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先週旅した仙台では、泊まっていた仙台国際ホテルのすぐ近く、文化横丁の小道内にある「小判寿司」さんへ。こちらへは、ある本がきっかけで偶然伺うことに♪

ちょうど仙台行きの新幹線の中で読んでいた「極みのひとり旅」と言う本に(光文社新書から出ています♪)、著者の方の体験談が書かれている中に仙台編があり、そこに登場していたのが、この小判さんだったのです。名前しかわからないなぁ~と思っていたところ、これまたグルメページではなく、文化横丁の特集枠に、小さく小さく掲載されていたのがこのお店で、(これは行きなさい…と言う運命の出逢いだわ(^^))と思い立ち予約することにしたのでした。

お昼からまずビールを頼み、「地のものみ~んなくださ~い(^^)d」とニコニコな私に、とっても感じのいいご主人は1つ1つ産地や締め方など、とても丁寧に説明して下さり、ランチとは言えディナーにも負けないくらいの充実した時間を楽しむことができました(*^^*)

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閖上の赤貝やぴかぴかのさより、難しい牡蠣の握りも流石地元!の絶妙な塩梅で感激、烏賊や鯖も素晴らしく、ここに載りきらないくらいの鮨やおつまみを戴いて、ニコニコ倍付けで帰って参りました(~o~)
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また必ずや伺いたい、贔屓にさせていただきたいお店です(^-^ゞ
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ご主人オススメの鮨に合う地酒を冷やで飲んだのですが、名前をうっかり忘れてしまいました^_^; また、思い出したら、必ずお知らせしますねー! どこかにメモってφ(..)いたんだけどなぁ…☆

てな訳で、久しぶりに「ご当地グルメネタ」にまさしくハマってしまった私でした(^-^)♪

追伸!!日本酒の名前が判明しましたぞ。「於茂多加(おもだか)」ですp(^^)q
何やら泡盛(於茂登)みたいだな~と思った記憶が。そんなこと、おもっとった。
すみません…。
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昨夜伺った横浜のお鮨屋さん「はま田」さんは、とっても美味しくて様子がいい鮨屋さんでした(^-^)

初めてなのに初めて来たような気がしない、アットホームな雰囲気は、地元横浜のカップルやご夫婦で大人の賑わいを見せているから、かな。これで久しぶりに、3夜連続でお鮨…の週末になりました(^o^;)

「はま田」さんは、3つ星鮨職人の店として、今やまたまた予約が至難の技になってしまった銀座の「水谷」のご主人が、「横浜・次郎」のあとにいらっしゃった小さなお店。若いご夫婦が切り盛りされているのですが、温かな安心感があって、もちろんお味も良くて、私はすぐにファンになってしまいましたとさ(^-^)/

なぜかそのあとは、ワインのラインナップが楽しい、横浜の「クラブ=お姉ちゃんがいる方の。」へ、ワインを飲みに連れて行っていただくことに♪
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グラスシャンパーニュが久しぶりにドン・ペリニヨン1999で、このバブリーな感じが素直に嬉しくて、新鮮で、休日の横浜ナイトにピッタリな気分を味わえたのでした♪
皆さんと(お姉ちゃんも♪)いただいた赤ワインは、ワイン好きな支配人さんがスタンバイしてくださったブルゴーニュの銘酒・デュジャックの「ニュイ・サン・ジョルジュ2003」を。華やかな味わいと雰囲気とが相まって、不思議なキラキラしたムードの中、非常にいい気分でワインタイムを愉しむことができました(*^^*) 授業のあとで自宅用にゲットした、大好きなスイスのチーズ「エティバ」を、なぜか自分でカッティングしながら持ち込ませていただき、ワインが2倍複雑に楽しむことができました(*^o^)/\(^-^*) 上質なブルゴーニュに上質な熟成感を持ったチーズは、やはりハイジにはまだまだ分からない、大人の饗宴&競演♪男性がクラブでワインを開けたくなる気持ちが、ちょっぴりわかったような気がいたしました(^^)d
またお勉強しに行こ~うっと。

そして終電に間に合うように、馬車道駅をあとにすれば、渋谷で降りて1人2軒目の時間へ。結局いつもの時間にご帰宅…な私は、今日もこれからダブルでクラス会(^^;☆ 遅い新年会みたいなものだから、気合いで楽しまなくっちゃーね♪
2月27日(水)、11時20分頃から、ベイエフエムの番組に生出演いたします(^-^)/ 
番組名は『MARIVE TIME & STYLE』(マリブタイム&スタイル)、午前9時~11時53分の生放送で、DJは高頭なおさんと林ヒロキさんです。

お近くにお住まいの方には、昨年12/19にリリースされた、ベストアルバム『Black Velvet』とともに出演します2008年の野田を、ぜひチェックしてほしい~のだ♪


『MARIVE TIME & STYLE』サイトは、http://www.bayfm.co.jp/time/

携帯サイトは、http://mo-on.com/bayfm5/?PackID=823464

☆番組宛のお便り、mail、リクエストをお待ちしていま~す♪
これから眠りまする(T_T)
薬を3種類も飲んで咳を鎮め、入眠を待ちながら、目覚めたらやるべきこと…を意気揚々と考えていたら、逆に目が冴えてなかなか眠れなくなり。どうにかようやくそろそろ眠くなって来たところで。

昨日はカノンにて、橘シェフがSに戻ったあとのスタッフ募集の面接のため、2名の方に会い、そのあとチーズの授業に行き、ワイワイ賑わうカノンで元気を補充して(^-^)。たくさんの人たちとたくさんのエネルギーを交換したから、眠れなくなったのかな?

そして久しぶりにご近所の鮨屋「たつ」さんへ。新年のご挨拶がてら立ち寄らせていただいたら、アラ・フェチ野田のために、7~8キロもあると言うクロムツの頭とカマを焼いて下さり、鮑の固いところ切ってもらったり、入荷したばかりの生トリガイをいただいたり。お腹も満たされすぐに眠るはずが、こんな時間になってしまいました。

こんな夜には、また旅に想いを馳せながら、こんな本(地図?)をパラパラめくりましょ。
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この地図を抱いて眠ると、日本の大地に抱かれて眠るような、安心感があるのです。

夢のある中身は、まだ見ぬ日本のマクロなエリアへ、容易に私を運んでくれる、翼のようなものー。

ベッドにいながらにして、どこの町にでも泊まれる、宿帳のような温かな存在ー。
子供の頃、ワクワクしながら書き込んだ、県の名前や山脈の名前、温泉が湧く場所や特産物について。

まさにまさに「旅に出たく」なり、そのまま旅に出てしまうこともしばしば。

たくさんのガイドブックとにらめっこするよりずっと、夢と現実の真ん中で、楽しい旅の企画がきっと、むくむくあなたにも湧いてくるはず♪

日本は狭くて未知に広し!
まだまだ愛せる日本、まだまだ深く識って、まだまだ日本の女っぷりを磨いてゆきたいもの、です。

雪…やんか!

