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シンガーソングソムリエール
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20070320160652
3月21日でデビュー20周年です。こんなに素晴らしいお花をいただきました(*^_^*)
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20070320160621
昨夜はいいワインをたくさんいただきましたぁー!

電話をドコモから他社に変えることになったので、しばらくメールがヘタっぴぃだったらごめんなさい~☆

とりあえず昨夜の宴の写真を送っておきましょ(^.^)b

初めて今井美樹さんのライウ゛に行って来ましたよ。1986年、デビューが私の1年先輩で、年令は確かふたつ年上の彼女ですが、何度もあちこちでお見かけするも、ライウ゛に足を運ぶのは初めて。(そう言えば、1度私の最初のお店、伝説のワインバー『ウ゛ェール・ブティーユ』のカフェタイムにも偶然来てくださったことが。今思い出しました。) 当時から形容されていた「シーツ声」=洗い立てのコットンのシャツみたいに心地良い魅力の声色には磨きがかかり、昨年で20周年を迎えたアニバーサリー・ライウ゛の締めにふさわしい、シンプルで原点に帰るような今井美樹さんのイメージ通りの「らしい」ライウ゛でした。でもちゃんと子供も産んで、当然ですがミュージシャンでパートナーのダンナ様がいて、きちんと我が道を描いてるんやな~と、偉大なヒトやな~と、改めて感心してしまいました。 美樹さんのためにあるよな、流れるようなメロディーが、歌詩を伝える大きな要因になってる、と言うことも、生ならではの再発見だったと思います。
いい一夜、でした。いいメロディー、私らしいメロディーを、自分のために書いて、そして着せてあげたくなりました。
休日ライウ゛はカノンのワイン会と同じく、17時スタートと早いものが多いので、その後のお楽しみは何と言っても休日ディナー(^.^)b 昨夜は以前カノンでおおいに腕をふるってくれていた、山ちゃんがスー・シェフを務める、四川料理の高級老舗『趙楊(ちょうよう)』さんへ。 本物の四川、洗練された究極の四川料理を知りたければ、こちらにぜひ。 シェフ山村さんのお任せ 15000円コースに、甕出し紹興酒の15年ものを合わせるのが、1番お料理が喜ぶ相性ですが、ソムリエでもある山ちゃんがセレクトした、スペインのスパークリングのロゼや、貴婦人みたいな飲み口のシェリーのオロロソとも、またもうひとつのマリアージュの世界が楽しめます。

この日のお料理は以下の通りー。①前菜9種の盛り合わせ(泡菜という発酵した香りが特徴のお漬物、白魚の山椒和え、茹でた豚コマ、豚耳の八角風味煮が印象的だった) ②フカヒレのサンラー煮(四川になるとフカヒレもこうなるんだ、の納得テイスト) ③海老チリとショウロンポウ(ショウロンポウと言ってもジューシーに仕上げていない肉マンの1種で、エビチリのソースが残らないよう花巻代わりに楽しめる。)そのもの) ④鹿のアキレス腱 上海蟹ソース(今回ワタシのお気に入り♪ 濃厚な蟹の内子とアキレス腱のゼラチン質がその個性を引き立て合う。今日また食べたいくらい♪♪) ⑤牛肉の辛子炒め(このあたりから本格的な汗タイム。) ⑥トマトに詰めた豚とスッポンの縁側 山椒風味の淡雪添え(この緩急がホッとする優しい味わい。) ⑦名物・麻婆豆腐(口中はもちろん、本場四川の山椒ならではの、頭のてっぺんからシャキッと引っかぱられるような気持ちのいい辛味!
ごはんにも合うの。) ⑧一緒にいただくスープ(魚の浮き袋を使った白湯スープで、これだけで大した1品じゃ。) ⑨これまた名物・四川坦々麺(カノンでも控えめな味付けで定番にしていたけれど、潔い辛さと複雑に絡み合うスパイシーさは、あっぱれ。) ⑩桜のカタチの餡入り餅(山ちゃんが3姉妹だったことを思い出す、愛らしいデザート。) ⑪どこ探しても写真にない、ふんわりミルキーな杏仁豆腐が桜餅の前に出てきたような...。そうだったような...(;^_^A このツメの甘さがワタシのカワイイとこ(^o^;


