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Author:nodamikiko
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20070531183152
世界一予約の取れないスペイン・カタルーニャ地方のレストラン、エルブジにいらした日本人シェフの山田チカラさんが、昨夜東京南麻布にご自身のお店をオープンされました。その記念すべきオープン日にちゃっかりお邪魔させていただくことに。
こちらのお水はカタルーニャの発泡性ミネラル・ウォーター。そういえばバルセロナ~カウ゛ァの造り手さん巡りをしていた時、このお水ばかり飲んでたっけ。昨夜1杯目に、まずはこのお水でカラダとココロをリセットして、カタルーニャ&日本の融合、山田さんワールドにスムース・イン。
このお店、その名も「山田チカラ」。名は体を表すと言うだけに、そのチカラはダブルパワーになりそで楽しみ(*^_^*)
続きはあとで、ねー♪
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こちらの作品は、鰯を叩いてクミンなどのスパイスを利かせ、ギリシャのムサカのように成型してズッキーニのお洋服を着せたら、ソースは真っ黒...そう、イカ墨!でもとっても柔らかく仕上がっており、鰯のためのソースとして存在してる♪
お腹いっぱいだから...と言っていたのに、「鰯でもう1品!」とリクエスト一丁~(^.^)b シャプティエさんのエルミタージュの白、シャント・アルエットのふくよかな味わいは、カノンのふっくらソファーにも似て。
あ~、大人になるって、やっぱり素敵です(*^_^*)
20070529170644
鰯が大好きなお客様へ、シェフからの深夜の贈り物(*^_^*)特別メニューは、つめた&あったかの2品。
こちらは開いたフレッシュな鰯の下にマッシュ・ポテトを敷き、1番上の胡瓜とのあいだには、バスクで買ったアンチョビとオリーウ゛とグレープフルーツの皮と果肉とを併せたものをアクセントに忍ばせ、トマトとオリーウ゛オイルのさっぱりしたソースでいただく、初夏らしい贈り物。パルミジャーノで和えたルッコラも爽やかにバランスを取ります♪ 光もの好きな私にも嬉し~い1皿でした(^^)v
今朝の朝ごはんは、仙台のお土産にいただいた笹かま、瑞々しくしっとりしたお魚のやさしい甘味が味わえて、これ美味しいのです。 石巻産の「白謙の極上笹かまぼこ」。また中身がなくなっちゃったから、写真はいつかまた...(^-^)

今日はこれから天気が崩れるらしい太陽を今は楽しみながらも、昨日から絶え間なく流れる、赤坂の悲しいふたつニュースを受けとめています。 熱海から帰るなり、都会の厳しい現実を思い知らされるようなショックなニュースに、思わずえっ!?と声を上げてしまいました。

デビューした頃、私がレギュラーを務めていた東京エフエムの番組に、生出演してくれた彼女、その出会いは印象的でした。今でも鮮明に、明るく負けず嫌いな彼女の弾む声を、会話を思い出します。ほっぺがふんわり女の子らしくて可愛くて、とっても好感が持てる人でした。年も近く、女性ポップス歌手が今ほどたくさんいなかったあの頃、きっとこの人はひと時代を築くだろうという、前向きなひたむきさを予感しました。
そして、詩も曲も素敵な世界を持っている彼女ですが、何よりの魅力はあの声。きらきらした透明なクリスタル・ヴォイスは、その代わりは誰もなれない素晴らしいダイヤモンドみたいで、大人の魅力でこれからますます輝きを増して行く40代の未来を歌い上げるチカラを持っていた彼女のこれからの歌を、本当に本当に聴いてみたかったー。たくさんの充実と孤独を知り、闘う彼女が、どんな新しい言葉を切り開くのか、そしてなお細やかに、多面的な輝きを放ちながら、彼女の世界観でどんな歌を聴かせてくれたのでしょうかー。

あれから1度も会えなかった彼女ですが、共通の知り合いを通じてその後の彼女の行方を気にかけていた私。もし今目の前に彼女がいたら、何と声をかけるんだろう、そんな想いにどうしても揺れたりしてしまいます。それは勝手な一人よがりな揺れでしかありませんが、歌をまだ創り続けられる立場にある者として、どうしても何かを感じずにはいられないのです。歌を創り、そしてそこに息を吹き込み、歌い続けるということー。

しばらくは静かに、ただこの想いを受け入れ、彼女の声の響きに身を委ねたいと思います。
そして少し落ち着いた頃、六本木の事務所にそっと会いに行ってみようと思います。
20070527214016
金目鯛のかぶと煮♪ これを目論んだ私は、鮑の残酷焼きのチョイスではなく、伊豆牛のステーキを選んだのでした。だってこの他にも、平目薄造り、はんぺんと甘鯛のお椀、伊勢海老・鮪・カンパチ・烏賊のお造り、焼き蟹やら薫り豊かな鯛蒸しなどいっぱい...なかなか地魚をとお願いしても、こんな変わった魚おたくのオンナがひとりやって来るとは思わないでしょ(^o^;☆ また通ったあかつきには、ワガママ言っちゃいかも知れませんが...♪ 明日は真鶴の鮨屋さん経由で帰るか、熱海のいい感じのお店にふらり入るかー。 とにかく今から、部屋の露天でのんびり考えるとしましょう(^^)/▽
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飛び魚の一夜干し。ポンシュにピッタリな塩加減。

