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7月最後の日に。

スナフキン幹子はマニラに行きたくなって来ました…。なかなか日本から近いのです。クアラルンプールよりずっと…。早くライヴの日程を決めないといけませぬ。年内予定が立ちませぬ。修行感覚で一心不乱に掃除&洗濯をしていたのだけれど、掃除機が壊れてしまったことが発覚☆ ドン・キホーテで間に合わせるか、ビックカメラに明日行くか…。日が暮れて来て、糸の切れた凧のように、今度は何だかだら~んと、眠たくなってまいりました(¨)(‥)(..)(__) あとは洗い物と、ちょっぴり遅い衣替えあるのみ、ですo(^o^)o
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滋賀から妹(正確には妹分)が遊びに来ました。久しぶりに選んだのは55度あるスコッチ。アルコール度数だけではなく、風味もいわゆるピート香(ちょっと正露丸みたいな)がはっきりあり、全体には力強いのだけどバランスが取れていて、いいスコッチでした。でもこれスコットランド産ではなく、山崎や余市、竹鶴と並んで「日本の」ウイスキーだったのです。ラベルも可愛くて、なかなかレアな感じでしょ。カノンのご近所さんになった、京都の名店『ル・プー』さんにて。いいサービスといいお酒のラインナップ、そしていい時間を醸し出してくれる、いいバーなのです♪

私の鰻ちゃん。

今日(もう昨日…。)は土用の丑の日♪ でも当日美味しい鰻を食べるのは、なかなか至難の業だったりします。なので鰻専門店の前を通りかかった時に飛び込んでおかなくちゃ。そして数日前に土用体験。呼び名は忘れましたが、鰻のボリュームに応じて4段階。入るなりおばさんは1番ちっちゃい鰻の名前を呼んで「○○でいいですか?」って…。大体オンナヒトリメシに入ると、そう決めてかかられる人が多いのですが、すかさず1番大きいの、の1コ手前の大きさの鰻を呼んだ私。専門店にわざわざ何かを食べに行くってことは、そう言うことだと思ってるのだなので(^^)d 後悔しないように「いただきま~す♪」。出てくるまで30分もかかったので(夕方5時1番のお客だったから、仕込みが間に合わなかったと見た☆)、なおさら鰻を想う気持ちは膨らんで膨らんで。この時期のテレビの料理番組では、またやたらと鰻を特集するもんだから…。あの誘惑はかなり鰻屋さんの売上に影響してると思う。皆さんはこの夏、鰻を何度、どんなシチュエーションで食べました~?
ちなみに今朝方、朝7時までやっている近所のスーパーに愛知県産の鰻を見つけ、思わず1パック買って帰って来てしまったのでした…\(__) パックのは固いイメージがあるけれど、赤ワインで蒸し返して、最後にたれを合わせて煮詰めると、ふっくらふんまり生まれ変わって、見違えるくらい美味しいですよん♪
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写真サイズで3390円。待てずに一口食べてから撮影(汗)。鰻はごはんの美味しさも大切ね。ありがたーくいただきました( ̄ー ̄)
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一昨日はフランス~スペインまで、バスク気分満載の夜でしたが、昨日のセミナーの心配猫ゴコロがゴロゴロと、あまり良く眠れぬままに過ごした1日☆ 色んなことを長々と緊張して語る夢を見てるし、なぜか知り合いのお客さまが窓の下に立っていて、お~い、と話しかけてきたり、寝ているのか起きているのかわからない状態。早めにベッドに入ったにもかかわらず、朝の目覚めは超悪くて(涙)。
心配とは裏腹に、ランチ・セミナーは和気あいあいと終了したのですが(笑)。
そんな夜。これまた久しぶりのミュージシャン友達?兄貴分?のギタリスト窪田晴男ちゃんと飲むことに。元パール兄弟でサエキけんぞうさんとユニットを組んでいた人で、かつてはユーミンのツァーにも参加したり、私野田もいじってもらったり(晴男ちゃんのやりたいことを「野田でやってみたかった」幻の音源がどこかにあるはずなんだけど…。)そして今、大江千里さんのライヴのプロデュースとギターを手掛けているので、先日見事に交際再開の運びに。懐かしの三茶『赤鬼』に予約を入れ(もちろん私が)繰り出すこと8時過ぎ。待つことほぼ9時近くまで。あ~ミュージシャンに向かって【ゆっくり慌てず来ていいよ。】なんてメールしちゃやっぱダメだぁー(/_;)/~~ ま、忘れていた感覚は懐かしくもあったけどね(汗)。
赤鬼のバラエティー豊かな美酒を調子に乗らぬようそれでも5杯ほど飲み(最初に小さなビールを1杯と。)、それから松尾貴史さん=キッチュのやってる上馬のお店「バー・クローズド」に12時半に移動すると、松尾さんもいらして、それからはおっきなプロジェクターで選挙の開票番組を見ながら、私たちもお酒片手に政治について言いたい放題、昔話しとサンドイッチしながら幾重にも折り重なり、ミルフィーユになってこっちまで潰れてしまわないうちに、ぼちぼち撤収するよ、と「西麻布のイエローに行こう~♪」と言う晴男ちゃんの甘い誘惑を断ち切り…(^-^; 再会飲みの夜は、ちょっと後ろ髪引かれるくらいがいいもんね。またすぐ会う予定の晴男ちゃん…。 自分が遅れといて「遅れること、赤鬼に申し伝えた方が良いよ、とテメエが遅れといて言う奴…だからめんどくさがられるのだ。」と、自分でわかってる晴男ちゃんを、私も良く理解できる(^^)d このメールが来るとっくの前に、伝えていましたもの♪ 赤鬼ではご無沙汰ミュージシャンにも会ったり、いやはや楽しい夜でした(*^o^)/\(^-^*) ちょっぴりカラダを斜めにしながらこのメールを打ってるワタシだけど…(^o^;)

