デンパサールに向かったある《目的》とは! そう、山羊の料理に逢いに行くこと♪ まみちゃんは大の山羊好きで(山羊座でもある。)、石垣島に行く度に山羊汁を食べたり、みんなが集まった時にはオス山羊くん1頭を有り難く泡盛とともにいただいたり、山羊食文化のある町には惹かれて好んで極力逢いに行く。 バリ島もジャワ島も、こちらからアンテナを張って逢いに行けば逢える文化。
写真は懐しいヤカンから…。

日本ではこんな扇風機から最近よく火が出ているみたいだけど、東京より夜は10度も低かったバリの夜風をたなびかせるには、ちょうどいい邪魔にならない大きさ。
この日の屋台menuは、まずはもう一つのご馳走名物=子豚の丸焼き。

蜜のような甘味をつけてカリカリに焼きあげ、贅沢にもその皮の部分だけをいただくもの♪

ウブドにもこれ専門のレストランがあるが、混んでいて着席スタイルなので気軽にビンタンとこれだけを買い食いする欲張り観光客には、市場はちょうど楽しい。このお店にドンと席を構え、3軒先の山羊専門店から2つの料理をデリバリーしてもらう。結局一緒に市場も案内してくれたタクシーの運転手さんが、あれこれ助けてくれる。28才になる娘さんがいて、まあ皆さんそうだったけど、彼は一番年も重ねているせいか優しく穏やかで。
肝心な山羊メニューは、

山羊のサテと絶品山羊カレー! みんなで大騒ぎしながらはしゃぎながら、幸せな市場ごはんを体験できました\(^o^)/
続く写真は揚げ煎餅売りのお兄ちゃんや屋台のお姉ちゃん♪


またこの煎餅系が美味しくて! 大豆を発酵させて作るテンペは有名だが、カラリと揚げたテンペにレモングラスなどのハーブや香辛料で香りを付けてあり、暑い夜のビールや白ワインのおつまみにぴったり。たくさん買って帰って、実はカノンのお通しにもお出ししています(^O^)/

このカップに入った飲み物は、「ジャムー」と言うほろ苦い漢方みたいな健康飲料。温かいウコン茶をトロッと凝縮したような感じ。植物の根や茎などから作られており、老化防止やダイエット用、強壮剤や血液をきれいにするジャムー、中にはビルドアップ効果が期待できるものもある。お土産にインスタント・ジャムーも。この日のものはきっと消化を促してくれる胃腸にいいジャムーだったのだと思う。ホテルに戻ってから最後の夜、サルサバーにて満天の星を見ながら、強いカクテル3杯で乾杯♪ 素敵な眺めと気分、そして良く朝の目覚めだったからー。