前菜タイム。

20070527212531
ビールに合わないので、すぐさま日本酒へ。300ミリは本醸造しかなく、とりあえず静岡の杉井酒造の「花のしずく」を。
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乾杯はみかんワインと、みかんみたいな日没。
20070527211143
着くなりお願いした、板さんスペシャル2品を含む、お魚フルフルコースをいただいたあとは、これから部屋の露天風呂とマッサージ・ダブルコースが待つ日曜の休日の夜(*^_^*) 16時に熱海にマイクロバスでお迎えに来ていただき、いきなり50周年記念とおっしゃる嬉しいハンドケア15分サービスと、6階にある7つのお風呂のうち3つへ。20時で男女のお風呂が交替したあと、深夜みんなが寝静まった頃、夜景が一望できる露天で体を伸ばす予定(^-^) 酔っ払って爆睡してしまわなければ...の話しですが♪
空は晴れ渡り、湿度も温度も最高の熱海ちゃんでリラ~ックス。思い切って来て良かった。ココロの湿度も温度ももちろん最高にきまってます(^.^)b ちょっとした仕事もイヤイヤじゃなく、テキパキこなせそう。 何か、いいメロディーでも浮かんで来ないかな?!欲張らず、天から舞い降りるのを、あわよくば待ちましょう♪

ひとり熱海まで。

20070527161236
今日は1ヵ月ぶりの休みで、ひとり熱海までふらりと新幹線に乗りました。
オンナひとり温泉宿の旅ー。こだまグリーンを奮発して、海の真前オーシャンビューのお宿を予約しました。あいにく露天付きの貴賓室しか空いておらず、一瞬ためらっていると、女将さんがあちらから、ルーム・チャージを少し勉強させていただきますよー、だって。躊躇したのは、ひとりで泊まれると思わずに、ダメ元でとりあえず電話したつもりだったから。
そろそろ熱海の海が見えて来る頃。もうすぐ着きます(^-^)

気になる子。

20070527151937
カノンのそばには猫がいっぱい。可愛い子もいれば、妙に自立した群れの子たちもいて、人を必要としない逞しさを感じる。
気になるこの子は、ひとりだけ首輪をしていた。てっきりどこかの子だと思い、構うワタシにも、じゃれながらよしよしされてくれていたから。放し飼いにされているどこかの猫と、束の間の借り物の時間ー。すると戯んでいた私たちを見て、前の居酒屋さんのママが私を見つけて、「この子だけ、触らせてくれるの。野良ちゃんなんだけど、首輪付けてあげてるのよ。以前1度飼われたんだけど、またひとりにされちゃったみたい。可愛いでしょ。」
私に付き合って遊んでくれてるような、悟りをひらいた切ない猫ちゃん。だからまた、いつでも、この関係で会えるね。会いに行くね。

カンヌからの続き

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筆マメな彼女エリーゼは、私の自慢の親友(日本人よ♪)です。普通に暮らす日本人ならわかるはず、ワタシがウケてしまったこの便りの訳が。
HITOSHI MATSUMOTOと言うヒトの...そっ、そのヒトとは、いわずもがな、ダウンタウンのまっちゃんです(o^o^o)

日本を離れて20年たつ彼女は、ワタシが初めてのヨーロッパ5ヵ国ひとり旅でモナコで知り合った日本人。彼女が日本に唯一帰国した1週間のあいだに、実家のある神戸で阪神大震災に遭ってしまったから、ますます日本に帰らない日本人になってしまいました...(;^_^A

生まれたウ゛ィンテージも大学も偶然一緒の彼女が、レセプションに勤めていたモナコのホテルに偶然泊まったワタシ。久しぶりに会った日本人が彼女だったことと、ワタシが着くなり自分自身をベランダに閉じ込めてしまい、1時間に及ぶ悲願の救出劇ゆえホテル中で有名になってしまった時、天使のように優しくしてくれた彼女(T_T) 以来、大の親友なのです。日本に疎いところがまたワタシにとっての安らぎだったりして♪
フランスに留学したかったワタシの、本当の意味での反面教師。心から信頼できる唯一無二の存在。

彼女に出逢ったホテルに泊まったのも、当時HANAKOで偶然見つけたこのホテルが、大好きなF1グランプリのトンネルの真上にあったからだけど、今となっては偶然ではなく、必然だと思える出逢い。
そのF1モナコ・グランプリはこの週末!         海側からシャンパーニュ片手に、コースを観戦する夢が叶うまで、もう少し日本で自分磨きをしてから訪れたいと思います。

追伸、彼女が次に日本に来るのは、ワタシの節目となるライウ゛を観に訪れる日だと申しております(^.^)b
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カンヌ映画祭でした。いつもコート・ダジュールに住む親友から届く、きらきらした季節の1枚の便り。

紺碧の海、深紅のカーペット、世界中の映画ファンがドレスアップして乗り込む姿、笑顔も最高にドレスアップしてー。
カンヌが最高に輝く季節。

それにしても彼女の文章にはウケた(笑)!