追伸 写真は選挙に行く道すがら、見つけた美しい色の花の木。何て言う花なんだろう…? 誰かわかったら教えてね(^人^)
今週も来週も、に何かお仕事が入っているので遠出スナフキンはできないのだなのだ…けれど、こんな時には都内で余り足を伸ばさない場所や、なかなか逢えない懐かしい人に会って、心の旅をしてみるのがのだ流なのだ。今日は梅雨明けまであと一歩の赤坂の自宅で、アイビーの愛子(さっき突然愛子になった。)と一緒に、ベランダの緑の風景に癒されながら、夏休みの宿題中…。
明日は20名様のワイン&ランチ・セミナーで、初めての方々の前でお話しするものですから…。昔は1日で全夏休みの宿題を終え、39日間遊び倒したこともある無茶な子供だった瞬間もあるけれど、年と共に真面目になっちゃって…人生って不思議ね~。そう、人は変わるもの(笑)(汗)。セミナーのテーマは、『良いボルドーの見極めと味わい方』。オールド・ヴィンテージのワインを囲み、きっと素敵な休日になるはず(*^o^)/\(^-^*) また明日のご報告、いたしますね。
今日はこれからもうひとつの旅・GWにワイン サロンの生徒さんたちと訪れた、【バスクの旅~フランス・スペイン~】の写真交換会なのです♪あれから3ヶ月、皆さんの元気な顔に会えるのは、私の著書『楽しい!オンナのヒトリメシ』でもお世話になったカルロスさんのスペイン・レストランです♪ 明日のお仕事は早い入りなので、あまり深酒はできませんが、ワイワイ話しに花が咲きそう(~o~) 四ッ谷荒木町も久しぶりなのだです )^o^( あとしばらく、日が暮れる前に資料作りをやっつけるのだーo(^o^)o

チーズ&チーズ

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今日はレストランSにて、BEGINの上地等にーにーと、この秋からのライヴでお世話になるあたるくん、そのぉ友達やらでフレンチ・ランチ(^-^) 楽しかったな~♪
最後のチーズ・ブラトーでは9才の女の子が一番興味津々で、彼女を食のプロフェッショナルにしたーい!と思うくらいの味覚と真摯な気持ち(~o~)。こんな娘がいたら楽しいだろうな~と思うし、年齢を越えて楽しい仲間が増えた気がして、とっても楽しいランチでした(*^^*) やっぱり昼からワイン、気のおけないメンバーとのワインはいいやね~♪
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以前から大好きなこのサブレ。悪いけど他のサブレの追随を許しませぬ(⌒‐⌒)
昨年夏、女3人茨城旅の帰りにこれの存在を教えてくれたお知り合いが、「みっこちゃん、これ好きでしょ、心ゆくまで食べてね。」と缶入りの『はすだっぺ』をプレゼント!
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バターや三温糖、もちろん蓮パウダーも入って繊維質もバッチリ。甘いのに起き抜けから食べられてしまう、ワタシにとっては朝ごはん代わりになるような存在なのです。缶のデザイン・このカタチ・そしてネーミング、3拍子揃った、可愛い子です♪そう言えば、うちのお兄ちゃんは昔、『のだっぺ』って呼ばれてたなあ~。ポリポリ(食)。

