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Author:nodamikiko
シンガーソングソムリエール
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昨日は横浜アリーナまでユーミンのゲネプロを観に。ユーミン最高!元気と知性をもらいましたp(^-^)q そして今日は横浜球場に阪神戦を観に! 一緒に来たのは、真平店長のともちゃんと、ワインサロンのあっちゃん♪        横浜いいとこ、楽しいところ。シーズン折り返しの今日は、絶対に勝つで~ぃ(^^)/\(^^)

ユーミンも今日から、シャングリラ初日です! みんな行くべし~(⌒‐⌒)
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汐留の新しいイタリアンのお店『オリオリア』へ、仲良しのオーナー・シェフとお出かけランチ♪
彼はボン・ムッシューと言うフレンチを、ひとりで切り盛りする超ラブリーな性格のシェフ様です(^-^) まだムッシューが雇われの身だった頃からよくその店に行き、オススメなどいただきながら、ムッシューの横顔を眺めつつ、ひとりカウンターで詩や原稿を書いていたっけ。
お互いなかなか忙しくて、ゆっくりランチなんて久しぶり♪ この店はムッシューがコンサルティングを手掛けた、安くて美味しくてお洒落で、文句のつけようがない、いい店です。またすぐに行きたーい、そんなムッシューみたいにラブリーなレストランです(*^^*)

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1・ホタテ貝と水菜なサラダ <ミキュイ=半生な火の通し具合がバッチリ&帆立もタップリ>

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2・自家製ベーコンと万願寺のソテー <ワインなランチに嬉しい爽やかな前菜♪>

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3・桜エビと葱のスパゲッティ <しっかり桜エビからのエキスを出してる最後まで美味しいパスタ>

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4・豚肉のロースト・バルサミコ風味 <このお店の売りは、焼きものだそう。夜また次回他の焼きに挑戦したいと思います。>

サルディーニャに行ったり、プーリア州に着眼したり、なかなかこちらも眼がはなせない勢い店。 ムッシューが見込んだ若干25才のシェフは天性の料理人と見た! 今が買い、の彼が高級店に目覚めたらちょっとコワイ存在になるかも、ね(^o^)/
愛猫シュシュが天使になって、早いものでもうすぐ4ヶ月。今日はたくさんお友達のいる両国の回向院にお参りに来ました。塔婆を抱いて、時々覗く晴れ間に、彼女のありし姿を想い出しています。
いつも心はそばにいるのですが、私の方が寂しくなってここまで会いに来てしまうのかも…。
シュシュ、あなたが最後に知った禁断の世界『いかくん』を2つも買ってきたのだけれど、置いて帰る場所はあるかしら? それにしても、猫にはやっちゃダメ!腰が抜ける!などと言われるいかくんに、あんなにびっくりするくらい執着したあなたに、私はホントにびっくり…。 先生は笑いながら、食べないよりよっぽどいいですよ。好きなものを食べさせてあげてください(笑)、って-。私に似ないで食の細い娘だと思っていたから、こっちも何だか嬉しい苦笑い。
シュシュ、どうしていますか。 いつもそばにいるつもりだけど、なかなか寂しさには慣れないママです。別れた彼よりも、ずっと忘れられない、愛しいあなたです。

この空でのびのびと、いつも幸せに笑っていてくださいね。 それが、それだけが、私からの願いです。

山形のラブリー♪

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可愛い娘だねー(*^^*) 最近はこんなおしとやかなピュアな娘を、ドロボウする悪い奴らがいるってNEWSばかりよく流れてるものね、いかんいかん。 派手ではないけれど、そっと日本の季節の移り変わりを教えてくれる素肌美人。 女の人からいただいたワタシも、ちょっとだけ艶っぽく磨きがかかるよな気分です(^_^)
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あえてお名前は出しませんが、この方がワタシのわがままに付き合ってくださった那覇の素敵な運転手さん♪釣りや魚、海の話しで共通項があり、嬉しくなってあれこれお喋りしてしまいました♪3人のお子さんがいらっしゃるそうだけど、もうみんな独立して子供もいるから、奥さんは40代でお祖母ちゃんになったんだとか! だから、彼はおじいちゃま!! 次回は車を貸し切りでお願いしてもいいし、あるいは、「5人乗れるよ。」とおっしゃる彼の船に乗って、「釣りをしに行きましょ、たまには沖縄で充電しにい来たらいい。」という話しになって(^^)/\(^^) 口先だけではなく、自然にそんなムードなったと、旅おたく野田は素直に感じています。 きっと近いうちにまた、那覇に行くことなりそうー。