前菜9種の盛り合わせ

前菜9種の盛り合わせ

フカヒレ姿煮と15年甕出し紹興酒

フカヒレ姿煮と15年甕出し紹興酒

海老チリとショウロンポウ

海老チリとショウロンポウ

鹿のアキレス腱 上海蟹ソース

鹿のアキレス腱 上海蟹ソース

牛肉の唐辛子炒め

牛肉の唐辛子炒め

トマトの詰めた豚とスッポン 淡雪添え

トマトの詰めた豚とスッポン 淡雪添え

麻婆豆腐

麻婆豆腐

一緒にいただく浮き袋のスープ

一緒にいただく浮き袋のスープ

麗しい餡入り桜餅

麗しい餡入り桜餅

おっと、ラストは山高帽がよく似合う山ちゃんとのツー・ショット! 山ちゃんは妹のまさえちゃんと自分のお店を持つのが夢なのです。それはもう夢ではなく、もうすぐそこに手の届くところに、現実として見えているもの。グルメなアナタは、今からこの山村姉妹をチェックしておかない手はないですぞーφ(.. )


山高帽の山ちゃんとワタシ

山高帽の山ちゃんとワタシ

やっぱりもうひとつ、坦々麺の写真もなかった(^o^; みんなはランチでもいいからこれを食しに行くべし♪

じゃが芋

じゃが芋

今日は、田崎グループのフレンチ・レストラン「S」にてデジュネ(ランチ)。昼夜とも 3990円のフルコースは、夜はもちろん、昼も今日はほとんど席が埋まっています。愛宕通りから1本裏道に迷い込めば、静かな住宅街で、とても住所が西新橋とは思えない落ち着き。私はここでのんびらいただくランチが大好きで、今日はラジオのプロデューサーさんと、DJでワインなどお酒が大好き!という小林由未子ちゃんを、私がお誘いしてやって来たのでした♪ 嬉しいのは、何とすべてのワインも1本3990円! フレンチは選ぶワインによって予算がグンと変わってくるのがドキドキするところだから、ここSは食いしん坊&飲んべえにとっても強い味方なのですo(^-^)oさぁて、体調ばっちりな今日は何を食べよっかなー(^.^)b ...と決めたのが、このメニュー。①じゃが芋とマッシュルームのガレット ゴボウのスープ添え ②豚耳のジャンボマッシュルーム・ロースト ③牛ほほ肉の赤ワイン煮 ④りんごの春巻

てな訳で幸せ~なフレンチ・ランチな1日の始まりでした(*^_^*) 初雪なんて降ったのはいずこ...。

豚耳

豚耳

牛ほほ肉

牛ほほ肉

りんごの春巻

りんごの春巻

初志貫徹

20070315142555
蒔き始めてる...やりたかったことの小さな種。だいたい10年ワンクールで、ムラムラっと頭をもたげる私の好奇心や向学心ー。中学1年~2年までの2年半くらい、書道教室に通っていたのだけれど、ピアノでも英会話でもジャズダンスでもなく、1番好きな習いごとでした。ココロが落ち着く墨の香り、筆の走り、季節とともに移りゆく教室からの穏やかな風景。すべてが懐かしく、あの中にまた身を置きたいという郷愁にも似た気持ち。
カノンのスタッフで、シェフ&ソムリエでありながら、元SEと言う最強の肩書きを持つ水谷姉さんは、この度のワタシのブログへの協力や、「書道教室に行きたいな~。」と言う呟きを聞き逃さず、さらりと翌日には検索しておいてくれる、私にとっては魔法使いみたいなヒトなので、しばらくその案内を握り締めてはいたのだけど、とうとう近所の店で、いかにも小学生向け程度のなんちゃって書道グッズを買ってしまった。そして、無性に何かを書きたくなった、その「何か」を無心で書いてみると...こんな順番で姿を現したのでした。 思ったよりも書き心地は悪くなく、決していい出来ではないけれど、ホッとする朝の時間になりました。1日1筆、ココロを映す水鏡には、持ってこいのひとときかも。何が "初志貫徹" なんだか自分でもよくわかりませんが...(^o^;

アンダルシア?

