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マ・シュシュだったぁ~、久しぶり~タイトルすら忘れそうになってました
この化粧水「五條の霧水」は手放せない私のお気に入り♪チカラを込めてオススメします!
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先月の川島なお美さんとのテレビロケで泊まった黒川温泉のお宿で見つけたのですが、姉さんもやはりお気に召されてご購入カサカサしていたアトピーっぽいかゆみもピタリと治り、お肌の調子も整い、全身付けられる上に、乳液もいらない、なのにさらっとしっとり仕上がる…しかも刺激がないのがとっても嬉しいの

かかとや肘も使えるし、しばらくはこれと一途に生きて行こうと思ってます(笑)。これ1本で基本的にお手入れは終わるし、200mlで2500円だから、決して高いお買い物ではないはず、効果を考えるとむしろ、かなりいいお買い物です(ちなみに私は、パリのドゴール空港で見つけた、ロクシタンの美容液を部分的に使ってますこれがまた優れもの、またの機会にご紹介しますね)

そしてもうひとつ手放せないのが、ハンド&ネイルクリーム
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こちらは偶然有楽町で見つけたスイス製のものですが、さらっとしている…という表現とは全く逆の、重たくてコクのあるタイプのクリーム。特にネイルに効き目がありそうな、まったりしたタイプです。

でも香りはシトラス系で爽やか、それにハーブの優しい緑の香りも加わり、こちらまで優しい気持ちにさせてくれます。香りって大切、なかなか日本ではお目にかかれない、パワーを感じるタイプのクリームです

ちなみにオマケ写真は、こないだ鮨の「たつ」さんでいただいた、初物の殻付き雲丹とー、
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カノンお隣のデルグラッパさんに、ワガママ言って作ってもらった「ボンゴレ・ロッソ」
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実はビアンコより、トマトベースのロッソの方が、私の好みなのですしかも浅利だけではなく、大きな蛤も入ってるスペシャル版1度で2度美味しい、幸せロッソ(赤い)なハートにさせてくれました

どちらも初夏を感じる食材季節の恵みに感謝して、今日日曜日も大切に過ごしたいと願う私です。
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グアムで教えてもらった、私のお気に入りです。

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この花は『ナウパカ』。
アルパカでもナウシカでもなく、真っ白で可憐なグアムに咲く花です。先日訪れた時に知り合った方が、道の脇にそっと咲く様を「よく見ないと気付かないんだけど」と、車を止めて教えてくれました。

花びらが揃っていないように見えるのですが、山側と海側、それぞれの場所に別れて咲くこの花は、そっくりに見えても雌雄(しゆう=オスメス)があるというのです。

海に咲くのが雄。自然に強いので生け垣にして、人々の生活を守ります。一方山に咲くのは雌の花。海を見下ろすように、高台にひっそりと咲いています。
実はこのナウパカ、ペンと呼ばれる神様に、2人の仲を嫉妬され、花は2つに引き裂かれたと言う伝説があります。

