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お久しぶりです。

ちょっぴりおサボりしていました。

夏バテ?

皆さんは大丈夫ですか~。
今日はこれからお芝居を観に、新大久保のグローブ座へ。ここは、いつも大江千里さんのコンサートで訪れる、大好きな小屋です。文化的、芸術的香りがあって、どこかクラシカルな雰囲気も。この度は、『辰巳琢郎のワイン番組』でお世話になっている辰巳琢郎さんと、オセロの中島知子さんが共演する『郵便配達夫の恋』と言う、フランス映画みたいなタイトルの作品。
雨はしとしと降り続くけど、こんな秋にはぴったりのストーリーかも。

用意して、とりあえず行ってきまーす。
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カノン・橘シェフの隠れたスペシャリテは、スイーツに飛び抜けて興味がない私も、大きな声で美味し~い!と叫んでしまった『バナナのスフレ』。時間がある時の限定裏メニューですが、あるお客様のリクエストで突如生まれたメニューだったので、私自身も昨夜まで未体験でした。
う~ん、食べてみたかった気持ちを大きく上回る出来に、そのお客様と再度感動(幸)! お料理はもちろん、デセールが強いシェフは鬼に金棒ですなっ。食後にもふんわり、あったか、そしてシェフも言っているように「焼いて美味しい果物は、スフレに合うんです。」うーん、なるほど。下に隠れてたピュレ状のバナナは、ねっとり、そして甘味と同時に香ばしい薫りが底辺から広がり、優しいだけでは終わらないアクセントになってる 。添えたアイスはバニラで程よくクールダウン。季節によって着替えられる良さ。 焼いて美味しい果物…じゃあ、リンゴも?「はい。」じゃあ&じゃあ、さつま芋も? ならば、栗は?? 食感や甘味の問題があるが、きっとやり方次第では、「はい。」 ナノカナ?! 今日カノンに行ったら、シェフに聞いてみよ~っと(~o~)

そんなシェフが腕によりをかけて組んでくれた、今夜初めて平日に開く、ワイン会のテーマは『チーズを使ったワインに合うおつまみ…もちろん、ワインも一緒に♪』です。
チーズは名脇役にもさりげない主役にもなれますが、目立ちすぎずに名演技をこなしてくれる、キャパシティーの広い食材。そんなチーズを見事に上品に操るのが、キッチンのプロデューサーとも言える、橘シェフの采配なのです。

あと残席わずか! 19時よりスタートいたします。季節を感じるカノンのワイン会に、アットホームなひとときを過ごしに、ぜひいらっしゃいませんか(*^^*) お1人様も大歓迎です! 今夜18時までに必ずお電話でご確認いただき、ぜひともお気軽に遊びにいらしてくださいね。03ー3404ー1119 ワインバー・Canon まで。通常営業もいたしますので、いづれもご予約をお待ちしております(^-^)/

追伸…バナナのスフレはメニューに含まれておりません、悪しからず(笑)。
昨日は秋分の日の振り替え休日=お彼岸らしく、ようやく暑さも彼岸まで…らしく、凌ぎやすい1日でした。
そんな1日を文化の日に変えるがごとく、盛りだくさんなスケジュールでスタートした朝。横浜のインターコンチネンタル・ホテルから見る景色はやや曇っているも、
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なかなかどうして野球観戦日和ではないの♪ うきうき嬉しい遠足の日の幼子と何ら変わらず、200709252332294
大好きなこのお部屋で素晴らしい眠りについた私は、超早起きしてしまったのでした。前日もビール2杯でぐっすりバタンキューだったせいか、完璧な目覚め…(~_~) ゆえに久しぶりにルームサービスで『朝フライド・エッグ』&『朝シャン』♪ 20070925233229
この組み合わせがワタシの中の贅沢な休日で、これまた大好きな組み合わせ。200709252332292
まずは起き抜けにシャンパーニュをひとくち。そしてこのオレンジ・ジュースをシャンパーニュにちょっと入れて“ミモザ”に変身させ寄り道を。そのあとストレートのオレンジ・ジュースへ移行して、玉子料理へ。ストレートのカフェ、のちにmilkを加え、カフェ・オ・レまで行き着く頃には、爽やかな早朝~元気な朝へとエンジンがかかり、スタートすることができるのです。

な~んて、こ洒落たこと想った自分が別人みたいに、横浜スタジアムに入るなり大阪のいち虎ファンのお姉ちゃんにスイッチ・ON!

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トラッキーたちがこんなに元気だったのも束の間、あれよあれよと悪夢の5連敗☆

気分も変わらず、むしろ気分の悪いまま球場を飛び出し、向かった先は、浜松町から徒歩2分の屋形船乗り場。ここから60人のパーティーのパーティーに、まさしく便乗するために集合p(^-^)q。実は兄の会社の社員の方々や、海外数ヵ国からお見えになったお客様をお招きしての宴に、なぜか妹が1人紛れ込みまして…♪ 皆さんにビールや焼酎を注ぎつつ、最後にはこれまたなぜかカラオケで、カーペンターズの「遥かなる影」を歌い、ザ・Japaneseな文化を堪能する1日を過ごしたのでした(~_~)

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写真は、昨夜の宴会風景…。そう言えばバブル絶頂のデビュー当時、コンベンションと称して、音楽業界&メディアの方々を集め、ワタシ野田は浴衣を着て、皆様をご招待、ビール一気飲み競争では、男性ばかり4人に混じってワタシも参加したところ、何と自分が優勝してしまったのでしたぁー(^-^; そんなことを想いだしながら。
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イルミネーションが近代的かつPOPに美しいフジテレビ、
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またまた大好きなベイ・ブリッジならぬレインボー・ブリッジ、そしてワタシが投げたお刺身のアオヤギを見事にゲットした、
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カモメの“ひゅーちゃん”♪ 何でかわからないけど、ひゅーひゅー、って感じだったから…。

六本木の夜は、満月にもかかわらず満席とは真逆な、静かな夜です~☆

まっ、こんな夜もありますことー。
今日23日、「ツインリンクもてぎ」まで、バイクのレース『AーSTYLE 日本グランプリ・オブ・ジャパン』を歓戦しに行って参りました。
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これについてはじっくり明日にでも後記いたしますが、朝6時に家を出て、さっき明日の次なる観戦のために横浜入り! それはもちろん阪神VS横浜の試合のためです♪

