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Author:nodamikiko
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bayに帰って来るとホッとする(*^^*)デビューの時からお世話になっている人や、ワイン道に傾いて行った時、私が倒れてしまわないよう見守って下さっていたスタッフがここに来ればいるから。

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パーソナリティの高頭なおちゃんはすっかりママになっていたけど、変わらぬスタイルと美貌で、初めてお会いした林さんは明るくて爽やかで、いっぺんに打ち解けてしまった。

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変わらないスタジオ・マリブからの景色は晴れ渡り、番組終了後は、仲良し姉貴分のスタッフたちとで、束の間のランチを楽しむべく、最上階の会員制レストランに連れて来ていただき、
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ビールで乾杯を♪
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海の青と黄色が映えて綺麗やなー(笑)。

開局以来、bayfmさんには、収録番組や生放送、はたまたイベントやライブに、タイムテーブルの原稿書きなど、あらゆることを経験させていただいたけど、彼女とはお疲れ様の乾杯も、毎週のように交わしていたから、何だか懐かしくて嬉しくて、会話と笑顔の絶えないあっという間のランチタイムでした。
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生放送で海を見ながら、GH.マムをあぺりてぃふに沖縄のヤギチーズ&北海道のじゃがポックル(超レアなんだってね!)を合わせながら、仕事終わりのソファー・ランチ(~o~)

幸せな1日は、まだまだ続きます。

今日は1日が長いぞ~p(^^)q♪
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bayfmへ、いざ!

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今bayfmに向かっているところですが…強風で電車がやや遅れてます(>_<)

雪女の次は風女…☆

海浜幕張は超いい天気だろうな~♪
2月27日(水)、11時20分頃から、ベイエフエムの番組に生出演いたします(^-^)/ 
番組名は『MARIVE TIME & STYLE』(マリブタイム&スタイル)、午前9時~11時53分の生放送で、DJは高頭なおさんと林ヒロキさんです。

昨年12/19にリリースされた、ベストアルバム『Black Velvet』のご紹介とともに、2008年の野田をぜひチェックしてほしい~のだ♪


『MARIVE TIME & STYLE』サイトは、http://www.bayfm.co.jp/time/

携帯サイトは、http://mo-on.com/bayfm5/?PackID=823464

☆番組宛のお便り、mail、リクエストをお待ちしていま~す♪
苫小牧は素朴で温かい、いい町でした(*^^*)

苫小牧漁港そばの『マルトマ食堂』のホッキカレーは、
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テレビでも有名になったこと、食べてみる価値のあるボリュームとマイルドなお味♪ホッキ貝の水揚げ量が一番多いこの港では、普段は漁業関係者もたくさん訪れる、やはり素朴な食堂。
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そのメニューの多さにはビックリ!の、観光客にとっては楽しい食堂でもあります。この時期は特に甘味があって「貝の王様」とも言われるホッキ貝、もちろんお刺身もいただいちゃいました(^^ゞ
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マルトマ食堂からすぐ近くにある、私の大好きな場所『海の駅』。
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初日は物色だけしに来たのですが、にしん、カスベ(エイ)、八角のみならず、この土地ならではの愛嬌のあるお魚「ゴッコ」ちゃんにも会えて、
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なんだか嬉しくなっちゃいました(^o^)鍋に入れて楽しむのが一般的ですが、しっかりヌメリを取らないと、食感が悪くなってしまうので、なかなか知らない人には難しく…。熱湯でゴシゴシ、2度洗い??ならぬ、2度茹でこぼしするように、しっかりした下処理が必要だそうです。栄養価はさしずめコラーゲン^^;、と言ったところでしょうか?! お魚クンに聞いてみたいな~。

次の日に、あたりを付けておいたお土産を買って、お昼ごはんがてらやって来たのは、海の駅の中にある食堂で、オススメの海鮮丼を。
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普段はまず頼まないメニューですが、苫小牧の具だくさんで新鮮な海鮮丼はひと味違う(^^)d ホタテ、ホッキ、イカ、雲丹、イクラ、マグロ、そして小肌。地物は文句ない美味しさで、実はイクラより筋子フェチな私は、オプション(300円♪)で、筋子をオーダー。これにがサッポロ・クラシックの生を飲めば、まさしく「なまらウマイ!」と言いたくなる時間でした)^o^(

隣にある「ホッキ博物館」は、
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前日からの大雪で、入ろうにもどう見ても、扉が埋もれている状態…(^^;)(;^^)

その話しをこちらの魚屋さんのおじさんにポロっとすると(私がたくさん筋子や雲丹を買ったせいではないと思いますが(笑))、早速雪掻きを始め、扉が開くようにしてくれ、中のビデオまで流してくれ、何か質問あったら何でも聞いてよ、と親切であっかるいの♪帰りのタクシーまで呼んでいただいちゃいました。
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このシャベルが板に付いてる風だけど、苫小牧の皆さんは本当に今回の大雪に翻弄され、夜を徹しての雪と闘っている姿は切なく、自然の厳しさを物語っていました。