いつも旅の神様がくれる、出逢いの贈り物。
那覇がグッと近くに感じられる出来事だったのでした。
歌の神様と、旅の神様。どちらの偉大な神様にも、ありがとう&ありがとう。
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お刺身の標本みたいだけど、侮るなかれの美味しさ!島イカはとろぬめっとした甘味だし、ハマダイは味がある魚だし、青いお魚のご存じブダイは、この日さわやかな青い香りがしたし、サーモンは期待していなかったが、なぬなぬ1番かっ?!の脂の旨さだし。

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そして必ずこの時期食べたい、島らっきょ♪ 削り節とお醤油でぷは~っと、ビールがすすむくん。やっぱりこれにはオリオンじゃなきゃダメなのよねー。

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島もずくは太くてまあるい甘酸っぱい味付けなのが、暑い時も胃を元気にしてくれる。ニンニクが入ることも多いが、ここのはさっぱりウ゛ァージョン。じゃなきゃ、レモンとサクランボは入んないかもねぇ(^-^; でも寒天とかところてん…だと思えば理解できるかも。あっ、冷やし中華でもいっか。

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そして大好きな「なーべらー・ちゃんぷるー」=へちま炒め、ちゅーことです♪この甘くてまろやかな味噌風味に、ちょっぴり土っぽいなーべらーがふよふよと泳いでいて、島豆腐に野菜が隙間をにぎやかに彩り、ぺろりとヘルシーにいただける一皿なのです。

ごはんはなくても成立するランチ(~_~) みんなで行ってヤシガニやらはりせんぼんの唐揚げやら、おっきいのを食べたら楽しんだけどね! いつかいつか、行きましょう。200706261502508
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公設市場の『きらく亭』さんの壁張りメニュー。
そして1秒も無駄にせず働くご主人に、ムダな時間をいただきパチリ(^-^*)200706261435012
自ら肩を組むワタシって一体…。かなり私のほうの方がおっきいんだもん(-_-)   彼は中国の方なので、チャイナ・メニューもかなりオススメです♪
いいライヴはいい打ち上げになるもの。本当に久しぶりに逢えた人は、この日のもう1人の主役・MC担当のDJ「きゃんひとみ」さん。 彼女とはBAY-FMにてレギュラーをやっていた時期が長く、また同じ頃だったので、当時はご挨拶程度でしたが、何度も何度もすれ違っていたのです。 5時間にも及ぶライウ゛を、小気味良いテンポと明るさに満ちたお喋りで、観客を飽きさせず、個性派揃いのアーティストたちを紹介し、融合させてゆく。その技! でもちっともわざとらしくなどないの。沖縄出身の彼女の温もりある司会は、会場にいる4万人の子供からおばあまで、すべての人たちを包容し、ぎゅっと掴んで離さない。きゃんさんがいてくれるから、アーティストたちはいっそうのびのび歌えるのだと思う。体温がしっかり伝わって来て、こっちまで島人(しまんちゅー)であるかのような、親近感をも運んできてくれる。 東京からわざわざ足を運んだ大プロデューサーや評論家など、音楽業界に君臨する大御所も、ビール片手に手を足を動かしながら、何よりココロを動かしているのが、わかるわかる。素敵な風景だ。        実はきゃんさん、かつて何度かラジオのプロデューサーさんに連れられ、わがカノンに来てくださったことがあるそうなのですが、残念ながらたまたま定休日ばかりだったようで…☆ メルアドも交換し、「ぜひ近いうちにゆっくり遊びにいらしてくださいね♪♪♪」と言ながらい、カメラで写真を1枚。20070626004327
ワタシの忘れられていたらサビシイしなぁ…と迷ったけど、帰り際に勇気を出して声をかけて良かった~!です(*^^*)


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もう1枚の写真は、我らがBEGINのピアニストで、ワタシの曲も2曲書いてくれている、大事な友人の上地等くん。 このあと抜け出してかっちょい~いBAR に飲みに行ったのだけど、その時話したことが、ワタシが那覇まで出かけたホントの理由なのです(^_^)/□☆□\(^_^) その話しはまた、必ず次の機会に…♪

