウンターにてシャンパーニュといただく仕事終わりの一時…しゃ~わせ(*^^*)を石本さんと分かち合いながら、最後に甲羅の中にシャンパーニュを注いでいただく幸せ第2段でした。しばらく貝に続いて、蟹にもハマりそうな、スナフキン幹子なのであった

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・最後は番外編。偶然お土産にいただいた、やはり北海道限定のカマンベールチーズ・ケーキは、ご存じユーハイムさんの商品だが、組織も繊細でシルクみたいにしなやかで、もちろん美味しく、幸せな気分になれます

さてと、ここ名古屋旅では何に出逢えたかな?それはまた別の話しで、ね。

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