









先週、初めて旅した中国・青島(チンタオ)は…、その名前が表すように、青い海を囲んでなだらかな半島が広がり、東にはロウザンの個性的な山並みが見られ、ドイツ風の美しい建物と中国らしい古い町並みとがミックスされた、独特の風景美が特徴ですー。
が、しかしっ。私が訪れた、一泊三日は、31階の高層階を予約したにもかかわらず、白く煙った霞みの中…☆
〜お部屋の上、37階には、またまたお得意のクラブフロアがある「クラウンプラザ・ホテル 青島」。日本語を話せるスタッフがいるので、ごくごく短い滞在時間の私には、効率的な過ごし方を教えてもらえて、とてもありがたかったのです♪
お部屋はなんとも広々とした、ジュニア・スイート!リビングと、ベッドルーム、二つのトイレとテレビ、バスルーム…これで海が見えたなら、どんなに幸せだったでしょう(:_;)
下のバーにも繰り出して、ワインを一杯だけいただいて、日本円で二万円くらいだから、決して高くはありません。もちろん、朝食、ハッピーアワーなど、バンコクと同様に、無料でいただけますし、レイト・チェックアウトなど、様々なサービスが受けられます(^-^)
〜欧風の愛らしい教会や、
〜青島ビールのラベルにもなった、桟橋。あいにく何も見えませんが、あの先の海と橋の風景を想像してくださいね(笑)。
〜ビルの先は、霞みの中。
〜夜歩いていても視界が悪く、怪しいアジア映画のようなムードですが、治安は当たり前のルールを守って気をつけていれば、そんなにびくびくすることはありません。
〜ホテルから10分以内のこじんまりした繁華街を歩いて見つけた、なぜかインド料理屋さんにて、サモサと青島ビールを(^_-)-☆このお店が当たりで、英語がちゃんと話せて、細やかな気配りができるお姉ちゃんがいたから、快適なメニュー選びと楽しいお食事ができました。
〜まるでインドにいるような、本格的な門構えですが、中はいたってカジュアルな雰囲気。インド人が多かった。
〜二軒目でフラリと吸い込まれたのは、大好きなサンラータン麺が抜群に美味しかった、一見屋台に近い庶民的なお店。でも中はビックリするきらい綺麗で、若い夫婦が切り盛りする家族経営のアットホームな雰囲気がまた良くて。麺は5元でビール(これが青島のもうひとつのローカルビールのロウザン・ビール。変換しても出て来ない(笑)。青島より軽くて、ランチや夜食、辛いもの向きです(#^.^#)
〜そして、帰りの空港ラウンジで、な、なんと青島のワインを発見(ノ゜O゜)ノ噂に因ると、ワイン博物館と言うものもあるらしくて。
品種は良くわかりませんでしたが、1番右奥の免税店にて、中国ワイン「長城ワイン2004」を発見し、一本だけゲットして帰国しましたよo(^-^)o
次回番外編では、とってもとっても楽しかった『青島ビール博物館』を追ってご紹介しますね!めっちゃオススメの場所ですよー♪