今回いただいたコメントを読んでいたら、何だか横浜でライヴがやりたくなって来ました♪ 『モーション・ブルー』、いいかもしれませんなー(^^)d

ちなみに、週末26日はワインサロンでの授業「ワイン入門編」なのですが、そのあと横浜に移動して、気になるお鮨屋さんに行く予定なのです(~o~) 何だかお出かけ気分でワクワクしちゃう、楽しみ楽しみ♪

とは言うものの、まだまだ今回のシツコイ風邪に、ドッカリ居座られてる感のある体調…薬もホントに効かないしぶといヤツですし、外は寒いし…今日は東京も雪の気配をそこまで感じている、怪しい雲行きです(>_<)…とここまで書いて、今眼鏡をかけてみたら、雪が降ってるや~あーりませんか(^_^)-c<^_^;)!!
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そんなボケてる自分にビックリ…(苦笑)。やっぱり今日の私、別の意味で薬が効いてるのかもしれない…( ̄▽ ̄;) どっちにしても、皆さんーこんな私みたいなヤツにならないよう、くれぐれも気をつけてくださいね☆
まだ風邪の名残の咳と鼻水に喘ぐ私の体調を気遣って、カノンの橘シェフがスープ・ガルビュー(フランスの南西地方の郷土料理)を作ってくれました(*^^*)
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このお料理は、豚の三枚肉やレンズ豆、野菜が入った栄養たっぷりの煮込み料理、まさにお母さんやおばあちゃんの温かい味♪

手料理の素晴らしさは、時にどんな薬よりもてきめんに効く、ということ。薬を飲む行為は、良くなろうしている半面、悪いところがある、と自ら認めていることになるじゃない? それに悪いところはなかなか良くならずに、副作用で気分はダブルマイルに落ち込んだり、仕事が捗らなかったりして、マイナーモードからなかなか抜け出せなかったりしますよね。

私はよっぽどじゃないと食欲が全くなくなるってことはないタイプなので、体調が優れない時ほど、食べたいものを探して、進んで食べるようにしていて、いわゆる医食同源を信じている人間(^-^)v 少しくらい体調が優れなくても、自然に手が伸びる温かいスープものは、こんな時には強い見方です。ペロリとたいらげ、温まって笑顔になった私は、ぐっすり眠ることができ、仙台での睡眠不足を取り戻しました(~o~) シェフありがとー(*^o^)/\(^-^*)

1月いっぱいでカノンからSへ異動になるシェフですが、1月30、31日は、カノンのお客様のために、シェフらしい美味しくて遊び心に富んだ、ワインに合うメニューを用意してくれていますp(^-^)q シェフが考案した「トリュフ・チーズ」は、そのまま食べても、溶かしてバゲットなどといただいても、トリュフの贅沢な土の香りと複雑な数種類のナチュラル・チーズの香りとが相まって、熟成したワインにぴったりの風味です♪
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もちろんタイプ違いの各国のワインも、グラスにてスペシャル・プライスにてご用意! この2日間をお見逃しなく、ぜひ遊びにいらしてくださいね♪

2月以降は、またライヴの日程などをこのページにて発表しますので、どうぞこちらもお見逃しなく(^^)d
毎回チェックしてくださいねっ!!
スカーレット・オハラみたいにお洒落して来たかったけど、今回「風邪と共に」やって来た仙台ひとり旅は、厚着して栄養をつけに、やって来たようなもの。

上海で買ったダウンのフード付きロングコートと、パンツの下には厚手で優れもののスパッツまで履いて、いざ出陣。出発間際まで悩んだのですが、空気の綺麗な町へ静養に来るような気分で、新幹線に乗り込んだのでした。

全席指定の「はやて」のグリーン車は、かなりゆったりしていて、体も楽チン。朝、新幹線に乗る時には必ず買う目覚めのホットコーヒーはサービスで付いてくるし、幸いお隣にはどなたもいらっしゃらず、どっかりバッグを置いて、内職タイム。パリで出せなかった絵葉書を書いたり、本を読んだりしていると、あっという間に仙台駅。1時間40分の快適な旅だった。

ランチは地元で人気の「ラ・ペ」さんへ。待ち合わせした仙台在住の生徒さんのご紹介で連れていっていただく。生徒さん…と言っても、私より一回りも先輩の男性で、大転職ののち、この度見事にソムリエ資格と同様のワイン・エキスパートの試験に合格、東京でソムリエとしてサービスすることを第2の人生の夢として、頑張っていらっしゃる。
彼のワイン道にとって、私が初めての先生だったものだから気の毒なのだが、プロになりたいと言う方に私はちょっぴり厳しい、煙たい先生かも…(^^;)))その代わり、成就するためには時間と経験を大切にして、精一杯邁進して実現してほしいと、心から思うし、極力そのお手伝いもしたいとも思う。応援していますので、必ずやモノにしてくださいね。

ランチにもう1人同席したのは、やはり仙台に住む私のアシスタントをやってくれている女性。彼女は私を20年来応援してくれていて、しかも近頃は、ライヴやアルバムリリースが続いたため、私のお手伝いまでしてくれていると言う、ありがたい存在なのです。

不思議な3人ですが、やはりワインを囲んで弾むお喋り♪ 彼の趣味はシャンソンを歌うことで、愛好家の皆さんとコンサートをされたりしている。いわば、シンガー・ソング・ソムリエとしても、ワイン道と同じ、私の後輩さんになる訳です(^o^)いつか仙台でもライヴをやれたらいいのだけれど、ね。そんな和みのランチのあとは、この度の『みっこの眠る部屋』=仙台国際ホテルにて、しっかりシエスタ&マッサージを。

さてさて、前置きが長ーーーくなりましたが、仙台での栄養補給は、やはり海のミルク=牡蠣を食べること(^^)d ネットで検索した末にやっと決めたお店は、カウンター8席のみの「かきや NO KAKIYA」と言うユニークなお店。
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日曜日ともあって、彼女と2人貸し切り状態で、たっぷり牡蠣料理を楽しむことができました♪