チェックなのだ♪

8月12日()、13時40分頃から、5分ほどですが、ラジオ番組に出演いたします(^-^)/ 番組名は『中村こずえのみんなでニッポン日曜日』。放送局は地方局のネットで、秋田放送、福井放送、山口放送、西日本放送、高知放送、長崎放送、以上6局だそうです。お近くにお住まいの方には、ぜひチェックしてほしい~のだ♪
このコーナーも久しぶりですねー! 日々進化しているシェフの作品を追い続けるのは楽しいことでもあり、ワクワクするもの。こちらまでクリエイティブなチカラを授けられたようで、味覚や感性まで変革していくような気になります(^^)d

スプーンみたいな一口サイズのお皿に入ったオレンジのお料理は、最近料理番組などでもお馴染みになりつつあるスペインの夏スープ「ガスパチョ」。20070725132436
タイムの香りが夏の青々とした自然を思い起こさせ、とっても季節感のあるアミューズです。初めて食べたのは25才の時、やはり初めてのスペイン旅で。何だか具だくさんで、ごはんのない冷や汁(宮崎の)みたいだな~なんて思った記憶があります(^^;) 

続いての一皿は、
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サラダ・ニソワーズ(ニース風サラダ)」。これがまた普通ではなく、ツナの代わりにマグロのカルパッチョの赤いカーペットを敷いての、カンヌ映画祭のイメージが素敵ですが、コートダジュールでいただくより豪華な内容は、日本にグランプリをもたらした『殯りの森』さながらのシェフ・ヂカラ。

続いては残念ながら、美味しくてパクパク母と食べてしまい、写真に収め忘れた「鴨のコンフィ」には、一部フォアグラを使い、同じ鴨から2つの食材を楽しむ幸せな一皿でしたー。8月4日の『大人の福袋酒宴』もお陰様でほぼ満員! ゲストはもちろん、私たちスタッフも一緒に楽しいムードの波に乗りた~い、と思っていますp(^-^)q
今夜は全日空インターコンチネンタル・ホテルの東京タワーが見えるお部屋から。
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これから夜はカノンでお仕事&セミナーの打ち合わせがありますが、今・この瞬間は、最後の週末気分で。自宅を挟んで反対側までへの、都会のスナフキン旅は、明日正午まで週の始まりとスライドして終えます(^-^ゞ20070724142014200707241420144200707241420142
ちょっぴり泣き顔の東京タワーだったけど、さっきよりはご機嫌を治しているみたい。
やっぱり彼女?彼?は、夜美しく映える顔の持ち主、なのですね。
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それから夜の顔ー。赤坂にふさわしい仕事顔のパリッとした表情になっていた東京の顔、でした♪ これから仕事に向かうみっこのように…(^-^ゞ

チェックなのだ♪

ワイン関連のサイトの「ワイン日和http://www.winebiyori.com(パソコンからのみ)にて、『チャレンジ・ザ・ソムリエ 2007』のコーナーに7月20日より登場!! ワタクシ野田が、ワインにまつわる問題を出題しています♪ ワインに詳しくない方でも、ちょっと調べればわかりますので、ぜひチェック&応募してくださいね! 抽選でワインが当たるのよ~んp(^-^)q
終戦間際の日本と、62年後の現在を、一台のラジオを通してトリップするお芝居『飛行機雲』を見に行って来ました。今年は新宿のスペース・ゼロにて、土曜日のマチネは満席。20代半ばの女の子や俳優さん仲間など、夏休みの劇場は多くの若者で埋め尽くされ、特攻隊員の潔くも儚い死に自分たちの家族や愛する人を重ね合わせてすすり泣く、惜しみ無い感情がすぐに溢れ出しいっぱいになってゆきます。悲しくも切なくも、見終わったあと、心が透き通るような感覚ー。年に1度、見ておきたい、いえ見なくてはならない、そんな特別な作品が、その名の通り長く長く続く余韻の『飛行機雲』なのです。私にとってそうであるように、皆さんにとってもそんな存在になるであろうオススメの作品でもあります。
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お部屋は19階で東京ラウンド風景を見ることができますが、旧赤プリと言えば、最上階のバー「トップ・オブ・アカサカ」でしょう(^^)d 青山の馴染みの鮨屋さんで食事をしたあと、かなり疲れたカラダを連れて(ワタシのカラダねっ☆)40階へ。さすがに部屋の倍の高さだけあって、これまた酔える景色は健在。バブルの頃はここを貸しきって、企業が平気で打ち上げとか誰それさんの何とか祝いのパーティー、とかしてたんだもんなぁ。そんなこと想い出しながら頼んでみたのはシャンパーニュ・ベースの『スイカ・カクテル』。
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夏休み=スイカ、と言う想い出がさほどないワタシですが、逆に最近スイカに郷愁を感じるようになったみたい。部屋に戻って、ちゃっぽん爽やかバスタイムして、それから楽しみなマッサージオヤジ・タイム(~_~) これまた上手なお母さんで、最高気持ち良く眠れそう…。母のイビキが再発する前に、慌ててみっこもお休みなさ~い^_^;