紹介してもらった居酒屋『次郎長』さんで、やっとこさ23時の夜ごはん。
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写真の自家製つくねとくじら刺身にサッポロの生ビールはたまらないお預けごはんでしたぁー(^^)d
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それからそれから、にしんの塩焼きの中にはにしんの卵…そう、数の子がみっちり☆

幸せな横浜ナイトを味わい、今からホテルに戻ります。思わぬアクシデントでなぜかハーバービュー・スイートに泊まることになったので(うふふ、1人で、よん(*^^*)お部屋からは写真のように、観覧車と大好きなベイブリッジが♪)、
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ごはんは早めにすませて、貧乏性なワタシはマッサージ&部屋飲み、かな~(^^) 今日も敗北の阪神タイガース。
明日は気合いで勝利をもぎ取って参りますよん!
先日福岡ロケに行った番組が決まりました(^-^)/  

放送は10/7()、そして引き続き、10/14()。
いづれも10:15~10:30で放送局は、 RKB毎日放送(福岡)、NBC長崎放送、OBS大分放送、RKK熊本放送、MRT宮崎放送、MBC南日本放送(鹿児島)の6局です。

10月は、また秋の博多にテレビロケになりそうで楽しみです(^^)v。ご報告いたしますねっ♪
大阪フェスティバル・ホールの時に、知り合いが差し入れして下さった
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『もみじの天ぷら』は、子供の頃から慣れ親しんだ、懐かしいおやつ♪ もみじまんじゅう、やないよー、天ぷらやねんよー(^^)d 大阪箕面市(みのおし)と言えば、緑がいっぱいの遠足の定番。お猿に襲いかかられないように、リュックを抱え、目を合わさず歩いたな~。もみじが綺麗で、確かに秋に良く出かけていたような記憶がありますが、それを小麦粉でカリッときつね色より濃いめに揚げたのがもみじの天ぷら。どっちかと言えば、もみじの空揚げ…な感じ。それにしても見て美しいもみじの華奢なお姿を、そのまんま揚げてしまえ~、お土産にして売ってしまえ~だなんて、大阪人って一体どんだけ~、な人たち…☆ ところがいやいやまたこれが、甘味があってあと引く美味しさに着地しているところが、大阪人のエラいとこ! 好きなとこ!やねん(^^)v 売れりゃーいいやん、じゃあなくて、美味しくなきゃアカンねん!と言う、売る側の責任もバッチリやで~♪
久しぶりに食べたけど、ただ懐かしかっただけじゃなく、やっぱり美味しくて、他にない存在で、嬉しくなりました(*^^*) カタチも色々でもみじの個性が表れてて楽しいのもグッドなところ。(パッケージの上に、3つほど並べてみました♪) 1度機会があったらぜひお試しあれー(^-^)/
居酒屋・海さんでの出逢いは「突然」で「自然」なものでした。きよ里さんから少し遅れて入ると、きよ里さんもそうであったように、すでに常連さんを中心とした日本人でカウンターはいっぱい。もちろん予約していた1席はちゃんと残されていましたが♪
親しげにお話しされている男性の間に座らせていただき、お目当てにしていた、注文されてから作り始める
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手作りのお豆腐と、自家製塩辛、そしてパパイヤのキンピラをお願いしたところで、自然とお隣の方々と話し始め…(^-^) グアムの地魚が綺麗に並んでいて、魅力的にワタシにアピール。さすがに、どれをどんな調理方でお願いするのがいいのかな~?と考えていたところ、隣りに座っていた男性が親切にお薦めしてくださいました。
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写真はハタ系のお魚をぱりりっとカラッと揚げたもの♪ やっと逢えた遠距離恋愛の彼氏みたいに、嬉しい幸せな気分でニコニコいただいていると、骨までほとんど無言で食べる姿に、魚好きラブ・パワーは伝わるもの。仕事のことや1人旅で、その土地本来の素材に触れるのが大好きで、そんなことを熱心に聴いていただいていたのが、
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私の手前に大きく写ったこのお方。な、なんとこちらのお店のオーナーさん!だったのです!! ここまで惹かれてやっとたどり着いたご縁ですから、それは話も弾むはず…素敵な出逢いに感謝です(#^O^#) 飲食はもうひとつのお仕事で、たくさんの事業をなさっている彼は、美味しいことや音楽、ワインにも造詣が深く、ご家族はハワイ在住なのだそう。ワイン…?じゃあ、今からちょっとワイン飲みに行きましょう! と言うことで、いったん『海』さんを離れ、この時一緒に出会ったあとお2人の写真の楽しい男性陣と4人、これまた彼の経営なさっているフランス料理屋さん『ら・ふらんす』にワインを飲みに行くことに。 ワインが目的でグアムに来た訳ではまったくないのに、またこうしてワインを囲んで人の温かい輪が広がって行く幸せー。まさかグアム最後の夜に、
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「オーパス・ワン 2003」で皆さん乾杯するとは思いもよらないことでした。この日気のおけないメンバーであるお3方は、《男性だけでお祝いする敬老の日》がテーマだったのだとか(^-^) 敬老だなんてとんでもなく、今まさに1番人生の熟成を重ねて輝いている皆さんは、とってもダンディーでハートの温かい、楽しい方ばかりで感激♪オーパス・ワン(=音楽用語で“作品第一号”の意)のワインのあとは、私自身の想い出のワインで、節目節目に開けているイタリアの銘醸ワイン
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『ルーチェ2003』(=〔太陽の〕光の意)を。ラベルも太陽のイメージそのもので、先日私がワイン会で、20周年を記念して、仲良しのお客様に一緒に飲んでいただいたばかりのワインだったのです。だって私のデビュー曲は『太陽・神様・少年』だから♪『ら・ふらんす』さんでは、赤ワインに合わせて、
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ニュージーランドの牡蛎(フラミンゴ・オイスターだったかな?)や、赤ワインに合わせてペッパー・ステーキも焼いてくださり、チーズまでたいらげてしまいました(>_<) それにしても楽しい一夜の夢の宴でしたー。実は、次の日のランチもお誘いいただき、さすがに厚かまし~い(もちろんワタシが、ですよっ☆)と思い、1度はお断りしたものの、最初に書いたように、この出逢いがあまりに「自然」だったもので、何だかお断りすることがとっても「不自然」なことのように思えたのでした。