初めて知ったのですが、牡蠣&牡蠣殼を使用した岩手産の地ビールは、おもしろいように牡蠣に合うのです!
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酸や苦味など、ビールらしさが逆に控え目だからか、牡蠣の磯の香りやヨード香りをまろやかに包み込んでしまう牡蠣と仲良しのビールでした。

最初に頼んだのは「牡蠣の浜焼き&牡蠣のやわらか煮」と「松島産生海苔」をおつまみに。
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そして、実はこれに惹かれてやって来たのですが、牡蠣のデギュスタシオンができる、三陸産の牡蠣×3種に、ワシントン産の牡蠣=クマモトをプラスした、計4種の牡蠣を味わえるセット。
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クマモトとは、元々日本の熊本産の牡蠣を、ワシントンに運んで育てていると言うもの。ちなみに三陸産とは、〓気仙沼産 〓松島産 〓陸中産 の3つ。三陸産はどれもしっかりした、冬らしい上品さと凝縮感を併せ持つ味わいだったが、気仙沼産の風味は秀でていたように思う。余韻は松島産も長いのだけれど、力強さから私は、気仙沼産に軍配をあげてしまいました。滋養強壮&栄養補給と言う今回の目的にも合った牡蠣だったのかもしれませんね(^-^) クマモトは、まるで肉に通じるような熟成感。何度かいただいたことはありますが、今回のワシントン産は、ある意味欧米な風味を強く感じました。

選んだ地酒はこちら。
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牡蠣全般に合うとオススメしてもらった宮城の純米酒はかなりびりっと辛口で、締めの牡蠣みそ鍋の優しい甘味と交互にいただくのにぴったり。
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そして牡蠣鍋の中にたっぷり入っていた小振りの牡蠣は、やはり気仙沼産の小さな牡蠣。牡蠣のエキス分が良く出ていて、今日の体調にこれまたぴったりのメニューだったのでした。

お陰様でホテルに帰って直ぐ様バタンキュー☆ 良く眠れた…??と思いきや、まだまだ夜明けまで程遠いこの時間に、一旦すっきり目覚めてしまった私は、再度眠ることができず、このような長~~~い文章を真っ暗なお部屋で書いてしまいました、とさ。

子供の頃から大好きだった映画「風と共に去りぬ」みたいに、颯爽とこの旅で、「風邪と共に去りぬ」と相成ってくれればいいのだけど、フランス旅以来、かなりの睡眠不良でやや不安…。そう言えば初めて「風と共に去りぬ」を見た時、「去りぬ。」の「~ぬ。」を、古文が理解できなかった子供の私は「~ない。」の否定形だと思い込み、その意味を「風と共に」去らずに、何が残ったんだろう?南北戦争が終わり、レッド・バトラーとも別れて、何も残らなかったスカーレットなのに、何が残ったんだろう…? とストーリーとタイトルのつじつまが合わないことを理解できなくて、(映画って難しいなぁ~。)って、苦しんだっけ―。それもまた懐かしい想い出。ま、お願いだから風邪においては去ってくれたもの、と信じたい私ですが(>_<)

これからの東京の天気予報は曇り時々雪、ですね。冬らしい日本の冬を、旬の食材や風邪ひきなどの季節感とともに愉しめるのは、ツラいながらも実はとっても幸せなことなのかもー。そんな想いを噛み締めながらの仙台旅、想い出深いものとなりそうです。

追伸、帰り道、通りがかった「太助」にて、牡蠣のあとは牛タン&麦飯&テールスープで締めて帰りましたーん♪
久しぶりに24時間部屋から出なかった休日。今ごろみんなワインサロンで、副支配人の元場さんのコンクール優勝祝いで盛り上がっている頃…。お祝いに駆けつけたかったんだけどな。

先週~そして昨夜から悪さしている風邪は、熱こそ出ないけど、喉が痛くてイガイガするし、体がだるくて頭もぼんやりするし、この際今日は潔く休んでしまおう、と決めました。生徒さんに風邪を移しては大変だし、外もかなり寒いみたいだし、ね。

とは言え、よほどの体調悪化がない限り、明日は久しぶりのスナフキン旅の日本編。ふたりの知人にも逢いますが、一体何年ぶり?の仙台1泊旅です。頭に描くのは、今がまさに旬の冬牡蠣や懐かしの牛タン定食。でも(熱出したら行けないなぁ~。)なんて思っていたら、昼間どーしてもカキフライが食べたくなり、思わず出前のお弁当を頼んでしまった私(^^; これが今日の気分にぴったりで、美味しくって、幸せでねー。
そして暫く、やっぱり久しぶりに本など読み耽っていたら、あっという間にこの時間。お腹空いた~、と見つけたのが、いただきものの「伊達の牛タン」!言わずと知れた、仙台名物です。 あつあつの白いご飯にぴったりの味噌味は、冷凍にすることを思うと、塩コショウ味よりオススメ。ビールにもバッチリ合うしっかり味で、これをジュージュー焼いていただきました♪ 冷凍独特の香りを消すには、ワインが1番。ガスコンロの前にいつも並んでいる3種類のワインから、今日は赤を選んでフランベし、軽く煮詰めたら、お皿まで舐めちゃいそうな後引く美味しさ。

さて明日、私は仙台で何を食せば良いのでしょうー?

ともかく。
寒い場所には極力行かずに、移動やホテルライフを静かに楽しみ、冬の東北旅らしい、ちょっぴり弱った今の私に似合う旅になるといいな、って思う。こんなモードの自分は結構好きだったりします。異国への旅には、ある程度の緊張感やプラスのエネルギーが必要だけど、マイナスギリギリのZERO付近のチャージしかなくても、KOKOROのZERO地点にこそ、澄んだ水鏡に真実が映り込むことがあるから。

冬が大好きだった、一面の雪景色が大好きだった昔の私をふと想い出しました。

きっときっと、いい旅になると思います。
昨年4月以来、ノビノビになっていた番組のオンエアーが決まりました。
番組名は、『仰天!女子アナの休日(秘)完全密着SP』。

2月5日(火)19時からフジテレビ特番「火スペ」=(火曜スペシャル)に野田が登場するようです(^_^) 大事なお友達でもある、アナウンサーの佐藤里佳ちゃんからのお話しで、『アナウンサーの休日』を特集するとのこと。彼女が唯一ひとりで飲みに来られるという我がCanon での取材を断ったら、彼女は紹介できるお店がなくなる!普段宣伝には慣れない店Canonですが、大好きな里佳ちゃんからのリクエストですもん、もちろん喜んで快諾いたしました(^_^)
熟女ふたり??の熟成した会話…ぜひともチェックなさってくださいませね(^^ゞ
朝から甘~い写真です♪と言ってもラブラブ写真ではなく、昨日行って来た新しいネイルのこと。