こうしてホテルから見た夜景はすっかり銀世界ー。
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マイナス12度の静かなピンとはりつめた空気を、窓の向こう、近くて遠くに感じながら、緩やかに夜は更けてゆきました。…って、実は2日目においては、この最後の夜景とお兄ちゃんとのツーショットののち、
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み~んなでバーでスパークリング・ワインを飲み過ぎて(それまでにビール、増毛の地酒=国稀は3人で一升+300ミリの日本酒。昼にはワインも…。)、バタッと倒れるように眠ってしまったのでした(>_<)

次の日(昨日)の空港事情は、皆さんもニュースでご存じの通り☆ すご~くラッキーな確率で飛び、帰りはたっくさんの人達が溢れ返る中、『旅割』で事前に座席指定と決済まで済ませておいたので、らくらく飛行機に乗ることができました(^o^;)

千歳空港からは札幌よりずっと近い苫小牧。札幌の表情とはまた異なる、もうひとつのホッとする北海道に、私はぬくぬく寄り添いたい、なつきたいような気分になりました(*^^*)

また行こーうっと、ぬくぬく苫小牧へ(~_~)♪
詳しくはのちほど…。苫小牧では今年1番の大雪で、町中はてんやわんや☆

お知り合いを訪ね、初めて苫小牧にやって来ました♪二泊三日の旅は、食べて飲んでお喋りして、あとはの~んびりホテルライフを楽しんで。

初日は良くたどり着けたって言うくらい、絶妙なタイミングの飛行機で、後続の飛行機はことごとく欠航に(*_*)

私が雪女なのか?!こないだの江ノ島も雪が降るんだもの(・・;)

そして初日の乾杯は、雪の中出かけたこちらの居酒屋さん。
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ま、昨日今日雪かきしても間に合わないくらいの雪深さ。
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ま、しばし雪国気分を味わってね。
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・新じゃがと新玉ねぎと、シメジのクリームパスタ
・フカヒレと蟹肉入りのスープ(いただきもの)

昨日のランチは簡単だけど、久しぶりにクリーム系のパスタになりました。ちなみにクリームと新じゃがでチーズたっぷりグラタンにするつもりが、どうしてもパスタモードになったので、スープ仕立ての軽めのお味にまとめました。チーズも玉子も使っていないけど、ベーコンの香りに、少し黒胡椒が入っただけで、なぜかカルボナーラちっくになるから不思議。

こちらの上品なスープは、盛岡からはるばるやって来て下さった、プロレスラーの気仙沼二郎さんからのお土産のひとつ♪蟹もフカヒレも見えなくて残念!みっこのお土産部屋にも入れたいくらい。まだいただいたお土産があるので、請うご期待(^^)d

実はこの度は、お皿が可愛いのを見せたかったのだぁ。
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イタリアの田舎を回った時、小さな教会を訪れたのですが、その横のお土産屋さんに飾られていた「笑顔の太陽」に一目惚れ♪♪♪飾り皿だからかなり厚みがあり、重く、リスキーなお土産だったけど、そんな子の方が愛着があって、本当に懐かしく当時にタイムトリップできるのですね。

こうしてガンガン使って、パスタでイタリアVS日本の交信(^^)/

昨日のチーズの授業もイタリア編だったし、何やら急にイタリアに行きたくなってしまいました)^o^(

沖縄番外編。

沖縄こぼれ話し…のはずが、携帯変えたらmicroSDの写真が、ちっちゃくなってしまい、大きさがどうしても変えられない☆

カメラに保存する分にはいいのですが、どーしてmicroSDになると同じ写真が小さくなるの? 設定変える…べくいじってみたけど、何だかうまくいかないわー(・・;)

でもま、天気もいいし気分良く送っちゃお♪

写真は、宜野座球場で見つけたトラトラ2台よん( ̄ー ̄)
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絵になるのよね~。

そして、ゴルファーみっこ(^o^)v
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こんなにハマるとは。スコアは聞かないでねっ。でもパーって言うのが2回あって、やっぱりバッティングの強みか?とは周りの弁。バンカーにおいてはほぼ1打でアウトしていたが、バンカーが得意って一体…^_^;

パターはもっと練習あるのみね。

チラホラと海が見えるのも沖縄ゴルフの醍醐味。
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とりあえず20年振りにしては、逆上がりの時ほど昔とのギャップによるショックもなく、皆さんの温かさと沖縄の暖かさに支えられ、前向きでHAPPYなゴルフになりました♪
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そうそう、クラブの軽さと大きさと扱いやすさは、20年前にはない、ビックリの道具の進歩で、だからちょっぴり楽に感じたのだと思~う(^^)d