何ともロマンチック…。
お互いの存在を感じながら、想いながら、それぞれの場所で静かに咲き誇っているのですね。

グアムにはこの他に、「愛の鎖」=カデナ・デ・アムールと言う名の花など、たくさんのエピソードを持つ魅力的な花もあるそう。

何度も何度もシャッターを押し続けていた私ー。
出かける度に見つけて詩にしてみたい…、そんな優しい気持ちになる花との出逢いでした。

本当に可愛い!
終戦間際の日本と、62年後の現在を、一台のラジオを通してトリップするお芝居『飛行機雲』を見に行って来ました。今年は新宿のスペース・ゼロにて、土曜日のマチネは満席。20代半ばの女の子や俳優さん仲間など、夏休みの劇場は多くの若者で埋め尽くされ、特攻隊員の潔くも儚い死に自分たちの家族や愛する人を重ね合わせてすすり泣く、惜しみ無い感情がすぐに溢れ出しいっぱいになってゆきます。悲しくも切なくも、見終わったあと、心が透き通るような感覚ー。年に1度、見ておきたい、いえ見なくてはならない、そんな特別な作品が、その名の通り長く長く続く余韻の『飛行機雲』なのです。私にとってそうであるように、皆さんにとってもそんな存在になるであろうオススメの作品でもあります。
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もうひとつの凉。2月に空けたピアスですが、このデザインイケテると思いません?都会の空の下、耳もとにも凉。
私なりのプチエコとも言えます(^^)d
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最近ココロが疲れてるな、子供の頃のワタシってどんな子だったっけな、そんなことをふと思う方に読んでもらいたい。
カラダもココロも疲れた時は、眠ることすら上手にできないもの。好きな音楽さえボリュームを絞ってしまうもの。そんな時、彼女の言葉はまるで子守歌を歌ってもらっているように、さらりと優しく、知らないあいだに曇っていたココロの垢落としをしてくれます。
夜更かししても、読みたい・聴きたい、空からの生きた言葉ー。まだまだココロを曇らせている場合ではないと、急いで子供の頃の自分に帰りたくなります。今なら間に合う、帰らなければならないと、子供の頃の自分が教えてくれます。そしてそのことは、決して今のアナタを邪魔することにはならないと想う私です。

さりげなくこの本を貸してくれた、美樹ちゃんに感謝。ホントはこの週末、アナタにこそこの言葉が必要だったのでは...?

肩のチカラが少しほぐれたような気がする、明け方の自分時間より。
3時間後の新幹線に乗れる...かな?
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やった~(o^o^o) 長きに渡って秘かに応援している、大好きな岩手のお菓子『かもめの玉子』のお姉さんバージョン『黄金 かもめの玉子』が、かのモンド・セレクション 2007 で、最高金賞を受賞したのだそう! まさに黄金のメダルを獲得したのは、やはりやさしくてガンバリ屋さんの、妹分の存在が大きいのだと思う。やっぱ継続はチカラなり、やねー。ずっと変わらぬ美味しさで、私たちファンをホッとさせてくださいね(^-^)

黄金たる所以は、中に入った重要な隠し玉=黄金色の甘栗! さいとう製菓さん、おめでとうございますp(^^)q 次回いただく時には、これにワインを合わせて幸せを2倍感じてみますね♪
ちなみにこのお姉さんの存在を教えてくれたのは、仙台に住む20年来のワタシの大切な応援者、“黄昏のマロン”ちゃん!! 今日までの長いフリだったのかい?! なのでマロンちゃんもこの際一緒に表彰、しちゃいまーす(^^)v
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最近疲れているせいか、コンビニに立ち寄っては酸っぱい飲み物を探してしまう。最近のお気に入りは、このオレンジ色シスターズ。大和撫子の『ポンジュース』BY えひめ飲料、新星人(死語ですねぇ(^o^;)の『感じるマンゴー』BY アサヒ。
ポン...は、私が子供の頃からある、オレンジジュースの定番。変わらぬパッケージとおいしさは、愛媛のいいお嫁さんタイプ。酸っぱさと果実味のバランスは最高だし、シャンパーニュなど泡もので割って、ミモザにしてもいいバランスは続きます。個性の強いシャンパーニュには、これくらいしっかり者のお嫁さんじゃないと、お仕事になりません(^O^)
一方『感じるマンゴー』は、マンゴー果肉が30%とナタデココが入った、なめらかな食感と甘味の割りには、すいすいいただきやすい、魅力的な飲み物。よく冷やして。深い訳あって、ナタデココは10年以上禁断の食べ物だったのですが、この新星人ちゃんのお陰で解禁に♪ お得感も相まって、今この2アイテムを目で探してしまいます。このマンゴーちゃんもまた、泡もので割れば、トロピカル・ムードあふれる夏向きカクテルになって楽しいですよん。こちらはポップなビキニとハワイの海が似合う、若さが眩しいオンナの子。
どっちもイケてます(^^)v
20070606223635
先日京都で出逢ったある女性から、こんなに素敵な基礎化粧品を教えてもらいました(*^_^*)
この年齢になると、何でも試しちゃえ!って訳には行かず、速効性はなくてもじっくり時間をかけても肌が蘇る、そんな実力派を求めるもの。またそんな実力に敏感になるものですp(^^)q
その名は『あいすがた』。昔から染料でもお馴染みの、藍の葉に含まれるポリフェノールが、葡萄のように抗酸化作用があるそうで、そのチカラを利用したものです。