こうして次の日再び訪れた、『ら・ふらんす』さん。
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カリフォルニアのスパークリング・ワインとピノ・ノワールで再会?(笑)を祝し、お喋り第2弾に花が咲きます。早速ワタシのホームページやこのBlogもチェックしていてくださり、お知り合いの方のCDまでプレゼントしていただき…必ず私のアルバムもお送りしますと、お約束をして。次回はグアム、あるいは私がデビューするきっかけになった(ミノルタの撮影で訪れた初めての海外)ハワイでの再会も楽しそう。そうそう、『ら・ふらんす』さんにある、世良譲さんが選ばれたという素晴らしいピアノで、大人のためのミニ・コンサート&ワインの宴をナビゲートする…というのもやってみたいですね。そんなことを夢見ながら、グアムをあとにしたのでしたー。

素敵な皆さん、ありがとうございました&またお目にかかれる日まで…(^_^)/~~


♪おまけ♪
「ホテル・サンタフェ」の夜の顔と昼の顔です♪ 
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午前中~軽いランチを挟んで~午後3時まで、ひたすらプールサイドでのんびり本を読んだり、ジャグジーでカラダを緩めたり、遠浅の温かい海をどこまでも歩いてみたりー。
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海の中に座り込んでみると、地球の体温がお尻に伝わって来て、優し~い気分に。あたりには誰もいない、ゆったりとした極上の時が流れ、リゾートに来たんだ…と言うシンプルでさりげない至福の瞬間を1人占めしていました。
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昔マウイで買った、このトカゲのビール・クーラーがこんなに役に立つなんて…♪
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そしてランチには、来た日から狙っていたチーズ・サンドイッチをついにオーダー。想像していたタイプのパンではなかったけれど、軽くて乾燥していて、グアムのように湿度の高い国には向いているパンなのかもしれません。

こうして最後の夜のdinnerも、狙っていたのは地元の野菜や魚を極力使った、グアムならではの和食&鮨のお店。ガイドブック、クチコミ、そして前の日に個人旅行デスクに置かれていた、創刊したばかりのグアムで作っている情報誌に、日本食ばかりを特集したページを発見! 板前さんへの取材を通して、お店のコンセプトや成立ちを辿る興味深い内容で、隅から隅までくまなく目を通し、結局は自分の勘を信じて、また自分が行きたいっと思った店に行くと決めたのでした。

その2店のうちの1軒がこちらの『きよ里』さん。
人懐っこくこちらが初めてで1人なのにもかかわらず、居心地の良い空間を作ってくださり、まるで日本にいるかのように懐かしい、まさに人懐っこい、ホッとするような小鉢menuがズラリ。
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中でも、地元で採れる空芯菜と牛肉を使った煮物、マグロの卵をあっさりと煮たもの、地のマグロをピリ辛にヅケにしたおつまみ、焼きたてのあま~い地鶏玉子焼き、それから人気の自家製さつま揚げには、なんと真ん中にバナナが♪意外な組合わせながら楽しいマッチングで、これには嬉しくなってしまいました(^o^)飲み物は、沖縄のシークワーサー(ヒラミレモン)をもう少し爽やかな酸味にしたような『カラマンシー・ハイ』とチリの白(シャルドネ)に氷を入れて飲んでいたので南国ならではのなかなかオツな相性でしたよ!

実にいいお店ではありましたが、実はこちらは後から予約をした1軒目でして。ホントは先に予約していた「本命」が次なるお店『居酒屋・海(かい)』さんなのです。こちらの「本命」お店にて、「運命」(笑)?の楽しい出逢いがあったのでした(o^-')b
この日後半は、クルージング、ホテル近くのラウンジ、そして24時間やっているスーパーマーケットへ。
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船では案の定、6人が定員の座席テーブルに、ワタシ1人+5人のファミリーと一緒でした(^_^;) 広島から来たと言うおじいちゃん&おばちゃん(とっても若くて、こう呼んではいけない!って言う感じ☆)と、娘さん(2人姉妹)、そのうちのお1人のお孫さんの男の子。ワタシは皆さんの写真を撮ったりして楽しかったけど、全員お酒を召し上がらないので勝手に盛り上がっていないか不安でしたが、
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チャモロ料理をみんなで分けあい、生演奏の音楽とダンスがあればHAPPY! これまた案の定、たった2人だけ壇上へと選ばれ、お尻を振ってダンスする男女のうちの1人に(もちろん一応オンナとして)選ばれ、割り切りなりきりダンサー野田は、ご褒美に傘のささったトロピカル・カクテルをGETし、これまたまた案の定お酒が入っていないことがわかったので、テーブルの男の子にプレゼントして、にわか足長お姉ちゃんになったのでした♪
帰り際にはミュージャンのシンガー&ギタリストとしばしお喋り。
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名刺こそ渡しはしませんでしたが、今度は私も歌いに来るねと言ってBYE-BYE(^-^)

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夕陽も何とか見られて、来て良かった~と思いました。

ホテルに落としてもらったあとは、ようやく狙っていた部屋でのマッサージ『ロミロミ・コース』を体験♪ お値段は日本と変わらないけれど、日本のしっかりタイプとオイル・マッサージとのコンビネーションが素晴らしく、普通のマッサージの倍の幸せ感と疲労回復力があると確信しました。お姉さん、上手かったでーす♪

すっかりリフレッシュした私は、お隣のオンワードに入っているラウンジを貸し切り状態で楽しみました(^o^) お兄さんはヒマだからか、スナック2回、チーズまでサービィスしてくれて、のんびり癒されてしまいましたー。写真はそこから見た夜景のプール。
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こんなに眺めのいいラウンジなのに、日本人はみんなどこに行ってしまったんでしょ…?こうして次なる場所は、ホテルから1番近くにある24時間開いている『ペイレス・スーパーマーケット』へ。ほろ酔いだったせいか、なぜかインスタント・ラーメンのグアム・バージョンや、チーズクラスのスタッフにチーズを使ったスナックをいっぱいカゴに入れてレジへ…(^_^;)
美味しそうなグアムのお魚がきちんと並んでいました。
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あんまりお土産向きなものはないグアムですが、
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ただこの写真のチャモロの辛いスパイス《レッド・ママ》と爽やかムードを醸し出している《ミント・ソース》はなかなかグアムらしいいいお土産でしょ(o^-')b これを我らが橘シェフがどんな風に遊んでくれるのか、ちょっぴり楽しみだったりします♪