運動不足極まりない生活をしていたにも関わらず、スコアよりも恐れていた筋肉痛は、1日…2日…3日…?!と、とうとう表れることもなく、かつてデビューした頃のプロフィールに「スポーツ大好き」な~んて書いてあったことを、20年振りに思い出す。ラジオ番組で当時「私、玉感がいいんです。」と生放送で言ってしまってから、「玉感女・野田」と言われるようになったのも、懐かしい想い出…。でも、体を動かしたら、何だか他のことにもリズムが出てきたぞ。

教え上手なカッコイイ先生、近所にいないかしら…(^o^)

以下の写真は沖縄に何度も旅したけど、それでも感激すり味に出逢えたシリーズ。

お料理すべてを載せたかったけど、こんなに美味しい石垣牛は石垣島でも、なかなかなかった。
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ベスト1、2を争うステーキは、那覇市内の『百々』さんにて。こちらは隠しておきたいくらいハマった名店です。

大抵沖縄でおソバと言えば、石垣で八重山ソバを食べることがほとんどだったけど、本島の沖縄ソーキソバは、洗練されていてバランスが良くて、ここのは美味しかった!
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タクシーの運転手さんに「沖縄の伝統的な料理とソバのどちらも美味しいお店に運んで~。」と連れて行ってもらったのだけど、どうも名前が思い出せませぬ。皆さんも足と耳で、自分のお気に入りを見つけてみてね♪

追伸、番外編オブ番外は、阪神キャンプの帰りに立ち寄る許田の「道の駅」で出逢った「シチューマチ」。
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マチ科のお魚はたくさんあるから、お顔と照らし合わせて覚えてゆくとしましょー(^-^)/
・今日の「みっこ風のポーク生姜焼き」は、お酒やみりんの代わりに、和歌山南部の梅酒とダイエットシュガーを使って。生クレソンは最後に汁に和えて飾るだけ。
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・「大根サラダ浅漬け風」は沖縄で買って来たシークワーサーしょうゆ&シークワーサー100%果汁に、
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京都でGETした柚子香七味を加えて、袋でもみもみ。普通のお醤油と沖縄の塩もちょっとだけ。

・「淡路島のお土産の即席オニオンスープ」は、にゅうめんなどの漬け麺にも使えて便利。

・今日の白米は富山県産をちょっと軟らかめに炊きました♪

これに仙台土産の笹かま(シソ&海老)をふたつおやつにしながら。

美味しかったよん(^-^)/
久しぶりにフレンチでランチ。ミシュランで取られた輝かしい1つ星☆は、もちろん名誉なことですが、その事実をきちんと把握しないまま昨日思い付いてお電話したところ、少し待てば、入れていただけるとわかり、ゆっくり他店でアペリティフしながら、1時過ぎ目指して伺ったのは…大好きなフレンチ・レストラン『シュマン』さん。シュマン=道、の意の通り、我が家から歩いて行けるご近所さんなのです。

昨日も今日同様お天気が良く、住宅街のレストランで幸せなぽかぽかランチをするにはうってつけのお店。小道と小さな空間に面したシュマンさんは、カジュアルなお店とは一線を画した、上質のホッとする感のある、数少ない場所なのです。

オーナーソムリエの柴田さんともかれこれ10年のお付き合いですが、ますます素敵なオーナーぶりに磨きがかかり、ワインも小玉シェフのお料理も、安心してお任せできるのも私にとっては大きな魅力。

前菜の卵とマッシュルーム・アスパラのカプチーノ仕立てと、メインのお魚(金目鯛)のカリッとしたソテーも(こんがり焦げ目をつけた長芋に白子を乗せた、嬉しい嬉しい名脇役も最高♪)、あぐー豚のヘーゼルナッツ風味も、すべて美味しかった! 一緒に行ったお友達がオーダーした前菜のアイナメのマリネ&フリット、メインの鴨のステーキも火の入り加減と味わいはバランスバッチリで、お口いっぱいに広がってゆく旨味と幸せは、逆に、お料理だけではなく、赤ワインも喜ぶマリアージュ(^o^)なのでした。

また、こちらのお店はチーズの熟成具合も品揃えも、状態のいいものばかりなので、あれこれ頼んでしまいましたが、①ラングルを再度マールで洗ったもの ②完熟したエポワスの表皮と中身を一緒にいただいた時のボルドーとの強いマリアージュ(定石ではブルゴーニュ同士ですが)。③そして!写真にもあるシュマンさんのこの瞬間のスペシャリテ・チーズ→色々ウォッシュのミニ・チーズフォンデュは最後にふさわしい、フレンチのデザートでした(*^^*)
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さりげなくKOKOROを読んで出してくださるタイミングは、スムーズでスマートで、これが星獲得の所以なのなのだと、大人ランチは極上の時間となりました。