たった1日の休日だったけど、しびれるくらい素敵な人たちに囲まれた、しびれるくらい素敵な休日でした(~_~)
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さすが沖縄パワーです! 新人のバブルガム、下地勇さん、NHKでもお馴染みの風味堂、ワタシの18番でもあるKiroro、紫with8ボウル、モンゴル800、そして宮沢和史さん、我らがBEGIN…と、沖縄のすーってきなミュージシャンたちが繰り広げる、土地の温かさと音の味覚は、こちらまで旅気分ごとオキナワンにハマッて幸せな人肌になれるー。オリオンビールも相まって、蒸し暑さのち、晴れ…、そしてその素晴らしい結束とパワーは、虹まで呼んでしまいました(^^)/\(^^)
今は月も出てるんですよ!200706242030114

ただ今お客様は…3万人だそうですぅー\(^-^)/
司会のきゃんひとみさんのお話しを聞きながら、一昨年のレコーディングの頃、こんな月夜を石垣で見上げながら、等くんの詩を苦しみながら書いたなぁ~って。想い出しました。月のチカラを借りながら。今夜は素敵な休日になりそうです。
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いいわー、この空港でのタイガースちっくなお出迎え(⌒0⌒)/ 逃げるエンゼル・フィッシュを意地でも捕まえ、交流戦の最終日くらいは勝って折り返してよね、と願掛けるワタシ。

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お部屋は国際通り沿いのJAL CITYホテル。1周年とかで、レストランではウェルカム・シャンパーニュをプレゼントされ、ごっきげ~ん(*^o^)/
何だかうかれムードになってしまうのは、やっぱりここが沖縄だから♪

そろそろ業界バスは、宜野湾のライヴ会場に着きまーす(^-^)v

新子×12匹 !?

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お魚1年生の可愛い可愛い新子ちゃん。いつもの鮨屋のたつさんで、こんなに整列右へならえ。秀ちゃんお仕事ご苦労さん(*^o^)/\(^-^*)。仕上がりバッチリ味納得♪
あれよあれよと決まりました、夏の旅。那覇行きのことで立ち寄ってみたJTBにて、ついでに今年のお盆&夏休みの旅事情をリサーチしていたところ、デンパサール行きのAIRチケットがあと3席空いていると言う。もし夏休みにどこかに行くなら、年末ギリギリのアクションで過ぎて取れなかった、諦めのバリ島かなー?と、旅仲間でもあるうちの女性社長と、この日話していたところだった。即携帯にて状況を話し、ねーねー、どうする~!と問いかけてみると、もう決めちゃおっか!?と素早いお答え。彼女はワタシのようにねちねち悩んだり、遠回りをしたりしない性格で、このさっぱりしたところに、特に旅の際は助けられている。
お互いこの歳になると趣味もはっきりしているし、エンゲル係数のかけ方やTPOに応じたバランス感覚もバッチリ阿吽の呼吸だし、元気がある時はすこぶる動き、弱った時は子熊の如くよく眠り、そのメリハリ具合も理解しやすく、要は楽チンなのだ。ひとりでも、ふたりでも、どちらの時間も充実のわかる者同士ー。男と女だったら、結婚しても良かったのにねぇ~、とはお互い絶対思ってないところもオモシロイ(笑)。

てな訳で、私のバッグの中には指さし会話本を含め、3冊のガイドブックが(*^^*)
こんなに早い準備も初めて…。何かが起こるかも!?
運命の出逢いとか~( ̄ー ̄)(笑)
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京都のお友達、芸妓さんの真箏ちゃんからもらったお土産は…鈴木雅之さんのライヴ会場で買ってきてくれたと言う「マシュマロ」。シャンパーニュに合うと言う。マーチンの似顔絵がPOPな、気が利いたグッズです♪ マーチンは確かシャンパンにちなんだアルバムをリリースしたというNEWSは、奥様番組の情報枠で知っていた。マーチンは、何が何でも「シャンパーニュ」ではなく、「シャンパン」でもなく、【シャンペン】という呼び方を譲らなかったのが印象的でした…(^^; シャンパーニュのインポーターさんサイドとしては、ようやく少しずつ定着してきたシャンパーニュというこジャレた呼び方で統一したかったと、涙を飲んだことでしょう☆ でもアメリカ人が『シャンペ~ン。』って発音する感じが、妙に大森育ちのこの世代のマーチンになピッタリな気もするし。アーティストとしてのこだわりもわかってあげたい気もするし(^_^;)
ともあれ、ストロベリーとチョコレートの2つのお味が入ったマシュマロは、とってもシャンパーニュに合い、その時シャンパーニュを実際に飲んでいたワタシもニッコリな相性。マーチンの歌声の余韻の中なら、なおさらだったでしょうね♪