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今回はピンクのグラデーションに、先端はちょいとシルバーのラメ、そして可愛いながらもリボンには斜めに横切っていただき、平行して2種類のストーンを乗せてもらいました(*^^*)
なかなかなラブリーで、ちょっぴり前回より派手さも加わり、かなり気に入ってましてよ(^-^)

ただ、いつも写メが気まぐれなピントしか合わず、何だか上手に撮れなくて、「ホントはもっとラブリーなのにぃ…。」とジレンマ。ちゃんと見したい方は、ぜひカノンまでいらしてくださいね♪

そう、昨夜は久しぶりに赤坂のカラオケのあるママの店へ飲みに。4つのテーブルはカノン大移動?!、みたいに全員お知り合いで、歌うヒマもなく、ずっとお喋りが行き交い、ついぞまったく歌わなかったけれど、楽しかったこと(^^)d

でも…ただ今かなり風邪モード☆だからこんな時間に起きて(寝たのが6時半ですから(--;))、お薬三昧するために一時起床中。今から2度寝に入りますね(^^ゞ 気分は冬眠…ビタミンCたっぷりドリンクと、ついでに爽やかアセロラドリンクと、だんだん姿を消していてなくなるのが心配な年始系アミノ式を飲んで、水分補給。
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(写真は、一緒にベッドで寝てるの図。)
予防接種していない方のインフルエンザじゃないといいなー(^^;)と、ちょっぴり不安も過りますが、まあとにかく眠るといたしましょうー。

おやすみなさいませ。みんなもくれぐれも気をつけてくださいね(>_<)
昨夜は結局朝4時過ぎまで眠れず(機内でも3~4時間しか寝ていないのに)、これもひとつの時差ボケなのかと思いきや、カノンがある日と全く変わらないスケジュールで今も元気にmail打てている…と言うことは、プラマイ・オッケーなムードです♪ 時差ボケなし、はひどい時差ボケの始まり…と、穿った見方をしてしまいそうな私ですが(^o^;)

さぁさ、今日も東京は寒い1日ですが、洗濯&お掃除をサクサクこなすぞーp(^^)q

とりあえず、2008年のスナフキン幹子も元気にスタート、です(^o^)/~~

追伸、写真は本来「みっこの眠る場所」に入れるべき『ホテル・サンラザール・コンコルド』。
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そしてもう1枚は、ホテルの真正面にあるパリらし~いマクドナルドで、
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毎日見ていたら可愛くなっちゃって♪ ホテルや街並みの景観に配慮しているあたり、さすがパリやねー。
パリから帰って来ました~よ!
(写真はこないだキャビアなど、贅沢ランチをしてしまった時の記念撮影。
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ひとりぼっちなのは、麻美ちゃんは一足先にルーブルへと出掛けたあとだったから(((^^;))

それにしても日本の方がずっと寒~いからビックリ☆ 帰って来てからつけっぱなしのファンヒーターも、なかなか効かないんだもの…。家のはガスだからかなりパワーはあるんだけどなぁ(>_<)

すでにベッドの中は温め済み♪ もうほんの1分で夢の中に堕ちて行きそうー。
皆さんも体調管理には気を付けて、寒さと仲良く付き合ってくださいね(*^o^)/\(^-^*)
シャンパーニュ地方の旅は、かなり優雅で濃厚なものでした。

訪れたシャンパーニュ・メーカーは『ポメリー社』のみ。古城のような景観、優美な門構え。
写真にあるオープンスペースではアーティストの個展や、この日のように車の展示(アウディの新車発表会!
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ワインと車の禁断の愛!! まるで私の曲みたい♪♪♪ 私はTOYOTA・レクサスだけど(^^)d)などが開かれ、シャンパーニュのボトルでできたシャンデリアもまた素敵で、その魅力にますます引き込まれてゆく気がします。

あちこちで競い合うかのように目を惹くディスプレイやポスターも、かなりのお洒落さん。
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地下には18キロに渡る歴史あるシャンパーニュ・セラーが張り巡らされ、副社長で醸造責任者でもあるガスコさん自らが、すべてのアテンドを引き受けてくださいました。招かれたお部屋もホテルのスイート・ルームのような貴賓室。彼の言葉や想いをボス田崎さんが全員のために訳し、解説しながらのテイスティングは、私にとっても一生心に消えない、素晴らしい体験になりました。
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特筆すべきは私が抱いている太陽のオブジェの付いた、ヴィンテージ・シャンパーニュ1982のマグナム。
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時間を忘れてしまうような熟成感は、これぞまさにモカ・フレーバーと言える最高峰のワインにのみ許される香りの表現で、しばし言葉も時間からも遠い場所へと運ばれて行くようでー。長い長い余韻の中にウッドと立ち尽くしてしまいました。
この度お土産にお持ちした『Black Velvet』をガスコさんにプレゼントすると、田崎さんが「ボトルもらって持って帰ったら?空き瓶は機内に持ち込めるから(笑)。」と、私がワインもチーズもいつも根性で持って帰るのを知っているので、冗談まじりで声をかけてくれたのですが、『太陽・神様・少年』な私としては、かなりかなりの感激アイテム!も~う、嬉しくて嬉しくて、しっかり抱っこして帰って来ちゃいました(^o^)/

次の写真2枚は、シャンパーニュにあるランスの大聖堂で、中にはシャガール作のステンドグラスが厳かにも蒼く冷たい情熱のような煌めきを放ち、それぞれの心に静かな想いをもたらすのでした。
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写真の絵は、シャンパーニュ地方の町「アイ」に最近お目見えした、まさに愛しあうふたりがシャンパーニュを楽しんでいる図。
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アイ=愛「アムール」と言う意味があるんですよ、などと田崎さんが説明する傍ら、ここのところ、本当に恋人たちのご利益になっているとかで…何だか不思議な想いがいたします(*^^*)

そうして…ゆっくりできた最終日もあっという間駆け抜け、帰国日となってしまいました(¨)(‥)(..)(__)
昨日は今の私みたいにやたらと早く起きてしまい、朝早くからホテルでのーんびり。午後から会うはずの親友はエールフランス便の欠航により逢瀬を絶たれ、麻美ちゃんとふたりになった大人ランチは、太っ腹に張り切りました~、キャビア専門店の『キャビア・カスピア』のレストラン!こちらでまた素晴らしいデギュスタシオン(フランス、イタリア、スペインの3種)を体験しましたが、特にフランス産ジロンド川での養殖に成功したというキャビアは、ナッティーでマイルドな塩加減が程よく、焼きたてのブリニに溶かしバターとフレッシュなクリームを添えていただけば幸せ気分は一気に高まり、最高に贅沢なパリランチになりました(^-^)

このあと麻美ちゃんは初のルーブルに繰り出し、私はトロカデロにある、話題のシャンパン・バー『ドーカンズ』まで思い切って足を延ばすことに。パリに来ると必ず逢いに来る大好きな姉様=ひろみママもオススメでもあったから♪

旧い洋館に紛れ込んだような落ち着いた雰囲気と照明の中、お任せデギュスタシオンのシャンパーニュをいただいていたら…!