続きは次ぎなる写真をご覧ください(^.^)b

着物着たいわ。

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最近着物が着たくなる。
二十歳になる記念に、両親に振り袖を作ってもらった日から、いつのまにやら2度目の成人式を迎えてしまいました~。着物か、あるいは中国一周海外旅行。どちらがいいか?いつも自分で選択させるのが、野田家のスタイル。京都には、素晴らしい着物を作る職人の親類がいたこともあり、自分が選んだ色やデザインに加わり、オリジナル着物を作ることができるという魅力的な環境から、悩んだのも束の間、やはり着物を選んだ。このあと成人式の日に、帯が苦しくて気分が悪くなり、式に辿り着く前に脱いでダウンしてしまうことになるとは露知らず...。後日、ホテルの写真館で記念撮影のみしたが、あれから1度もその着物に袖を通したことはない。
写真は仲良しの芸妓さんの艶姿。女性から見ても、楚々とした色艶といい意味での隙が、たまらなく美しい。日本って、着物って、京都っていいな~と、男性陣が足繁く京都に通いたくなるのもうなづける。

いつかライウ゛の衣裳として、サーモンピンクの蝶々が舞う柄の振り袖を着くずして遊んでみようか。
今の私に似合う渋い訪問着のいいモノを選んで作るかー。
祇園のトップの芸妓さんでもあり、シンガーソングライターとしてのプロフィールの歌声も艶やかな、京都の彼女に相談してみようかしら。

「みっこさんは着物より、飲んで食べてたほうがええのん違います~? 大事な着物にワインこぼさはったら、エライことでっせ~☆」
なんて言う、もっともなこと言われたら、諦めるしかないけど、ねぇ(^o^;
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京都伊勢丹さんのセミナーのお仕事と、ワイン&ディナーの宴、ワインのテイスティング会、と6つの素敵な会のお手伝いをさせていただきました。
今は帰りの新幹線の中。慌ただしく駆け抜けた48時間をクールダウンさせる、大切なひとときです。

今回の京都では地元と言うこともあって、たくさんの貴重な出逢いと再会がありました。
~20年来の音楽ファンの女性~ 27年振りに逢った中学の同級生
~25年振りに逢ったお世話になった姉のようなヒト。 ~20年振りにデビューの時に逢って以来、ごぶさたしていた親戚のおば様ー。

夜のワイン会では、仲良しの芸妓さんや、この出逢いのきっかけを作ってくれた、親友の里佳ちゃんも東京から華を添えてくれ、宴は賑やか煌びやか。
京都生まれ京都育ちの母も、ワインはあんまり飲めないけれど、みな様との不思議な出逢いの輪の中にいてー。
この写真は、泊まっていた京都ブライトン・ホテルで乾杯した夜のヒトコマ。
ワインの仕事をしたあとで、またまたワインに癒されて-。バタバタの中、ほんのひと滴の泡の恵みに感謝、です。
このあとバタンキューのクタクタののだ、だったのでした。
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リラックスできる仲間と、リラックスするための楽しいランチ。これがなかなかないことなのです。
この日は普段99%、ホスト側にまわる、サーウ゛ィスがお仕事のメンバーで、ランチから優雅に、銀座のフレンチ・レストラン『ロオジエ』でランデブー。

駆け付け1杯のシャンパーニュが『KRUG 1995』で、赤白ともに稀少かつ贅沢なラインナップを、私と同じウ゛ィンテージ生まれのシェフ・ソムリエの中本さんがスマートにセレクトしとくれる。すべてを委ねる私たち。あ~、こんな時、たっぷりの幸せを同じワイン仲間が運んでくれることに、ありがたい喜びを感じ、この仕事の素晴らしさを実感する...。
何気なく供された白ワインのエチケットー。かのロマネ・コンティ社の、かの『ル・モンラッシェ 1993』ではないですか!
実は私、ル、のつくモンラッシェは初めてだったのです。みるみるうちに気分は高揚し、ドキドキ胸は鳴り、まるで片想いのまま終わった初恋の人に、偶然ばったり出逢ってしまった時のような感激がー。
ワインに恋したあの日が懐かしい昨日のように想い出され、このトキメキを忘れてはいなかった自分にちょっぴり嬉しくなってしまった。 素直に出た「写真撮ってもいいですか??」のひとこと。お伺いを立てながら、携帯でぴろりろり~ん♪と撮った写真がこの方。逢いたくて、逢うべき時に逢えた、ずっと好きだったヒト、“ひざま付いて飲むべし”、などと言われる憧れのヒトです。
「みっこちゃん、ホンマに飲んだことなかったん?! 」みな様に言われましたが、その答えは霧の中ー。かつて飲んだことはあったかもしれないのですが、もしそうだとしても、感動するほどの記憶に残る知識もなかった...となると、あくまでそれは記憶ではなく記録でしかないのです。