ランチはね…。

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遅いランチには、大好きなステーク・タルタルを♪ ニュー・オータニのオーバカナルのこのメニューは、私の中のスタンダードで、時々食べないと発作がおきちゃう(*^o^)
雀や鳩にはバゲットやポテトをあげて、しばし都会のオアシス状態でリラックス♪
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外から見た命名「グランプリ」は、やはり私たちバブル世代の優等生ホテルの代名詞。新館ができたらますます名前に磨きをかけてガンバっていただきたいp(^-^)qものです。
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都内のホテル事情にさほど詳しい方ではない私ですが、初めてここに泊まりに来ました。と言うのも、新館が工事中のためか、旧館のスイート・ルームをキャンペーン・プライスで泊まれる、旧赤坂プリンス・ホテル…と言えば、なぁんだっ、と関東地区の方々にはお馴染みですね。88平方メートルの2部屋続きのお部屋と、2バスルーム、角部屋で19階、夜景も臨めるなかなかのキャンペーン。何より、このポメリーのハーフ・シャンパーニュがお部屋に1本付いて来るのが決め手となりまして(^-^ゞ トリュフ・チョコとシャンパーニュで乾杯すれば、見慣れた赤坂の街もきらきらとして見え。プール好きの母は、工事中につきプールが使用できないことにちと落胆していたけれど、代わりに東京プリンスのプール・チケットをゲットして、ご満悦。初めての赤坂グランプリ?の体験です♪

板ウニ大好き♪

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鹿児島の板ウニ~♪ 日本に戻ってマレーシアにないもののひとつにすぐに出逢えました(⌒‐⌒) いつもの鮨屋さんに、かなり深い時間になってダメ元で電話したところ、「野田さんの好きそうなものだけ、まだちょこっとありまーす!」と、意地らしいお返事。私的には、もうお酒もいらない&ツマミもいらない、ただ寿司飯でちょっと握ってほしい~って感じだったので、このオススメのウニが嬉しい前菜になりまして♪見るからに美しい、食べるほどに美味しい上品なウニ子ちゃんでした(^^)/
マレーシア最後の日記。高いところを見上げてばかりいましたが、やっと私から高いところに出向き町全体を見渡すことができました♪
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今回1番天気のいい瞬間だったから、'読みもまんざらでもないじゃん(o^-')b'みたいな、冴えたいい気分。気持ち的にも旅のエピローグに差し掛かり、穏やかな視線でクアラルンプールの街を見下ろす余裕もあるような気がする。ペトロナスの双子が折り重なって見え、たった48時間の滞在ながらも、12時の針が4度も重なりあったのだなぁーと言うイマジネーションと共に、短い旅の長さを振り返る。

タワーの下にある「ホワイト・ナイト・カフェ」にて、蚊取り線香みたいなお茶目なコースターとビールをパチリ(^-^)
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風がなびくテラス風の空間は、照り付ける太陽とは裏腹に、涼やかな気分。そして移動したのはホテルまですぐそばのところにあるshoppingビル『スリアKKCC』。タワーだったり、このビルだったり、一般的には観光客が一等最初に行くであろう場所に、ようやく私はたどり着いたことになる。外堀から攻めて攻めて…。ケタム島のアミエビの揚げ煎餅のマニアックな発酵臭や、コンビニで買って道すがら飲んだ薬っぽい香りのコーラみたいな飲み物(ルートビアなんだと思う。)「サルシー」の人工的な味わい、アロー通りじゅうを、どんなチンピラより堂々と幅をきかせて漂っていた、姿の見えないツワモノ=ドリアンの忘れ難い存在ー。いくつもの香りが複雑に絡み合い、不思議な都会を醸し出しているクアラルンプールに、グングン惹かれ&引かれている自分自身を感じる。