なんと!!ひろみママと、仲良しのメイクアップ・アーティストのモーリー(カッコいい日本人だよ-♪)が突如目の前に現れ、もーうビックリ!!逢えないと思っていたので、わざわざ来てくれたサプライズにいたく感激しちゃいました)^o^( こういう演出が、やっぱり粋だし素敵だなーと思ってしまう。できない可能性があることには期待は持たせないし、口だけ&うわべだけの約束はしないけど、だからこそかなり無理して逢いに来てくれた等身大の愛情&友情に感激してしまうのだと思いますー。

世界を股に駆けるモーリーと、桜の頃の日本での再会を約束したなら、私のパリの目的は、だいたい終わったようなもの…大満足。

おっと、長くなりました(^^ゞ この続きはまた2度寝のあとにするとしてー。

もう一度パリ睡眠の最終体勢に入ります(^_^)/~~

おやすみなさ~い♪
最後の晩餐です♪
こちらはただ今朝の8時半過ぎ。白カビチーズの「ブリ・ド・モー」で有名な、モー村を通過しながら、シャンパーニュ地方までの高速を走っています。そろそろ朝日がボンジュールしてくれるかな。

昨夜の『ラミジャン』でのディナーはかなりかなり楽しかったです(^-^)/ そして実に実に美味しかった!今日また行きたいと思わせる実力のビストロは、期待以上に真っ当なお店でした。

余りに集中して楽しみながら食事していたので、残念ながらデジカメにしかお料理たちは写していないけど、いつか旅本でもまとめられる日が来たらたーんとご紹介したいものです(^-^)
メンバーはうちの橘シェフ(彼は去年フランス滞在中の3週間のあいだに、2回通ったらしい。)と、麻美ちゃんと私、ワインサロン支配人の大澤美幸ちゃん、そしてカノンそばのうちの焼酎&焼き豚屋さん=眞平スタッフのふたり。
そして写真で仲良く並んでいるのは18年来のパリの知人で、ツアーコンダクターのお仕事をしている小熊さん(^-^)/ 
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初めてイタリアにツアーで母と訪れた日から、プライベートでも仲良くなって、以来ツアーではなく直接訪ねてはたくさんのことを教えてもらったり、遊びに行ったり、ごはんを食べに行ったり&作ってもらったり♪ そうそう、MINOLTAの撮影でスペインに初めて行った時も、パリからマドリードまで会いに来てくれて、一緒にバルをハシゴしたのもいい想い出。
そんなグルメ&グルマン最強チームで行ったから、何のスパイスが入ってるだとか、火の通し具合がどうだとか、とにかく盛り上がりながらの、久しぶりにホントに楽しいディナーでした。普段は前菜・メイン・デザートで、すでに超お腹いっぱいになるメニューだけど、昨夜はラミジャンのシェフが、7名以上ならデギュスタシオン【お試しお任せコース】を特別に用意してくれると言うから感激!デザートまで8皿をいっぺんに楽しめたのも幸せの所以だったかも♪

最後の写真は言わずと知れたエッフェル塔ですが、
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橋のライティングと共に、ベストスポットを教えてくれたおぐちゃん(^ー^)皆さんに小さなパリをプレゼントします(*^^*)
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さてさて、今日のシャンパーニュも1年半ぶりだけど、大好きな町だから楽しみ~! また素敵な風景を切り取って、お届けしますねっp(^-^)q
ブルゴーニュの名ネゴシアン『アルベール・ビショー』さんに初めて伺いました。
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セラー内で試飲する暇もないくらい忙しくなってしまった私たちの旅、その代わりにレストランにていいヴィンテージのワインばかりをお料理に合わせていただくと言う、
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幸せな体験をすることができました♪

前菜は「かぼちゃのスープ」。
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ヘーゼルナッツ・オイルがいい感じで芳しい香りを放っています。優しい素朴な味わいは、疲れた体をホッとさせてくれて(*^^*)メインはサーモンのポワレ&茸リゾットと共に。
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写真は撮り忘れましたが、デザートがは地元のチーズ「エポワス」を使ったアレンジメント。熱を加えたブルゴーニュを代表的なウォッシュ・チーズにリンゴを合わせ、またバニラ・アイスクリームを添えた、あったか冷たい複雑な香りを楽しめる絶妙な一品。ビショーさんのワインはどれも素晴らしく、幸せなランチタイムとなりました♪

ビショーさんは東京でデートしたことしかないけれど、いつ会ってもお洒落で楽しい素敵な方です(^^)ビショーさんの畑でワタシもHappyな気分でほろ酔いが手伝いハイ・ポーズ(⌒0⌒)v
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そしてやっぱり、ブルゴーニュと言えば…ロマネ・コンティを抜きには語れない(^^)d
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畑の前で写真を撮らなくちゃ!と、最高の笑顔のワタシ(*^^*)
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たった6000本できるかできないかの小さな小さな畑は、世界中のワイン好きの憧れと垂涎の的ー。たとえ飲めなくても夢を見させてくれる魅惑の飲みものは、こうしていつも変わらず自然と一緒に、力強くしなやかに、凛と背筋を伸ばして私たちの訪れを受け入れてくれているのです。

さぁて、長い1日も終わり、あとは人気のビストロ『ラミジャン』でのディナーが待つのみ(^-^)これもまた、明日皆さんに報告できたらいいな♪あと少しで、バスはパリに着きます。

追伸、ちょっと気の利いたお店の壁画はコルクのオンパレード(~o~)
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思わずシャッターを切っちゃった私でした♪♪♪

初日dinner(o^-')b

普通なら夜8時くらいからちらほら集まるdinnerタイムですが、こちらの人気のビストロ『ル・レガラード』は、8時には予約の人たちでかなりのtableがいっぱいに。