星にとらわれずに、シュマンさんのとりこになりたい!って思ったあなたは、ぜひぜひ今こそ贅沢ランチにお出かけくださいね♪
横浜インターコンチネンタル・ホテル 31階の中国料理屋さん『KARYU』の海鮮コース。
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チャイニーズを食べる際に、私としては珍しく、海老と蟹や貝をフューチャーしたスペシャル・コースだったけど、ちょうどこんな魚介フェアをやっていたことと、一緒に行った彼女が甲殻類好きだったと言うことで♪ そこに点心3品を加えてバランスを取り、皆さんの横浜イメージ=崎陽軒ムードを加えたら、やっぱり飲むべきは紹興酒。
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ぬる燗・常温・ロックをお料理によって着替えるように楽しめば、お酒とお料理のマリアージュも倍増すると言うもの(*^^*)

夜景のご馳走で食事の余韻にひたりたかったから、
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実は人気の窓際をウェイティングしてまで予約した訳です♪

ウェイティングはオススメのバー『スターボ』へ。想い出のこのバーは、ライヴも日替わりで楽しめる、大人のためのシンプルで落ち着いたお店。カノンを始める数ヵ月前に初めて麻美ちゃんとやって来て、誕生日当日の私に麻美ちゃんは、「Happy Birthday」の生演奏をさぷらいでプレゼントしてくれたお店です♪いや~、泣けたです、あの日は。

あとは部屋の夜景のご馳走とともに、仙台から参加の彼女が持ってきてくれた、チーズ味の笹かまとプリッツのずんだ味、昼間行った江ノ島でゲットした、しらす味のさつま揚げをおつまみに、ビールで言いたいこと言い合うお喋りで、言い合ってるうちに泣く人登場…で夜も更け行きー。

明日の風は明日吹く旅、ゆっくりまずは眠るのが、気ままな女旅の美容と健康のためのお仕事でもあります(~o~)
横浜インターコンチネンタルホテルに3人ひと部屋でお泊まりの、今までにも経験のない、トリプルルームの旅です(^-^)

マラソンで賑わう東京駅で待ち合わせし、快晴のスタート。実は江ノ電初体験。いつも車の助手席だったような。電車大好きなのにね。チンチン電車は、特に好きよ♪
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江ノ島に到着。
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目的地のひとつに弁財天が。
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鎌倉が本家とも聞きましたが、海運、漁業、交通、恋愛成就、そして芸能の神様だなんて、私の人生そのものの神様!『太陽・江島・少女…いやいや淑女』?!ようやく今年の初詣も成就しました。

通り道に見つけた、世界の貝の博物館で、貝のれんと、弁財天キティのストラップをゲット。
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ランチの写真は、彼女が頼んだしらす丼と私が頼んだお刺身定食とその小鉢料理が色々
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♪江ノ島地ビールは、月夜編と夕日編がありました(*^^*)
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お店は民宿もやっている『海上亭』さん。
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家族経営の素朴な宿は、絶景の太平洋と温かいおもてなしが心地よく、もうひとつの江ノ島ライフに出逢うことができました(~o~)
今日の朝昼ごはん~。
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シメジとクレソンとベーコンのチャーハン♪トマトサラダ・しーくわーさー風味。オレンジジュース、でい。

ちなみに、カレーは沖縄に行くと買って来る、南国フルーツのチャツネが付いた『オリエンタル・カレー』。
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でも調べたら、名古屋のものでした(((^^;)

フルーツの甘味が生きたスパイシーさなので、間を取り持つべく、グラムマサラ、クミン、カレーパウダー、あと長野で買って来た、喉にも良いかりんジャムで味を整えて。

食べ過ぎ注意、のマイルド&スパイシーなカンタンみっこごはん。
バレンタイン、皆さんにとってメモリアルな夜になりました?

昨夜は授業だったので、ワインサロンに行ったのですが、我々田崎真也ワインサロンはワインのみならず、あらゆるスイーツが集まる甘~い場所でもあります。甘いもの大好きな方はどこにもいらっしゃるものですが、生徒さんもスタッフもグルメ&グルマンなメンバーゆえ、世界のイケてるスイーツや手作りスイーツが狭い事務所にわんさと集まる日でもあります。

こんな状況を何年も見ている私だからでしょうか、おこぼれスイーツ(…と言ってもホントに美味しいもの揃い!)などをいただく度に感激する粒揃いなレベルで、そこに私ごときがどこかのスイーツを探してプレゼントする~とか、手作りガンバる~、などと言う気になかなかなれないのが本音なのです(((^^;)

昨夜も女の子から友チョコ2つ、他手作りブラウニーやマスカルポーネを使った手作りお菓子などもいただき、頭にたくさんのブドウ糖を蓄えて授業にのぞんだところ、いつにも増して機関銃のようにお喋りし続けた私…(~_~;)素敵なスイーツの花園は、今週いっぱいは甘味飽和地区で、愛に満ちあふれたサロンと化していますよ♪

そんな私が唯一甘いものを探して買うとき…と言えば、やはり原地産呼称もの、それもできればお酒との相性が良いマリアージュもの、でしょうか。

写真はこの1週間に出逢ったご当地のスイーツちゃん。
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宮崎のチーズ饅頭は頂き物ですが、素朴な中にしっかりチーズが感じられ、お饅頭にありがちなモソモソした感じとかはなく、とってもしっとりしているのが特徴。甘味の優しいワイン全般に合いますし、このままお茶請けにしてもほんわか幸せになれます。