そうそう、最後に出逢えたのは「ニョニャ・ラクサ」。
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中国人の奥さんと、マレー人のダンナ様とのカップルのそれぞれの家庭の味を融合したニョニャ料理は、シンガポールでも経験があるが、この幅広い麺=ラクサは、ココナッツ・ミルクの甘味を思わせる香りに騙されると、なかなかどうして後から後からジワジワにじり寄る辛さが押し寄せて来る! 実は実は、今回これが1番食べたかったmenuなのです(^^ゞ 有名な女性実業家「マダム・クワン」のお店で急いでいただき、いざホテルへ。また行き同様、広くて遠いクアラルンプール国際空港へと、後ろ髪を引かれながら、時間をかけて戻って行くのでした。きっとまた来るでしょう。また酔っ払って、えいっ!と携帯からチケットを買うも良し、【ノダタビ】でみんなとワイワイ来るも良し。スナフキン幹子でよろしければ、いつでもご一緒させていただきますことよ(^-^)

追伸、この旅を最後までお供してくれたのは、ディビッドさんでもエディさんでもなく、タイガーくんだった、のだ♪ これでいいのだ♪♪♪

*ジュンパ ラギ =マレー語でまた会いましょう。
セントラルマーケットは楽しい場所。マレーシアらしい伝統的なお土産を始め、印鑑を短時間で作ってくれたり、銀細工ばかりのお店、インドっぽい洋服や雑貨のショップ、民族楽器やフードコート、マッサージ専門店まであり飽きない。200707220032318
ワタシは可愛いピアスやネックレスをこれでもかっ!ってほど迷う楽しみごと買い込み、グッと惹かれて入ったオールド・スタイルのカフェ〈プレシャス〉で小さなランチを♪
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レトロでお洒落な空間にあるソファで、ゆったりビールとアペタイザーを。

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写真はバナナの葉に魚の擂り身を包んで蒸した「オタオタ」と、マレーシア風春巻(名前は忘れた☆)をつまみに、カールスバーグをチビチビやりながら、後半の予定を練る。

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この店のモノトーンなトイレで明るい陽射しの中、思わずパチリ。
しばしこのあとは、フット・マッサージにとろける時間を過ごし30分(o^-')b

ミュージャンの路上ライブも、なかなかエスニックムード満載で上手でギャラリーも多く、これまたパチリ☆20070722003231

チャイナタウンの目抜き通りのあたりまで戻ってまたまたパチリ。
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クアラルンプールの醍醐味たっぷりの時間は続きます(^-^)
前回の写真の説明はしていなかったのだけど、英国統治時代の美しく繊細な建物だったでしょ♪

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後半に出て来たのは、今回の1枚目にもアップで登場したチャイナタウンの「スリ・マハマリアマン」。ビオラみたいな楽器を奏でてる人がいたりして、何だかひとつひとつに趣があって愛しいの。ひとつの建物なのに、何枚も撮りたくなる表情を持ってる。