金魚で締めた夜。

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「金魚」、飲み助はご存知ですよね。焼酎のお湯割りに紫蘇と赤唐辛子を浮かべたもの。ロックにして紫蘇を刻み、唐辛子ではなく梅割りにする、オリジナル金魚が私の好みですが(^-^)

明日は授業とクラス会、明後日は朝イチで沖縄那覇へ移動し、宜野湾にて『うたの日カーニバル』を観に行きます♪

なははははぁ~(⌒0⌒)
金曜日は時々こうなるワタシ…自分のために表記登録したいくらい「旅おたく」なの。お許しあれ♪
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もうひとつの凉。2月に空けたピアスですが、このデザインイケテると思いません?都会の空の下、耳もとにも凉。
私なりのプチエコとも言えます(^^)d

街の涼風。

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ずっとご無沙汰していた幼馴染みに、やっと逢えたような気がしました。
風鈴売りの初老のおじさんがカノンのすぐそはでお店を広げており、その佇まいと涼やかな音にひかれ、思わず立ち止まりました。
今探していた、逢いたかったのは、これだ!と、とても懐かしく嬉しい気持ちになりました。

おじさんは30年以上赤坂で風鈴を売るお仕事をしていると言う。赤坂が昔の風情をなくし、風鈴が売れなくなってしまったので、このところは六本木に来ているのだそう。
55キロにもなる風鈴をぶら下げて、腰は大丈夫?と言う私に、いやー、ガタガタだよ、と小さく笑う。
その前に、素敵なお仕事ですね、と言った私の一言には反論はなかったようだけれど。

迷った末に選んだのは、硝子ではなく絵が気に入った蓮と蛙の陶器でできたもの。
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もともと風鈴はひと夏ごとに割れていいものなんだよ、厄落としになるからね。でもこの陶器は割らなくても大丈夫、そう教えてくれた。以前は三角だったものを、今年からまあるい形に変えたのだそう。
「この方が音がいいの。」ますます嬉しくなってしまった。
新しい電話が来たよ~ん(^-^)v 葡萄の絵文字まであって、何だかスゴイ世界…!でもmailはなかなか打ちやすいでーす♪
ブログがますます充実する気配?! これからも皆さま~よろしくお願いいたしますぅー(^-^ゞ

チェックなのだ♪

もひとつ先の放映についてですが、送っちゃいま~す♪ BS-フジにてレギュラー出演中の『辰巳琢郎のワイン番組』放映日のお知らせです。
#16→ 7月7日の22時~。7月8日の14時~。7月21日の22時~。7月22日14時~。
#17→ 7月14日の22時~。7月15日の14時~。7月28日の22時~。7月29日の14時~。

#18→ 8月4日の22時~。8月5日の14時~。8月18日の22時~。8月19日の14時~。
日曜日の放送は、よく17時~、に変更になることがあるようです。ごめんなさい! 悪しからず...(^.^)b

チェックなのだ♪

BS-フジにてレギュラー出演中の『辰巳琢郎のワイン番組』放映日のお知らせです。

#14→ 6月23日の22時~。6月24日の14時~。

#15→ 6月30日の22時~。7月1日の14時~。

もう放映していますが、これらが再放送です(*^_^*)
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こちらは出浦くんが愛を込めて焼いてくれた玉子焼き。皆さんも玉子焼きには一家言あると思いますが、出来たて熱々と、時間がたって落ち着いたもの、1日たったものとでは、味の入り方・食べた時の印象が違って、焼きものは大変なんだろうなーと、しみじみ思う姉ゴコロ。でもでもどうして、つやぴかでキメ細やかで、絹ごし豆腐に近い滑らかな出来上がり。先ほどのカマと言い、こちらの玉子焼きと言い、びっくりするくらい良くできてると思う、うんうん。そのバロメーターのひとつが、秀ちゃんのお褒めの言葉♪ 褒めない秀ちゃんのお褒めの言葉♪♪ 出浦くんもこのお店に来て、早5ヵ月くらいになるもんねぇ(しみじみ...パート2)。
み~んなこうして1歩ずつ、み~んな悩んで大きくなるのね(*^_^*)
昨日より今日、今日より明日、たつの皆さま、幸せな時間をありがとう♪♪♪