下ふたつは、ご存じ沖縄の銘菓「ちんすこう」の雪塩を使ったもの。そして最近の人気のショコラ味のちんすこうです♪

和菓子の落雁(らくがん)をほどけやすくしたような柔らかさと甘味が懐かしく、ホッとしますが、雪塩バージョンは甘味と塩辛味の引き合う、後引く美味しさ。私のようにお酒好きな方にもオススメの、ヘルシースイーツですよん。

その下は、沖縄の業者さんが輸入しているブラジルのコンビーフで、安くても美味しいの(^^)d
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たっぷり340グラム入り なので、煮込み料理にもグッド。コンビーフ独特のプンっと言う香りがなく、素直に牛肉100%の「らしさ」を楽しめます(^-^)

その下は新商品のSPAMシリーズのシチューとカレー。
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この白いシチュー、意外とあっさりで、逆にスパムがあまり入っていないのたナゼ??と不思議に思いました。カレーはまだ食べていないので、楽しみにしま~す(^-^ゞ

そうそう、肝心のバレンタインは、義理チョコすらあげていない今年の徹底ぶり(^o^;) 毎日が授業づくしのワインサロンの元場副支配人には、ブドウ糖を補うチョコを。我らがカノンの石本さんには、愛のまかないを♪
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ポトフー、チキンの赤ワイン煮、沖縄の炊き込みごはん=ジューシーに三つ葉を添えて。

きっとチョコより喜んでいてくれるはず♪

そして本命の彼には、生まれ年の「シャトー・カロン・セギュール」、そう、言わずと知れたボルドーの銘醸ワイン、ハートのエチケットがバレンタインにぴったりなラブリーワインをプレゼント…(*^o^)/\(^-^*)

こんなこと、私だって逆チョコ代わりにされてみたい、ワインラバーにとっては垂涎ものの、究極のバレンタインかも…♪♪♪ こんなコテコテのこと、野田がする~?!と、信じるも信じないもあなた次第だけど、自分がされたいことをしてあげた~い、って言うのが究極のサービス精神=愛のカケラなのでしょうなぁ~(^_^)/□☆□\(^_^)

どんなシチュエーションで…どんなグラスで…どんなお食事といただくかってことも大切ですが、何よりも好きな相手と一緒に…同じワインをふたりでわかち合う…杯を重ねるように気持ちを重ねてゆく…。ウンウン、こう言う時、このお仕事していて良かったー)^o^(って思える、極みの瞬間なのですね♪ コテコテと言われてもいいの、私はロマンチスト、なかなかないシチュエーション&ヴィンテージなのですからー。

そんな夢を見るのもまたバレンタインの楽しみです(*^^*) 相手を想う気持ち、恋する気持ちが大切、なのだからね。
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今月は、あと2回楽しみな旅が待ってます(^-^)/
最後の冬モードでキラキラとピンクゴールド&ストーンズにしました。私の中ではダイヤモンドダストなイメージなのっ(~_~)

ストーンズと言えば、今日のポリスを諦めた私…(涙)。でもコットンクラブでのライヴなどの撮影でお世話になっているカメラマンさんに行ってもらえることになり、嬉しいひと安心♪

カットはいつもの定番で(*^^*)
那覇ごはんは、この旅のテーマでもある、欲張り大人の満足メニュー満開。那覇の1軒目にフレンチに来るなんて、めったにないことですが、ここのオーナーソムリエールの平瀬さんが、お店をオープンされたと聞き、いそいそやって来てしまいました(*^^*) お店の名前は「レストラン・サン・ヴァンサン」。クラシカルでシックな店内は、いい気持ちでゆっくりお食事を楽しめる、那覇でも稀少な名店です。
こんなにラブリーなテーブル・コーディネートにうっとり~♪
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帰りにたくさん写真を撮るつもりが、アラカルトのお料理に合わせて平瀬さんにワインをグラスで選んでいただくと言う贅沢により、帰りはいい気分で写真に納めることなど、早くも忘れていたのでした。素晴らしいセレクションのグラスワインを、ありがとうございました(^_^)/□☆□\(^_^)

マクブーと言う地魚のカルパッチョ、
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ワタリ蟹のパスタ、
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仔鳩とキノコのローストなど、どれも美味しかったのですが、その鳩に合わせていただいたボルドー「シャトー・サンピエール 1997」は忘れがたいマリアージュでした(*^^*)
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1997年は、私がソムリエ資格を取って、初めてボルドーに足を運んだ年!だから、右岸と左岸の土壌まで、天候まで想い出せる、まさに想い出の年なのです(^-^)v


2軒目は「いつ世」と言う、豚肉を中心とした沖縄郷土料理のお店で、BEGINの等くんに聞いて、予約を入れました。人気店でこの日もいっぱいでしたが、忘れられないくらい美味しくて思わずお代わりしてしまった「島らっきょ」
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(いつにも増して香りが強く、しゃっきり感を含め完璧!)、