最後の写真が噂のエディさん(o^-')b
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皆さんのおメガネにはかないまして…? って、ホントにサングラスをかけてる彼ですが(^O^) セントラルマーケットの前で降ろしてもらい、空港まで送ってもらう予約をするか、車を置いてビール1杯一緒に飲むか、ボクはどちらも嬉しいけれど、それは君次第だよ、と言われて考えて、どっちもペンディングにしたワタシです。きっと楽しい時間になるんだろうなーと言うのはわかるんだけど、1人じゃない空間を新たに持つには、短かすぎる今回の旅、なんだと思います。ただ、またきっと訪れたい温かな国マレーシア。そんな時エディさんにアテンドしてもらえたら、より充実した旅になるだろうと、よりマレーシア通に1歩近付けると思う。実は…結局帰りの空港までのタクシーを、携帯電話を使ってエディさんにお願いしようとトライしたにもかかわらず、なぜか上手く電波が通じず、たまたま直前にホテルまで乗った運転手さんに送りを頼んでしまったワタシー☆。荷物を取りにホテルに戻ったら、な~んとそこにはエディさんの姿が!約束も曖昧なワタシの送りに、わざわざ来てくれていたのです。何だか忘れてた昔の日本!みたいな気遣い…そんなエディさんはドライバーの鏡です♪ きっと再会できるに違いないと信じているワタシです(^_^)/~~
さてようやくクアラルンプールのど真ん中に突入する日。爽やかな目覚め。めちゃくちゃお天気も良く、まさに観光&お買い物日和な今日は、同時に写真日和でもありまーす♪
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ホテル・コンシェルジェの方々に今回はホントにお世話になり、ニッコー・ホテルにして良かった~と、しみじみ思う。最後の時間の過ごし方をワガママに伝えたところ、街の観光バスに乗せられそうに。違う、違う。ワタシは観光をしたいのではなく、したいことを積み重ねている合間に、歴史的な話しや綺麗な建造物に触れられたら、こんなに嬉しい旅はない、そんなホントの意味でのワガ(我が)ママ(気まま)・プランニングなだけ。そう、それはワガママではないよね。観光バスも相手や時と場合によっては便利だけど自分で好きな景色を選ぶ楽しみはないものね。こうしてホテル・タクシー(ホテルとマージン制で提携しているリムジンクラスだから、何かと安心なレベル。ただ先に言ってしまいますが、リムジンと言ってもサービィスが安心なのであり、マレーシアにおいては国産のいい車と言う程度で、日本の皆さんにとっては普段着クラスのイメージです。)に乗り込みました。そして出逢ったのが素晴らしいドライバーのエディーさん(^-^) 行きたいところに立ち寄っては車を止め、携帯とデジカメの2種のカメラで根気よく写し続けてくれました。200707191202404200707191202406
途中で行き先を変えたり追加したり、こんなワタシのワガママに耐えられる人はそうそういませぬ。1967年生まれでこれまたビールもwhiskyも好きな、落ち着いたナイスガイ。しかも気遣いもさりげなく、運転も上手く。かなり完璧なドライバーなのですよ(^O^)v。1度、お喋りが盛り上がり過ぎて行き先を1ヵ所通り過ぎてしまった時など、気にしてないよー、と言うワタシの言葉をさえぎり、自らタクシー・メーターを消してその間20分くらいフリーで走ってくれたのでした(涙)。1時間半以上走って、効率良く時間を贅沢に使うことができて、メーターを見るとトータルのお値段は21リンギッド…わかります?日本円にして770円くらいなんですよっ☆もちろんチップは差上げましたが、こちらの旅の名アテンダーとして完璧に動き回ってくれて。
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エディさんの数々の作品をご覧あれ。
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大事な2日目の夜。コンシェルジェのお兄さんは、ワタシの行く手を見事に阻んだ。今回短い滞在と言うこともあり、テンポ良く行きたい場所&心の導く場所を網羅するには、おのずと外堀から攻めることになったA型のワタシ (^_^;) 悩んだあげく、街から少し離れ北上した場所にある、1番マレーシアらしいと言われる「チャウキット」に向かうことを決めたのだけど、ここは同時に1番治安もよろしくない場所なのだと。「ボクも夜は誰かが一緒じゃないと行かないよ。」その一言であっさり行き先を変え、彼のオススメの「カンボン」へタクシーで向かう。こんな時はアダルトな決断を。ムリは禁物だ。そこカンボンまではホテルからすぐだし、ガイドブックにもほぼ出ていない町で、カジュアルながらもマレー・タイ・インドやステーキ屋さんなどもある隠れた名店揃いだとか。乗り込んだタクシーの運転手のおじさんも、「ボクも良く家族を連れて来るよ。」と、延々500mは続く左右に点在した店を物色しながら、適当に降ろしてもらい、あとは鼻をクンクン効かせながらのちょっぴり不安と期待の入り交じった散策。ただ、この時すでに時計は9時半を回り、照明はカラフルな色を多用しながらも暗めで質素なせいか、何となく決め手に欠ける&いつになく冴えない状態。う~ん、どうしよう?こうしてある種妥協に近い気持ちで角のお店に飛び込んだ!?いえ飛び込む前に、オープンエアーで寛いでいたお兄さんに、きっかけの合言葉みたいな感じで「ビールありますか?」と挨拶を込め聞いてみたのだが…。ここへ来て、ようやくいつもと違う感じがする訳に気が付いた。マレーシアはほぼ60%がイスラム教徒。だから国のビールも造ってはいないし、どちらかと言えばアルコールには馴染みの薄い国。ここカンボンはイスラムの人たちの訪れるエリアゆえ、この道沿いの店には一切アルコール類を置いていないのだ! 普通なら、ここでそのまま妥協を続けるでしょう。お兄さんの言うことをおとなしく聞いてやって来たワタシだったけど、たった2回しかない旅先ディナーを、ビールも抜きに過ごす訳には行かなかった☆ 即刻大通りへ出て、次の日行くはずだったチャイナ・タウンへまっしぐら! 屋台の当たりはつけてある。こうして楽しみにしていたマレー料理さえ、外堀から攻めるハメになりながらも、初日に会えなかったツインタワーの美しい姿や、マレーらしいと言えるスパイシーな鶏の串焼き=サテーにも会えたので結果は超all right♪
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写真はカンボンから見えた、麗しのペトロナス・ツインタワー。そしてサテーとその屋台。
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子供にも優しいパパ、ワタシにもとっても優しく、カンボンからビールとサテーを求めてやって来た話など、話し相手になってくれたお兄ちゃん。200707180831004
こうしてマレーシアの街中の人たちは、みんなフレンドリーに話しかけてくれる。このあと入ったお店では、海外からの意外な訪問者2人とも気さくに仲良くなり、3人での食事&飲み会となるのであった。
きっかけはアンカービールだった。
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ワタシが座っていたオープン・エアーのテーブル の横に偶然座ったのは・ドイツ人の2人の男性たち。200707172152502
アンカービールを飲む私を見て、「アンカーが好きなの?僕たちはタイガービールが好きなんだ。」皆さんもご存じの通り、日本からずっとタイガーな私。そう、アルコール度数も4.5%と、やや軽めのアンカーで気休めクールダウンしていたところだったのだ。マレーシアではあまり見かけない、鹿肉の黒胡椒炒めとアスパラのソテー、そして小さな酸辣湯(酸っぱ辛いスープで、ワタシの元気の素。)などちょっぴりマニアックなmenuを頼んで待っていたところ、後から来た彼らの料理の方が続々先にやって来た。そんなアンカーなワタシを見て、「良かったらボクらとジョインしませんか?」とごく自然に一緒ごはんがスタート。1人はインドネシアはバリ島から来たデイビッドさん。もう1人はクレさん。名誉のために言いますが、2人は決してカップルではありません(^_^;)。れっきとしたメルセデス社の社員で、明日も午前中からミーティングだと言う。彼らはよく食べ、タイガービールを良く飲み、私ももちろん途中からタイガービールをご馳走になり、たくさん色んなことを喋った&喋った。ワタシより当然若いよな~と思いながらも、最後までお互い年齢については言及せず、楽しくいい夜は更けゆき、気付けば時計は1時半近くに! 〈ワインと歌の仕事をしている〉みっこさんに対して最後まで、「カラオケに行こうよ~。でなきゃハードロック・カフェに行こうよ~。」と食い下がる、かなりの歌好き&お酒好きなデイビッドさんだったが、彼をうまくなだめまして。セブンイレブンで水などをお買い物したあと、1人で大丈夫よと言うワタシを、ホテルまでタクシーで送っていただいた紳士なナイトさんたち、でした。もちろんメルアドなど交換しつつ、来月バリ島に夏休みで行く私を、「ボクが案内する(o^-')b。」のだとか。それが結果的に真でも偽でも、嘘ではない刹那の約束・切那の本心こそが・旅の醍醐味なのだから。