板さんの雄姿。

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近所のお鮨屋『たつ』さんの、秀ちゃんが、深夜メジマグロをおろしてくれている雄姿。 4キロ以上あるなかなか立派なメジで、今日明日あたりはお味が落ち着いて、より食べ頃になりそう。
この子のカマにちょいと醤油で味を整えて焼いてくれたものが、旨かったですたいo(^-^)o うふふふふふ...今日はもうないと思いますけどねっ、中野さん♪
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所用あって昨日は滋賀日帰り。名古屋駅にて、念のためお弁当をチェックしていたら、何だか愛らしい最後のひとつを発見。朝から鶏な気分?だったのでしょうか、脳から伝令がやって来てその瞬間買ってしまったみたい。『純系 名古屋コーチン とりめし』。純系じゃないコーチンのカテゴリーって一体...(・・?)
山菜の醤油漬けとさっぱりたくあんが好感度高く、コーチンもおっしゃる通り純な甘辛煮で(量も超可愛いので小腹が空いた時にぴったり♪)、ごはん全体が味付きなとこも良かったです(^-^)
お値段は880円。もうひとつ、列車の旅らしい気分を盛り上げる、竹笹を編んだようなお弁当のパッケージもこれまた可愛い!
写真もいい感じに取れてますでしょ?

ちなみに、隣の席のオジサンは、見える範囲のかなりのグッズがタイガースでした(^.^)b
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最近ココロが疲れてるな、子供の頃のワタシってどんな子だったっけな、そんなことをふと思う方に読んでもらいたい。
カラダもココロも疲れた時は、眠ることすら上手にできないもの。好きな音楽さえボリュームを絞ってしまうもの。そんな時、彼女の言葉はまるで子守歌を歌ってもらっているように、さらりと優しく、知らないあいだに曇っていたココロの垢落としをしてくれます。
夜更かししても、読みたい・聴きたい、空からの生きた言葉ー。まだまだココロを曇らせている場合ではないと、急いで子供の頃の自分に帰りたくなります。今なら間に合う、帰らなければならないと、子供の頃の自分が教えてくれます。そしてそのことは、決して今のアナタを邪魔することにはならないと想う私です。

さりげなくこの本を貸してくれた、美樹ちゃんに感謝。ホントはこの週末、アナタにこそこの言葉が必要だったのでは...?

肩のチカラが少しほぐれたような気がする、明け方の自分時間より。
3時間後の新幹線に乗れる...かな?
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このシンプルにしてあと引く味わい。さっぱりしていないけど、こってりもしていない。デセールにしみじみ幸せを感じたのは久しぶりでした。メイン・ディッシュのあとの余韻をスムーズにクールダウンさせながら、アーモンド風味の甘い余韻にすり替えていく、騙される幸せー。もちろんワインの酔いも手伝って。最後に長田さんが出してくださった、オーストラリアのマスカット・フレーバーで初夏の贅沢ランチはフィナーレを飾り。締めのハーブ・ティーはかずえちゃんとお揃いの、ヴェルヴェンヌ。
また必ず出掛けたい、心地良い空間でした。

追伸、シェフのお嬢さんはカノンちゃんと言うお名前なんだとか♪ なんだかその一言でより親近感を感じ、嬉しくなってしまいました。ワタシの娘・香音(Canon)も、気付けば今年で早9才。みんなでいい年を重ねてゆきましょうね(^-^)
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ほうら! シンプルな盛り付けが逆に食をそそるでしょo(^-^)o この日は頼れるソムリエの長田さんに、グラスワインをお願いして、泡カクテル(桃とクレーム・ド・カシスを使ったもの。)と、泡そのもの、白はブルゴーニュ(オート・コート・ド・ニュイ BY メオ・カミュゼ)、赤はブルゴーニュとボルドーでしたが、2001年のサウ゛ィニー・レ・ボーヌ BYモンジャーニュ・ミニュレ がバッチリお料理に合う素敵な飲み物でした(*^_^*)
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トマトって大好きです。 色んなタイプが産地違いで存在するし、大きさや水分や甘味・酸味によって用途や楽しみが変えられる、不思議な存在....でもその個性はしっかり表現してる。 この日のトマト料理は、トマトもさることながら、キノコの使い方ににっこり(^-^) メインを何にするか、かなり悩んで鶏にして良かった!そんな流れを作ってくれる、しっかりモノのトマト料理でした。