「紅豚のみそ焼き」200802121253138
(泡盛、特に古酒=クースーにばっちり!)、

そして等くんオススメの「紅豚の握り」
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(でも1番印象深かったのは「紅豚のしゃぶしゃぶ」!これ以上ない、と言うくらいの薄さで、脂の甘味と豊潤な豚らしい香りは、紅芋を食べてる子達(^o^)っていうことがわかるような風味の、たまらないしゃぶしゃぶでした♪)

これでは終わらぬ3軒目は、昨年の沖縄キャンプの時にも伺った、鮨の「喜作」さんへ。地魚を安心していただけるので、今回は最後に、居酒屋みたいに楽しませていただきました。

写真はお刺身盛り合わせ
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(赤身から反時計回りに、大東マグロ、シチューマチ、マクブー、ティラジャー=こま貝、キビナゴ、そして右はずれは、大東島の鰆のエンガワを焼いたもの。シコッとした食感と脂がまた泡盛にぴたっと合います)。

次なるは「ナワキリのマース煮」。
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そして「ドゥルワカシー」
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(田芋に椎茸や豚肉を混ぜて作る、おからの芋バージョンみたいな食べ物。お店の方のオススメだけあって美味しかった♪)

以上中田のホームランに圧倒されて、ご報告遅くなりました(~_~;)

もっとビックリ、みっこの20年振りのゴルフ報告へと、沖縄欲張りツァーは続く…。
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この直後、怪物中田くんは海に向かって突き抜けるような特大場外ホームラン…皆さんが言うように、坂くんのホームランなどは一気に消えてしまうような、センセーショナルな記憶に残る一発でした(゜゜;)\(--;)私が記者でも、これをメインに書くでしょう(((^^;)

ま、日本の球界にとっては財産だし、阪神だって喉から手が出るくらい来てほしかったんだから仕方な~い、ね☆
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球場に着くなり、背番号35(みっこ番号♪)の期待の星・坂くんが、なんとホームラン!

続いて浅井もホームラン!! さい先ええな~(^o^)/
でも去年の日ハム戦も勝ったんやったなぁ…(((^^;)
ただ今、宜野座の料金所を通過中(*^o^)/\(^-^*)

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料金所のおじさんもこんな感じです♪
キャンプの合間ではありますが、新しいカテゴリー「みっこのおうちごはん♪」こないだから、お料理モードに入っているので、突如このコーナーを作っちゃいました(^^)d

金曜日はおもむろにカキフライ2種を作ったのです☆
『愛エプ』で梅沢富三男さんとまちゃまちゃが作っていたのを真似して、チーズとベーコンで巻いて揚げたあと、トマトソースを添えていただくバージョンと、普通のカキフライと。

チーズは家にあった5種類を使って揚げましたが、どれも美味しかったよん♪

中でもブルーチーズ3種類をそれぞれ閉じ込めたものは、微妙な相性がなかなか楽しく、特に強いロックフォールでは、ブルーの少ないところを有効利用したかったので、いい塩加減になって、バッチリでした。ワインにもぴったりね♪

写真もいつものおひとりフォトに、揚げたてカキフライくんが参加してくれましたが、彼は当然鏡越しなので、ダブルで写り込み(^o^ゞ
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揚げ物好きなみっこちゃんなので、また色々揚げてみるね。
早朝私が7時半くらいに見たレインボーブリッジはまだお利口さんな天気に包まれていたけど、
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今は東京も雪なんだよねー☆みんな大丈夫かいな?私みたいに肋骨折らないでね…。そんな那覇もずっと雨模様です(>_<)

で、とにかくやって参りました阪神キャンプ♪

那覇空港に着いたら、お出迎えの輝かしい誇れる我がタイガースの旗!
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ですが、もう今日は4軒目のみっこちゃんなので、詳細はまた明日(^^)d

よろしく~!
フランス人が大好きな自慢のチーズがCOMTE=コンテ!
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AOCチーズの中でもNO.1の生産量を誇るコンテは、私も大好きなチーズで、確実に1番頻繁にお小遣いで買ってるアイテムだと思う(^^)朝からこれだけをカフェオレと合わせることもあるのですが、
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今回はご当地ワインのアルボワの白ワインを。
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フルーティーと言うよりドライで男性的な香ばしさとほろ苦味が残り、完成されたしっかりしたナッツとミルクのコクを持つコンテを引き立てます。

今回、熟成期間や季節の違いでテイスティングできたことで、より深くコンテとわかり合えたような気がした、まさにコンティ伯爵の気品に迫る風味でした。

こんな素晴らしいチーズを育む風光明媚な山々や、牛たちの伸び伸び暮らす自然に逢いに、そろそろ行ってみたいなー(*^^*)