32EUROのコースは前菜・メイン・デザートでボリュームたっぷりなのですが、それ以外に最初に出てくる自家製パテがまたいい味出していて、これぞ田舎の家庭料理!
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料理上手なおばあちゃまの味!という魅力的で着地したお味。これを食べ過ぎてしまうと、幸せだけどあとの料理が食べられなくなる~と、嬉しい期待を膨らませながら私たちは、
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8人でシャンパーニュで乾杯しながmenuを決めてゆきました♪

日本時間で真夜中の4時から…というごはんは、気合いとムードと食前のシャンパーニュでだんだんフランス時間にリセット(^-^)私は、サイコロ状になって入っているフォアグラやきのこかアクセントになったコクのあるスープを前菜にして
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フォアグラの産地でもある南西フランスの『ベルジュラック』の辛口白 2006をセレクト。
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続いてのメインは子牛のステーキをレアで(と言ってもほぼ全体に火が通った状態(^_^;))を。
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付け合わせにはグリーンマスタードなどを使ったサラダが付いています。
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こちらに合わせたのはバスク近くの珍しいワイン『イルーレギー』の赤 2003。これはなかなかパワフルで色も濃く、イルーレギーの中でもかなり優秀な造り手さんのもの。いつも思うのですが、ビストロ料理はワインを以てして完成するように思うので、“ワインが最後のソース”とは良くいったものだなーって感心しちゃう。こちらのメインもワインがあるからこそ元気にもりもり食べようという気でいられるから。辛口ワインは、甘くなくて酸味のあるまさに果実だから(^-^)v

デザートは、事前にオススメと聞いていた『リ・オ・レ』というお米とミルクのリゾットみたいなもの。200801101613334
優しい甘味に加え、アクセントにキャラメルを溶かしたような風味のソースをかけていただくのですがこれがまた甘味がプラスされ、5人分とは言え、すり鉢いっぱいに入って来る量にはビックリ! とてもじゃないけど食べ切れない…と思っていたところ、カノン橘シェフが「おしるこみたいに塩をふるといいかも」「おっ、それなかなか良さげ♪」と話しが合い、目の前にあった肉料理用の岩塩をパラリ。これがグッとまあるいお味を引き締め、輪郭をはっきりさせてくれ、何とかお皿に入れた分はフィニッシュできました(^o^)

dinnerを終えて、グッタリの体はベッドの海に沈むこみ…。そして起きたのは朝5時過ぎ。ただ今こちらは朝の8時。ブルゴーニュに向かうバスの中。外はまだ太陽が姿を見せませんが、今日はブルゴーニュもいいお天気みたい♪また気持ちのいい風景が撮れたら、皆さんにいち早くお伝えしますから、待っててね(o^-')b
空港から市内に向かう時の綺麗な夕陽!
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そして私たちのホテルはオペラのすぐそばのホテル・サンラザール(^-^)
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またまた麻美ちゃんと仲良く同じ部屋です♪

パリは暖かいし、明日からはいいお天気みたい(#^O^#)

今から老舗のビストロ=ル・レガラードに8人で行ってまいりま~す!
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ただ今成田に向かう車の中です。すいす~い。

パリは実は久しぶり。一昨年のゴールデン・ウィークに生徒さんたちと回った、フランス旅の最後に立ち寄って以来だから楽しみ♪

今回は4泊6日でパリにステイしながら、ブルゴーニュ・シャンパーニュ・ロワール地方を日帰りする社員研修旅行です(^-^ゞ

成田にワイワイ集まるのは総勢27名。

どんな旅になるのやら…また各地方から、皆さんにご報告させていただきますねっ。

全然関係ありませんが、先日の究極の新年会「すっぽんづくし」。
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コラーゲンたっぷりのぷるんぷるんメニューは、フグの浜藤さんでの、コアな集まりの新年会にて。唐揚げも鍋もたまりませんでしたが、究極の究極は最後の米から炊く、烏骨鶏の玉子入りのリゾット! うーっ、旨かった~(⌒0⌒)/
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しかもワイン好きが集まる会らしく、
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上品なすっぽんの世界に合わせた絶妙なマリアージュは、銘酒まつもと酒造の日本酒に加え、私と知人が偶然思い付いた、ドン・ペリニヨンの1996と1998の比較(^^)v
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アルザスのこの造り手さんのリースリングもまた素晴らしく。

この日は12時から22時近くまで宴は続いたのでした♪

成田の私より…行ってき~ます(*^^*)
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帰りの日の朝&昼ごはんも、例の屋台街へ行き、指差しごはん。
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まず地元客しか行かないと思しきコアな店は、いかにも素朴で旨そう~!と、イン。

鶏肉やレバー、腎臓や豚足、玉子などの具材は丁寧な調理法できっちりお仕事されており、
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指差し選んだあとは、上海高菜乗っけ麺と行ったり来たり♪
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2軒目はこちら。
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黄色いビニールの暖簾の向こうはやはり、地元の人たちが普段使いにしている気軽で活気ある店で、豆腐と豚ひき肉が入ったサンラー粉と辛そうでそうでもない、ラー油カラーの麺と。
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どちらも指差しでOKなので、誰かが食べているのを見てから指差ししてもいい感じ♪
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それにしても、両店どっちも横綱!いい味出してる上海らし~いお店に大満足な私たちでした(*^o^)/\(^-^*)

おっと~、明日からフランスですp(^^)q 総勢27名の大移動は、社員研修旅行です。初めての子供たちにとっては、たまらない記憶に残る素晴らしい体験になるはず。パリを拠点に、ブルゴーニュ、シャンパーニュ、ロワールを回って参ります。

荷造りするぞー\(^o^)/
麻美ちゃんにプロポーズするため(笑)、対岸の夜景が一望できるバーを探してアペリティフのためにイン♪グラス・シャンパーニュがなかったので、ビールで乾杯。

このあとのお目当てはシンガポール出身のシェフがやっているやはり夜景が見えるレストランでのディナー。
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しかしホスト野田は、予約をせずに飛び込んでしまったので、さすがに窓際の席はいっぱいで、仕方なく一列内側の席でガマン。でもこれがなかなか静かで、大人が愛を語るには良かったみたい(^^)d

頼んだのはデギュスタシオン・コース。こう言うタイプの店はさすがにカップルも多いから、こういったシェフのオススメコースがあるのは便利です。それでも丸いテーブル席が、逆に個室になってたりして、常に大人数のお客様は絶えないチャイナ。

尋ねたところ、メニューを持ち帰ってもいいと言われたので、そのまま写真に載せてみました♪
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セレクトするメインのお料理は、私と麻美ちゃんそれぞれ別のオーダーにして、シェアを。ワインがかなり割高に感じる上海なので、コース料理448元=8296円に、+120元=2040円でカジュアルな赤白ワインがセットになったものを選び、もう1杯はグラスシャンパーニュを頼んで(225元=3825円!)、料理に合わせました。
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帰り道の夜景のライトアップは、まるでロンドンかパリか…っていう優しいアイボリーの光-。
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美しい風景でした。

テレビ塔の斬新なライティングもまた上海らしく。
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最後のオマケの写真は、とあるバーの入り口に見つけた可愛いPinkyな光♪
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私のサインにそっくりなロゴの看板?看光?