最後の写真はほろ酔いで戻ったホテル・サンタフェ。
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後ほどお部屋の写真もご紹介いたしますねっ。
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すでにアペリティフに、dinnerに、そして朝ごはん…と3回目の『グリル・アット・サンタフェ』。でも何か火がもうもうと焚かれ、何かをくべたり焼いたり=「グリル」している様子はない。ただここのレストランは夕陽が綺麗なことと、なかなか家庭的なmenuが美味しいことでたいていのガイドブックに載っています。朝いただいた、大好きなポーチドエッグもののmenu『ベネディクティーヌ風のトースト』はかなり美味で幸せになれました。ハエさえ寄って来なければ、なおしあわせ(笑)。
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そしてこの日は15時までに、夕刻のサンセットクルーズに行く予約をしたため、ホテルからちょっぴり離れた場所にあるDFSまで参加確約のために、料金を払ってチケットをピックアップして来なくてはならないと言われ…☆ こう言う時、個人旅行の信頼のなさを感じたりする。信頼がない…と言うより、グアムに1人旅が少ないせいか、きっとサービィスのマニュアルがないのだと思う。ホテルライフを楽しみたくて静かなエリアに滞在しているのに、逆にまた不便を生むことになる。1人旅とはそう言うものです(^_^;)
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朝ご飯のあとは、地元らしいカラーを知りたくて、チャモロ・ビレッジまでランチがてら出かけることに。水曜日の夜には夜市みたいに屋台が出たり、チャモロダンスをしたり、賑わいを見せるこの場所ですが、平日の昼間は閑散としていて…、と鼻をクンクンさせて裏手に見つけたジャマイカン・レストラン。これがかなりの人気店で、ファミリー向けながら、スペアリブやバーベキューチキンなど、食をそそる香りが…。ちなみに、地味な店ながら地元の老夫婦がやっているチャモロビレッジ内の屋台にて、チャモロ風揚げ春巻「ルンピア」だけはしっかりGET。ジャマイカン・レストランでこっそりそれをビールのつまみに料理が来るのを待つワタシ…♪
あいにく人気のチキンは売り切れだったのですが、

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①ジャマイカン・スープ(人参・タマネギ・じゃが芋・セロリ葱・豆などにporkなどの肉を入れて・スパイシーに煮込んだ元気になるスープから始まり、

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②骨付きporkのバーベキューグリル、レッドライス添え

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③地元の魚が食べたいな~と言っていたワタシに、イエローフィン・ツナ(=マグロの一種)をsteamしたのち、ココナッツ・ミルクで軽く煮込んだものを、スモール・ポーションにて用意してくれました。

お腹も満たされ、行きのタクシーのドライバーさんと交渉しておき、迎えに来てもらい、街中までチケットを取りに。ちょいとめんどくさいよなーと思いながら行った、DFSのtourデスクは、個人旅用のデスクで、次回以降は何かと役に立ちそう…と、いい発見も。日本人の親切な女性スタッフもいらっしゃるし(ここでいただいたグアムの日本人向け新刊雑誌は内容が素晴らしく、実は次の日の粋な出逢いをもたらすことになるのです(o^-')b)、心強いデスクなのでした。

まだクルーズまで時間があるので、それこそ時間があったら行こうと思っていた『マイクロネシアン・モール』へ。せっかくミクロネシアにいるのだし、チャモロの方もたくさんいらっしゃる訳だし、そんな名前の付いた場所やお料理を頼むのが、原産地呼称にうるさい(?)せめてもの野田流♪ 音楽もしかり…で、早速ここのCDショップに飛び込み、ローカル・ミュージャンのオススメはどれ?とお兄さんにセレクトしてもらう。音楽の好みを伝えて、あとはオススメに従えば、大きなハズレはなし!のハズ。自分でフリー・マーケットでジャケ買いするのも楽しいが、せっかく「メイ・アイ・ヘルプ・ユー?」と声かけてくださるんだもの、選んでもらわない手はないよね(^o^)