明日は雪になるかも…と言う東京から、朝の便で、沖縄に飛ぶ私です。
名古屋で買って来た、『純系名古屋コーチンとりめしの素』はやっぱり旨い(^^)vですね!お弁当で買って冷めても美味しいのだけど、その素…が売っていたので、GET。早速富山のお米で炊いてみました。
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並んでいるのは長野のお父さんがお土産に持たせてくれた、かぶ菜の酢漬け「スイキ」です♪
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とりめしの素…は、全体が甘くてまあるいお味なので、酸っぱいものを添えるとなお美味しくなるよ。そうそう、もちろん大好きな味噌煮込みうどんもGETしましたよー。

続いては北海道からのお土産にいただいた「うにめし」。
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こちらはすでに味付けが施してあるものだったので、今日は滋賀県長浜界隈のお米を炊き、熱々ごはんにそのままかけていただきました♪優しく甘く…の蒸しウニなので、アクセントに海苔と山葵を添え、お椀とともに。
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このお味噌汁は、先日手に入れた仙台の熟成味噌に、滋賀の手作り梅干し、北海道は羅臼のとろろ昆布を忍ばせ、ついでに長野で買って来た野沢菜も一緒に並べて、素朴ながらもご当地三昧の、幸せなお昼ごはんでした(^^)

この日の夜に至っては、近くのお鮨屋さんで深夜、〆に鮨まで…(~_~;)

この写真群は、
最近貝類にハマっている私が幸せにいただいた、福岡産の小振りのつるりと締まった生牡蠣、
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丸々太った鮑と写っているのは鮑の口!
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(コリコリした食感を楽しむ感じ♪鮑とChouするなんて(^^;)、
そして鮑のヘソの部分。こちら柔らかな部分は握ってもらいました♪
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ワインのタイプも鮨ネタも、人はだんだん好みが変わって、キャパシティが広がって行くのかも(^-^)

今月は沖縄&北海道と、南と北に旅立つ予定(^-^ゞ

地味な2月ではありますが、楽しみ作ってまいりましょー\(^o^)/
ある日の休日は、生徒さんのお宅での楽しいホームパーティー♪こちらにお邪魔するのは2度目なのですが、奥様が私のチーズクラスに通ってくださっていた関係で、料理を作るのもワインを飲むのも大好きな旦那様ともども仲良くさせていただいています(^-^)

この日は総勢5人のぎゅぎゅっとまとまりのある大人の宴で、
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色とりどりの前菜や、牡蠣のソテー、

私がフランス旅でゲットした旬の『モンドール』を焼き上げる『フォンドール』
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(こちら写真のフランス人はチーズの熟成士さんで、世界大会優勝者の方でもあり、このモンドールは彼が熟成させた逸品…トロトロ・クリーミーで、やみつきになる美味しさでした!)、

パスタやパイのお料理、
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スペアリブなど…
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チーズ&ワイン好きが集まれば、あっという間にお料理を平らげながら、ワイワイ時間は過ぎてゆきました(*^o^)/\(^-^*)

素晴らしいお料理を引き立ててくれたのは、2本のシャンパーニュと白ワイン(ムルソー)、そして1997年のシャトー・フィジャックのマグナム。
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やっぱり、いいワインといいお料理は幸せ満載…やね~♪ マグナムの太っ腹感&安心感が、たまりませんでした(*^^*)もちろんみんなで完飲(^^)v

素敵なご自宅をパーティーの場に提供してくださって、大人の空間を楽しめて、こんな休日はまたワインを通じての出逢いに素直に感激しちゃうんですよねっ。

最近は私も、お呼ばれすることの方が圧倒的に多いのですが、自宅で食いしん坊なパーティーができるように、ちょっとお部屋の模様替えをしようかな?

テーブルクロスやヨーロッパでひとつひとつ買ってきたお皿やらグラスやら、並んでいるのがちょっと寂しそうに見えて来たぞ。

ご近所にあるスーパー&ジムをもう少し有効利用して、歩幅をちょっとだけゆっくり、視界を近くに戻してみようかな。

もう少し、もうちょっと、もうちょっとだけ…ちょっぴり何かを変えてみたら、大きな変化につながるはずだから、ね。
お世話になりました♪とってもとっても短い旅だったけど、とってもとっても中身の濃い旅でした。時とはこんなにも正確で、時はこんなにも不正確…。いえ、こんなに自由に過去と未来を往来できる、気が利く存在だとは思いませんでした。あの日の私に、帰りたいスポットにだけ、帰ることができるのだから。

昨夜の豪華なディナー(お父さん曰く、素朴な田舎の家庭料理。「旨いもんは東京で食え。」って、こんな旨いもの&ご馳走はないよと思う(^^))は…、お父さんの息子さんが中心に、お父さんとの協同作業で作ってくれたもの♪私が邪魔したのは、ゴボウのささがきと、猪のお肉を切ったのと、お米を研いだことくらい(((^^;)でも楽しかった~。