自己満な締めでした(^-^ゞ次回は最終回です!
BS-フジにてレギュラー出演中の『辰巳琢郎のワイン番組』放映日のお知らせです。


☆1/12(土)22時~、1/13(日)14時~。
(ゲスト 神田陽子さん/武宮正樹さん)

☆1/19(土)22時~、1/20(日)14時~。
(ゲスト 武宮正樹さん/神田陽子さん)

年末年始に既に放映していますが、これらは再放送になります(*^_^*)。
見逃した方は、チェックお忘れなく。

★なお、日曜日は放送時間が急遽変更になる可能性があります。
BS-フジのホームページ( http://www.bsfuji.tv/tatsumi/ )にてご確認くださいませ。

充実の街めぐり。

このお店も飛び込みでした。バイブルになったのは「新個人旅行」By昭文社。るるぶがJTB系だから、出版社違いで持って行くと、痒いところに手が届く感じ♪
ちょっと遅めのランチは上海家庭料理こ店『保羅酒楼』。どうしても食べたかったのが、蟹ミソと身をほぐして作られた、「清炒蟹粉」という江南料理。
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写真の通り、ねっとり凝縮した贅沢な味わいは、酒の肴にもご飯にもぴったり(^^)d これは美味しかった~! 無理して高級店の上海蟹は食べなくてもいいと思うくらい♪

次は「白斬鶏」という三黄鶏を丸ごと茹で上げた冷製の前菜料理。
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醤油ベースのタレをちょこっと付けていただくとこれだけずっと食べていられそうな魅力ある味わい。

続いてお馴染み「豆苗炒め」も、そのものの味や香りが強くて、ニンニクは仄かに香る程度。
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塩加減が抜群でした。

続いてはハマってしまった「油爆河蝦」。
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上海周辺の定番料理で、川エビを殻付きのまま、高温の油にさらっと揚げ、甘辛く程よく味付けしたもの。海老の風味とサクサク感がクセになり、いっぺんにファンになってしまいました(*^^*)

相棒は青島ビールの500ミリ。
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透明なボトルが綺麗でちょっとクリスタルちっく(~o~)

お店の雰囲気はアットホームで可愛らしくて、まさにお家に呼ばれていただいてるようなムード♪
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ただしほとんど英語も通じないので、身振り手振りと指指しと、そして食べたい気持ちを伝えることが大切(*^o^)/\(^-^*)

この3枚の写真は、今話題のお洒落スポット「新世界」のこじゃれたパサージュ(小道)With麻美ちゃんがダブルで登場。
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タクシー飛ばして行ったけど、私たちにはそそられない人工的な美しさしか感じられなかったなー。シルクのパジャマはかなり可愛かったけど、ね♪

このあと私が行ってみたかった、美しい夜景スポット「外灘」へ、麻美ちゃんと愛を語りに行きます )^o^(
1日の夜、フォーシーズンズ・ホテルのラウンジで、オーストラリアのスパークリングワイン=グリーン・ポイントで乾杯したあと、シェリーのオロロソで締めてこの日はお休み(眠)。
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朝方太陽の優しい光に起こされて目覚めた1月2日は、かなりの冷え込み。きらきらと幻想的な放射冷却現象に見てとれました。

ホテルの朝ごはんは充実していて、お粥や上海麺や点心はもちろん、アメリカン・ブレックファーストはもちろんのこと、日本食や蕎麦、ポテトサラダにチーズやスイカジュース、マンゴーミルクまでスタンバイされてました♪

気に入ったのは上海ならではの細麺にワンタンを浮かべたあっさり麺。
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上品な塩味スープは疲れた胃にも優しくて、元気を与えてくれます。

朝は控えめに、究極の選択をして、繰り出した近くの屋台街=呉江路。
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この通りの存在は、それこそ上海に着いてから、やはり「るるぶ」で偶然見つけた場所で、計らずもホテルから5分で歩ける距離!しかも道中には、私の大好きなスリッパやパジャマ&靴下などを売っている、アジアンな庶民的なお店が続いていて魅力的ったらない(^^)お目当ての通りに着いた時には、ふたつの袋を抱えていました。

こちら『小揚生煎店』は、ご覧のように焼き小籠包の専門店。
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これがまた抜群に美味しい…と言うか旨い、って感じなのね(笑)。中はアツアツで、タネをよ~く練った技の成せる、ふわっ&ムニュっとした手こねハンバーグみたいな食感の間から、豚肉の旨味たっぷりの凝縮したジュースがこぼれ滴り、寒い朝にはぴったりの買い食いおやつ(~o~)またこんがり香ばしい焼きとも揚げとも言いがたい具を包む皮は、ムチムチと口の中に離れ難い風味を残しながら、余韻たっぷりに去ってゆくのでした。4個で3元…だから1個13円しない☆幸せ度は何倍も!


このお店で、俄然上海モードに入った私たち、「よ~しっ、昼はどっぷり上海家庭料理にはまろうp(^^)q」と、麻美ちゃんと意見がまとまりました。

そうだ、じゃあここでリラックスしとく? オンナ旅の定番マッサージのオススメ店がこのあたりにあったはず…と、『水秀坊』にて私は足裏を、麻美ちゃんは全身マッサージをふたり並んで個室でみっちり1時間15分。ちなみに私は足裏75元に、オプションの角質取りを25元を加えて、合計100元=1700円♪ 若いながらも技ありのお兄ちゃんのマッサージはチカラ強く、なおかつ角質も見事に取ってくれ、生まれたてみたいなつるつるお肌が甦り(^o^)

このあとまだまだ語り足りない、上海ランチグルメなお喋り、聴いてねー(⌒0⌒)

追伸、
最後の写真は買いすぎ…のスリッパ群と、羊の靴下。
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ついつい酪農動物グッズに反応を示してしまう、私たちチーズの先生4人お揃いの、ラブリーなお土産です♪