また、絹の繊維から得られるたんぱく質の仲間や、天然の糖トレハロースの配合により、お肌にいい自然な3要素が、画期的に組み合わせで使用されています。

写真は、さらりとやさしいニュアンスながらも、ゆっくりしっとり染み込んでくれるような、スキンローション。
軽い付け心地ながら、少量ですーっと溶け込むように伸びてゆく、スキンクリーム。
すでに使っているので写真はありませんが、これにスキンソープを合わせて毎日愛用中(^-^)この化粧品を教えてくれた母娘のように、しなやかで艶やかなお肌をイメージしながら、Wash&ピシャピシャ&スリスリ♪         
最近旅先でまとめ買いしちゃう、海外ブランドばかりを適当に肌に与えていたのですが、疲れ気味だったので肌がちっとも喜んでくれていないのに気付いてた...。
日本人には日本由来の化粧品を。しばらくこの原産地呼称にお肌を委ねてみまーす(^_^)/~
20070605113706
大人になったらいい万年筆を持つ...これはひとつのこだわりと憧れでした。だからなかなか自分から買うタイミングがなくて、この日まで来てしまったのです。自分が大人だなぁー、そう自ら思える瞬間なんて、なかなか来ないもの。

文房具大好きな私は、文具売場にてその書き味を試す時、『書き味・かきあじ』などと書いて書き味を確かめるヘンなクセがある。この万年筆は書き味最高!まだまだ普段使いには、身の丈が合わない気がして、あるいは失してしまいそうな気がして、なかなか気軽に持ち歩けないのですが、そろそろ初夏の街に連れ出して、一緒に歩いてみようかな。この季節の一瞬一瞬を、このパートナーと切り取れば、実力以上の詩や文章が書けるかも(^-^)
こうして身の丈を合わせていく背伸び方式も、時には必要かもね。

この万年筆は書き味も、ブランドも、そしてプレゼントしてくださった方のセンスも、最高、です♪
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ビルバオの蚤の市はお土産の宝庫でした♪
もちろん中にはとんでもないガラクタもありますが、これは両面きちんと石が揃った、かなり上品な髪結い飾り。英語が達者なお兄さん、どれもなかなか魅力的な品ばかりで、思い入れや物語が見えるような気のするものが多く、思わず足を止めました。
歌舞伎にインスパイアされたひと昔前の時代、着物を着た日本人を意識したような髪型をする時に、昔の人(もちろんスペインの人)が使用ものなんだとか。確かに形は日本的、デザインはクラシカル・ヨーロピアンだけど何とも言えない雰囲気を持っていて、一目惚れしてしまいました。お値段は30ユーロ。一目惚れと言いながら、一応「25ユーロでもいい? 」と値切ってみるのも蚤の市の楽しみ。あっさりと商談は成立した。たいていそのあとはさっさとお会計を払ってバイバイ~と言うムードに追いやられるのが常だが、このお兄さんは髪結い飾りを愛でながら、「ほらほら、後ろの石を見てごらん。表裏なく、同じようにカッティングされているんだよ。」もうひとつ、悩んで見ていた可愛いお花のモチーフのブローチを指差しながら、「これは偽物の石。綺麗だけど10ユーロのもの。比べると全然違うでしょ? 」と説明してくれた。20ユーロくらいから値切るの方が蚤の市の駆け引きとしてはおもしろいのかもしれないが、実は30ユーロで
も買おうと思っていた私、気持ちのいい正午、気持ち良くこの髪飾りは、日本に旅して私のお気に入りとなったのでした。
またこれが、ちゃーんと髪がまとまるの!観賞用ではなく、実用的でなお愛し♪どこかの私に見つけてくださいね。

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