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男女1枚ずつ、vocalの入ったCDをGETし、バスまでの時間はこのインポートのサッポロ黒ラベルで、もうひとつの原産地呼称を味わい(笑)。
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そして最後には、DFS内にできたばかりと思しき『SOIREE(夜会)』なるwine&dineなスタイリッシュなお店にて、ひとりの船出にカリフォルニア産のスパークリング・ワインで乾杯を。
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なぜか《コーベル・ブリュット・シャンパーニュ》と言う表記ですが、紛れもなくカリフォルニア産の泡ものです。ではでは、続きは船の上から(^^ゞ
『ホテル・サンタフェ』は、ネットで探してそのまんま予約した、行き当たりばったりな宿です。1人旅、小規模、日本人の扱いにも慣れていて、超高級ホテルじゃない、でもとにかく海が目の前=オーシャン・ビューではなく、オーシャン・フロントで、なおかつホテル内にレストラン・バーがある…。
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これらすべてをクリアしている、まさにサンタフェ風の愛らしいピンクの建物で、最初に出会ったフロント・スタッフが、そのあとレストランでserviceをしていたり…と、なかなかフレンドリー。あちらもすぐに、このちょっと変わった?!日本人のお姉さんに親しみやすい雰囲気で話しかけてきてくれて。午後3時に着いて、少ないながらも荷をほどくなり駆け込んだレストラン。
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雨期に入ったグアムは曇りがちだけど、夕刻には次第にかなり夕陽も私にサービィスしてくれて、うたた寝(とは言え3時間(^_^;)これで復活!)した今では、星空が「お疲れ様、こんばんは。」、とウェルカムしてくれている。
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暗くなってからの1枚は、復活後のdinnerに再度やって来た、5時間後の夜の図♪
いきなり見知らぬお兄さんから、飲んでいたミラー・ドラフトと同じものが突如運ばれるも、ここはアメリカン・テイストな街ー。迷惑そ~な振りしながら、1杯いただいちゃうのもリゾートの醍醐味。もちろんはっきり「忙しいので…。」と意志表示することは女性としての身だしなみですが(o^-')b すでにワタシが頼んでいたボトル・ワインと、彼と、そしてミラー・ビールがほとんど同じ登場だったので、みんなで苦笑…。ワタシは1人でボトルワインを久しぶりに頼むオンナで~す(^_^;)
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でもこれは、ミニバーがない&ルーム・サービィスがないホテルにステイしている者の”転ばぬ先の杖”であり、長年の旅で培った、非常事態に備えての対策なのです。
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まだ日が沈まない写真の、遅いランチにいただいた、チキンとチーズを挟んだで薄いピザ生地をカリカリに焼いたようなアペタイザー「チーズ・ケサディラ」は、名前からしても明らかにメキシカン・テイストな一皿。(スペイン語では、ケソ=チーズと言う意味があります。)200709190856212
青唐辛子とトマト・サルサ、ホイップしたサワー・クリームとで、真っ当に美味しいおつまみ。ビールのあとはピニャコラーダを頼んだりして。dinnerの「シーザーサラダ・ステーキ乗っけ」は、その乗っけを自分で選ぶシステム。
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柔らかマヨと本気でクリスピーなクルトン、ガーリックを一切使っていないお味はとても好感が持てましたし、バランス良く野菜、赤身肉、香ばしいクルトン、と幸せなトライアングルは続き、赤ワインと肉は合うわ~!と基本に返る素敵なマリアージュ♪ 頼んだワイン=イタリア・メルローではなく、間違ってカリフォルニア・メルローが抜栓されてしまいましたが、とにもかくにも楽しい初日dinnerはそろそろフィナーレ。最後に今わかったのは、ビールをくださったそのお兄さん?おじ様??が、このホテルの関係者だと言う事実(>_<) 滞在中の3夜、快適に過ごせるように、おりこうさんに、節度ある大人で、お世話になりたいと思っています(^-^)

追伸 海外仕様の携帯なのに、電波が通じなくて圏外になっちやう…(ToT) でもくじけずに、逆にマイペースでお便りし続けるわね♪ ではでは…まだ半分は残ってるボトルを抱いて、そろそろ眠りの続きに入る準備をするといたしましょうー。
しばらくごぶさたしちゃいました。勘のいい方はお察しの通り、携帯の電波が全くつながらず、成田空港以降ずっと圏外で…。ま、マレーシアやバリ島みたいに、お伝えしたい情報が山盛り~な場所ではないので潔くオフに徹することにいたしまして(笑)。今日から3回くらいは、せっかく撮ってきた写真とともに、グアムリポートもいたしますね(^-^)
なんせお恥ずかしいことに、成田から東京に向かうリムジンの中で、だんだん具合が悪くなり、熱を出してしまった私。よ~く眠らせていただきましたので、今朝はかなり復活(^^ゞ また秋の東京ペースに戻って、穏やかに新生のだをstartさせたいと思います。
今日は9月19日水曜日、コットン・クラブでのライブまであと2か月と20日です(^-^)v
成田空港から、そろそろグアムに向けて出発します。またまたいつものマッサージ中~。10分200円のこの子は、またまたレベルがアップしてる!
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免税店なんかも何だか立派になってるし。3ヶ月連続訪れている海外の旅のお陰で、一睡もしていないと思えないほど、爽やかな疲労。ゆっくりクールオフして来ます。暑い国ですが…(*^^*)非常口の席(足伸ばせる~♪)も、無事確保できました\(^-^)/ 行ってまいりまーす!

追伸、武道館が終わるまで綺麗なままいて…と願掛けていた泉水さんのイメージのネイル。
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今日もまだ輝いてくれていますー。
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今日はいよいよ武道館。その前日の昨夜、真夜中過ぎのカノンに、偶然坂井さんと面識がある人がやって来て、しかもその人が私がとても良く知ってる方だったなんて…。そんな出来事がありました。それももう帰り間際のこと、話しのプロである彼に私は、実は…と今回の司会の大役を、私ごときにやらせていただくことになり、明日は武道館と言う大舞台で…と言うくだりを話しのプロの大先輩の胸を借りるつもりで伝えたところ、びっくり、まさかの繋がりー。坂井さんには彼のラジオの番組のゲストに、何度となく来てもらっていた上に、一昨年には新幹線の中で偶然、14年ぶりに再会し、その際には、坂井さんから声をかけていただき、懐かしさにとても驚いた…とも話してくれましたー。それからひとしきり、坂井さんの話しは尽きることはなくて。こんな偶然の出来事ー。私はどんな想いだったかと言うと、やはりさほど驚きはなく、坂井さんは今ここにいて、見守ってくれているのだと、逆に私ごときを励ましてくれているのだと、そんな想いに胸にあったかい気持ちが込み上げて来たのです。カノンにはその時、そのお客様と私、そして今回のZARDのコンサートの真っ白なパンフレットー、〔まるで坂井さんの存在そのものように、私がどこに行くにもずっと握りしめて歩いているー〕、の3人だけーの空間での必然の出来事でした。