・何もつけなくても美味しいエビフライ、イカと叩き胡瓜と昆布の和え物、ツナと菜っ葉のおつまみ
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・お父さんが付け焼きしてくれた鹿の網焼き(柔らかくて味がしみていて、絶品!オーガニックの赤ワインにぴったり!)
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・トロ馬刺。ホンモノだった。
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・キュウリのピリ辛田舎漬け(熱々ごはんにお茶漬けにすると、かなり幸せ(*^^*))
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・イナゴ&ごはん…(虫嫌いな方にはごめんなさい(^-^;)
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・他には、鶏肉のクリームシチュー
・猪の具だくさん煮込み鍋
・すぐきの漬物
・長芋の塩味ソテー
・昔懐かしナポリタン

とまあ、立て続けに良く食べ飲みました(^^)

ことあと、お父さんと向かいのカフェでデート♪すると、こちらの自家製山葡萄ワインをサービスしてくださったのですが、これが私のワイン人生の中でも驚きの美味しさ!
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ぎゅっと凝縮した自然の甘味、色づきは太陽の恵みを思わせ、氷をひとつだけ浮かべていただくと「う~ん、幸せ♪♪♪」何年に一度できるかできないかのワインなのだそう。あまりに私が騒ぐので、ななんと、もう1杯サービスしていただき、そのあとライムサワーと野沢菜炒めをくぴくぴやりながら、お土産をたーんと買わせていただいて、楽しい時間はあっという間に過ぎました。

こちらが私の長野のお父さん(^_-)
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スキーもゴルフも運転も上手で、猪鍋も笑顔も最高のダンディーなお父さんが大好き♪次回はこんなに時間を空けずに、雪が溶けないうちに来るね。

暖かくなると気持ちがいいよと評判の、私の知らないうちに出来ていた露天風呂にも入りに来るね。秋はキノコ狩りをして、そのままみんなでキノコ鍋…の季節にも。そうそう、スキーに再挑戦するために、もうちょっと体を鍛えたいし、誘われたゴルフもお父さんに教わらないと。お父さん、みんな叶えたいから、いつまでも元気でいてね(*^o^)/\(^-^*)

そして今朝は安曇野も東京も雪がこんこん。

7:14発の新島々~松本行きは、最初私ひとりを乗せて、静かに発車。
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雪景色が、どこを見ても美しく、何も変わっていないんだと教えてくれる。
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帰る場所があるから、旅をする。旅をするうちにその場所が、帰る場所になることもあるんだ。

あの日『KOKORO』の詩が私に舞い降りたのは、お父さんの温かなKOKOROを感じていたからなのだと今ならわかる。部屋にこもって書いていた私に、「幹ちゃん、何やってんだ、みんなで飲むから早う降りて来~い。」と、締め切りに終われ、焦ってイライラしていた私に何度も声をかけて来たお父さん。

みんなで囲む宴に、いつかKOKOROはほどけていったね。

あの日お父さんは私にとって、最高のプロデューサーだったのかも知れないね♪

今度はお父さんがビックリするくらい美味しいワインを持って、この旅の恩返しに来るからね、待っててね。
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お蕎麦はビックリするくらい美味しくて、蕎麦のお焼きや大根の煮物もお漬物もみんなみんな美味しくて。
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蕎麦の薫り高さに、これはやっぱり日本酒でしょ~と、安曇野の地酒「大雪渓」の熱燗を(*^^*)
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雪景色と戯れながら、久しぶりの宿「いちい」さんに15年振りくらいに帰って参りました♪
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通されたお部屋は想い出の『すもも』。ここは私が自分の部屋みたいに1週間くらい過ごしたりした場所で、18年前には「KOKORO」の詩を書いた懐かしい懐かしいお部屋―。あの頃へと時が、あっという間と甦ります。

猪や野菜の仕込みをみんなでお手伝いしたあとは、これまた懐かしい何も変わらない甘酒のように優しいお湯=白骨温泉で体の芯まで温まり…(~o~)
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あとはビールチビチビ片手に、夕食までお腹を空かせるといたしましょう♪
ブログちゃん、ちょっぴりご無沙汰でした(>_<)

ただ今、長野の乗鞍高原・白骨温泉に向かっている途中。ここは私のルーツになっている愛する子供(歌よ♪)=KOKOROが生まれた場所でもあります。デビューしてから、時々1人で、あるいはみんなと、ここのお父さんを訪ねて民宿に泊まっては、地元のワインやお酒や蜂の子や熊?!を食べたりしたっけ…。そうそう、ゼッケン付けてスキー検定の2級を取ったのも、ここ乗鞍で。青春そのものの雪景色に、久しぶりに逢いに来ました(*^^*)

今からお父さんと再会を果たしたら、安曇野のお蕎麦屋さんに遅めのランチに行きます♪夜はなんと、私のために弟さんが撃ってくれたと言う、猪なんだって )^o^(!

新島々の駅まであともうちょっと。車窓から見た景色をまずはお届けします(^-^)
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