またひとつ、私の幸せなワインライフにきら星のような想い出ができました。

そんな気持ちにさせてくれるのが、本物の星付きレストラン。ロオジエに星がいっぱい灯らない訳がありません(*^_^*)
日本のミシュラン発表も、もう
間もなく、です♪
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ビルバオの蚤の市はお土産の宝庫でした♪
もちろん中にはとんでもないガラクタもありますが、これは両面きちんと石が揃った、かなり上品な髪結い飾り。英語が達者なお兄さん、どれもなかなか魅力的な品ばかりで、思い入れや物語が見えるような気のするものが多く、思わず足を止めました。
歌舞伎にインスパイアされたひと昔前の時代、着物を着た日本人を意識したような髪型をする時に、昔の人(もちろんスペインの人)が使用ものなんだとか。確かに形は日本的、デザインはクラシカル・ヨーロピアンだけど何とも言えない雰囲気を持っていて、一目惚れしてしまいました。お値段は30ユーロ。一目惚れと言いながら、一応「25ユーロでもいい? 」と値切ってみるのも蚤の市の楽しみ。あっさりと商談は成立した。たいていそのあとはさっさとお会計を払ってバイバイ~と言うムードに追いやられるのが常だが、このお兄さんは髪結い飾りを愛でながら、「ほらほら、後ろの石を見てごらん。表裏なく、同じようにカッティングされているんだよ。」もうひとつ、悩んで見ていた可愛いお花のモチーフのブローチを指差しながら、「これは偽物の石。綺麗だけど10ユーロのもの。比べると全然違うでしょ? 」と説明してくれた。20ユーロくらいから値切るの方が蚤の市の駆け引きとしてはおもしろいのかもしれないが、実は30ユーロで
も買おうと思っていた私、気持ちのいい正午、気持ち良くこの髪飾りは、日本に旅して私のお気に入りとなったのでした。
またこれが、ちゃーんと髪がまとまるの!観賞用ではなく、実用的でなお愛し♪どこかの私に見つけてくださいね。
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このシャンパーニュは私のお気に入りの泡のひとつ。
お知り合いのワイン・バーのマスターがロゼに続いてブリュットも開けてくださり、その途端ワタシに変化が...。さっきまでぐったり弱っていたのに、疲れもたまってあたはずなのに、俄然元気と勇気と震えるような幸せをもたらしてくれるー。
ワインはお薬ではないけれど、飲み物とかお酒としてひと括りにするには、計り知れない魔法をもたらしてくれることがある。時にはお薬もかなわないくらいの魔法ヂカラで。
ニコラ・フィアットのキュウ゛ェ・パルム・ドールは、ロゼは華やかなアロマ効果で優しい気持ちに、ブリュットは純粋で健やかな気持ちを、それぞれ呼び覚ましてくれるシャンパーニュ。ちょっとだけ背伸びして手に入れたい日常が舞い降りてくるから好き。きっと、同じワインの仕事に携わる彼も、同じシンパシーを感じているのかもしれません。それを確認したりしないでただ乾杯し、ただ時。たゆたうところがいいのでしょう。

さーて、明日からの京都伊勢丹さんの準備をもうひとガンバリするといたしましょう(^-^)

チェックなのだ♪

5月24日発売の『エスクァイア7月号』に引き続き、同じ日発売の『女性セブン』にも野田とCANONが登場いたします(^-^)
ぜひともチェックしてくださいな♪
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5月12日土曜日、今年初めての阪神戦を観に神宮球場へ。
今年は沖縄キャンプにまで行きましたが、観戦は初めて。今回はワインサロンで私の強力なアシストをしてくれている、あっちゃんも一緒です♪
彼女、このゴールデン・ウィークには地元広島で、阪神ー広島戦を、やはり阪神ファンのご家族と観戦してきたというツワモノ! 広島ですら、阪神ファンが押せ押せだと言うから、もう日本中どこに観に行っても、阪神ファンの応援は心強い訳です(o^-')b
今回は3塁側の前から2列目の最高にいいお席! アニキが、関本が、今岡が、目の前でバットをブルン&ブルン!
今年は白星を見ていないというビール好きのあっちゃんと、乾杯するたびにタイガースも確実に点を重ね、この日はまったく負ける気がしませんでしたねー(^O^)/
祝杯のワインやバーボンの、美味しかったこと!