坂井さん、これから武道館に行ってまいります。そして、坂井さんがステージの真ん中に立つ脇で、曲やメンバーについてのご紹介をお伝えするナビゲートを、お手伝いさせていただきます。ちょっと頼りないかもしれませんが、昨夜坂井さんからもらったチカラで、勇気100倍ー。私なりにひとはだのココロで、温かいナビゲーションを心がけたいと思っています(^-^) 武道館にいらっしゃる皆さん、楽しみにいらしてくださいね! 後ほどお会いいたしましょう!
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何じゃこりゃ~! ってものに出会うと嬉しくなります♪ 何度も訪れている琵琶湖北で、ふと目に飛び込んで来た、『水の駅』にあったパン屋さんにこんな広告が。好奇心いっぱいで聞いてみると、『ししコロ』は予想通り、猪のひき肉入りのコロッケ。じゃあ『ごパン』は、まさかごはん入りのパン?! そんなもんある訳が…ってか、あったのです(((・・;)
『ししコロ』は即買い。スタッフに配りおやつにしましたが、『ごパン』はまだ…未体験。次回の滋賀・水の駅での、別の楽しみにしよ~うっと!
個展のあと、かずえちゃんとの銀座ディナーは、『フィオレンツォ』と言うオープンして間もない京橋のイタリアンへ。フィレンツェに初めて行った日のこと、そのフィレンツェで、ビステッカ・フィオレンティーナを頼んだら、お姉ちゃん1人じゃ食べきれないからやめといた方がいいよっ☆と言われたのを真に受けて、その時はスライスしたような、とりあえず一人前の牛肉でガマン?! せっかくフィレンツェまで行ったのに、未だに400~500グラム級のTボーンステーキは、現地で食べられていないの…。そんなことを思い出しながら、久しぶりにその新しいイタリア料理屋さんに行ってきました。キッチンが良く見える綺麗なカウンターはとても感じが良く、カトラリーやお店のデザイン含め、とっても気に入ってしまいました。お料理も、もう一度行ってみたいと思わせる価格設定(6800円のコースのみですが、アミューズ、プチフール、カフェ、パンはもちろん付いていて、アミューズのOliveやドライトマト、小タマネギのピクルスやグリッシーニは完璧な魅力を放っていました。パンも思わずおかわりしちゃった…むっちり粘りある白パンが気分にぴったりで♪)とボリューム、そして、お皿の上のお料理が、どれも生き生きと活き活きと、愛情たっぷりに盛り付けられていて美しい!

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①鴨とゴボウを詰めた玉ねぎのオーブン焼き・フォンティーナ(イタリアはピエモンテの山のチーズ、美味。)のソースを添えて

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②パスタは、手前がポルチーニのピンチイ、赤いのが蛸のトマトソースのスパゲッティーニ。どちらも甲乙つけがたい紅白歌合戦。

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③夏鹿のハンバーグ…ではないのですが、ミンチにしたお肉を自家製ベーコンで成型して焼き上げたもの。若さ溢れる赤身の鹿が、甘味とコクのあるまったりソースで、ワインが飲みたくなる大人味に。

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④ドルチェには、やっぱりさっぱりチーズのリコッタ・チーズを使った、フランボワーズたっぷりの愛らしいデザートを。

かずえちゃんの選んだものもそうだけど、どのお料理にも強いメッセージが感じられました。どんなタイプの料理…と言うよりは、その一皿一皿に個性を反映させるべく、いろんな子供の個性を伸び伸びシェフが生かしてくれているような、寛大さを感じました。

特筆すべきはワイン!リーズナブルで選択肢が楽しいリストですが、わからない~という方はぜひ親切で丁寧なソムリエさんと、お料理に合う好みのワインを選ぶ時間も楽しみのひとつでしょう(^^)dワインもお料理もじっくり選んだなら、あとはお任せしておけば、リズミカルに心地良い時は流れて行きますから…♪

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⑤私の歌詩にも登場するキャンティ・クラシコ 2004は、こちらのソムリエの方がハマっていらっしゃるっと言う、クラシカルな、キャンティらしい造り手さんのもの。大々満足なお料理&ワインでしたー(^-^)v

そして、明後日はいよいよZARDコンサートの武道館本番。台本も何ヵ所か変わって、場所も変わって、私自身の気持ちもよりダイナミック・モードにより良く変わって、最高級のZARD時間になるよう努力あるのみ、です。こう言う気持ちを、レストランやバーのサービスから教わることも多く、いつかはそんな酸いも甘いも分かるようなナビゲーターで、歌うたいでいたい、または人間交差点に立つ1オンナでいられたらなーと思います。そして、そんな気持ちで明後日のナビゲーターとしていられる自分を、とても幸せだとも思います。明日はまた…何らかの独り言を書き綴りますね。ではでは、おやすみなさい(^-^)
銀座プランタンにて、私の大好きな麻生哲郎さんの個展を開催中!です(*^^*) 昨日、グルメ友達のかずえちゃんと行ってまいりました。 今回は『パリ京都 旅のスケッチ展』と言うテーマで、歴史と人々の穏やかな日常を感じる、先生らしい温かい作品ばかり。
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一瞬共通項がなさそうに思う方もいらっしゃるかもしれませんが、パリも京都も知れば知るほど奥深く、掴みきれない大人の表情を見せて&魅せてくれる街。そんな、古都の粋がわかる大人のための、素敵な個展です。麻生さんは、フランスチーズ 鑑評騎士の会の大先輩で、私の父と同じ戌年なのですが、こんなお父様だったら、思わずパパって呼んでしまいそう(^^)
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私はいつか、ワインとチーズと音楽をモチーフにしたオリジナルの絵を描いていただくのが夢…。身の丈に合った、お気に入りの一生ものの一枚を描いていただくべく、どんな絵にしていただくのがいいのか…大枚はたいてお願いできる日が来るまで、自分自身と向き合いながら、いい時間を重ねたいと思っています(^-^)
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この個展は17日(月)(11時~20時30分)までやっていますので、ぜひともお出かけくださいね♪ きっと来て良かった~と思える、素敵な時間になることをお約束いたします(*^o^)/\(^-^*)
15日() (14時~)は、奥様とのミニ・セミナーもあり。ワインとチーズも楽しめるみたいですよ! ぜひお問い合わせくださいね。
一昨日は久しぶりにゆっくり寝る…はずが、何だか気が付けばワタシを取り囲んでいた秋の気配に、急に文化的気分高まり…って、いただいた映画のチケットを握りしめて、最終回に間に合うよう渋谷まで出かけてみただけなのですが。タイトルは『Life 天国で君に逢えたら』。実話に基づいていることと、実は主人公がお知り合いの後輩さんだと言うことで、ただでさえ泣かずにはいられない作品なのに、涙に加え、泣き笑いならぬ、泣き笑顔になるいい話しだから、これまたなかなかな涙のさざ波が寄せては返しが止まない状態…。
そんな泣き顔のまま化粧も直さず、終わるなりそのまま同じフロアにある寿司清の渋谷店へ。小さな房総のアワビ・そろそろ終わりのいさき・秋刀魚・メヒカリの唐揚げ・自家製塩辛などと冷酒を。板前さんの感じが良くて、いい気分。やっぱり疲れているせいか酔いがしっかりやって来る。
二軒目(笑)は、ワタシの長年のお付き合いのあるヘアメイクさんが、池尻で始めたお店(その名も、マンション名の『目黒ハイツ』へ。25才の美肌時代から、かなりプライベートでも仲良くさせていただいているので、お互いの家に遊びに行ったりも。当時から料理は大得意だった彼女ですが、お酒飲みで気遣いの人=お店にぴったりのキャラクターだったから、大変な仕事ダブルだけど、応援しているのです♪ ちょっと安すぎて心配なくらい…(^^;)こちらでしばらく遊ばせていただき、
三軒目(笑)は、またまた「ひとカラ」よ。そんな訳で寝て起きたら、またまた徘徊疲れで(;o;) でもいいの、いいの。ワタシにはグアムの青い海が待ってる。武道館コンサートが終わったら、愛するカノンに戻ってみんなと余韻を楽しみ、また朝一番の成田エクスプレスに乗って出発。グアムの白砂と青空に坂井さんを重ねて、何をか想わんー。私の本当の秋は、そこから始まるのです。