20070314111839
今朝は9時ちょうどにカーテン越しの光に起こされ、思わずえいっと早起き。今朝寝たのが5時前だから、まあまあ眠れたみたいだけど、お天気の機嫌で、こっちの気分もコロリと変わる私は、何だかとってもいい感じ。
チラッとカーテンを開けた時、ここはアンダルシア? と息を飲むほど、空抜きの碧い風景が。冬のあいだ、ちょっぴり元気がなかったアイビーと、ちょっとくすんだベランダのテーブル、愛猫シュシュも大好きだった場所ー。

12年半、いつも一緒だった彼女を空へと見送ったあと、寂しさがこんなに募るなんて思いもしなかったけど、ココロの中の彼女はどんどん大きくなって、今ではもっとそばにいるみたい。

シュシュ、あなたはこの寂しさと裏腹に、私の生活に彩りをもたらそうとしてくれているでしょ? どうにか元気にしてくれようとしてくれているでしょ? そう強く感じるのです。

夏までにあなたのために、いいえ私自身と私に親切にしてくれる優しい人たちのために、あなたの詩を綴り歌にしたいと思います。
シュシュ、アイ・ラウ゛・ユー。
本当の愛の意味を、こんな私に教え続けてくれていて、ありがとう。

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1996年発表のアルバム。







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金沢~富山の旅

20070311231256
またまた雪が降り出した!そんな私はかつてスキー命の女の子だったこと、スキーを軸に青春が成り立ってたこと、思い出しました。 初恋から大学まで、スキーなしの人生は考えられなかったなぁ...って。 今ひとり飲んでるお店は、カラオケのある温泉内のスナック♪ 私のすぐあとから入って来られたホロ酔いオジサマお二人から、すかざず「お嬢さん、一緒にやりませんか(^.^)b」と、浴衣姿で眼鏡なワタシに(^o^; そんなお嬢さんはこのブログを伴侶に、志賀高原やら、渡辺淳一の『阿寒に果つ』やらに思いを馳せながら、やんわりとお断りをしつつひとり旅は続いてゆくのでしたー。 明日は改装中の近江中市場へ。やっぱり私は日本人だと、日本のワビサビこそ私の原点だと感じた、金沢~富山の旅なのでした。

庄川温泉郷

20070311224649
雪の富山、庄川温泉郷ー。久しぶりに、季節を感じる旅に出ました(*^_^*)

デビュー 20周年

お元気ですか? 突然ですが、3月20日火曜日、私事ながら翌日3月21日の『デビュー 20周年』を記念して、カノンにて気のおけない皆さまと、わいわいワインを飲みながら、カウントダウンをやらせていただくことにいたしました。20年来応援してくださっている、仙台の女性ファンの方が提案して下さったことがきっかけです(^^) 手の込んだ仕掛けはありませんが、あったかく和みの夜になれば幸せです(*^_^*) 1987年、バブル絶頂の中、一緒に世に出たデビュー曲のミノルタのCFソング『太陽・神様・少年』 は、時代も環境も変わった今も、大好きで色褪せない私の分身ー。今年は、フランス・チーズ騎士の会より、騎士の称号であるタスト・フロマージュをいただき、こちらの曲も書かせていただく予定ですが、ひとまず、次なるステップに向けてひと区切り、1987年のワインでも飲みながら、皆さんの想い出とも共に、時の流れを振り返ろうかと思います♪ (1987年のワインは原価にてお楽しみいただけます!)毎年のヌーウ゛ォーみた いに、立ち飲みカノンになっているかも知れませんが、ぜひ1杯でも飲みに、遊びにいらしてくださいね。ライウ゛はちょっとスタンバイできそうにありませんが、その気になればアカペラだってれっきとしたライウ゛!? そんな節目のカノンへぜひ(^.^)b お電話、お待ちしております(^_^)/~

アントニオ

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猪木何の木気になる木、気合いだー! は、浜口さんでした(o^o^o) 酔ってます...カノンにて♪ 週末は小松空港から金沢~富山の旅になりそうですぅ。

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