名物7回の風船も色鮮やかに乱れ飛び、心も風船の如く解放感いっぱいの、めっちゃ気持ちのいい休日になりやしたぁ♪

写真は妹分ながら、とっても頼りになるあっちゃんと(^O^)v 次回は点心セットでも持って、昼の横浜戦かな!
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〈おしんこステーキ〉…って知ってる? 東北生まれで、ホントはお家で余った古漬けになりそうなオシンコの有効利用から生まれたメニューみたいなのですが、ホントの素性はワタシにも分かりませぬ。 たまたまタクシーが捕まらない六本木で、フラリと入った居酒屋さんはなかなかいい感じ、そこで頼んだおつまみmenuだったのでした。お客さんは、業界関係の酔った男女が1組だけ、私に気を留める様子もなく、際どい業界のハナシをしていらっしゃるのだが、それに気を留める私でもまたなく。 真正面のTV画面は通販番組がたらたら流れ、どうにも面白さを見つけようもないので、お店の方に頼んでチャンネルを変えさせていただいた。
すると始まったのが、ヒッチ・コック監督の『鳥』。 懐かしい思いと、色使いの素晴らしいヴィヴィッド感に、お店の方2人と見入るワタシ…。 相変わらず酔った2人は、ますます噛み合わない仕事のハナシをしていらっしゃる。
女優の名前は確かヒッピー・ヒドレン?キドレル? キム・ノバックすらなかなか出てこない情けない記憶力に、思わずヒッチ・コックに詳しい友人に電話をして聞いてしまったのだけど、こんな名前の女優さんで合ってる?彼も私も答えは不確かなまま。
そして昨夜は、私が東京に出てきて初めてひとり暮らしをした町、下北沢にある想い出の大人居酒屋『裏窓』に、久しぶりに飲みに行きました。もちろんヒッチ・コック繋がりを求めて行った訳ではないけれど、どこかであの たくさんの懐かしい、とたくさんの甘酸っぱい、とたくさんの愛しい、とに包まれタイム・スリップしてゆく時間。 ここでたくさんのクリエイティブな話しをし、たくさんのぶつかり合いをし、たくさんの他愛ない無邪気な笑いもありー。 空き巣に入られた時には、ここのマスターがホントに心配してくれて、マネージャーと一緒に、新しい部屋まで探すのを手伝ってくれて。
映画も音楽と同じように、その時の体温をはっきりと思い出すけれど、様々な温度を体感していたこのお店には、ひとことでは伝えられない複雑な温度が渦巻いていて、ちょっとしんみりしたくなる気分。
オシンコも裏窓も、ワタシにとっては郷愁を誘う、切ないアイテム。
旅に暫く出られないから、ひとり映画の旅にでも出ようかな。
古い洋画の3本立てでも観に、こっそりシャンパーニュでも持って、ね。
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ビルバオの空港で、デタックスの手続きのため、それ専用のポストを探していたけど、これがなかなか見つからない☆ 良く聞いてみると何やらライオンのカタチだ…と言う訳で、空港入口でお出迎えしてくれたのは、粋なポストのレオ君?! まるでローマの休日のライオン版。しかも、絵ハガキを出しそびれていたので、「普通のポストはどこ?」とインフォメーションのお姉さんに聞いたところ、「おんなじ、あのライオンよ♪」なんだと(^_^;) あっそ…。 もちろん街中のポストは黄色の普通~の目立つやつ。
こんなの日本もあったっけ? 急いでドキドキしている国際空港では、案外ホッとするラブリー・ポストかもね。