新しい朝陽へ。

今までお酒も飲まずに、ずーっとパソコンに向かい、15日からのグアム行きのホテル選びに余念がなく…。やっとさっき予約が完了ー。そののち久しぶりの日記を書き…。そう、私の日記は途切れ途切れながらも途絶えることなく、小学校4年生あたりからずっと続いています。今何冊目かはもうまったくわからない。その何代目かの日記は、ボルドーのコルクが表紙の、まるで本みたいなワイン・diary。それをそのまま、普段使いの日記帳にしてしまっています。
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写真が綺麗でなかなか豪華&高級品な日記帳。かなり気に入っています(~_~)

今日は東京に戻るなるなりすぐ、東京丸ビルでの2時間セミナー…ここでも、飛ばしに飛ばして駆け抜けた感じだし…だからきっと、まだ頭休まず走ってる。まだまだリズムも鳴っている。外は明るくなり始め、名残惜しそうに蝉の歌も鳴り始めた。おはよう、そしておやすみなさいー。また始まる新しい1日に、たとえ小さい声でも大きく大きく感謝して、今真っさらな私の1日が始まります。明らかに何かがリセットされ、新しく何かが変わっている、そんな リ・スタート。清々しい朝が舞い降りました。
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ホテルのバーに1人。今回4泊もさせていただいた、リーガグランド・ホテル(旧大阪グランド・ホテル)は来年春で閉館するらしいのです。フェスティバルホールも来年改装予定とか…。女の子たちの楽屋で、私がハンド・クリームがわりにつけていた、フェラガモのボディ・ローションが「好きな香り~、落ち着きます~(*^o^)/\(^-^*)」と言っていただきプチ流行り…。ホールも、ホテルも、この香りも、そして坂井さんが贈ってくれた数々の作品も、すべては記憶の中に刻まれ、いつかすべてが懐かしく、いつかすべてが自分の一部になってゆくのでしょう-。きっとこのバーに来るのは最初で最後だけど、ここで自分にお疲れ様をした今夜のことは、一生忘れません。会場にいらしてくださった皆さん、本当にありがとうございました。坂井さんのお陰で皆さんと同じ時間と音楽をともにできて、本当に幸せでした。武道館にいらっしゃる方々にお目にかかれる14日をすでに心待ちにして、今夜は温かい想いを抱いて、ぐっすり眠りたいと思います。
あっ、新地かミナミにちょっぴり出かけた後で、ね(~_~) 皆さんもいい夢を見て、『眠り』についてくださいませ…。
ZARDのコンサート初日が終わり、また1人で北新地をスナフキン・タイム。土曜日にある、丸ビルでのお仕事=ワイン・セミナーの準備を持ち歩きながら、また、チーズ鑑評騎士の会に推薦する方の推薦文を書き上げながら…のスナフキンそぞろ歩き。もちろん明日もZARDのコンサート。今夜いらしてくださった方々、ありがとうございます。皆さんの心には何が残り、何が想い出されましたかー。私の心の中には今もまだ歌詩が巡り、頭にはリズムが回っています…。まだ直ぐ様、眠りにつく訳には行かないみたい-。後半はしばらく客席で観ていたのですが、あのフェスティバルホールが、とっても狭く感じて。明日も馴れるどころか、ますます新鮮な、神聖な気持ちで語り部になりましょう。ナビゲーターという言葉は、坂井さんとの架け橋のようで、お気に入りの言葉です。詩を、言葉を大切にしてきた、坂井さんWORLDにしっくり来ますよね。

12月9日はいよいよ、自分のWORLDなるライヴも近づき、帰るなりその打ち合わせが始まります。音楽とワインと、そして詩を書きたくなるこのシーズン。あなたは誰とどこにナビゲートしますか? 15日からは、またまた航空券の予約だけ抑えている、グアム旅にてスナフキンになる予定です。ZARDのコンサートが決まる前から、こんな日を予感して決めた場所、グアム。しばらく海と1人とゆっくりな風とを切り取って、その上でお昼寝するとしましょう。先ほど客席で見ていた時気付いたのですが、今回のZARDのスライドの中には、3月に私が泊まったモナコのホテルが、坂井さんが大道芸人と笑う姿と一緒に映っていてびっくり。何もかもが、偶然ではないともう思っていますが、それでもやっぱりびっくり嬉しい瞬間でした。明日また、ZARDを通じて、初めての皆さんと逢える必然を、とても嬉しく想います。

追伸、ふらりと覗いたお店『カノン』さんは、新地の隠れた名店!
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飲み足りない方はぜひ。素敵なバーですよん。冴えてる(つもり…)の、今回の旅でこそ見つけられたお店です(~_~)
この2日間、ゆっくり大阪を振り返ってます。自分が生まれた町…そして仕事で4泊5日も滞在するなんて初めてのこと。自分のキャンペーンでもなかった。ましてや今は大阪と言えば日帰りの時代…。
昨夜は飛び込んだ鮨屋さん『次郎丸』で、ワタシの中の前夜コンサート。ちょっと贅沢に松茸や鯨のベーコン・尾の身・サエズリ(舌)盛り、ノドグロ(赤ムツ)の塩焼きなど、6席の店の空間を楽しみました。
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今日は内職を持ち込んで、またまたふらりと入った居酒屋『めがねや』さんにひとり。
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鰹刺とハラミ焼きと水茄子と。そうそう、蛸唐揚げも関西の定番ですね。今回のコンサートのお弁当も美味しくて、大阪らしくて、やっぱり食い倒れの町や~!を実感(*^^*) 旅おたく=スナフキン幹子としては、大阪のガイドブックを買ってみたりして(笑)、新地に繰り出したのでした。昔バイトしてたのは一体どのあたりだったんだろう…。そんなことを考えながらも、今はすべてがZARDの曲たちにクロスオーバーして行く。