追伸・写真1人で映っているのが、身長190cm以上あるサッカー好きのデイビッドさん。
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甘えん坊でデイビッドさんのいい女房役のクレさんは、多分ワタシよりお酒も弱く、途中からちと眠そうでした。200707172152506
だから帰れたみっこさん…だったのですけどね♪2人ともホントにカッコイイ〈独身〉の紳士たち、でしたよん(o^-')b

さっ、いざ出陣!

田舎もいいし、街中もいいし。2度美味しいマレーシア最後の夜(2晩しかない!)から、昨日1日まるまる出発までのあいだ、色んなところへ行き、楽しい出逢いもありました(^^ゞ
ホテルへ戻って都会にリセット。ニッコーのラウンジは気さくだけどその分使い勝手がいい。ちなみに今朝まで知らなかったけど、フロントに近いお席ではロビー代わりにみんな何もオーダーしないで寛ぎ体制。そんなワタシもチェックアウト後は、行き先練るのに使わせていただいたけれど。

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写真は街へ繰り出す前のガソリン♪今回はホントにビールばっかり。さっ、いざ出陣!
結局道を歩くカニにはお目にかかれなかったけど、マングローブのある奥地まで行けば、石垣島みたいに、きっとシオマネキやトビハゼなんかがいるのでしょう。
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猫も犬も表情があってすごく可愛かった。2007071520275210
たった3時間の滞在だったけど、来たかったその想いが通じたのでしょう。2007071520275262007071520275282007071520275212
猫を抱いてる女の子のおじいちゃんは小さな定食屋をやっていて、そこでついつい長話し。またこの島に泊まりに来たらいいって。民宿は、1泊30リンギッドだよ、日本は高いだろう、って。ぷらりと旅したくなったアナタ。いつでもご紹介します(^-^)。ガイドブックにどこにも出ていない、マレーシア政府観光局の人さえ「どちらの島ですか…?」と聞き返された、小さな素朴な島。そしてたった2軒しかない宿は、きっといつでも空いてるはずだから。いつでもそのままのアナタを迎えてくれるはずだから。