穴子は今が旬よ♪

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穴子の写真が回転できないよ~(T_T) でもこれまた夏らしくて美味でございました♪サワー・クリームとグレープフルーツ、バルサミコの3種類の酸と香りの違いが絶妙なアクセントになっており。次ぎなるお皿に続く期待(^.^)b
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この日のランチは初めてのお店、乃木坂と赤坂のあいだにあり、昨年11月にオープンしたという話題のセレブなお店『ランベリー』へ。グルメ&グルマンつながりの友人かずえちゃんが選んでくれた名店です。いつも登場してくれる我らが橘シェフと3人デートは楽しいひとときでした。
美しい! 野菜中心にたっぷり17種類の素材が詰まった「野菜のテリーヌ」からスタート。 素材によって調理法や香り付けに工夫を凝らしたこのメニュー、たまたまこの日テレビにてスペシャリテとして紹介されたもので、プリ・フィックスのコースに、迷わずプラス∂していただきました(^-^)両サイドのシブレットの酸味のソースもアクセントになっていて、数えながらは難しいのでパクっといただく贅沢な一皿。まさに野菜の宝石箱...という言葉がぴったりな、素敵なお食事の始まりでした。
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ちゃ~んと実の入った、ハスカップ・サワー。目に良い、ビタミン豊富で美容にも良い、実ごと皮ごといただければポリフェノールも豊富で健康にも良い、甘すぎず酸味もさわやかなので、アペリティフにも食中にも、リフレッシュできてオススメです♪ ハスカップの実がお取り寄せできたらいいのになぁー。 カクテルに入れたり、ヨーグルトと食べたりしたら楽しそう。
これまた4人でシメの1杯としておそろでいただき、2軒目へ...行き先はもちろん、六本木の素敵なワインバー CANONちゃんでございます(^^ゞ
「ま~だまだ・飲~む飲む・らん・らん・ら~ん♪」
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これがらんらんファームの人気者、140頭いる山羊ちゃん(半数は雄山羊くんなのだそう...)のミルクから作られる、ミルキーで上品なシェーウ゛ル・チーズです(*^_^*) この度、酵母を変えて新たにトライなさったとか。 常に生産者は、より良いチーズ造りに余念がありません♪ 写真の向こう側にある、もう1種類のチーズが写っていないのですが、手前の黒いのはカビではなく灰をまぶしたチーズで、山羊のチーズには多く見られるものです。水分の多い山羊のチーズの湿度をうまく吸収して、熟成を助け、旨味に変える働きがあるのです。もうひとつとチーズは灰なしウ゛ァージョン。こちらはストレートなシェーウ゛ルらしいフレッシュな酸味が味わえ、どちらも食べたいタイプ違いの良さがあります(^^ゞ さて、アナタはどちらがお好みでしょうか?
ちなみに、らんらんファームのらんらんとは、ラン・ラン・ラン、楽しいな~みたいなニュアンスからのネーミングではなく、らんらん=“アイヌの言葉で降る”という意味なのだとか。雨も降る、たくさんの農作物も実るよう...そんな豊作を祈り生まれた、縁起のいい言葉なのだそう。
「ぴちぴち、ちゃぷちゃぷ、らんらんら~ん♪」ってそうか、雨雨降れ降れ...ですもんね!と思い告げると、「それは、雨が降って楽しいなー、の方じゃないですかねぇ(^o^;」と苦笑いの林社長。 確かにそうかも☆ でもでも、これからの季節、梅雨もこんな風に楽しみながら過ごしたり、豊穣を愛で祈りながら暮らすことを思い出させてくれた、十勝屋さんでの出逢いに感謝♪このレストランにて、そんな時間や会話が都会の夜に繰り広げられること...それが生産者たちやレストラン・オーナーの本当の願い、なのかも知れませんね。

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