明日はいよいよ本番、リハーサルとともに、台本が変わってゆくとともに、ナビゲーターとしていよいよ深く坂井さんの想いにたどり着くべく、こちらの想いも揺れてざわめいています。いいコンサートに、いい時間に。ZARDを知れば知るほど、ZARDの世界のファンになっていく自分が、とても嬉しくて、とてもとても好きです。坂井さんに本当に感謝ー。明日は皆さんと、絶対に楽しまなくっちゃ! 坂井さんもきっと、それを心から望んでくれていると信じています。
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富士山も綺麗でしたよ。大阪ももちろん晴れています。台風よ、コンサートにいたずらしないでね。
昨日は気分転換に少しだけ髪を切り、爪を整え、6日からのコンサートの司会用にイメージしていたシンプルな衣装を選びに表参道へ。いつも撮影前や大切なイベントなどがある時にはここに駆け込み、一緒に洋服を選んでもらう。
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写真はそのSHOP『アドルフォ・ドミンゲス』でスタイリストをしてくれるあゆちゃん。
彼女のお陰で2年前からの洋服選びが俄然楽しく、楽チンになった頼れる存在です。洋服は大好きだけど、時に衣装としては時間に追われたりパターンがいくつも必要だったりするので、大変なこともあるけれど、このお店は色んな雰囲気のラインが充実していること、スペイン製なのでサイズが大きめで直しもやっていただけること、アクセサリーや靴&バッグまで小物も揃っている…ので、ホントに楽チン。手持ちの服にパンツだけ合わせる、なんてことも気持ち良く引き受けてくださる。NHKの「まる得マガジン」の撮影からのお付き合いだが、自分の予感で飛び込んだお店。ここで運命の出逢い?を果たし、以来ライヴや旅番組、取材用からパーティーの衣装まで、何でもかんでもご相談。昨夜も駆け込み寺のように訪れた私にあきれることもなく、ブログを読んでくれているので何のために来たかも把握してくれていて、「例の…」「例のね。」で通じるリレーション。営業時間を過ぎてまで裾上げをして、近くの店まで持って来てくれたのです。可愛くて若く見えるあゆちゃんはもちろん私より若いけど、案外大人年齢なのでそこがまたしっくり来る仲良くさせていただいている所以かも知れない。今回このカフェにて初めてゆっくりプライベートなお話しもしたような気がします。オーストラリアに留学経験があり、今は彫金などアクセサリーをデザインしたり教えるお仕事もしているそうな。ご実家は座間市。あゆちゃんが着けているペンダントがあまりに可愛くて聞いたところによると、自身でデザインした苺のカタチのペンダント・トップで、すごく繊細に大人っぽく仕上がっており、しかも中は香水入れになっているそう!葡萄バージョンにも挑戦してみるとのこと(^-^) 葡萄だけにきっと武道館でのコンサートが無事に終わったら…作って(^^;ね。あちゃー☆
         
このあと私は赤坂方面に戻り、『ひとカラ』のためにカラオケ館に出向く。私は自分のライヴの前にも、昔からよくひとりでカラオケに来ていた。歌と直接向き合えるし、カバー曲をやったりする時には、キーを決めたりもできるからありがたい場所。レッドアイを飲みながら、初めて歌うZARDの曲たち…う~ん、難しい(>_<)幸いキーは同じだけど、CDを聴いて口ずさむのとはまた気持ちの入りが違って、別の意味でも難しい。次第に色んな感情が錯綜しはじめる。元気・切なさ・葛藤・優しさ・穏やかな温もり・言葉にならない行間にある心の叫びー。坂井さんの詩の世界は坂井さんの視界、だから。それの点と線ひとつひとつが、ゆっくりと風景になって舞い降りて来るような感覚。耳だけでは頭だけでは逃していた細やかな情感が、絹糸のように、ひとりの私のココロに寄り道し、幾重にも絡み始める。誰かを想う愛しい気持ち、それゆえの一人称の言葉のはずが、二人称、三人称にまで届き、気遣われているような、彼女の優しさが見えてきて、もうひとつの切なさにいたたまれず胸がきゅんとなる。坂井さんを知りたくて、坂井さんを近くに感じたくて来たのに、逆にワタシのココロの中を先に読み取られたよう…。そしてまた、坂井さんは上手にこの手をすり抜けてしまう。だからまた私は明日も、明後日も、これからもずっと坂井さんのいるZARDを聴き、追いかけ続けるのでしょう。自分のココロに耳を傾け、自分に今何ができるかを重ね合わせ、問い続けるのでしょう。それが人生というココロの旅なのだから。何ができるかは手探りだけれど、坂井さんが今ここにいたら想うであろう(こうしてほしいな…)を少しでもカタチにできたなら、それが私に今できることー。そう切に願うばかりです。
            
今日1日、カノンでのお仕事を楽しく乗り切ったなら、明日からいよいよ大阪に入ります。

そうそう、何気なく写したカラオケ館での写真は、今お気に入りの『In my arms tonight 』。
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詩はもちろん坂井さん、曲はTUBEの春畑さんの作品なのですね。昔々、デビューして間もない頃、広島の居酒屋でみんなと一緒に飲んだことなんて、もう忘れてるだろうなぁ(*^o^) 【人に歴史あり】。40代もより私らしく自分史刻んで、手を抜かず、さりげなく、やって行くといたしましょう♪

秋晴れに想う。

今日は1日ZARDとともに(^-^)v 曲を聴きながら、DVDを観ながら、そして坂井さんに想いを馳せながら、9月の心地よい風を感じていたい気分です。今日の秋の青空みたいな、さりげなく優しいコンサートになりますよう…。

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