値段は書けない…(((^_^;)
ちなみにスリッパは1足20元(340円)で、靴下は1足5元(85円)でした。書いてる…(苦笑)。
着いてチェックインをして、ちょっと遅めのお昼を食べに、古き良き時代のレトロな雰囲気が楽しめる豫園へ。
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おめでたい赤い商品が並ぶ道を抜け、
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散策中の麻美ちゃんが写り込む小道(さてどれが麻美ちゃんでしょう?)を抜け、
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なぜかたくさんあるギターなど弦楽器の専門店を抜け…小籠包の超有名店『南翔饅頭店』へたどり着きました。

外は買い食いを待つ人の長蛇の列なので、中でゆっくり大人のおやつ♪

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大きなストロー付きのジューシーな肉饅頭は、外より中のスープを楽しむものと知りました。

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三角の春巻きは、お豆腐や野菜が入ったヘルシーなおつまみ。

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これが1番ポピュラーな、小籠包です。黒酢と生姜の千切りとでいただきます(^-^)麻美ちゃんは生姜たっぷり派。
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私は蒸籠ごと食べてしまいそうな、幸せな顔してまふ。

日本では見かけない太短い青島ビールは4、3 度しかアルコール度数がなく、かなり爽やかでお昼にピッタリ。

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豫園内の写真スポットの九曲橋で茶館をバックにパチリ。ちょうど正面が見えたお店もパチリ。
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このあと買い物のいたずら小悪魔が私の肩に乗り、上海シルクのパジャマやネクタイなど中国元でちょこちょことお買い物(^^;
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こうして歩き回ったあとは、ホテルに戻り、少しホテルライフしてゴロゴロ。

なんと言っても前の日は2時間も寝ていないので、夜は元気が出るものを…と、たまたま「るるぶ」で特集されていた、ホテル近くの羊肉のしゃぶしゃぶ屋さん『東来順』に行ったら、これがまた大当たり!

いわゆる辛いだけの火鍋ではなく、ゴマだれベースに辛味やパクチーのみじん切り、発酵させた豆腐のようなもので塩辛味を足して行くもので、具材もオプションで好きなように頼めるのです…が、全て解読不可能な原語のみの書き込み式オーダー法だったので、何とか英語ができるお兄ちゃんを捕まえて、オススメも聞きながらオーダー。羊2種類と牛も、そして最後には隣のテーブルの人が串刺しで頼んでいた、黄浦江の新鮮ぷりぷり&艶々ぬるぬるな、ドジョウも指差し頼んで、大満足! 

実は麻美ちゃんも私も、大の山羊好きで、羊においてはしゃぶしゃぶすると(特にパクチーと合わせると)、薄切りでいただくこともあり、個性が山羊に似るので、絶対麻美ちゃんが気に入る自信があったのです(^^)v山盛りのパクチー(香菜)は一山なんと8元(135円)!

1枚も写真がないのは、全てデジカメちゃんにて撮影したため。機会があればお見せしたいわ(^o^)
上海では、短いながらも楽しんで参りました(^^ゞ ただいま成田空港からの帰り道です(^-^)/ たった2泊3日とは言え、かなり欲張りなメニュー♪
それもこれも、理解できる相手、同じような価値観の持ち主との旅だから、楽チンなのですね。今日帰国したかと思ったら、またすぐに9日の朝、フランスに向けて出発…どちらも旅伴侶でもある麻美ちゃんと一緒です(^-^)

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写真はお決まりのホテルのバスルームでの1人ピース♪ 大理石の綺麗な温かみのある雰囲気で、気に入りました。

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お部屋にはHAPPY・ニューイヤーのチョコと甘い飲み物が。
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シャンパーニュで乾杯しているイラストが私たちにぴったり、でしょ。
ベッド・ルームも背の高いベッドが気持ち良く、深く良~く眠ることがてきました。
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お部屋のある31階からの眺めはお見事!
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さぁさ、このあと繰り出すのですぞー。
今年もお世話になりました。1年を振り返るのはたやすいことではないけれど、記憶にきらきら残っているのは、やはりいつも旅先での出逢いや発見です。

数えてみると今年のスナフキン旅も、海外に8回&国内においては23回足を運んでいました。

意外な発見は、生まれた町大阪のこと。東京思考が強かった私は、小さな頃から必ず将来は東京に住む、と漠然と決めていましたが、21才で東京に来て21年。ちょうど半分ずつで構成された感のあるマイライフに、今年初めて仕事で単身、丸々4泊5日も大阪ステイする機会があり、何だか大阪の見方が変わっていくような気がしたのです。

そう、そのきっかけになったのがZARDのコンサートのお手伝いでの大阪旅。初めてステージに立ちながら、どなたかのサポートをさせていただくと言う使命感のあるお仕事に恵まれたことは、私にたくさんのことを学ばせてくれましたし、緊張の大舞台ながらも伸びやかに使命を全うすることができ、私の新境地を垣間見ることができた大きな経験とチカラになりました。

今夜紅白歌合戦で前半の最後を大阪からのライヴで締めくくる初出場のZARD。オンエアーはされないながらも、私のナレーションがライヴ会場で流れるのかと思うと想いもひとしおですし、お役に立てるということが、こんなに幸せなことなのかと、改めて表現者としての表現方法の豊かさや魅力に、引き込まれて行くような気がしています。

今年最後を飾る旅は、そんな訳で神戸の町でした。実家が兵庫県宝塚市で、学校が神戸だったというと、たいてい大阪出身…より神戸って感じがする、大阪っぽくないよね、と言われたりします。

最初の写真2枚は羽田空港で初めて時間があったから入ってみたラウンジ。落ち着いていて、クセになりそうな素敵な出発ムード。
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確かに、神戸は大好きな町ですが、あくまでも仕事でとんぼ返りしたり、観光と言うには中途半端に近すぎて、有馬温泉でのんびりするのがせいぜいだったり。地元でありながらよく知らない、と言うのが現実でした。

昔泊まった想い出の『新神戸オリエンタルホテル』は『クラウンプラザ神戸』に名前を変え、当時はなかった神戸空港での発着も今回が3回目。海から見る北向きの神戸はまた別の表情を見せてくれます。
次なる写真は、神戸を海から見た風景。
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神戸のシャンパン・バーでいただいた泡と苺も素晴らしく幸せでした。
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大阪新地でもそうでしたが、なぜか地元で飲むワインは格別にホッとするから不思議です。

今日の紅白は見られないけれど、カノンから関西に想いを馳せながら、この気持ちを綴っておきますね。

明日は上海へ新しい年のスナフキン旅が始まります。

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