MONTE ARTXANDA

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最後に訪れたのは、ビルバオの小高い山《MONTE ARTXANDA》。素晴らしい眺望を楽しむには最高の隠れスポット。行くべきか悩んでいる方には、ぜひ行かれることをオススメいたします(^-^)この日は、変わりやすいこの地方のお天気の割には、結構太陽のご機嫌が良く、思い切ってタクシーでケーブルカーの乗り場まで。駅までも近いうえに、山頂までもあっという間の5分ほどでスピーディーに運んでくれます。
ここからはグッケンハイム美術館はもちろん、ぐるりと取り巻くビルバオ川や中世の建物や森まで本当に美しく見渡すことができ、ここに来れば、もうひとつのビルバオの横顔が見えてくるはず。ここまで登って来て良かった。てっぺんの広場ではクラシック・カーの市場が開かれていて、子供も大人も大しゃぎ♪(この写真の車は、昔ロンドンで音楽仲間の板倉くんに乗せてもらった懐かしのDS!思わず子供driverと一緒にパチリ(^O^)v)そしてこのあと下山?したところ、な・なんと諦めていた『カレ』との再会に感激!
写真3枚目が彼の写真。カレ=カメの手、です(^^ゞ カメの手…と言っても
ホンモノのカメではありませぬ☆ 昔そう信じていたワタシのような方がいらっしゃると困るので、念のため(^O^)/ 岩場に付く藤壺のような貝の一種で、ホントに亀の手にソックリ。日本でも伊豆七島などで取れますが、世界的に激減していて、こちらスペインでも、ウナギの稚魚と並ぶ高級品! しかもビルバオは海からかなり内陸に入っているので、まったく以て諦めていたカレでした。 たまたまなおちゃんがいる時に入ったカフェで、「美味しい魚貝が食べられる店ない?ココチャス=魚の顎下肉とかココド=魚のいわゆる頭を含むカマの部分や、ペルセベス=カメの手とか、も~大好き!」と、またまたお兄ちゃんに魚好きをアピールして聞いたオススメ店を走り書きしたことを思い出し、最後のランチに歩いて探してみたら…。な、なんと日曜日は特に混合うとのことで、まだガラガラに見える13時半にもかかわらず、これから満席になると言うの☆ バル・カウンターでガマンするか、踵を返そうかと思った矢先、カウンターの上に、愛しのカレ?カメ??、もうどっちでもいいけど(^_^;)、そう、ペルセベスを発見!
ここからワタシの熱い想いを伝える時間が始まった…まるで初めて立候補した選挙の街頭演説みたいにつたないながらも語り伝えること3分以上ー。魚が好きなワタシにビルバオのカフェのスタッフが、絶対ここがオススメと教えてくれたこと、またこの後の飛行機で日本に戻るので、もう暫くはスペインに来る予定がないことー。カメの手を探し続けていたけど、9日目の今日まで1度も出会えなかったことー。するとマダムは、「このカウンターの端しかお席はもうないけれど、ここに作る席でも貴女さえ良かったら、こちらは構わないわよ、こんな隅だけど。」と逆に申し訳なさそうにしながら、親切にもカウンターにナイフ・フォークをセッティングしてくれたのです!
もちろん立ち飲みではないし、スペイン人が1番大切にしている家族との日曜日ランチの時間なのですから、私が満面の笑みでオーダーしたアペリティフは、林檎の軽いお酒シードラでもなく、微発泡ワインのチャコリでもなく、時間をかけて熟成させるスペイン自慢のスパークリング・ワインのCAVA『カウ゛ァ』。
前菜にいただいた念願の亀の手は、サッと熱に潜らせただけ
のフレッシュさを全面に引き出した、かつて味わったことのないミネラルと潮の香りが瑞々しさとともに凝縮された素晴らしい状態のもの!カヴァにはもちろんぴったんこ! 後半はレモンをさっと搾って。次にはマダムのオススメ、酒の肴にも良い、メルルーサのココチャスのピカタみたいなフリット(何これー、の美味☆)、そしてメインも高級魚のメルルーサの白身の部分と大振りな浅利・そしてホワイトアスパラを、白濁したピルピル&パセリのソースでいただく一皿ー。食後にはブルー・チーズのケソ・アズールにクルミとレーズン・青リンゴを添えて。バルのホッピングもたまらなく楽しいけれど、ひとりゆったりいただく旅の最後のランチは、その余韻の中に、自分なりのエピローグをしたためて。行きは一睡もせずに飛び乗った飛行機だけど、帰りは穏やかにフェード・アウトがいい。旅が人生だと計らずも言った私ですが、ならば私の人生においては、緩やかで穏やかなエピローグを描いているのでしょうかー。いくつもの旅を重ねて、大切な出逢いを重ねて、私だけのスケッチはまだまだ続きます。こちらのお店は、目抜き通りの『グラン・ビア』から少し
だけ入ったところにある【ATLANTA=アトランタ】と言う1軒家レストラン、しっかり者のマダムと、人のいいダンナ様と、シャイだけど世話好きなサービィス・マンのおじちゃんとで表を切り盛りする素敵なお店。ご近所のカップルも、私がフルコースをいただいていた2時間くらい、まったりバルで、もちろん立ち飲みのまま長~いお喋りタイムを楽しんでいました。

ビルバオは今観光の街として、押し寄せる観光客を優しく受け入れ、より大きな街へと成長しようとしているけれど、どうぞその優しさと、正直な性分は変わることなきようー。たまたま行程上、ひとり延泊してみたビルバオだったけど、何の先入観も下調べもなかったからこそ、どこにも負けないくらい愛しい想い出を、ニュートラルに、等身大に見せてくれた街。またいつか、少し先のビルバオへ訪れてみたいと思うのです。