ケタム島案内。

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ふた昔前くらいの日本の港村でしょうか。トイレには紙もなく、そのまま海に手桶で流す様は船上のよう。子供たちが群れて遊び、大人たちは手を抜かずに働くも合間に団欒を忘れない。誰にも同じように声をかけるが、決して媚びたり、誇大広告まじりの押し売りはしない。器用に簡単な英語を操るスマートさもあり、こと英語に関しては不器用な日本人には、羨ましくもあるだろう。20070715201052620070715201053
時がその時間のままに、正しく揺るがず生活のままに刻んでゆく。毎日をそんな風に重ねてゆく1ヵ月や1年は、昔体験したことのある子供時代のイメージだ。穏やかな退屈と安心感。そんな当たり前だった日常が非日常になり、わざわざ旅しに来ている私はー。皆さんの心に映るケタムは、退屈ですか?飽きない退屈ですか?200707152010532200707152010534

カニ追伸

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こんな子でした♪ちなみに、ビール2本も合わせて100リンギッド(3700円くらい)。クアラルンプールから。片道12リンギッドくらいだから、450円かにOo。(^o^)y-゜゜?
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町?村?なかばのこんなお店に入りました。賑わっていたこと、声をかけて来たお姉さんの目がまっすぐだったこと、そんな心配以前に、マレーシアの人たちは優しいんだけどね。夜中の1人歩きも。常識ある範囲内では何の問題もなし。昨夜も帰りを待っていてくれたようなフロント陣。今夜はどの町に繰り出そうかな?頼んだものは?日本の1人旅だと、なかなか食べられないもの…。

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まずは浅利のソテー。(ショウガの使い方が上手い!)

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エビのフリット。(かりかりでサクサクで甘味あり♪)別名カニ島ですもの!

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地カニのスパイシー炒め。(めちゃ辛い訳ではないが甘味はなく醤油の塩味もしっかり。)

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マナガツオ蒸し。(中華料理的でより爽やかな味付け。火の通し方が抜群。)

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イカのニンニク唐辛子炒め。(隣りのテーブルのが余りに美味しそうだったから、ついつい頼んでしまったけど、香りにそそられた通り大正解!やっぱり薬効同様、香効は人への作用強くありなん。)
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ケタム島に着いた。ごはんまでの探りの時。200707151856516
POLICEもキッチュでカントリーな感じ。

いざ出航♪

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雨も少し弱まり、船着き場までもすぐで、無事ビールを買って乗り込みました(o^-')b この船は欧米か?!しかもフランスか?!のトリコロールカラー。ついでに中までトリコロール!歌謡曲のビデオは流れ!かなりキッチュ! 手にはにお守りタイガービール♪心なしか、向こうの空が晴れて来ました(^_^)/~~
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この椅子がたまらなく気持ちいいのよ! スパは来月のバリ島に取り置きし、30分で25リンギッド(900円くらい)の足裏マッサージ屋さんに吸い込まれちゃった~。だってたっくさんの人たちが、気持ち良さげにスヤスヤ涼しいエアコンの風そよぐ中、サラサラのスベスベのクリームでしっぽりマッサージされてる姿を見たらアナタ…。よく働く若いポッチャリした女の子は、明るくて英語も話せるし、今夜も行きたいって思ってしまうくらい、まさに満足なリフレッシュ・タイム(^-^) 今はワタクシ、その女の子に何で行くの?何しに行くの??って不思議がられた〔ケタム島〕へ向かう電車の中です。コンシェルジェのお兄さんにも、今から行くの?遠いよ、明日朝にすれば??って、明日はもう帰るから…えいっと電車に乗ったはいいけど。はいはい、すぐに思いっきりスコールと雷がやって来ました(^_^;)空は暗くて、まだまだやむ気配はありませんが、いえいえ心の向くまま。何かに急いで誰かが待ってる旅じゃなし。私が好きな私が待つ町へ、導かれるままゆきましょう。
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写真はコミューター車窓の風景から。

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