帰国の日。

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日曜日の帰国が好きなのは、ヨーロッパの場合買い物をするようなお店は閉まり、静かに過ごせること。自分のコントロールできない物欲に、振り回されることもないし(^_^;)
そしておススメなのは、やはりマーケット。すべての町の市場に出かけましたが、日曜日は特にフリー・マーケットがいいですね。「マドリードで言うところのラストロ蚤の市みたいなところな~い?」と、この日ホテルそばのバルのおじ様に伺ったところ、繁華街にあるヌエバ広場で、朝から開かれると教えてくれました。ここは広場をぐるりと囲むカタチで、営業しているバルが点在するように開かれているから見やすいし、バルでひと休みはできるし、広場の真ん中に空間もあるから息づまる心配はないし、売られているものもバリエーション豊か! 私はスタッフや母へのお土産に、ライターやCD、髪飾りなどを買いました。CDショップのミュージャン志望のお兄ちゃん2人と仲良くなって、ちょっぴり値切ってみたり♪ビルバオの情報はまだあまり手に入らないので、日曜日に滞在される方は、行かれてみては…? 近くにお菓子屋さんもありますし、ビルバオ川沿いには花市も見かけましたよ(^-^)

もう1枚の写真は、タクシーの運転手さんに頼んで止まってもらい、話題のスビスリ橋を背にパチリ。ビルバオ国際空港やこのスビスリ橋を造ったのは、スペインを代表する建築家のカラトラウ゛ァ。人が行き交うのみの華奢な橋ですが、デザインは斬新。こんなところにもビルバオらしい雰囲気が感じられて好きです。もちろん後で、歩いて渡りましたとさ(o^-')b
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昔東京に住んでいたと言う、レディース・フロアーで働く女性が、バルで隣り合わせに。日本が大好きで、懐かしくて声をかけて来てくれました。それめまた嬉しいもの。デパートで歩き回り疲れて、フラッとバルに入ったら、さすがバスクのバル。シャイなマスターの雰囲気が心地良く、自然に1杯目を飲み干しておりました。あんまり長居もヤボだしな…と迷っていたら、小さくWinkして何も言わずに同じワインを継ぎ足してくれました。もちろんそれは彼からのサービィス、と言う意味
。そんなこんなでいい気分になっていたところに、休憩がてら訪れた彼女たち。英語が堪能な彼女としばし歓談している中、カメラに納まることも気持ち良くOKしてくれました(^-^)
いよいよ24時間後にはスペインをあとにする私ー。こんな皆さんの親切がじんわり嬉しいひとり時間でした。
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リオハのワインなど、各地のワイナリーや空港やデパートにて、今回日本に8本のワインを持ち帰って来た根性の持ち主のワタシ。その他にもチーズやアンチョビの缶詰、oliveやパテ、ジャムや蜂蜜や…と、これまたバッチリ持ち帰ってまいりましたよん(^O^)/これらはすべて、基本的にスーツケースに入れなくちゃ没収されてしまう警戒体制はまだ続いているから、もう重くて大変☆
でも不思議なことに、オーバーブックには3度も遭っているワタシも、食運だけには強いらしく、お咎めがあるどころかツイテる!と思うくらい、幸せな想いをすることが多いのでした(^-^)
帰りの飛行機では、着陸2~3時間前にもかかわらず、ダメ元で聞いた“シャンパーニュもうないですよね?” のセリフに、ギャレーの奥深くから最後の1本を取り出してくれたエールフランスのお姉様! 今はエールフランスですらエコノミー・クラスは、食前にしか出てこないのが通常で、大抵あっという間になくなってしまうのに、ギャレー立ち飲みで屈伸運動をしながらシャンパーニュをいただく、幸せ~な寝起き…♪
このまま元気にカノンへ向かったワタシでした(^-^)
やはりシャンパン、とかシャンペン、とか言わずに「シャンパーニュ・シル・ヴ・プレ。」と言うから良いのかもよ?! 今さらながらそうピピッときた私です(^-^)
写真は同じくスペインのデパートにて。カジュアルなワイン2本と、オイル・サーディンの缶みたいなおつまみがセットになって売られていて可愛いの!自分から2本同じワインを買い、なおかつおつまみを別のフロアーまで探しに行くのは面倒で、まずなかなかないことだけど、たったこれだけのアイディアで3つの商品を手に取らせるチカラを持つのですから、何が売れるか商売はわかりませんねー。
こうすれば持ち帰りもしやすくてグッド♪ 表のワインが写真ではなく、イラストになってるのもまたグッド♪♪
現地で飲み切るのにもいいパーティー・パックですね(o^-')b
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スペインの有名なデパートは、デッキ・チェアーやパラソル、テラスのテーブル・セットの占めるスペースが広~い\(^o^)/
街中でしばしリゾート気分。晴れたサンジャン・ド・リュズやビアリッツに似合いそうな、カラフルでお洒落なラインナップに目も足も留まり&止まります。
次回の旅はやっぱり、国はどこにせよ海辺のリゾートかなー♪
あとで本屋さんにでも行ってチェックしてみましょ(o^-')b
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スペインに初めて来た時、自分ライブで演奏したくて、憧れのスパニッシュ・ギターを買ったっけ…。あの頃、この彼は何才だったのかな。
グッケンハイム美術館の傍らで、ただひたすらに自分の世界に入っていた彼に、やはり私は日本の歌唄いなの、と告げると、その他に何も共通項はないも、すんなり安心感に包まれる不思議。しばらく彼は気の向くまま、好きなフレーズを即興で奏でてくれましたー。
できたばかりのグッケンハイム美術館と、今生まれては流れゆくビルバオのメロディー。
とても自然に、とても優しく。ビルバオの空は、この旅1番に晴れ渡っていました。
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グッケンハイム美術館ができたことによって、ビルバオにも続々新しいバルが登場。朝からこんなデザートみたいな、(これもピンチョスの一種で小皿系って言うんだとか。)可愛い朝昼ごはんでstart。中身はピメントとクリームの2層の上に、タコとハーブがちょこんと乗せられた、まったりしたお味でした。こちらをおススメしてくれた、若いスパニッシュ美人のお姉さんが昼間までは切り盛りしていて、お兄さんやらおじ様も、この新しいタイプのスタイリッシュなお店に続々訪れていました。
奥にはtable席、2階にもゆったり食事できるスペースもあり、これはバルには案外多いスタイル。なので夜にもトライしてみたい感じです。店の名前は『Kikara』。偶然見つけたら、行ってみても損はしないお店ですよん(^-^)

ビルバオの夜

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『ワインの香りと音楽』の、香音=カノンな日記…と言いながら、なかなか音楽の話しが出てこないのがミソな、このペ~ジのあまのじゃくなところですが(笑)、旅が私の音楽性や感性に与えてくれる影響は計り知れないと思っているので、しばし旅話が追い付くまであと2~3日、今回のバスク旅で感じた想いにお付き合いくださいね(^_^)/

…とフリながら、突如怪しげなミュージシャンの写真が出てくる、やっぱりあまのじゃくなワタシ(笑)(笑)。この写真は今回の旅の、想い出の要(かなめ)とも言える大切な1pageなのですが、暗がりのライブハウスはブレてなかなかちゃんと撮れていなくてザンネン! バルをホッピングしていた6日目のビルバオの夜、5軒目の『サイビガイン』と言うハモン・イベリコが美味しい生ハムが専門のバルで、写真を撮っていた私となおちゃんを見ていたカップルの女の子が、「シャッター押しましょうか?」と明るくない声をかけてくれたの。彼女は英語が話せたと記憶してるけど、こんな時、旅半ばの第六感は最高に研ぎ澄まされ始めていたらしく、ピ~ンと来るものが…。2人が音楽好きでとてもいい子たち、と言うのは出逢った瞬間にわかってた。そしてバルハシゴの本来の意味合いが、人とのコミニュケーションだと言うことを忘れて、土地のムードを満喫していたつもりがただの【バルハシゴこなし】になりかけていたワタシに、旅の最も大切な醍醐味を思い出させてくれた夜でした。
「今から私たち、この近くに音楽聞きに行くんだけど、良かったら一緒に行かない?」と彼女。勘が当たってビックリするより、とても自然に必然のように、「ちょっとだけなら…!」と私たち。なおちゃんも初のバル・ホッピングにハマり、ずっと私と同じペースで楽しんでくれていたので、すぐこの楽しいアクシデントに乗ってくれて♪ とってもHAPPYな旅のデザ~トになりました!
彼らはこのライブハウス…と言うよりややクラブ寄りの主催者と見える私くらいの年の頃の男性の知り合いと見え、今あった出来事と今逢ったばかりの日本の'歌唄い'だと説明しながら、私を紹介してくれて。そのあとはひたすら楽しむのみ! この日のミュージシャンたちは、スカパラとオリラヴが合体したような、やや濃いルックスながらもキレの良いホーン・セクションと低音の気持ちいいリズム体のしっかりした、もちろんスペイン語で歌うイカしたバンド。でも名前すらわからないまま、とにかくビール片手に踊って飲んでた1時間だけど、超~楽しかった! ホントに美味しいものを食べた時には、ただひたすら超美味しい!としか言えないのに似て、説明はできないくらい楽しい一時でした。
もう1枚の写真は、そのクラブの前で浮かれるワタシ(#^O^#) 美術館くらいしか楽しみはなし…なんて思っていたビルバオで、こんな旅の贈り物。通りすがりの旅人に、あったかく声をかけてくれた彼女たちに感謝、旅の神様に感謝♪ やっぱりいよいよワインと音楽は旅を、人生を豊かにしてくれる…を色濃くした、素敵な時間でありました(^_^)/~~

もちろん楽しい気分の余韻を味わいつつ、もう1軒ホップして帰ったワタシたち、でした(o^-')b

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